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英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
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普段ハンバーガーって食べないんだけど、美味しいハンバーガーなら別。実家の近くにモスがあるので、たまにライスバーガー買って食べてたしね。まぁライスバーガーは厳密にはハンバーガーではないのかもしれないけど。でもモスはライスバーガーじゃない、ほんとのハンバーガーも美味しいよね。って、モスのことは置いといて。

友達に誘われて、彼女が前から気になってたっていう、Chelsea(チェルシー)にあるハンバーガー・ショップに行ってきました。この記事書くためにサイト見たら、Chelsea(チェルシー)だけじゃなくて他にも数店舗、イギリスでチェーン展開してるんだね。

私たちが行ったのはそのうちのKing's Road(キングス・ロード)店。Sloan Square(スローン・スクエア)のチューブ・ステーションから行きはバスに乗ったんだけど、帰りは結局ウィンドウ・ショッピングをしながら、ずーっとSloan Square(スローン・スクエア)まで歩いたので、歩けないこともない距離。場所がChelsea(チェルシー)だから、お洒落なお店が多くて見てるだけでも楽しいしね。

ちょっと名前忘れちゃったけど、1軒チョコレート・ショップを見つけて、実はこの日夜にDavid(デヴィッド)と会う予定があったので(言っとくけど、別に2人きりじゃないからね。ソーシャル・クラブの集まりに彼が招待してくれたのです)、彼に渡すためのバレンタインのチョコレート(もう過ぎちゃってたけど)を買ったはいいけど、結局この日は会えなかったんだよねー。

8時にGreen Park(グリーン・パーク)のレストランで待ち合わせで、私がレストランに着いたのは確か8時15分くらいだったかなぁ。やばい!遅刻だぁ~!!って急いで店内に入ってDavid(デヴィッド)を探したんだけど、彼の影も形もない。あれ?もしかしてまだ来てないのかな?って電話してみたんだけど、すぐに留守電になっちゃって全然捕まらない。

30分すぎまでレストラン周辺をうろうろして待ってみたんだけど、まったく来る気配がないし、あんなとこじゃ時間も潰せないから、もういいやってDavid(デヴィッド)の携帯に「誰もいないから帰るね」ってテキストして家に帰ったんだよね。まさか会えないとは思わなかったよ。まぁこういうこともあるんだなぁってことで、残念だったけどしょうがないよね。

次の日David(デヴィッド)からメールが来て、携帯に連絡つかなかったのは充電し忘れてバッテリーが切れてたんだって。もう、ちゃんと充電しておいてよ!!ってメール読んだ瞬間、突っ込んだよ。しかも8時から開始のはずが、レストランに着いたのが9時近くだったとかって、それもまたおい!!って感じだよね。人を誘っておいてそりゃないでしょ。せめて充電くらい、ちゃんとしておいてほしかったね。そしたらすれ違いにならなくて済んだのに。

そんなわけで渡しそびれたチョコだけど、ちゃんと有効活用できました。土曜日に友達の友達の誕生日パーティに誘われてたから、その主役の彼にバースデー・カードと一緒に、ちょっとした誕生日プレゼントっていうか、手土産として渡したよ。まぁその話はまた次に書くとして、肝心のハンバーガーの話をしてないじゃん!!

えーと、結論からいうと、美味しかったです。私たちが食べたのはMini Classic(ミニ・クラシック)っていう3種類のミニ・ハンバーガーのセットで、量的には物足りなかったけど(腹7分目くらい?)3種類食べられるし、見た目も可愛いから、色んな種類をちょっとずつ食べたい日本人には合ってるんじゃないかな。私は本当はたくさん頼んでたくさん食べたかったんだけど、節約生活なので我慢我慢(笑)


◆ BYRON (バイロン) ◆
http://www.byronhamburgers.com (英語)

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ミャンマー料理って食べたことある?探せば東京にもあると思うんだけど、今までミャンマー料理を食べよう!!って思ったことがなかったから、Aaron(アロン)に「昔、よく通ってたミャンマー料理の店があるんだけど…」って言われたとき、ミャンマー料理ってどんな料理!?って今一つピンと来なかったのね。で、実際に出てきた料理を見たら、周辺のタイやベトナムと似たような料理だったよ。違いを訊かれても、ちょっと私にはわからないくらい(笑)

このお店は以前は雑誌やグルメ本でよく紹介されるような、美味しくて有名なお店だったらしいんだけど、スタッフが変わってからはレベルが落ちちゃったんだって。私は以前の味を知らないから普通に美味しいと思ったんだけど、以前の味を知ってるAaron(アロン)に言わせると、「不味くはないけどまぁ普通」らしいです(苦笑)

ロンドンはこういうスタッフの入れ替えが激しいから、以前はすごく美味しかったけど今は…って店がかなり多い。というのは全部Aaron(アロン)情報なんだけど。Aaron(アロン)と喋ってると、しょっちゅう「この辺に美味しい〇〇の店があったんだけど、今はスタッフが変わっちゃって不味くなったからもう行ってない」って話が出るからさ。

東京も前は美味しかったのに…ってことはそりゃないこともないけど、ロンドンほど激しくはない気がする。というより、東京はスタッフが入れ替わるってより店自体の回転が早いね。特に飲食系は。あれ?あの店もう潰れたの?とかね。逆にお客が入ってるの見たことないのに、ずっと続いてる不思議な店もあるけど。そういう店ってどうやって生計立ててんだろうね。

ところで。私のブログにしょっちゅうAaron(アロン)が出てきてるから、もしかして私の彼氏!?なーんて思ってる人もいるかもしれないけど、彼氏じゃないからね。ほんとにふっつーの友達。確かにまるで彼氏のようによく会ってるけどさ(笑) 妹にも「彼氏みたいだね」って言われたし。でもAaron(アロン)にはちゃんと彼女がいて(最近婚約したから、もう婚約者だね)、早ければ今年の夏に結婚するからね。だからほんとに友達っつーか、グルメ仲間!? 2人とも美味しいもの大好きだし、甘党だしねー。


◆ Mandalay (マンダレイ)
http://www.mandalayway.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Lunch (ランチ) : 12:00 noon - 2:30 pm
Dinner (ディナー) : 6:00 pm - 10:30 pm

<< How to get there (行き方) >>
http://www.mandalayway.com/location.html (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Edgware Road Station(エッジウェア・ロード) : Hammersmith & City, District, Circle or Bakerloo lines(ハマースミス&シティ、ディストリクト、サークル及びベイカールー・ライン)

+ Bus (バス) +

No.6 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)

No.98 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)

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Aaron(アロン)は日本と台湾が一番好きな国なだけあってというか何というか、日本人みたいに美味しいものを食べるのが好きなんだよね。2年に1回の割合でロンドンのグルメ本も買ってるそうだし、ロンドン生まれロンドン育ちってこともあって、美味しいお店をほんとによく知ってるの。で、しかも甘党。ケーキとかも大好きなんだよね。

でもまぁ何だろ、こっちの男の人ってAaron(アロン)に限らず、甘党の人が多いのかも。Simon(サイモン)もチョコもケーキも好きだしね。そういやDavid(デヴィッド)も好きか。Peter(ピーター)は一切食べないけど。でもたぶんPeter(ピーター)の場合は健康上の理由からだと思うけどね。もうおじいちゃんだからさ。おじいちゃんでも私の大家さんはしっかり食べてるけど(笑) まぁ人によるってことだね。

まぁそれはさておき。今回Aaron(アロン)が美味しいケーキのお店があるって連れて行ってくれたのが、Regent Street(リージェント・ストリート)からちょっと入ったところにある「sketch(スケッチ)」ってお店。この記事を書くために調べてわかったんだけど、ピエール・ガニェールが監修してる店だったのね。ロンドンで美味しいケーキなんてって思ってたけど、やっぱりフランスだったか。イギリス人には美味しいスウィーツ作るのはやっぱり無理なのねー。

Aaron(アロン)はこのことを全く知らなかったみたいだけど(私がこのお店はフレンチ?って訊いたら、そうかもしれないけど、わかんないって答えたから)、私はお店の内装とかメニュー、何よりケーキを見たときにフレンチっぽいなーって思ったんだよね。イギリス人にはこんなケーキ作れない!!って(笑) まぁ大概失礼だけど、でも実際そうじゃんね。

私は超甘党で、自分で言うのもなんだけど、東京にいるときに色んなショップのケーキを食べまくってきたから、スウィーツに関しては自分の舌に自信があるんだよね。だから面白いもので、美味しくないケーキはすぐにお腹がいっぱいになるの。逆に美味しいケーキはいくらでも食べられる。まぁ今はさすがに若いときのようにはいかないけど、それでも3~4個はまだイケるんじゃないかな。美味しいケーキであれば、の話だけど。

で、この「sketch(スケッチ)」のケーキ。監修がピエール・ガニェールなんだから、勿論めちゃめちゃ美味しかったよ。私もAaron(アロン)もチョコレートケーキを食べたんだけど、甘いんだけどしつこくなく、大変美味でした。でも1つ、難を言うとすれば、ケーキが小さすぎ!! フランスのケーキってもっと大きいはずなのに、まるで日本で食べてるかのように小さな小さなケーキ。3~4口で食べ終わったよ。それもできるだけ味わうために1口を小さくして。美味しかったけど、美味しかったからこそ、物足りなかったー。もっと食べたかったよ。

ちなみに、このお店は他にレストランとバーが併設されてて、そっちはめっちゃ高いので(しかもバーは会員制らしいです)、とてもじゃないけど足を踏み入れられませーん。あ、でもね、ここのトイレってすっごく面白いの。行ってみてびっくりした。Aaron(アロン)がすごく変わってるよって言ってたけど、本当にそうだった。1つ1つが独立してて、しかも卵型なの。大きな卵がいっぱいあって、最初はまさかそれがトイレだとは思わなくてさ。何これ?って思いながら、恐る恐る近寄っていったらトイレで、これかー!!って。確かにこんなトイレは見たことないよ。カメラを持っていかなかったので写真撮れなかったのがめっちゃ残念。

「sketch(スケッチ)」で美味しいフレンチ・ケーキを食べたあとは、バスでWest Brompton(ウエスト・ブロンプトン)まで移動して、これまたAaron(アロン)お勧めの台湾料理のレストランへ。中華料理はよく見かけるけど、台湾料理ってあんまり見ないから(もしかしたら見逃してるだけかもしれないけど)珍しいなーなんて思いながら楽しみにしてたんだけど、お勧めだけあってとっても美味しかったよ。見た目以上に量もあってお腹いっぱいになったし。

それにしても私ってそんなに中国人に似てるのかな?お店のおばさんに間違われたんだよねー。「北京語喋れる?」って訊かれて、喋れるかー!! 日本人だって答えたら、中国人に似てるねって。えー…。パリでも妹と散々中国人に間違われたけど(ただの1度も日本人だと思われなかった。たぶんパリって中国人が多いからだろうけど)、他国の人に間違われるって嫌だよね。ちゃんと日本人だと思われたいよ。みんなそうだと思うけど。


◆ sketch (スケッチ) ◆
http://www.sketch.uk.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Friday (月~金) : 8am - 2am
Saturday (土) : 10am - 2am

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Oxford Circus Station(オックスフォード・サーカス) :
Bakerloo, Central and Victoria lines(ベイカールー、セントラル及びピカデリー・ライン)

Piccadilly Circus Station(ピカデリー・サーカス) : Bakerloo and Piccadilly lines(ベイカールー及びピカデリー・ライン)


例によってセンターにあるお店なので、バスは省きます。


Taiwan Village (タイワン・ヴィレッジ) ◆
http://www.taiwanvillage.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Lunch Served (ランチ・タイム)
Mon - Fri (月~金) : Closed (営業なし)
Sat - Sun (土~日) : 12.30pm - 3.00pm

Evening Served (ディナー・タイム)
Mon - Sat (月~土) : 6.30pm - 11.30pm
Sun (日) : 6.30pm - 10.30pm

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
West Brompton Station(ウエスト・ブロンプトン) :
District line(ディストリクト・ライン)

+ Bus (バス) +
No.74 : Baker Street(ベイカー・ストリート) or Marble Arch(マーブル・アーチ) - West Brompton(ウエスト・ブロンプトン)


センター付近からは発着してないですが、190, 430も利用可能。

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この店の名前、何て発音するんだろう?メキシコ料理だから、スペイン語。スペイン語はフランス語と同じく、Hを発音しない。ってことでwahaca(ワアカ)って読むのかなぁって思ったんだけど、ここはロンドンだから普通に英語読みすればいいのかなぁ。よくわからん。

ってなわけで、Sさんとメキシコ料理を食べに行ってきました。って言っても、メキシコ料理ってほどのものは食べなかったんだけど。だって、ちゃんとした料理を食べようと思ったら高いんだもん。料理っていうより、どっちかというとスナックだね。だから量だってめちゃめちゃ少ないし。満腹には程遠かったよ。しかも、こういう日に限って時間がなくて朝ごはんをちゃんと食べられなかったし。おかげでSさんと別れるまで空きっ腹を抱えて歩く羽目に。

実は今回行ったこのお店は大分前にSさんが日本の雑誌で紹介されてて、美味しそうだから行ってみませんか?って誘われて、タコスは食べたことがあるけど、ちゃんとしたメキシカンって食べたことがなかったから行く行くーって数ヶ月前に1度行こうとしたんだけど、お店の場所がわかんなくてさ。2人ともちゃんと場所を確認してくるのを忘れたんだよね(^^;)

でも何とか本屋で場所を確認して、よし!辿りついた!!と思ったお店は別の、まったく関係ない店で。でもそのときの私たちはそのお店がwahaca(ワアカ)だと思って、しかもサイトで見たのと違ってめちゃくちゃしょぼい店だったから、これはちょっと…って思って入るのを止めたんだよ。

後日Sさんから、私たちがwahaca(ワアカ)だと勘違いした店はまったく別の店で、本当のwahaca(ワアカ)はもう少し先にあったってメールが来て、じゃあ今度こそってことで、ようやく行けたわけなんだけど、確かに店はとてもお洒落で、広いし、雰囲気もいいし、メニューの種類も豊富だったけど! 食べたのがスナックみたいな1品だけじゃ、判断のしようがないってもんよ。

言っておくけど、決して不味くはなかったよ。美味しかったよ。でもね、あの量で5ポンド近く出すんだったら、私は安くて美味しいチャイニーズを食べに行くよ。他にもYさんから教えてもらった6,7ポンドでコースが食べられるフランス料理店とかね。Sさんはかなり気に入ったみたいだけど、私はよっぽど何かがないともう行くことはないだろうなぁ。


◆ wahaca (ワアカ?) ◆
http://www.wahaca.co.uk/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Sat (月~土) : 12:00 noon - 11:00pm
Sun (日) : 12:00 noon - 10.30pm

<< How to get there (行き方) >>
http://www.wahaca.co.uk/flash/coventgardenmap.pdf (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Charing Cross Station(チャリング・クロス) : Bakerloo and Northern lines(ベイカールー及びノーザン・ライン)


バスについてですが、ロンドンの地理に詳しくないとわからないと思いますが、実はCharing Cross(チャリング・クロス)はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)の向かいにあります。そしてこのお店はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)からすぐです。つまり、センターにあるのでバスは省きます。

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Bella(ベッラ)というのはイタリア語で「美しい」って意味だそうです。つまり、Bella Italia(ベッラ・イタリア)って「美しいイタリア」ってことなんだね。って、この場合そういうのは別にどうでもよくて。Bella Italia(ベッラ・イタリア)っていうのはイギリス全土で展開してるイタリアン・レストランのチェーン店の名前です。

ボーンマスにもあって、そのときからずっと気になってたんだよね。当時は何の店かよくわからなかったんだけど(チェーン店ってことも知らなかったし)、仲のよかったイタリア人のArianna(アリアナ)がこの店の名前に何やら文句をつけてて、それで名前だけはずっと覚えてたの。

そのBella Italia(ベッラ・イタリア)に、今回とうとうAaron(アロン)が仕事の関係でたまにディスカウント・チケットをもらうんだって誘ってくれて行ってきたよ。Aaron(アロン)はエンジニアで、Bella Italia(ベッラ・イタリア)のサイトの仕事もしてるらしくて、それでちょくちょくディスカウント・チケットを送ってくるんだって。いいよね。でもそのおかげで私もご相伴に預かれたから、ありがたい話だよ(笑)

さて、そのBella Italia(ベッラ・イタリア)だけど、チェーン店だから料理の方は普通だったんだけど、デザートが!! Aaron(アロン)がデザートも食べる?って言ってくれたから、いつもだったら遠慮するところだけど、今回ばかりはモノがイタリアン・デザート!! スウィーツ命!!な私にはとても断るなんてできなかったわ…(遠い目)。

で、彼の言葉に甘えたんだけど、もうホント甘えてよかった!!ってくらいデザートは美味しかった。Aaron(アロン)が前に食べて美味しかったって言ってた「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」(ブログを書くために調べて、今初めて知ったけど、何つーネーミング…)を2人でシェアして食べたんだけど、甘党にはたまりません…!!ってくらい大満足のデザートだったよ。

実は店に入ったときに、この「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」を頼んでるテーブルがあって、あれは何だろう?って気になってたんだよね(笑) もうデザートには目がないもんで。だから、それが運ばれてきたときはめっちゃ嬉しかったよ。あ!さっきのだ!!って。きっと子供みたいに目が輝いてたと思うよ(笑)

「The Godfather(ザ・ゴッドファーザー)」(2人用)は大きなカクテルグラス?ブランデーグラス?にチョコレート・ブラウニーとバニラ&キャラメル・アイスがぎっしり詰まった上にチョコレート・チップとチョコレート・ソース、生クリームがたっぷりかかってて、最っ高だった。Aaron(アロン)もかなりの甘党だから(だってドリンクもホット・チョコレートだよ?ちなみに私は普通の紅茶)、2人して競うようにして食べたよ(笑)

いつも食事のあとはOxford Circus(オックスフォード・サーカス)のスタバに行くんだけど、Aaron(アロン)は絶対ホット・チョコレートを飲むのね。私はその時々で違うんだけど。Aaron(アロン)と同じくホット・チョコレートを飲む場合もあるし、紅茶を頼む場合もある。で、今回はあっま~いデザートを食べたからカプチーノにしたんだけど、Aaron(アロン)はどうするのかなって思ってたのね。

だってこの日はすでにBella Italia(ベッラ・イタリア)でホット・チョコレート飲んでる上にデザートも食べてるでしょ。さすがに今日は珈琲か紅茶にするかなって思ってたら…やっぱりちょっと照れた笑顔で「ホット・チョコレート」。いやー笑えたよ。どこまでホット・チョコレート好きやねん。いくら甘党の私といえど、ここまでしないよ。すごいよ、Aaron(アロン)。君はホット・チョコレートを極めてるね…!!


◆ Bella Italia (ベッラ・イタリア) ◆
http://www.bellaitalia.co.uk/ (英語)

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世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
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