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英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
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ブログを書くためにネットで調べて初めて知ったんだけど、イギリスで開催されてるGerman Christmas Market(ジャーマン・クリスマス・マーケット)って同じ団体?会社が企画・運営してたのね。このSouthbank(サウスバンク)で開かれてるマーケットもそうだし、Hyde Park(ハイド・パーク)のWinter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)も、3年前ボーンマスにいたときに行ったGerman Christmas Market(ジャーマン・クリスマス・マーケット)もそう。

何だかんだで私、3ヶ所も行ってるんだね。しかも、このSouthbank(サウスバンク)のCologne Christmas Market(コロン・クリスマス・マーケット)は2回も行ってるし(笑) いや、こういうのは何回行ったって楽しいからいいんだけどね。

最初に行ったのは確か11月末で、友達のSimon(サイモン。イギリス人)がSouthbank(サウスバンク)でやってるChristmas Market(クリスマス・マーケット)が気になるんだよねーって言うんで行ったんだよね。私はへーそんなとこでChristmas Market(クリスマス・マーケット)やってるんだー。っつか、Southbank(サウスバンク)ってどこよ!?状態だったんだけど、Southbank(サウスバンク)はWaterloo(ウォータールー)の近く、Embankment(エンバンクメント)のテムズ川を挟んで向かい側。

下で最寄駅はWaterloo(ウォータールー)って書いたけど、Embankment(エンバンクメント)からも歩けるし、私なんて1回目はCharing Cross(チャリング・クロス)から歩いたし、2回目はBia(ビア)たちと行ったんだけど、Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード)の学校から延々歩いたからね。

学校が終わったあと、みんなでどこに行く?って話になって、最初はBia(ビア)がPortobello(ポートベロー)でChristmas Market(クリスマス・マーケット)をやってるらしいって言うから、そこに行こうかって話だったんだけど、Bia(ビア)がいつやってるのかわからないって言うもんで、私がChristmas Market(クリスマス・マーケット)ならSouthbank(サウスバンク)でもやってるよって言ったら、じゃあそこに行こうって即断即決即実行(笑)

でもさ、前回行ったときも思ったけど、川沿いだからやっぱ寒いの何のって。橋渡るときなんて凍え死ぬかと思ったよ。しかも、ただでさえ風邪引いてるってのに、自分でもかなり無謀なことしてるなーって思ったけど、せっかくみんなで行くのに1人不参加なんて嫌だし、何より今回は私が道案内だから具合悪いから帰るねってわけには行かなかったんだよ。

Patty(パティ)なんて、このChristmas Market(クリスマス・マーケット)のためにわざわざ途中でお金下ろしたし。みんなに“Kaoloon、責任重大だよ”とか脅されたよ(笑) 幸い、悪化はしなかったから(もちろん改善はしなかったけど)よかったけど。

前回はソーセージと、初めてホット・ワインを飲んだけど(美味しかったー♪)、今回はトイレに行きたくなったら面倒だから飲まず食わずで頑張りました。みんなはホット・チョコレートを飲んでたけど。身体を暖めるために水分を取るか、トイレのために我慢するか、迷うところだったけどね。でもまぁ今回はとりあえず我慢した。

で、Christmas Market(クリスマス・マーケット)に行ったあとは、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)まで場所を移して、中華を食べたんだけど、長くなるのでそれはまた今度。


◆ Cologne Christmas Market (コロン・クリスマス・マーケット) ◆
http://www.timeout.com/london/aroundtown/event/123022/Cologne-Christmas-Market.html (英語)

http://www.xmas-markets.com/ (英・独)


<< When (期間) >>
21 November 2008 - 23 December 2008 (2008年11月21日-2008年12月23日)

<< Where (場所) >>
Southbank (サウスバンク)

<< Opening Times (時間) >>
Monday - Thursday (月~木) : 11.00am - 8.00pm
Friday - Saturday (金・土) : 10.00am - 10.00pm
Sunday (日) : 10.00am - 9.00pm

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Waterloo Station(ウォータールー) : Bakerloo, Jubilee, Northern and Waterloo & City lines(ベイカールー、ジュビリー、ノーザン及びウォータールー&シティ・ライン)

+ Bus (バス) +
No.1 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Waterloo(ウォータールー)

No.139 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Waterloo(ウォータールー)

No.176 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス), Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Waterloo(ウォータールー)

No.211 : Victoria Station(ヴィクトリア) or Westminster(ウエストミンスター) - Waterloo(ウォータールー)


センター以外から出ているバスは省きました。それと上でも書きましたが、Charing Cross(チャリング・クロス)からも歩けるので、Charing Cross(チャリング・クロス)から歩く場合は、さらにたくさんの利用可能なバスがあります。

<< Toilet (トイレ) >>
トイレは周りにお店がたくさんあるし、そもそもこのマーケットはSouthbank Centre(サウスバンク・センター)の真ん前でやってるので、そこにトイレがあるんじゃないかな。私は利用しなかったので、確かではないですが。

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Sちゃん、Iさん、Tさん、ダニエル/ニコラス兄弟が通ってた語学学校のChristmas Party(クリスマス・パーティ)に誘ってもらったので行ってきたんだけど、なかなかに微妙だったよ。だってさ、彼らがいれば別にいいけど、もう彼らのうち誰1人としてロンドンにいないんだよ?今回誘ってくれたMさんもIさんの友達だけど、私と同じくこの学校の生徒じゃないし、Chris(クリス)も単にTさんのフラットメイトってだけでこの学校の生徒じゃない。

はっきり言って部外者もいいとこで、何しに来たの?って感じじゃない?MさんやChris(クリス)に会いたくて具合が悪いのを押して来たんだけど(次、いつ会えるかわからないから)、店に入った当初はどうしようかと思ったね。まぁそのうち気にならなくなったけどさ。というか、逆に具合が悪くてアルコールが飲めなかったのが残念だったよ。あんまり踊れなかったし。MさんやChris(クリス)が楽しそうに踊ってたのが羨ましかったわ。

ちなみにChris(クリス)は本名をChristian(クリスチャン)と言って、ドイツ人です。すっごく背が高いんだよー。190あるって言ってた。ハグしたら腰だよ、腰!! 私、ちびっちゃいからさ。喋るときも、ものすっごく顔を上げないといけないし(向こうはすっごく下を向かなきゃいけない)、かーなーり大変(笑) でも、とてもいい子で優しいし、しかも格好いい。今まで私が会った外国人の中でも上位の部類に入るよ。でもダンスはあまりお上手じゃないけど(笑)

やっぱドイツ人だからかなー。って偏見!? やっぱダンスはラテン人種が凄いよね。もう腰つきとかリズム感が全然違う。彼らのダンスを見てるだけでも楽しいし、一緒に踊ればなお楽しい。リードも上手いしね。あーやっぱダニエル帰ってきてくんないかなぁ。また一緒に踊りたーい。って、今、彼女いるみたいだから8とうとう!!)一緒に踊るのは無理かも!?

それにしてもこの学校ってお金持ち!! The Phoenix(ザ・フェニックス)ってOxford Circus(オックスフォード・サーカス)にあるパブ?クラブ?の地下を貸し切って、しかも料理まで出るんだよ。凄いよね。うちの学校も一応Christmas Party(クリスマス・パーティ)はあったけど、場所は学校で、しかも食料や飲み物は生徒が各自持ち込み。何てケチな…!! まぁ元々授業料がめっちゃくちゃ安い学校だからね。そんな余計なお金がないのはわかるよ。それに、こっちからすればそこにお金をかけるより授業料が安い方がいいし。


◆ The Phoenix (ザ・フェニックス) ◆
http://www.phoenixcavendishsquare.co.uk/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Mon-Sat (月~土) : 12.00 - 23.00
Sun (日) : 12.00 - 18.00

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Oxford Circus Station(オックスフォード・サーカス) : Bakerloo, Central and Victoria lines(ベイカールー、セントラル及びピカデリー・ライン)


センターにあるので、例によってバスは省きます。

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最近ようやくほぼ完治したんだけど、私ここしばらくずっと風邪を引いててさ。その原因が12月初めに行った、このWinter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)。まぁ正確には原因っていうより、きっかけって感じだけど。ベルギー旅行の週からずっと休みなしで動き回ってたから疲れが溜まってて、それがWinter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)に行ったことによって爆発したんだよね。

自業自得といえば、自業自得なんだけど、Winter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)に行ったこの日は本当に寒くてさ。しかも私、手袋なしで歩きまわってたもんだから、それもイカンかったなぁと。でも手袋持ってないんだからしょうがないじゃんね。っつーか、手袋くらい買えよって話なんだけど、セールを待っているのです。目をつけてる手袋があって、もう少しでセールだから、それまで我慢してるの。まぁそれで風邪を引いてちゃ意味ないんだけど。

それは置いといて。Winter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)っていうのは、毎年Hyde Park(ハイド・パーク)で開催されてるクリスマスのイベントのこと。German Christmas Market(ジャーマン・クリスマス・マーケット)は毎年クリスマスシーズンになると、イギリス各地で開催されてるけど、ここのはそれにちょっとした遊園地もプラスされて、かなり大掛かりで面白かったよ。去年も行ったBia(ビア)によれば、去年よりアトラクションが大きいそう。

クラスメート何人かで行ってきたんだけど、普段なかなか学校以外ではクラスメートたちと交流できないので(除くタイ人(笑) タイの子たちとはしょっちゅう遊んでるので)、いい機会だったよ。Winter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)には遊園地やGerman Christmas Market(ジャーマン・クリスマス・マーケット)の他、スケート・リンクも併設されてて、ちょっと心魅かれた(笑)

今までアイス・スケートはやったことがないから、1回やってみたいなぁって思ってさ。結局やらなかったけど。それにこういうのは彼氏と行った方がいいのかもしれないし。実際カップルで来てる人多かったし。でも彼氏もやったことなくて、2人とも下手だったら笑えるよね。それか彼女の方がめっちゃ上手とか(笑) 見てる限りは男の方が上手くて、彼女を支えてあげてるカップルばかりだったけどね。

よく考えたら、かなり大きな観覧車もあったし、きっとこういうところはカップルで来るのが正しいんだろうなぁ。そういうところにクラスメート同士でキャーキャー来た私たちって(笑) 楽しかったけど。それに一応女の子だけじゃなかったし。男女半々だったから、それぞれカップルに見えなくもなかったかも!?


◆ Winter Wonderland (ウィンター・ワンダーランド) ◆
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/ (英語)

http://www.xmas-markets.com/ (英・独)

<< When (期間) >>
22 November 2008 - 04 January 2009 (2008年11月22日-2009年1月4日)

<< Where (場所) >>
Hyde Park (ハイド・パーク)

<< Opening Times (時間) >>
10am - 10pm

<< How to get there (行き方) >>
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/info_travel.html (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Hyde Park Corner Station(ハイド・パーク・コーナー) : Piccadilly line(ピカデリー・ライン)

+ Bus (バス) +
From North London(北方面から) : 6, 7, 10, 16, 52, 73, 82, 390, 414
From South London(南方面から) : 2, 36, 137, 436
From West London(西方面から) : 9, 10, 14, 19, 22, 52, 74, 148, 414
From East London(東方面から) : 8, 15, 30, 38, 274

利用可能なバスがたくさんあるので、各バスルートの詳細については省きます。とりあえず、どのバスに乗ってもHyde Park Corner(ハイド・パーク・コーナー)で降りれば問題ないと思います。


◎ Hyde Park Map (ハイド・パーク・マップ) ◎
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/backstage/images/info_travel/wwl_areamap_
1000x708.jpg
 (英語)

◎ Winter Wonderland Map (ウィンター・ワンダーランド・マップ) ◎
http://www.hydeparkwinterwonderland.com/backstage/images/information/wwl_sitemap_1000.jpg
(英語)


<< Toilet (トイレ) >>
私は入らなかったけど、トイレは公園内にもあるし、Winter Wonderland(ウィンター・ワンダーランド)内には食事できるところが何ヶ所かあるので、困ることはないと思います。

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Bella(ベッラ)というのはイタリア語で「美しい」って意味だそうです。つまり、Bella Italia(ベッラ・イタリア)って「美しいイタリア」ってことなんだね。って、この場合そういうのは別にどうでもよくて。Bella Italia(ベッラ・イタリア)っていうのはイギリス全土で展開してるイタリアン・レストランのチェーン店の名前です。

ボーンマスにもあって、そのときからずっと気になってたんだよね。当時は何の店かよくわからなかったんだけど(チェーン店ってことも知らなかったし)、仲のよかったイタリア人のArianna(アリアナ)がこの店の名前に何やら文句をつけてて、それで名前だけはずっと覚えてたの。

そのBella Italia(ベッラ・イタリア)に、今回とうとうAaron(アロン)が仕事の関係でたまにディスカウント・チケットをもらうんだって誘ってくれて行ってきたよ。Aaron(アロン)はエンジニアで、Bella Italia(ベッラ・イタリア)のサイトの仕事もしてるらしくて、それでちょくちょくディスカウント・チケットを送ってくるんだって。いいよね。でもそのおかげで私もご相伴に預かれたから、ありがたい話だよ(笑)

さて、そのBella Italia(ベッラ・イタリア)だけど、チェーン店だから料理の方は普通だったんだけど、デザートが!! Aaron(アロン)がデザートも食べる?って言ってくれたから、いつもだったら遠慮するところだけど、今回ばかりはモノがイタリアン・デザート!! スウィーツ命!!な私にはとても断るなんてできなかったわ…(遠い目)。

で、彼の言葉に甘えたんだけど、もうホント甘えてよかった!!ってくらいデザートは美味しかった。Aaron(アロン)が前に食べて美味しかったって言ってた「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」(ブログを書くために調べて、今初めて知ったけど、何つーネーミング…)を2人でシェアして食べたんだけど、甘党にはたまりません…!!ってくらい大満足のデザートだったよ。

実は店に入ったときに、この「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」を頼んでるテーブルがあって、あれは何だろう?って気になってたんだよね(笑) もうデザートには目がないもんで。だから、それが運ばれてきたときはめっちゃ嬉しかったよ。あ!さっきのだ!!って。きっと子供みたいに目が輝いてたと思うよ(笑)

「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」(2人用)は大きなカクテルグラス?ブランデーグラス?にチョコレート・ブラウニーとバニラ&キャラメル・アイスがぎっしり詰まった上にチョコレート・チップとチョコレート・ソース、生クリームがたっぷりかかってて、最っ高だった。Aaron(アロン)もかなりの甘党だから(だってドリンクもホット・チョコレートだよ?ちなみに私は普通の紅茶)、2人して競うようにして食べたよ(笑)

いつも食事のあとはOxford Circus(オックスフォード・サーカス)のスタバに行くんだけど、Aaron(アロン)は絶対ホット・チョコレートを飲むのね。私はその時々で違うんだけど。Aaron(アロン)と同じくホット・チョコレートを飲む場合もあるし、紅茶を頼む場合もある。で、今回はあっま~いデザートを食べたからカプチーノにしたんだけど、Aaron(アロン)はどうするのかなって思ってたのね。

だってこの日はすでにBella Italia(ベッラ・イタリア)でホット・チョコレート飲んでる上にデザートも食べてるでしょ。さすがに今日は珈琲か紅茶にするかなって思ってたら…やっぱりちょっと照れた笑顔で「ホット・チョコレート」。いやー笑えたよ。どこまでホット・チョコレート好きやねん。いくら甘党の私といえど、ここまでしないよ。すごいよ、Aaron(アロン)。君はホット・チョコレートを極めてるね…!!


◆ Bella Italia (ベッラ・イタリア) ◆
http://www.bellaitalia.co.uk/ (英語)

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TさんのLeaving Party(リーヴィング・パーティ)の次の日、11月30日はMがとうとうロンドンを離れる日でした。帰国日じゃないのは、ドイツのフランクフルトで1週間ストップ・オーバーをしてドイツとウィーンを旅行してから日本に帰るから。でも帰国前の1ヶ月、フル活動で相当疲れたから、ストップ・オーバーせずにさっさと日本に帰ればよかったって言ってたけど。

でも後から聞くところによると、ドイツとウィーンを満喫したみたいで、疲れただろうけど、今後はなかなかヨーロッパに来るってできなくなるだろうからよかったんじゃないかな。って、Mのことだから、来年またドイツ辺りに戻ってきててもおかしくないけど(笑)

それはともかく。11月30日は他にもLeaving Party(リーヴィング・パーティ)をしたTさんも、元クラスメートのYさんも(Yさんは一時帰国だけど)帰国する日で、この年末に一気に3人も私の仲のいい友達がロンドンからいなくなるという、私にとってのXデーだったわけですよ。

中でも親友のMがとうとう日本に帰ってしまうのは本当に大きいことで、Mがロンドンにいたから私もロンドンに来たし、彼女がいてくれたから色んな問題が起こっても対処できたし、たくさん相談にも乗ってもらって、彼女なしでは私のロンドン生活は成り立たなかったって言っても過言じゃないくらい、彼女の存在は私にとって大きなものだったから、Mがいなくなったあとのロンドンでの自分っていうのが、ちょっと想像つかなかった。

Mが帰国した今、普通に生活してるけど、バスでMの家の近くを通るたびに、もうこの坂を上がっていってもMはいないんだなぁって思うと、やっぱり淋しい。MにはMの、これから新しい生活があるから「戻ってきてほしい」とは思わないけど、「もっといてほしかった」とは思う。私、前回は自分が先に帰っちゃったからさ。残されるって辛いね。

Mを見送りに空港まで行ったんだけど、彼女のフライトは午前9時半くらいだった上、前日のTさんのLeaving Party(リーヴィング・パーティ)に最後まで付き合ったもんだから眠ってる時間がなくて、完徹で行ったよ。朝5時に家に戻ってきて、すぐにシャワーを浴びて、6時43分のバス(始発)に乗ってMの家に向かったんだけど、も、超眠かった。でもここで眠ってうっかり乗り過ごしたらシャレにならないからね。頑張りました。

で、Mの家からはタクシーでヒースローへ。35分でヒースローに着いて、チェックインを終えたあと、搭乗するまで、Mと最後のお茶をして色々と喋ったんだけど、本当に彼女がいてくれてよかったって改めて思ったよ。彼女には家族同様、感謝してもしきれません。私が今、ここでこうしていられるのは全部家族とMのおかげだと思ってる。ありがとう。君がいてくれてよかった。また来年、日本で(たぶん)お互い元気で会おうね!!

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世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
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