だって友達と行っちゃうと、結局友達と一緒にいて、他の人たちとあんまり交流できなくなる可能性が高いもん。新しく友達を作りたいなら、1人で行くのが一番。そりゃ勿論、最初はめちゃくちゃ緊張するし、怖いけどさ。
でも勇気を出した甲斐があって、無事にIsabella(イザベラ)&Chris(クリス)夫妻とも再会できたし、これを書いてる今はすでに3月なんだけど、他の人たちともすっかり顔見知りで仲良くなって、毎週レッスンに行くのがとっても楽しい。
フリーレッスンだからかもしれないけど、日本みたいに時間に厳しくないから遅刻しても全然平気ってのもすごく楽。というか、あんまりみんな時間通りに来ないし(苦笑) そういうルーズさがいいよね。最初は時間通りに始まらないからずいぶん面喰らったけど。
それとスコティッシュ・ダンスってかーなーり汗をかくので、いいエクササイズになるしね。私、ジムに行くのは好きじゃないからちょうどよかったよ。Isabella(イザベラ)もジムは好きじゃないって言ってて、だからジムに行く代わりにスコティッシュ・ダンスと社交ダンスをやってるんだって。私も絶対そっちの方がいい。
ちなみに社交ダンスは木曜日なんだけど、まだ行ったことがありません。社交ダンスも習いたいんだけどねー。忙しくて。2月から月火水とバイトを始めたから、木金に大抵友達と会ってて、行きたいんだけどなかなか難しいんだよね。今週も木曜日はすでに予定が入ってるし、たぶん来週もどうだろうなぁって感じ。
そうそう、てっきり私、Chris(クリス)はイギリス人だと思ってたけど、ニュージーランド人でした。あれ?オーストラリアだっけ?いや、たぶんニュージーランドだったと思う。いい加減だなぁ、私も(苦笑) それと彼らの年齢も、ずっと私より年上だろうと思ってたんだけど、たぶん私よりも下。しかもかなり。
スコティッシュ・ダンス仲間のMonica(モニカ。彼女は日本人とドイツ人のハーフで、何とお母さんの名前が私と一緒なの!! でも彼女は日本語は話せません)と喋ってるときに、彼女はドイツにいたときからIsabella(イザベラ)と友達で、大学で知り合ったんだって言っててさ。
それが〇年前ってことで、頭の中で逆算して、え?ちょっと待て。ってことは、もしかして、もしかしなくても私より下!? いやいやいや驚いたよ。こっちの人ってほんと老けて見えるから年上だと信じて疑ってなかったけど、どうやら年下らしいです、彼ら。
Simon(サイモン)も絶対年上だと思ってたら、年下だったしなー。しかも妹よりも下だった。向こうは向こうで私が年下だと思ってたらしく、お互いに、え?年下!? え?年上!?って驚いたけどね。もう漫才だよ。でも、こっちではこういうことは日常茶飯事だからね。ほんと老け過ぎだよ、君たち。
◆ International Students House (インターナショナル・スチューデント・ハウス) ◆
http://www.ish.org.uk/ (英語)
http://www.ishevents.org.uk/ (英語)
◎ Scottish Dancing (スコティッシュ・ダンシング) ◎
Date (開催日) : Every Wednesday (毎週水曜日)
Time (時間) : 8.00pm - 10.30pm (午後8時~10時半)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.ishevents.org.uk/ (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Great Portland Street Station(グレイト・ポートランド・ストリート) : Circle, Hammersmith & City and Metropolitan lines(サークル、ハマースミス&シティ及びメトロポリタン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.88, 453 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Great Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)
No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Great Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)
Marble Arch(マーブル・アーチ)とEdgware Road(エッジウェア・ロード)の中間くらいにあるイングリッシュ・パブで、毎週日曜日の午後7時半からミニ・コンサートが開かれてます。もうかなりな高齢のおばあちゃん、ジューンが(サンデー・イヴニング・ウィス・ジューンっていうからにはジューンって名前なんでしょう、このおばあちゃんは)ピアノでオールディーズを弾いて、それに合わせて常連客が歌うの。
オールディーズだからイギリスの古い歌がほとんどで、私は知らない曲ばかりだったんだけど、それでもとっても楽しめたよ。常連客がまた歌が上手いんだ、これが。オペラ歌手(現役かどうかは知らないけど)とかもいて、かなりな迫力。しかも私が行った日は何時にも増して大入り満員だったから、すっごく盛り上がってめちゃめちゃ楽しかったよ。友達に「今日は凄い。君はラッキーだね」って言われたくらい。
私は昔のロンドンのことは全く知らないんだけど、古き良き時代の典型的なイングリッシュ・パブってイメージ。このパブには前にもワイン・テイスティングのときに来たことがあったんだけど、そのときは別にそんなことは感じなかったのね。でも、この日は昔のパブってきっとこんな感じだったんだろうなって、当時の雰囲気に少しでも触れることができて、とてもよかった。
昔のイングリッシュ・パブの雰囲気を味わいたい人は、ぜひ日曜日の午後7時半にThe Duke of Kendal(ザ・デューク・オブ・ケンダル)に行ってみてください。
◆ The Duke of Kendal (ザ・デューク・オブ・ケンダル) ◆
http://dukeofkendal.tripod.com/ (英語)
◎ Sunday evening with June (サンデー・イヴニング・ウィス・ジューン) ◎
http://dukeofkendal.tripod.com/id1.html (英語)
Date (開催日) : every Sunday (毎週日曜日)
Time (時間) : 7.30pm
<< Opening Times (営業時間) >>
Food Served 12:00 - 15:00 & 18:00 - 22:00 (午後12時~午後3時&午後6時~午後10時)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.beerintheevening.com/pubs/s/58/5828/Duke_of_Kendal/Marylebone (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Marble Arch Station(マーブル・アーチ) : Central line(セントラル・ライン)
Edgware Road Station(エッジウェア・ロード) : Circle, District or Hammersmith & City lines(サークル、ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)
+ Bus (バス) +
No.6, 15, 23 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)
No.7, 98 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)
No.16, 36, 436 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)
Aaron(アロン)は日本と台湾が一番好きな国なだけあってというか何というか、日本人みたいに美味しいものを食べるのが好きなんだよね。2年に1回の割合でロンドンのグルメ本も買ってるそうだし、ロンドン生まれロンドン育ちってこともあって、美味しいお店をほんとによく知ってるの。で、しかも甘党。ケーキとかも大好きなんだよね。
でもまぁ何だろ、こっちの男の人ってAaron(アロン)に限らず、甘党の人が多いのかも。Simon(サイモン)もチョコもケーキも好きだしね。そういやDavid(デヴィッド)も好きか。Peter(ピーター)は一切食べないけど。でもたぶんPeter(ピーター)の場合は健康上の理由からだと思うけどね。もうおじいちゃんだからさ。おじいちゃんでも私の大家さんはしっかり食べてるけど(笑) まぁ人によるってことだね。
まぁそれはさておき。今回Aaron(アロン)が美味しいケーキのお店があるって連れて行ってくれたのが、Regent Street(リージェント・ストリート)からちょっと入ったところにある「sketch(スケッチ)」ってお店。この記事を書くために調べてわかったんだけど、ピエール・ガニェールが監修してる店だったのね。ロンドンで美味しいケーキなんてって思ってたけど、やっぱりフランスだったか。イギリス人には美味しいスウィーツ作るのはやっぱり無理なのねー。
Aaron(アロン)はこのことを全く知らなかったみたいだけど(私がこのお店はフレンチ?って訊いたら、そうかもしれないけど、わかんないって答えたから)、私はお店の内装とかメニュー、何よりケーキを見たときにフレンチっぽいなーって思ったんだよね。イギリス人にはこんなケーキ作れない!!って(笑) まぁ大概失礼だけど、でも実際そうじゃんね。
私は超甘党で、自分で言うのもなんだけど、東京にいるときに色んなショップのケーキを食べまくってきたから、スウィーツに関しては自分の舌に自信があるんだよね。だから面白いもので、美味しくないケーキはすぐにお腹がいっぱいになるの。逆に美味しいケーキはいくらでも食べられる。まぁ今はさすがに若いときのようにはいかないけど、それでも3~4個はまだイケるんじゃないかな。美味しいケーキであれば、の話だけど。
で、この「sketch(スケッチ)」のケーキ。監修がピエール・ガニェールなんだから、勿論めちゃめちゃ美味しかったよ。私もAaron(アロン)もチョコレートケーキを食べたんだけど、甘いんだけどしつこくなく、大変美味でした。でも1つ、難を言うとすれば、ケーキが小さすぎ!! フランスのケーキってもっと大きいはずなのに、まるで日本で食べてるかのように小さな小さなケーキ。3~4口で食べ終わったよ。それもできるだけ味わうために1口を小さくして。美味しかったけど、美味しかったからこそ、物足りなかったー。もっと食べたかったよ。
ちなみに、このお店は他にレストランとバーが併設されてて、そっちはめっちゃ高いので(しかもバーは会員制らしいです)、とてもじゃないけど足を踏み入れられませーん。あ、でもね、ここのトイレってすっごく面白いの。行ってみてびっくりした。Aaron(アロン)がすごく変わってるよって言ってたけど、本当にそうだった。1つ1つが独立してて、しかも卵型なの。大きな卵がいっぱいあって、最初はまさかそれがトイレだとは思わなくてさ。何これ?って思いながら、恐る恐る近寄っていったらトイレで、これかー!!って。確かにこんなトイレは見たことないよ。カメラを持っていかなかったので写真撮れなかったのがめっちゃ残念。
「sketch(スケッチ)」で美味しいフレンチ・ケーキを食べたあとは、バスでWest Brompton(ウエスト・ブロンプトン)まで移動して、これまたAaron(アロン)お勧めの台湾料理のレストランへ。中華料理はよく見かけるけど、台湾料理ってあんまり見ないから(もしかしたら見逃してるだけかもしれないけど)珍しいなーなんて思いながら楽しみにしてたんだけど、お勧めだけあってとっても美味しかったよ。見た目以上に量もあってお腹いっぱいになったし。
それにしても私ってそんなに中国人に似てるのかな?お店のおばさんに間違われたんだよねー。「北京語喋れる?」って訊かれて、喋れるかー!! 日本人だって答えたら、中国人に似てるねって。えー…。パリでも妹と散々中国人に間違われたけど(ただの1度も日本人だと思われなかった。たぶんパリって中国人が多いからだろうけど)、他国の人に間違われるって嫌だよね。ちゃんと日本人だと思われたいよ。みんなそうだと思うけど。
◆ sketch (スケッチ) ◆
http://www.sketch.uk.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Friday (月~金) : 8am - 2am
Saturday (土) : 10am - 2am
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Oxford Circus Station(オックスフォード・サーカス) : Bakerloo, Central and Victoria lines(ベイカールー、セントラル及びピカデリー・ライン)
Piccadilly Circus Station(ピカデリー・サーカス) : Bakerloo and Piccadilly lines(ベイカールー及びピカデリー・ライン)
例によってセンターにあるお店なので、バスは省きます。
◆ Taiwan Village (タイワン・ヴィレッジ) ◆
http://www.taiwanvillage.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Lunch Served (ランチ・タイム)
Mon - Fri (月~金) : Closed (営業なし)
Sat - Sun (土~日) : 12.30pm - 3.00pm
Evening Served (ディナー・タイム)
Mon - Sat (月~土) : 6.30pm - 11.30pm
Sun (日) : 6.30pm - 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
West Brompton Station(ウエスト・ブロンプトン) : District line(ディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.74 : Baker Street(ベイカー・ストリート) or Marble Arch(マーブル・アーチ) - West Brompton(ウエスト・ブロンプトン)
センター付近からは発着してないですが、190, 430も利用可能。
妹が自分用のお土産にJordans(ジョーダンズ)のCountry Crisp(カウントリー・クリスプ)シリーズを買いたいってことで、近くのSainsbury's(センズベリー)に買い物に行ったくらい。当初はHampstead(ハムステッド)にクレープを食べに行く予定だったんだけど、Hampstead(ハムステッド)まで行って帰ってくる時間がなかったよ。
Hampstead(ハムステッド)はバスで20分くらいで遠いってことはないんだけど、行ってクレープ買って食べて帰ってくるとなると、やっぱり1時間はかかるわけで、頑張って行けないこともなかったけど、帰る準備もしなきゃいけないのにバタバタするから、また今度になったんだよね。
Hampstead(ハムステッド)のクレープはロンドンではとっても有名で、私は今までに2回食べたことがあるんだけど、日本のクレープとは違って生地が厚いの。色も薄黄色じゃなくて、もう少し茶色がかってるし。でも、この生地がめちゃくちゃ美味しくて。外はパリパリ、中はモチモチで1度食べたら癖になります。いつ行っても大行列だしね。
クレープを諦めたから、Sainsbury's(センズベリー)でかなりゆっくり買い物ができて、妹は相当吟味しながら買ってた。自分用のシリアル3箱はともかく、お土産用のチョコとショートブレッドはああでもない、こうでもないって結構悩んでたね。
ちなみにSainsbury's(センズベリー)のショートブレッドはちょっとしたお土産に最適です。美味しいし、その割にお手頃価格だし。会社とかで配るにはいいと思います。自分用に買ってくのも勿論◎。
ヒースローには予定通り3時間前に着いたから、さっさとチェックインしたあとは搭乗時間までお茶してたんだけど、やっぱりヒースローまで見送りに行ったMのときより全然時間があったはずなのに、何か今回はあっという間だった気がする。搭乗口で妹と別れるとき、私も一緒に帰りたかったよ。
半年以上ロンドンで暮らしてて、淋しいって感じたことはあんまりなかったんだけど、久しぶりに家族と会うとダメだね。1人で地下鉄に乗って家に帰ってくるとき、すっごく淋しかったもん。今はもうまた慣れたけどね。
ところで今回、妹は初めて免税手続きをしたんだけど(パリでの買い物で)、あとで聞いたところによると、相当大変だったらしい。手続き自体はスムーズに済んだんだけど、そのあと妹が送り返す書類を入れた封筒を間違ったポストに入れたから、さぁ大変。妹は英語が話せない。でも間違ったポストに入れたことを伝えなきゃいけない。
思いつく限りの単語と身振り手振りを駆使して必死の訴えを開始。でも最初は全く理解してくれなかったんだって。“君の言ってることがわからない”って言われたらしいよ。でも、それでも頑張ったら、ようやくわかってくれて、無事に正しいポストに投函することができたんだって。人間、必死になれば何とかなるもんだよね。よかったよかった。
実は私も免税手続きのことは心配してたんだよね。何回もやって慣れてるならともかく、初めてで、そして英語ができないでしょ。大丈夫だったかなぁって思ってたら、案の定だった(笑) でも結果、うまくいったからよかったけどね。
◆ Jordans (ジョーダンズ) : Country Crisp (カウントリー・クリスプ)シリーズ ◆
http://www.jordanscereals.co.uk/products/cereals/country-crisp (英語)
◆ La Creperie de Hampstead (ラ・クレープリー・ド・ハムステッド) ◆
http://www.hampsteadcreperie.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Thursday (月~木) : 11:45am - 11:00pm
Friday - Sunday (金~日) : 11:45am - 11:30pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Hampstead Station(ハムステッド) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.46 : King's Cross(キングス・クロス) - Hampstead(ハムステッド)
いつもの如く、センター付近以外から出ているバスは省略してますが、Hampstead(ハムステッド)って高級エリアだからか何なのか知らないけど、センターからバスが通ってないんだよね。かなり不便です。なので、センター付近から来る場合は、さっさと地下鉄に乗っちゃった方がいいかも。
聞くところによると、ガイドブックにも載ってるとか。複数の友達から勧められて、いつか行きたいと思ってたんだけど、なかなか行く機会がなくて。でも、ちょうどパリ旅行のときに妹がチップスがすごく食べたいんだって言いだして、だったらロンドンに戻ったらフィッシュ&チップス食べに行く?って、今回ようやく行くことができました。
Seafresh(シーフレッシュ)というお店で、ロンドンに来てすぐの頃、フラットを探してたときに滞在してた日本人用ゲストハウスがPimlico(ピムリコ)にあったんで、しょっちゅう目の前を通ってたんだけど、中に入ったことはなかったの。
今回初めて入って、意外に店内が広いことを知ったよ。やっぱり美味しいって評判だから、お客さんがたくさん来るのかな?でも私たちが行ったときは、他に2人しかいなかったけど(笑) 時間帯のせい?
店員のラテン系のお兄さんが丁寧に説明してくれて、2つあるフィッシュ&チップスのセットのうち、デザートが付いてる方を頼んだんだけど、かなりなボリュームでめちゃくちゃお腹一杯になったよ。食パン2切れに大皿に乗ったフィッシュ&チップス、デザート(バニラアイス)、珈琲で£11.5。
まぁそれなりな値段だね。フィッシュ&チップスだけだったら、もうちょっと安かったんだろうけど。で、肝心の味の方なんだけど、何だろう?確かに美味しかったんだけど、期待が大きすぎたからか、残念ながら美味しいー!!って感動するほどではなかったんだよね。
あぁでも全部食べきれたから美味しいのかも。ってそんな基準!? だってこの前またフィッシュ&チップスを食べたんだけど(ホントはピザが食べたかったんだけど、お店が近くになかったので、しょうがなく)、油の問題なのか、途中で気持ち悪くなってきちゃって全部食べられなかったからね。
私は基本的に食べ物を残すって行為が好きではないので、出されたものは極力全部食べるようにしてるんだけど、それでも無理だった。かなり頑張ったんだけど、どうしても食べられなかった。いくらそれほど美味しくないとはいえ、勿体なくて嫌だったんだけど。
食べ物を残すって申し訳ない気持ちになるよね。あ、でもフィッシュは全部食べた気がする…あれ?どうだったかな?フィッシュ&チップスを食べたあとは、Victoria Station(ヴィクトリア駅)からバスに乗って、いよいよKnightsbridge(ナイツブリッジ)へ。
Harrods(ハロッズ)は3年前にイギリスを旅行したときにも行ったんだけど、今回セール時期だから、まぁ一応(笑) どうせいくらセールしてるとはいえ、Harrods(ハロッズ)で扱ってる商品は元が高いから買えないんだけどさ。
でも知ってる?Simon(サイモン)が言ってたんだけど、Harrods(ハロッズ)の紅茶が世界で一番クオリティが高いんだって。一番いい茶葉がHarrods(ハロッズ)に行くんだってさ。
で、2番目にいい茶葉が日本に行って(だから日本の紅茶は美味しいんだよ!!)、その次にいい茶葉がHarrods(ハロッズ)以外のイギリスのお店に行って、残りが他の国に行くんだって。フランス好きなS氏がフランスは紅茶は美味しくないって言ってたけど、そういうことだったんだねー。
そんなわけで、妹はHarrods(ハロッズ)で世界一の紅茶をお土産に買ったんだけど、そのHarrods(ハロッズ)に行く前にまたしても寄り道をしました。バスから降りたら、H&Mを見つけた妹が寄りたいって言ったんだよね。別に何かを買いたいって目的があったわけじゃなかったんだけど、下着がけっこう可愛くってさ。
しかもH&Mだから安い!! 思わず妹と3セットずつ買ってしまったよ(^^;) でもそれでも1万円くらいで、H&Mは素晴らしいね(笑) パリで買ったLise Charmel(リズ・シャルメル)と比べたら、H&Mが何セット買えるかって感じだよ。
Harrods(ハロッズ)では結局紅茶しか買わず、というか買えず(だって高いんだもん!!)。妹はもう少しで危うくLa Perla(ラ・ペルラ)の水着を買いそうになったけどね。セールで1万円くらいになってて、めちゃくちゃ可愛かったの。
でも当分そんなリゾート用水着を着る予定はないってことで、何とか思いとどまったんだけど、やっぱりセールは危険だね。ついつい、何でも欲しくなっちゃう。欲しいものを好きなだけ買える身分になりたいもんだよ。宝くじ当たんないかなー。
◆ Seafresh (シーフレッシュ) ◆
http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/9400.html (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 12pm - 3pm & 5pm - 10:30pm
Sat (土) : 12pm - 10:30pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Victoria Station(ヴィクトリア) : Circle, District and Victoria lines(サークル、ディストリクト及びヴィクトリア・ライン)
+ Bus (バス) +
センター付近からVictoria(ヴィクトリア)方面へ行くバスはたくさんあるので、省略します。
◆ H&M (エイチ・アンド・エム) ◆
http://www.hm.com/ (英語)
http://www.hm.com/jp/ (日本語)
◆ Harrods (ハロッズ) ◆
http://www.harrods.com/ (英語)
◆ La Perla (ラ・ペルラ) ◆
http://www.laperla.com/ (英語)
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