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英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
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Brighton(ブライトン)からSeven Sisters(セブン・シスターズ)まではバスで1時間弱…と、ネットで前日に調べたときは書いてあったのに…!! 時間帯が悪かったのか何なのか私たちにはわからないけど、実際にかかった時間は約1時間半…。

バスに乗ったのが3時ごろ。バスで大体1時間ってことなので4時くらいには着くだろうと思ってたのに、そろそろ4時ってなっても一向にSeven Sisters(セブン・シスターズ)らしき崖は見えてこない。Seven Sisters(セブン・シスターズ)の最寄バス停は「Exceat, Park Centre(イクシート・パーク・センター)」なんだけど、何故かバスの車内表示は「Seven Sisters Park(セブン・シスターズ・パーク)」。

何でやねん!!って突っ込みつつも、まぁそのことは事前に知ってたので車内表示をちゃんとチェックしてたんだよ。でも4時近くなっても、4時を過ぎても、まったく!!Seven Sisters Park(セブン・シスターズ・パーク)の表示が出てこない。

え?どういうこと!? もしかして乗るバスを間違えた?(でもチケットを買うとき、Exceat(イクシート)までの往復って言ったら、運転手のおばちゃんが“Seven Sisters(セブン・シスターズ)に行くのね”って言ったし)。それともうっかり見過ごした!?(いや、それは絶対にない!! 2人で本当にちゃんとチェックしてたもん!!)。じゃあ何で未だにSeven Sisters(セブン・シスターズ)着かないの?単に時間がかかってるだけ?(それだったらいいけど、それにしても時間がかかり過ぎなような…)

頭ん中は不安だらけですよ。友達も“もしかして見過ごしたかも”とか言いだすし、えー!!やっぱり見過ごしたのかなぁって泣きそうになったとき、ようやくSeven Sisters Park(セブン・シスターズ・パーク)の車内表示が!! あーよかった。やっぱり間違ってなかったって、心底ほっとしたよ。

でも無事Seven Sisters Park(セブン・シスターズ・パーク)に着いたのも束の間、新たな試練が待ってたんだよねー。私さ、Seven Sisters(セブン・シスターズ)まではバス停から徒歩15分くらいだって思ってたのね。前にフラット探しをしてるときにゲストハウスで会った子がそれくらいだって言ってた気がしたんだけど、それは大いなる か ん ち が い でした。

実際はその倍の30分。距離にすると約2km。遠いよ!! しかもさ、間抜けなことに私、ブーツ履いてったから、もう歩きにくいったらなかったよ。家を出るときにブーツにしようかスニーカーにしようか迷って、そんなに歩かないだろってブーツにしたんだけど、甘かった。絶・対スニーカーにするべきだったよ。往復4km、しかもSeven Sisters(セブン・シスターズ)のビーチは砂じゃなく砂利…。見た瞬間、気が遠くなったよ。

思わずそのまま回れ右して帰りたくなったけど、それじゃ何のためにここまで苦労して来たのかって話だからね。頑張って崖下まで近寄ったよ。残念ながら、私たちが着いたときはすでに陽が傾いてたので、真っ白には見えなかったけど、真下から見上げたSeven Sisters(セブン・シスターズ)はすごい迫力だったよ。上からも覗いてみたかったけど、とてもじゃないけどそんな時間はなし。

夕陽の中に聳えるSeven Sisters(セブン・シスターズ)をしばし眺めて、Brighton(ブライトン)に戻ることに。ところが。ここでまた問題発生。帰りのバスが来ねぇ!! 15分間隔で走ってるはずのバスが1台も通らない。影も形も見えない。結局30分以上待ったと思うな。周りはだだっ広い公園だから、だんだん寒くなるしさ。散々だったよ。

で、Brighton(ブライトン)に着いたのは7時過ぎ。さすがに帰りは1時間半もかからなかったけど。それにしてもね。やっぱこの国の交通機関は(それだけじゃないけど)信用できないわ。Brighton(ブライトン)に着いたあとは、とりあえず疲れてお腹空いてたので、その辺歩きまわって見つけたイタリアン・レストランへ。行きあたりばったりで入った割には美味しかったよ。それと物凄いボリュームでした。大満足♪

初っ端から遅刻だ何だと色々あったけど、何だかんだ言って楽しかったよ。というわけで、このタイトル。All's Well That Ends Well(終わりよければすべてよし)!!


◆ Pinocchio (ピノキオ) ◆
http://www.pinocchio.co.uk/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Sat (月~土) : 11.30 to 23.30
Sunday (日曜日) : 12.00 to 21.30

<< How to get there (行き方) >>
http://www.multimap.com/maps/?zoom=16&countryCode=GB&qs=BN11UF#map=50.82363,-0.13956|16|4&bd=useful_information&loc=GB:50.82363:-0.13969:16|BN11UF|BN1%201UF (英語)

Brighton(ブライトン)はそんなに大きな街ではないので、余裕で歩きまわれます。この店もぷらぷら歩いてて見つけたし、帰りも駅まで腹ごなしがてら歩いたし。

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先々週はずーっと天気が良くて(その反動でか、先週はずっと雨だったけどね…)、せっかくいい天気なのでってことで、久しぶりにロンドン外へGO! Brighton(ブライトン)へ行ってきました。

ロンドンから1時間程度で行ける場所ってことで、Brighton(ブライトン)とCambridge(ケンブリッジ)が候補に挙がったんだけど、私、Cambridge(ケンブリッジ)は2回も行ってて、Brighton(ブライトン)も去年の夏に1度行ったことがあるんだけど、そのときは時間がなくてSeven Sisters(セブン・シスターズ)まで足を延ばせなかったから、今回はBrighton(ブライトン)ってよりSeven Sisters(セブン・シスターズ)目当てで、行き先はBrighton(ブライトン)に。

それにしても私、Oxford(オックスフォード)も2回行ってて、同じ都市に2回ずつ行く運命なのかな。Bath(バース)に至っては3回も行ったし。まぁBath(バース)はイギリスで一番好きな都市だからいいけど、今度は行ったことがないところに行きたいなぁ。Portsmouth(ポーツマス)とかCardiff(カーディフ)とか。でも本当はヨーロッパに行きたいんだけどさ。

ところでBrighton(ブライトン)には土曜日に行ったんだけど、Victoria(ヴィクトリア)駅に11時30分に待ち合わせで、私は前日夜遅くに帰ったにも関わらず、頑張って早起きして11時20分には着いたのね。Brighton(ブライトン)行きの電車は30分に1本で、ちょうど11時36分発車だったから、これに乗れればいいなー、でも11時30分待ち合わせだから無理かなぁなんて思ってたら!! 11時36分の電車どころか、次の12時6分の電車にも乗れなかった…。信じられん…。

一緒に行く友達から11時30分ちょい前に少し遅れるって携帯にテキストが入って、あーやっぱり11時36分は無理だったかぁってちょっと残念だったけど、じゃあ先にチケット買っとくねって、チケット買うのも週末だからか、すごいqueue(列)だったから、もし時間通りに着いたとしてもチケット買ってる間に電車が出ちゃったかもしれないって思って、まぁ諦めたんだよ。

でもね、さすがに次の電車までには来ると思ったよ。っつーか、普通思うよね!? でも来なかったんだよ!! びっくりだよね。結局友達が姿を見せたのは12時15分。私は1時間近く待ちました。さすがの温厚な私もかーなーりむかっ腹が立ったけど、でもせっかくこれからBrighton(ブライトン)に行くのに不機嫌なままだったら楽しめないと思って、無理矢理気分を切り替えたよ。あーなんて大人!!(自画自賛 / 笑)

で、次の12時36分の電車に乗って、Brighton(ブライトン)に着いたのは1時半。本来ならとっくにBrighton(ブライトン)に着いてたのに!!って、それはもう言うまい。着いたあとは、まずは腹ごしらえをすべく、海岸方面へ。何故か。イギリスの港町って言ったら、何をおいても名物料理(笑)のフィッシュ&チップスでしょう! Bournemouth(ボーンマス)にもビーチ沿いにフィッシュ&チップスのお店が何軒もあったしね。私は入ったことないけど。だって家でしょっちゅうフィッシュ&チップス出たんだもん。もういいってくらい(苦笑)

やっぱりBrighton(ブライトン)でも同じようにビーチ沿いに何軒もフィッシュ&チップスのお店があって、その中から人がたくさん入ってるお店に入って食べたんだけど、まぁはっきり言ってですね。私にはフィッシュ&チップスの味の違いがわからない(笑) どこも同じに思えるんだよね。別に殊更不味くはないけど、そんな感動するほど美味しくもない。いつもまぁこんなもんかって感じ。イギリス人には違いがわかるのかな?

フィッシュ&チップスを食べたあとは2時半過ぎで、Seven Sisters(セブン・シスターズ)まではBrighton(ブライトン)からバスで1時間もかかるから(けっこう遠いんだよ)、そろそろ出発しないとってことでそのままバス停へ。Seven Sisters(セブン・シスターズ)までのバスは12か12Aで、Churchill Square(チャーチル・スクエア)前のバス停から発着してます。料金は往復で1人£5。

バスは15分間隔で出てるらしく、割と頻繁に走ってるみたいだけど、何せ私はこの国の何もかもを信用してないのでね(笑) あまり当てにしないように。さてさて、無事にバスに乗り込んだはいいものの、しかし、ここからが長かった…!! ってことで、ブログも長くなるので一旦ここで切ります。続きは次のブログで。


◆ The official Brighton tourism information guide (ブライトン公式サイト) ◆
http://www.visitbrighton.com/ (英・仏・独・伊・西・蘭・波)


◆ Seven Sisters Country Park (セブン・シスターズ・カントリー・パーク) ◆
http://www.sevensisters.org.uk/ (英語)

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去年の夏ぐらいだっけ?ロシアがグルジアに侵攻したのって。テレビで毎日ジョージア、ジョージア言ってて、でも日本での表記はグルジアだから、最初何のことを言ってるのか、さっぱりわからなかったけど、画面見てるうちにジョージアはグルジアのことだってわかったよ。

イギリス人って何でもすぐに自分たちの読みやすいように変えちゃうから困るよね。トルコだってTurkey(ターキー)だし、ヨルダンもJordan(ジョーダン)だし。最初どこの国のことか全然わかんなかったよ。って、国名表記のことは置いといて。

今回のレストランはグルジア料理のお店です。ロシア料理なら東京にもあるし、よく聞くけど(でも今ロシア料理で検索かけたら、厳密にロシア料理って言えるものはほとんどないんだってね)、グルジア料理!? めっちゃ興味ある!! Aaron(アロン)に、そう勿論Aaron(アロン)です(笑) だってこういうマイナーな国のレストランを知ってるのって彼くらいしかいないもん。

で、そのAaron(アロン)がね、最初はグルジア料理とイラン料理のどっちが食べたい?って訊いてきたんだよ。グルジア料理にイラン料理!? どっちも食べたことないから、どっちも食べてみたい!! でもどっちを選んだらいいの!?って迷った挙句、結局Aaron(アロン)にどっちも食べたいけど、どっちを先に食べたらいい?って訊いたんだよね(^^;) 

そしたら彼はじゃあ今日のところはグルジア料理を食べようって。自分もしばらく行ってないから、久しぶりに食べたいってことで、行き先はHighbury & Islington(ハイブリー・アンド・イスリントン)に決定。ちなみにイラン料理のお店がどこにあるかは知りません。たぶん今度行くんじゃないかなぁ。いや、待てよ。次はジャマイカ料理かも。あーどっちにしろ楽しみだー♪♪♪

って、それはまた次回に書くとして。グルジア料理、めっちゃ美味しかったよー。けっこうスパイシーな料理なんだね。知らなかった。特に私が注文した料理はかなり辛くって、私は辛い料理が大好きだから大満足だったんだけど、でも辛いのが苦手な人はちょっと難しいかもね。どうだろう?辛くない料理もあるかもしれないから、もしグルジア料理を食べるんだったら、調べてから行ったらいいかも。

私はゲテモノ料理以外はいつも無問題(笑) 甘いのも辛いのも何でもだーい好き。お酒も好きだもんねー。何でも食べられるし飲めるって素晴らしいことだよね。人生謳歌してるなぁ。子供のころはめちゃくちゃ好き嫌いが激しかったんだけどねー。魚も野菜も嫌いって、今じゃ考えられないよ。

グルジア料理のあとはいつもの如くお茶をしに場所を変えたんだけど、最近ロンドンではたぶんクレジット・クランチの影響でスタバとかのコーヒーショップが早くに閉まっちゃうんだよ。前は午後11時くらいまでちゃんと開いてたのに、今は遅いところで10時で閉まっちゃうんだよ。ありえなくない?東京でもそうなのかな?東京はさすがにそんなことはないと思うけど、どうですか、Hちゃん。

で、遅くまで開いてる店ってことで、Aaron(アロン)が調べてきたらしく案内してくれたのがイタリアン・レストランのCarluccio's(カルッチョス)。この記事を書くために調べたら、イギリスでチェーン展開してるお店だった。Aaron(アロン)がここもお勧めってことでお茶とデザートを食べたんだけど、まぁ美味しくないはずがないよね(笑) イタリアン・デザートだよ。美味しいに決まってるでしょ。

ちなみに私はパンナコッタ、Aaron(アロン)はチョコレート・ケーキ、アイスクリーム添え(どこまでもチョコホリックな彼/笑)を頼み、めっちゃお腹がいっぱいになりましたとさ。そりゃそうだっての。


◆ Tbilisi (ティビリシ) ◆
http://www.viewlondon.co.uk/restaurants/tbilisi-info-8989.html (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Sun (月~日) : 18:30 - 23:00

<< How to get there (行き方) >>
http://www.viewlondon.co.uk/restaurants/tbilisi-maps-8989.html (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Highbury & Islington Station(ハイブリー・アンド・イスリントン) : Victoria line(ヴィクトリア・ライン)

+ Bus (バス) +

Highbury & Islington(ハイブリー・アンド・イスリントン)はバスだとかなり行きにくいです。センター付近から発着してないので、ここは潔くバスは諦め、チューブを利用しましょう。私?もちろんバスだよ!!


◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/
 (英語)

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去年の年末以来のコンサート♪ Eaton Square(イートン・スクエア)でのコンサートは去年の11月以来2回目。なので、当然今回もDavid(デヴィッド)のお誘いです。Peter(ピーター)も来るかなぁなんて思ってたんだけど、やっぱり来なかったよ。

彼はこのとき新しいフラットを探し中で(前のフラットは大家さんが変わったから出て行かなきゃいけなくなったの。こういうことはイギリスではよくある。そのたびに迷惑被るのはテナントなんだから困るよね)、ロンドン外の弟?兄?の家に居候してたから、来るの大変だろうなぁって思ってたんだけど、やっぱりそうだったみたい。

後日新しいフラットに引っ越したってメールが来たけど、やることがいっぱいで凄く忙しいって書いてあった。だから色んなイベントにも参加する時間がないって。新しいフラットはまたSouth Kensington(サウス・ケンジントン)らしいんだけど、引っ越しってほんと大変だよね。

だから私もフラットを探してるとき、すぐにまた引っ越さなくてもいいように自分の納得いくまで探したからね。だから時間がかかったんだけど。でもおかげでめっちゃくちゃ満足してるよ。ここよりいい家はないんじゃないかってくらい(笑) 部屋もエリアも家賃も申し分なし。素晴らしいですよ、マジで。

それはともかく話を戻してコンサートだよ。例によってDavid(デヴィッド)から誘われた時点では、一概にクラシック・コンサートって言っても、どんな形式のコンサートなのか全然わからなかったわけ。前回みたいに三重奏なのか、クリスマスのときみたいにオーケストラなのか。それともまた別の形式のコンサートなのか。でも何かしら楽器を使うコンサートだろうと単純に考えてたら、今回は…合唱でした。

伴奏一切なしの本当に声のみ。三重奏に引き続き、合唱のコンサートも初めてだったけど(ほら、クラシックには疎いから)、素晴らしかったよ。声が、もう全員信じられないくらい美しい声なの。何でそんな声出せるの?ってくらい、特に女性は全員天使の歌声だったよ。とってもとっても綺麗だった。声が透きとおってたよ。

もうね、鳥肌が立ったもん。あまりに透明で綺麗な声すぎて。某国民的グループみたいに音が狂うこともなく(当たり前!)、まるで伴奏があるみたいに完璧な合唱だったよ。心が洗われるってこういうことを言うんだなって思った。いい音楽を聴くと、心の栄養になるよね。David(デヴィッド)には毎回毎回ほんとに感謝だよ。

それに彼って趣味がいいと思う。誘ってくれるコンサートはどれも素敵だもん。イベント屋のGordon(ゴードン)もよくクラシック・コンサートを企画してるけど、何となくイメージだけど、David(デヴィッド)が誘ってくれるコンサートの方がクオリティが高い気がするなぁ。

まぁGordon(ゴードン)の方のコンサートにはまだ行ったことがないから何とも言えないけど。たまに行ってみようかなぁとも思うんだけど、ちょっとこういうのに1人だと…って思ってさ。習い事とかだと1人でもいいけど、クラシック・コンサートに1人ってやだよね(笑) まぁ友達誘えばいいんだけどさ。


◆ Eaton Square Concerts (イートン・スクエア・コンサート) ◆
http://www.eatonsquareconcerts.org.uk/ (英語)


Date (開催日) : 19th March 2009 (2009年3月19日)
Time (時間) : 7.30pm (午後7時30分~)
Venue (会場) : St Peter's Eaton Square (セント・ピーターズ・イートン・スクエア)

Consortium (コンソーティアム)
Sopranos (ソプラノ) : Zoe Brown, Amy Haworth, Katy Hill, Emma Walshe
Altos (アルト) : Catherine Backhouse, Caroline Trevor
Tenors (テノール) : Matthew Beale, Ben Breakwell, George Pooley
Basses (バス) : Benjamin Davies, Jimmy Holliday, Alexander Learmonth

Director (指揮者)
Andrew - John Smith (アンドリュー・ジョン・スミス)

Programme (曲目)
"Four Weddings and a funeral (4つの結婚式と1つの葬式) "
Music from the Court of Philip Ⅱof Spain


<< How to get there (行き方) >>
http://www.eatonsquareconcerts.org.uk/?id=visiting (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Victoria Station(ヴィクトリア) : Circle, District and Victoria lines(サークル、ディストリクト及びヴィクトリア・ライン

+ Bus (バス) +
No.2, 16, 36, 82, 148, 436 : Marble Arch(マーブル・アーチ) - Wilton Street(ウィルトン・ストリート)

No.8 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Wilton Street(ウィルトン・ストリート)

No.38 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - Wilton Street(ウィルトン・ストリート)

No.73 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード), Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Marble Arch(マーブル・アーチ) - Wilton Street(ウィルトン・ストリート)

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春なのでテンプレのデザインを春らしく変えてみました。いちごモチーフ大好きだし(笑) 私の金子コレクションをよーく知ってる妹はパソコンの前で大きく頷いてるだろうね。

さてさて、またまた映画を見に行ってきました。今度は「Watchmen(ウォッチメン)」。何やらアメリカでは週末2人に1人が「Watchmen(ウォッチメン)」を見てるとか。ほんとかよ。そこまでする映画じゃないと思うけどね。元はアメリカン・コミックスで、それを「300(スリーハンドレッド)」の監督が映画化したんだけど、けっこう場面があっちこっちに飛ぶから、コミックスを読んでればともかく、英語が今一つどころか二つ、三つな私は最初の方は何が何だかさっぱりで、ほとんど話に付いていけず、ちょっとイライラしたよ。

でもまぁそのうちにだんだん登場人物も把握して、少しずつ内容も掴めてきたんだ・け・ど。あのさぁ、この映画ってR18指定(日本ではR15。何で?)なんだよ。私、それ知らなくって見てたら、セックスシーンはともかくとして、暴力シーンがグロい。グロすぎる。っつーか、別にそこまでやる必要ないじゃんってくらい無駄に残酷なんだよね。おかげで何シーンか、とてもじゃないけど見れなくってさ。

マンガを忠実に映画化したから、そういうシーンがあるらしいんだけど、映画とマンガは全然違うじゃん。そこまで馬鹿正直に再現する必要あったの?って思う。別にそんなシーンを入れなくても話はわかるしさ。映画そのものにそんな影響ないでしょ。とりあえずあんな残酷な映画、子供に見せちゃダメだと思うよ。ほんと日本では何で15なんだろ。R18にすべきだよ。最近色んな犯罪があるっつーのに悠長なことだね。

あとねー、映画が長い。長すぎ。別に指輪みたいに面白ければいいけど、あの内容で3時間はキツいよ。途中、まだ終わんないのかって思ったもんね。飽きてきた。映画そのものに。マンガはどれだけ面白いのか知らないけど、3時間は要らない。2時間で十分だよ。私、基本的にアメコミ映画って好きなんだけど、これは今一で残念。

でもね、Adrian Veidt(エイドリアン・ヴェイド)役のMatthew Goode(マシュー・グード)。映画を見てるときから格好いいなーって思ってたんだけど、そのときは名前とか全然わかんなくて、後日この記事書くために公式サイトとか見たところ、Matthew Goode(マシュー・グード)って名前がわかり、あれ?もしかしてこの人…って思ったら、やっぱりジョナサン・リース・マイヤーズさん主演の「マッチポイント」に出てた人でした。こんな大作に出るなんて、ずいぶん出世したなぁ。でも私は「マッチポイント」のときの方が好きだけどね。

それと、“コメディアン”は「スーパーナチュラル」のお父さんです。どっかで見た顔だなーって思ってて、これまた後で名前がわかったとき、あれ?もしかして…って思ったんだよね(笑) そしたらやっぱりそうだった。「スーパーナチュラル」のときは家族思いのいいお父さんだったのにねー。「Watchmen(ウォッチメン)」ではすっかりヤなヤツに。しかも冒頭で殺されちゃうし。

あと個人的に“ロールシャッハ”が好きだったな。素顔が割と好み。だから俳優はけっこうよかったんだけどなー。映画があれで残念ですな。って、大作って大抵そうか。


◆ Watchmen (ウォッチメン) ◆
http://watchmenmovie.warnerbros.com/ (英語)

http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/ (日本語)

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世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
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