普段私はアクセサリーというアクセサリーは一切付けない女なんだけど、最近は石のブレスレットをしてます。開運効果を期待して、とかそんなんじゃなく(効果あれば、もちろん嬉しいけど)、Bia(ビア)に貰ったから。突然Bia(ビア)が誕生日プレゼントを渡してなかったからってくれたんだよね。しかもBia(ビア)の手作り。
何でタイの子ってこういうことができるんだろ。すげーな。Patty(パティ)も美容師でもないのに髪を切るのがすごく上手だし。器用だよねー。ちなみに私は不器用な上に面倒くさがりなので、こういう細かい作業はしたくないし、できません。自分で自分の髪も結べないしね。学生のときは毎朝母に結んでもらってて、今は髪を結ぶときはすべて妹にお任せ(^^;)
Bia(ビア)の手作りブレスレットは全部で3本あって、最初に私に選ばせてくれたんだけど(たぶん誕生日プレゼントだから)、ちょっと迷ったんだけど、一番カラフルなのをチョイス。色んな石が混ざってて、とっても可愛いんだよ。それぞれの石にどんな意味や効果があるのかは知らないけど、いいことがあればいいなぁ。
ところでBia(ビア)は何故かブレスレットと一緒にグリーン・カレーもくれたんだよ(笑) いきなりハイって渡されたときは、何のことかわかんなくて面喰ったけど。
Bia(ビア)は週5日タイ・レストランでバイトをしてて、賄いがバイト前とバイト後に出るらしいのね。でもバイト後の分は先に食べてるわけだからお腹が空いてなくって、大抵は持ち帰って次の日の朝食べるらしいんだよ。でも日によっては朝、時間がなくて食べられないこともあるらしくて(要は寝坊して)、そうするとどんどん賄いが溜まっていくってわけ。
そうなると、とてもじゃないけど1人では食べきれないからって持ってきてくれたんだけど、それでも急にグリーン・カレーをくれたのは、たぶん数週間前に私がグリーン・カレーを作ったってBia(ビア)に報告したからだと思う。
1ヶ月くらい前の週末に友達と2人でタイ・グリーン・カレーに挑戦したんだけど、その際参照したレシピにレモングラスとコリアンダーを入れろって書いてあったのね。だからその通りに入れたんだけど、コリアンダーはともかくレモングラスが今一でさ。まぁそれでも美味しかったけど。
でね、後日そのことをBia(ビア)とJo(ジョー)に話したら、2人ともはぁ!?って不思議な顔をしたんだよ。曰く、レモングラスもコリアンダーもグリーン・カレーには入れないって。えぇーっ!マジ!? でもレシピにそう書いてあったよって、ちょっと納得できなくて言い募ったら、どこのレシピの誰が言ってたんだよ?ってJo(ジョー)が笑いながら突っ込んできて。そりゃタイ人の彼らが言うことの方が正しいのはわかってるんだけどね。
でも何だよ、レモングラスもコリアンダーも要らなかったのかよ!! わざわざチャイナ・タウンまで買いに行ったのに~って、ちょっと悲しかったわけですよ。ま、グリーン・カレーのペーストとココナツミルクも必要だったから、どっちみち行かなきゃいけなかったんだけどね。
一緒に作った友達にも速効伝えたのは言うまでもなく。レモングラスはトムヤムクンを作るときに入れるそうです、参考までに。コリアンダーは…ま、どんなエスニック料理にでも基本入ってるよね。但し、除くグリーン・カレーってことで(笑)
つまり、そういうやり取りがあったから、きっとBia(ビア)はこれが本当のグリーン・カレーだよって教えるためにくれたんじゃないかなぁ、と。でも実は去年の秋にBia(ビア)がグリーン・カレーを作ってくれたことがあって、それがやっぱり一番美味しかったよ。もちろんBia(ビア)がくれたカレーも美味しかったけどね!
Parliament Hill(パーラメント・ヒル)の天辺からロンドンの街並みが一望できるんだよ。去年の7月に1回Mと来たことがあるんだけど、Parliament Hill(パーラメント・ヒル)に着いたときはすでに夕方だったし、しかも去年の夏って天気も悪くて寒かったからさ。
そのときも空は曇ってて暗かったし、風も吹いてて肌寒かったから、景色もよく見えなくて早く帰りたいってのが本音だったな(^^;) おかげでSt. Paul(セント・ポール)が見つからない見つからない。あそこ、あそこって指差されたんだけど、全っ然わからなくて。
今回天気がよかったからか一発で見つけられて、何で去年はあんなに見つけるのに苦労したんだろうって自分でも不思議だったよ。やっぱ寒くてそれどころじゃないって思ってたからだな、きっと。最後の方は、別にもうSt. Paul(セント・ポール)なんかどうでもいいから、さっさと帰ろうって思ってたからね。
前回EちゃんとHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)に来たときは、まさにHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)を縦断したけど、今回はそんなに時間がなかったから、前々回Mと来たときとほぼ同じルートのHampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース・ステーション)からParliament Hill(パーラメント・ヒル)を周って、またHampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース・ステーション)まで。
Mのときは最後、Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース・ステーション)には戻らずに、Mの家の方に歩いたんだよね。彼女の家はParliament Hill(パーラメント・ヒル)の近くで、歩いてHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)に行けたのです。いいよね。
Hampstead Heath(ハムステッド・ヒース)に行く前に近くのお店でランチを食べたんだけど、これが割と美味しくて。なのに、店の名前を覚えてない…!! 場所はすっごく簡単なんだけど。Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース・ステーション)のほんとすぐ近く。だがしかし。その辺りって他にもお店が何軒もあるんだよねー。
可愛らしい店構えの、かなり奥行きがあるお店。たぶん日本人だと思われる、感じのいい女性が働いてた。ジャック・ポテトを頼んだんだけど、実はあんまり期待してなかったら意外に美味しくて。たっぷりサラダが添えられてたのも高ポイント。
また行く機会があれば、他のメニューも食べてみたいな。周りの客が頼んでた料理がどれも美味しそうだったので。そのときこそはちゃんと店の名前を覚えます!!
◆ Hampstead Heath (ハムステッド・ヒース) ◆
http://hampsteadheath.net/ (英語)
<< Opening Times (開園時間) >>
Open : 24 hours daily (24時間年中無休)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Hampstead Station(ハムステッド) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.24 : Victoria(ヴィクトリア), Westminster(ウエストミンスター), Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Leicester Square(レスター・スクエア) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース)
No.46 : Paddington(パディントン) - Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース)
No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Parliament Hill Fields(パーラメント・ヒル・フィールズ)
◎ Park Map (公園マップ) ◎
http://www.hampsteadheath.net/members/map/popup/map.html (英語)
<< Toilet (トイレ) >>
公園内に何ヶ所かトイレがあります。Kenwood House(ケンウッド・ハウス)にあるトイレは利用したことがあるけど(綺麗でもなく汚くもなく、まぁ普通)、それ以外のトイレに関しては利用してないので綺麗かどうかはわかりません。
すっごく面白い!!って声を大にして言うほどではなかったけど、ドリーム・ワークスだからね。外れはないよ。でも私はドリーム・ワークスだったら、「シュレック」と「マダガスカル」の方が好きだな。「アイス・エイジ」は20世紀フォックスか。
もうすぐ「アイス・エイジ3」が公開だね。で、「マダガスカル2」はもう公開してんのか。何てこと…!! だったら、「マダガスカル2」の方がよかったわ。気づかなかった…。「マダガスカル」のペンギンズが大好きなの。もちろん主役の4頭も好きだけどね。でもペンギンズの面白さ、可愛さって言ったら…!!
ああでも「ウルヴァリン」も公開してたのね。これもまた気づかなくって、映画館に行って初めて知ったという。見に行きたいけど、見に行けるかどうか。、「マダガスカル2」も見たいけど、行く暇があるかどうか。そうこうしてるうちに「スター・トレック」も公開するだろうしね。これはたぶん行くでしょう。
初「スター・トレック」だわ。ドラマ1回も見たことないんだよねー。ミスター・スポックは知ってるんだけど。でもそれくらい。「スター・ウォーズ」は好きで、全部見たんだけどね。って、これは映画(笑)
って、全然「Monsters vs Aliens(モンスターVSエイリアン)」の話してないじゃん…!! っつーか、これアニメだしねー。普通に面白かった、としか…。あ、でもやっぱりエイリアンは敵なのねって思った。モンスターがヒーローで、人類の味方をして侵略してきたエイリアンと闘って、地球を救うわけです。
まぁこのエイリアンもけっこう可愛いというか、面白いんだけど。だから最後やられちゃうのがちょっと可哀想。ちなみにエイリアンはタコです、タコ。大昔考えられてた火星人だね。って、そんなの公式見ればわかるか。それにしてもモンスターがあんまり可愛くなかったのが、ちょっと残念。
「モンスターズ・インク」のモンスターはみんな可愛かったのになぁ。今回のモンスターはコオロギ博士はまぁまぁ…でも結局コオロギだしねー。今回何だか昆虫系が多い気がする。はっきり言って昆虫は好きじゃねんだよ、私。
◆ Monsters vs Aliens (モンスター VS エイリアン) ◆
http://www.monstersvsaliens.com/ (英語)
http://www.mon-eri.jp/ (日本語)
私の大学は私学で、地元では有名な無駄に授業料が高い大学だったので、設備だけは整ってて、大学構内にスポーツ施設があったのでジムにあるような器具は体育の授業のときに何回か使ったことがあったんだけど、個人でわざわざお金を払ってジムに行ったことはなかったの。
基本的にジムで身体を鍛えるって好きじゃないのでね。だからスコティッシュ・ダンスをエクササイズ代わりにやってるわけだし。ダンスしてる方が断然楽しい。だからスコティッシュ・ダンスを1ヶ月サボってたのだって、ちゃんと理由があって。
最初の2週間はダンス・レッスン自体が先生がホリデー取ってインドネシアに旅行に行ってたから休みだったんだよ。もちろん最初はレッスンが再開したら、すぐにまた行くつもりだったんだけど、当日になってちょっと待てよ…って考え直したの。
何故か。再開日の4月8日ってイースター・ホリデーの直前だったんだよね。なので、早めに休みを取って旅行行ったり、実家に戻ったりする人が多くて、誰もレッスンに来ないんじゃないかって思ったの。だとしたら、行っても意味ないし。事実、あとで聞いたところによると、たった4人だったって。
それに私、ホリデー中は予定が詰まってて、疲れるのがすでにわかってたから、だったら今、休めるうちに休んでおこうって思って、行くの止めたんだよ。でも次の週は完全にサボりだけどね。や、イースター・ホリデー中の疲れが取れてなくて面倒だったんだよ。だって実際ぜんぜん休んでないわけだから。
ってなわけで、結果的に約1ヶ月も運動らしい運動をしてなかったので、これはイカーン!!とジムに行ってきたんだけど、なかなか楽しかったよ。そんな何時間もジムにいて、必死になって運動したわけじゃないからね。色んな器具をちょっとずつ遊び感覚で試して、最後はバランスボールでのんびりストレッチして終わり。
こういう軽い感じでいいです、私は。スポーツでストイックになるのは散々経験してきてるから、もう十分。別に今更どこかの競技大会に出場するわけじゃないしね。あの頃はあの頃ですっごく楽しかったけど(辛かったけどね)、もういい。
今は楽しみながら、汗を流す。これが一番ですよ(笑)
◆ LA Fitness (エルエー・フィットネス) ◆
http://www.lafitness.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 6:30am - 10:00pm
Sat & Sun (土&日) : 10:00am - 6:00pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.lafitness.co.uk/membership/find_your_club_info.aspx?club_name=Marylebone (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Marylebone Station(マリルボーン) : Bakerloo line(ベイカールー・ライン)
+ Bus (バス) +
No.453 : Westminster(ウエストミンスター), Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Marylebone Station(マリルボーン)
さて、前回はジャマイカ料理だったので、今回はいよいよイラン料理。イラン料理はねー、トルコ料理と似てたよ。というか、ほぼ同じ?メインの肉料理がケバブで、っつーか、今調べたら、ケバブってトルコだけじゃなかったのね。
お馴染みWiki(ウィキ)によれば、「ケバブ(トルコ)、カバーブ(インド・パキスタン・アフガニスタン・アラブ)、キャバーブ(イラン)、チェヴァプ(バルカン)は、中東地域とその周辺地域で供される、肉類をローストして調理する料理の総称」だそうです。
トルコが一番有名だから、トルコ料理かと思ったら、あの辺一帯の料理だったのね。そりゃ一緒だわ(笑) でもそれ以外の料理についても、インド料理と同じくナンがあったりで、またもやWiki(ウィキ)カモーン!!
ナンは「インド、パキスタン、中央アジアのタジキスタン、中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イラン、クルディスタンなどで食べられるパン」だそうです。
これまたナンもインドだけかと思ったら、そうじゃなかったのね。世界ってほんとに広い。そして、それに比べて私の知識のなんて矮小なことか。知らないことが多すぎだよ。もっともっと見聞を広げないとね。知ってて損なことはないもん。
で、このイラン版ナンだけど、これが素朴な美味しさで、めちゃくちゃ箸が進むんだよ。って、この場合箸じゃなくて手で千切っては食べてたから、手が進む!? ジャマイカ料理に引き続き、イラン料理も恐ろしく量が多くて、というか、それ以上で、もうとっくに満腹だっていうのに、このナンが美味しくてついつい手が伸びてしまう(笑)
ほんと、食べきれなかった残りを持って帰りたいくらいだった。インドのナンもかなり大きくて、最初見たときはびっくりしたんだけど、イラン版ナンはそれ以上。Aaron(アロン)がすごく大きいからびっくりするよって事前に言ってたけど、運ばれてきたナンを見て仰天したね。
何この大きさ…!! これをたった2人で食べろと? ケバブも頼んでるっつーのに…。もちろん、食べきれなかったよ。幾らなんでも無理。私なんてケバブも半分残したんだよ。Aaron(アロン)と言ってたんだけど、イラン料理を食べるときは最低でも4人は必要だねって。
じゃないと、ナンがでかすぎて、他にケバブも頼んじゃうと絶対食べきれないもん。それに人数が多いと色んなケバブを頼んで交換できるし。中華と同じ原理だね。たくさん頼んでちょっとずつ色んな種類を食べる(笑) でもそれが一番美味しい♪
さて、ドリンクはイラン版ラッシー。Wiki(ウィキ)によると、イランではドゥーグと言うそうです。インドにもこれとほぼ同じ成分のナムキーン・ラッシーってのがあるらしいんだけど、普通のラッシーと違って、濃い上に甘くない。そして美味しくなかった…。濃くても甘くなくても美味しければいいんだけど、不味かったんだよねー。でも奢ってもらってる手前、不味いとは言えず、我慢して飲んだけどさ(^^;)
そして締めは、例の如くイタリアン・レストランのCarluccio's(カルッチョス)。でも今回はお腹が本気でいっぱいだったので、ドリンクだけ。でもすっごく咽喉が渇いてたからお代わりしたけど(笑)
◆ Patorh (パトー?) ◆
http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/1248.html (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Meals served 12.30pm - 11pm daily (毎日午後12時30分~午後11時)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Edgware Road Station(エッジウェア・ロード) : Hammersmith & City, District, Circle or Bakerloo lines(ハマースミス&シティ、ディストリクト、サークル及びベイカールー・ライン)
+ Bus (バス) +
No.6 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)
No.98 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)
◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/ (英語)
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