英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
今は無き金子ブランドのことじゃありません。4月4日は私の誕生日で、今年はとってもとっても素晴らしい誕生日を過ごせたので、このタイトルにしてみました。ちなみに私が何歳になるかは…笑って誤魔化せ!!
ところで今年はちょうど土曜日で週末だったので、まぁ色々やろうと思えばできたんだけど、当初の予定どおり特に何もしなかったよ。って、何も計画しなかったのは私がってことで、何にもせずに1日を過ごしたってわけじゃないよ。私の代わりに友達が計画してくれたから無問題♪
まずはSelfridges(セルフリッジ)でショッピング。私の誕生日プレゼントを買ってくれたのです。前に誕生日プレゼントは何がいいかを訊かれたとき、私がリクエストしたのはバッグ。私がこっちに持ってきたバッグってどれも大きくてさ。今一使い勝手がよくなかったから、ちょっとしたパーティとかにも持っていけるような小ぶりのバッグが欲しかったんだよ。
別に勝手に選んでくれてもよかったんだけど(実際私はそう思ってたし)、結局一緒に買い物に行こうってことになって、私のお気に入りの店(と、友達は思ってる)Selfridges(セルフリッジ)へ。や、まぁ合ってるんだけど、確かにデパートの中では一番好きだし、でもお気に入りっつーよりSelfridges(セルフリッジ)で買うと間違いはないからさ。いつもSelfridges(セルフリッジ)で買ってるだけなんだけど。
でもさ、この場合モノがバッグでしょ。Selfridges(セルフリッジ)なんかで買ったら高いじゃん!! いいものしか置いてないんだからさ。自分で買うわけじゃないんだから、いくらなんでも高級なものをリクエストするわけにはいかない。でもバッグ売場を見渡してもヴィトンやプラダやグッチとかの超高級ブランドばかり。桁が違うよ、桁が!! とてもじゃないけど、これが欲しいなんて言えない…欲しいけどさ。
別にプラダやグッチが欲しいわけじゃなくて、そういうブランドの中に例え欲しいデザインのバッグがあったとしても買えないってことだよ。現にどこのブランドだったか忘れたけど、あ、可愛いなって思って手に取ったら、400ポンド近くして速効「さよなら」って棚に戻したからね。鮮やかなオレンジの可愛いバッグだったよ。デザインも凝っててさ。誰か買ってください(笑)
冗談はさておき、案の定高級バッグばっかりで手頃な値段のバッグがない。でもだからってTOPSHOP(トップショップ)とかで買うのもなぁ…なんて思ってたら、あったよ。Selfridges(セルフリッジ)にも手頃な値段のバッグが!! もしかしたら…って一縷の望みを託してストリート・ファッションのフロアに行ったら、TED BAKER(テッド・ベーカー)で可愛いバッグを発見!!
春らしいパステルカラーの生地のハンドバッグ(でもショルダーにもなる優れモノ!!)。値段も予想以上に安くて、他も一応見て回ったけど、値段、デザイン、大きさ、機能性を考えたとき、これ以上のモノはなかったので、これに決定。ずっとバッグが欲しかったから、大満足だよ。買ってくれた友達に感謝。
無事に買い物を終えたあとは、頗る付きの上々天気だったからRegent's Park(リージェンツ・パーク)にGO! Regent's Park(リージェンツ・パーク)まではやっぱりいい天気だったから、てくてく散歩がてらMarylebone High Street(マリルボーン・ハイ・ストリート)を歩いたんだけど、Marylebone High Street(マリルボーン・ハイ・ストリート)ってお洒落なお店がたくさんあるんだね。知らなかった。
ウィンドウ・ショッピングだけでも楽しかったんだけど、そのうちの1軒の本屋で、ジョン・グリシャムの小説を購入。私が今回のレベルテストでリーディングが全然できなかったって言ったら、友達が「本を読みなさい」って宿題を与えたんだよ。今まで英語の本を読もうとしたことは何度もあるけど、いつもちょっと読んでは挫折してたんだよね。だってわからない単語だらけなんだもん。
でもいつまでもそうやって逃げててもしょうがないからね。この辺で腹を括って英語の本と対決するよ。というか、対決せざるを得ないように追い込まれたというか。まぁでも人間、追い込まれないとなかなかやらないからねー。頑張りますよ。といって、まだ読んでねー。だって忙しいんだもん。明後日は暇だから、明後日から読み始めるよ。いや、ほんとに。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)はぽかぽか陽気だから、やっぱり家族連れが多かったねー。あちこちで子供が走り回ってたよ。付き合ってるお父さんやお母さんは大変だなーなんて思いながら、私はそれをベンチに座ってのんびりアイスを食べながら見てたよ(笑) 私もあれくらいの頃はしょっちゅう外を走り回ってたけど、付き合ってた母は大変だったろうなーと今になって実感。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)は花も綺麗でさ。ローズ・ガーデンには行かなかったからバラはわかんないけど、チューリップやパンジー、サルビアが見ごろでとっても綺麗だったよ。紫のチューリップって初めて見たけど、綺麗だね。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)で少し休んだとはいえ、1日歩きまわってたから、めっちゃくちゃ疲れて家に戻ったときはぐったりだったんだけど、そんな私に友達がさらに嬉しいサプライズを用意してくれてて。何と!! チョコレート・ケーキを焼いてくれてたの!! しかもホール。ろうそくを立てて、「Happy Birthday」ってお祝いしてくれた。ケーキが出てきたときはもちろんびっくりしたけど、それが手作りだと知ったときはもっと驚いた。
まさか自分の誕生日にちゃんとケーキが(しかも手作り)食べられるなんて思わなくって、ほんとに嬉しかったね。わざわざ仕事のあと、木曜日に作ってくれたらしくて、ありがたい話だよ。そしてケーキの味は…もちろん、美味しかったよ。中はマーブルケーキになってて上にアイシングとチョコがかかってんの。見た目はシンプルだけど、なかなか凝っててとっても美味でした。
ほんとにどうもありがとう。おかげで素晴らしい誕生日が過ごせたよ。
◆ Selfridges & Co (セルフリッジ) ◆
http://www.selfridges.co.uk/ (英語)
http://www.japan2uk.com/self.html (日本語)
◆ TED BAKER (テッド・ベーカー) ◆
http://www.tedbaker.com/ (英語)
◆ The Regent's Park (リージェンツ・パーク) ◆
http://www.royalparks.org.uk/parks/regents_park/ (英語)
ところで今年はちょうど土曜日で週末だったので、まぁ色々やろうと思えばできたんだけど、当初の予定どおり特に何もしなかったよ。って、何も計画しなかったのは私がってことで、何にもせずに1日を過ごしたってわけじゃないよ。私の代わりに友達が計画してくれたから無問題♪
まずはSelfridges(セルフリッジ)でショッピング。私の誕生日プレゼントを買ってくれたのです。前に誕生日プレゼントは何がいいかを訊かれたとき、私がリクエストしたのはバッグ。私がこっちに持ってきたバッグってどれも大きくてさ。今一使い勝手がよくなかったから、ちょっとしたパーティとかにも持っていけるような小ぶりのバッグが欲しかったんだよ。
別に勝手に選んでくれてもよかったんだけど(実際私はそう思ってたし)、結局一緒に買い物に行こうってことになって、私のお気に入りの店(と、友達は思ってる)Selfridges(セルフリッジ)へ。や、まぁ合ってるんだけど、確かにデパートの中では一番好きだし、でもお気に入りっつーよりSelfridges(セルフリッジ)で買うと間違いはないからさ。いつもSelfridges(セルフリッジ)で買ってるだけなんだけど。
でもさ、この場合モノがバッグでしょ。Selfridges(セルフリッジ)なんかで買ったら高いじゃん!! いいものしか置いてないんだからさ。自分で買うわけじゃないんだから、いくらなんでも高級なものをリクエストするわけにはいかない。でもバッグ売場を見渡してもヴィトンやプラダやグッチとかの超高級ブランドばかり。桁が違うよ、桁が!! とてもじゃないけど、これが欲しいなんて言えない…欲しいけどさ。
別にプラダやグッチが欲しいわけじゃなくて、そういうブランドの中に例え欲しいデザインのバッグがあったとしても買えないってことだよ。現にどこのブランドだったか忘れたけど、あ、可愛いなって思って手に取ったら、400ポンド近くして速効「さよなら」って棚に戻したからね。鮮やかなオレンジの可愛いバッグだったよ。デザインも凝っててさ。誰か買ってください(笑)
冗談はさておき、案の定高級バッグばっかりで手頃な値段のバッグがない。でもだからってTOPSHOP(トップショップ)とかで買うのもなぁ…なんて思ってたら、あったよ。Selfridges(セルフリッジ)にも手頃な値段のバッグが!! もしかしたら…って一縷の望みを託してストリート・ファッションのフロアに行ったら、TED BAKER(テッド・ベーカー)で可愛いバッグを発見!!
春らしいパステルカラーの生地のハンドバッグ(でもショルダーにもなる優れモノ!!)。値段も予想以上に安くて、他も一応見て回ったけど、値段、デザイン、大きさ、機能性を考えたとき、これ以上のモノはなかったので、これに決定。ずっとバッグが欲しかったから、大満足だよ。買ってくれた友達に感謝。
無事に買い物を終えたあとは、頗る付きの上々天気だったからRegent's Park(リージェンツ・パーク)にGO! Regent's Park(リージェンツ・パーク)まではやっぱりいい天気だったから、てくてく散歩がてらMarylebone High Street(マリルボーン・ハイ・ストリート)を歩いたんだけど、Marylebone High Street(マリルボーン・ハイ・ストリート)ってお洒落なお店がたくさんあるんだね。知らなかった。
ウィンドウ・ショッピングだけでも楽しかったんだけど、そのうちの1軒の本屋で、ジョン・グリシャムの小説を購入。私が今回のレベルテストでリーディングが全然できなかったって言ったら、友達が「本を読みなさい」って宿題を与えたんだよ。今まで英語の本を読もうとしたことは何度もあるけど、いつもちょっと読んでは挫折してたんだよね。だってわからない単語だらけなんだもん。
でもいつまでもそうやって逃げててもしょうがないからね。この辺で腹を括って英語の本と対決するよ。というか、対決せざるを得ないように追い込まれたというか。まぁでも人間、追い込まれないとなかなかやらないからねー。頑張りますよ。といって、まだ読んでねー。だって忙しいんだもん。明後日は暇だから、明後日から読み始めるよ。いや、ほんとに。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)はぽかぽか陽気だから、やっぱり家族連れが多かったねー。あちこちで子供が走り回ってたよ。付き合ってるお父さんやお母さんは大変だなーなんて思いながら、私はそれをベンチに座ってのんびりアイスを食べながら見てたよ(笑) 私もあれくらいの頃はしょっちゅう外を走り回ってたけど、付き合ってた母は大変だったろうなーと今になって実感。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)は花も綺麗でさ。ローズ・ガーデンには行かなかったからバラはわかんないけど、チューリップやパンジー、サルビアが見ごろでとっても綺麗だったよ。紫のチューリップって初めて見たけど、綺麗だね。
Regent's Park(リージェンツ・パーク)で少し休んだとはいえ、1日歩きまわってたから、めっちゃくちゃ疲れて家に戻ったときはぐったりだったんだけど、そんな私に友達がさらに嬉しいサプライズを用意してくれてて。何と!! チョコレート・ケーキを焼いてくれてたの!! しかもホール。ろうそくを立てて、「Happy Birthday」ってお祝いしてくれた。ケーキが出てきたときはもちろんびっくりしたけど、それが手作りだと知ったときはもっと驚いた。
まさか自分の誕生日にちゃんとケーキが(しかも手作り)食べられるなんて思わなくって、ほんとに嬉しかったね。わざわざ仕事のあと、木曜日に作ってくれたらしくて、ありがたい話だよ。そしてケーキの味は…もちろん、美味しかったよ。中はマーブルケーキになってて上にアイシングとチョコがかかってんの。見た目はシンプルだけど、なかなか凝っててとっても美味でした。
ほんとにどうもありがとう。おかげで素晴らしい誕生日が過ごせたよ。
◆ Selfridges & Co (セルフリッジ) ◆
http://www.selfridges.co.uk/ (英語)
http://www.japan2uk.com/self.html (日本語)
◆ TED BAKER (テッド・ベーカー) ◆
http://www.tedbaker.com/ (英語)
◆ The Regent's Park (リージェンツ・パーク) ◆
http://www.royalparks.org.uk/parks/regents_park/ (英語)
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先にジャマイカ料理でした。ってことで、イラン料理は次回に持ち越し。前に言ったかどうか忘れたけど、Aaron(アロン)のルーツはジャマイカです。彼はイギリス国籍のイギリス人だけど、両親がジャマイカ出身なの。なので、昔はよくお母さんがジャマイカ料理を作ってくれたらしく(最近はあんまり作ってくれないらしいけど/笑)、彼にとってはジャマイカ料理はお店で食べるよりもお母さんやおばさん、いとこが作った方が美味しいそう。
でも残念ながら、私は彼のお母さんたちの料理は食べられないので、Aaron(アロン)お勧めのジャマイカン・レストランで我慢(笑) 初めてジャマイカ料理を食べたけど、美味しかったよー。Aaron(アロン)はやっぱりお母さんの料理の方が美味しいって言ってたけど(笑) あとサービスが悪いって文句言ってた。でも、それでも前よりはマシらしいけど。
前はほんとに酷くて、客が来てても平気でテレビでサッカーの試合見てたんだって。って、でもこういうことってこの国じゃ割とある話だよね。信じられないだろうけど。私も前に1度ブログに書いたことあるけど、Mとフラワーショーを見に行こうとして、でも場所がわからなくてVictoria Station(ヴィクトリア駅)の観光案内センターで場所を訊ねたとき、対応したスタッフは途中で私たちをほったらかしにしてサッカーの試合結果をラジオで聴いてたからね。
話を戻して。ジャマイカ料理もやっぱりちょっとスパイシー。暑い国ってやっぱりスパイシーになるのかな。食欲促進のために。料理自体はそれほど辛くはなかったんだけど(でもAaron(アロン)が頼んだ料理は料理自体が少し辛かった気がするな)、テーブルに用意されてたジャマイカのソースがとってもとっても辛かった…!! タイのソースに似てるって思った。オレンジ色で香辛料がいっぱい混ぜ込んであるの。
一見そんなに辛そうには見えないんだけど、これが猛烈辛い!! 私は辛いの大好きだからサラダにかけて食べたけど、ティースプーン1杯くらいで十分だったもん。だから辛いのが苦手な人は避けた方が無難。たぶん、かけたら最後、食べられないと思う。辛すぎて。鮮やかなオレンジで、見た目は綺麗なんだけどねー。
このソースをかけなければ、そこまで辛くないので機会があれば、ぜひお試しあれ。ジャマイカン・ライスも美味しいよー。豆と一緒に炊いてあるんだけど、なかなか癖になる味だった。あぁそれと。どこのジャマイカン・レストランもそうかは知らないけど、かなりなボリュームでお腹いっぱいになったよ。でもAaron(アロン)に言わせると、前はもっと量が多かったって。マジかいっっ!! 今でも十分なのに、これ以上って…。
それなのに、このあと前回同様Carluccio's(カルッチョス)に行き、デザートを食べましたとさ。一応しばらくその辺ぷらぷら歩いて腹ごなししたけどさ。デザートは別腹ってことで(笑) え?Aaron(アロン)も!?
◆ Jerk City (ジャーク・シティ) ◆
http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/8114.html (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Wed (月~水) : 10:00am - 10:30pm
Thur - Sat (木~土) : 10:00am - 11:00pm
Sun (日) : noon - 8:00pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central or Northern lines(セントラル及びノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。
◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/ (英語)
でも残念ながら、私は彼のお母さんたちの料理は食べられないので、Aaron(アロン)お勧めのジャマイカン・レストランで我慢(笑) 初めてジャマイカ料理を食べたけど、美味しかったよー。Aaron(アロン)はやっぱりお母さんの料理の方が美味しいって言ってたけど(笑) あとサービスが悪いって文句言ってた。でも、それでも前よりはマシらしいけど。
前はほんとに酷くて、客が来てても平気でテレビでサッカーの試合見てたんだって。って、でもこういうことってこの国じゃ割とある話だよね。信じられないだろうけど。私も前に1度ブログに書いたことあるけど、Mとフラワーショーを見に行こうとして、でも場所がわからなくてVictoria Station(ヴィクトリア駅)の観光案内センターで場所を訊ねたとき、対応したスタッフは途中で私たちをほったらかしにしてサッカーの試合結果をラジオで聴いてたからね。
話を戻して。ジャマイカ料理もやっぱりちょっとスパイシー。暑い国ってやっぱりスパイシーになるのかな。食欲促進のために。料理自体はそれほど辛くはなかったんだけど(でもAaron(アロン)が頼んだ料理は料理自体が少し辛かった気がするな)、テーブルに用意されてたジャマイカのソースがとってもとっても辛かった…!! タイのソースに似てるって思った。オレンジ色で香辛料がいっぱい混ぜ込んであるの。
一見そんなに辛そうには見えないんだけど、これが猛烈辛い!! 私は辛いの大好きだからサラダにかけて食べたけど、ティースプーン1杯くらいで十分だったもん。だから辛いのが苦手な人は避けた方が無難。たぶん、かけたら最後、食べられないと思う。辛すぎて。鮮やかなオレンジで、見た目は綺麗なんだけどねー。
このソースをかけなければ、そこまで辛くないので機会があれば、ぜひお試しあれ。ジャマイカン・ライスも美味しいよー。豆と一緒に炊いてあるんだけど、なかなか癖になる味だった。あぁそれと。どこのジャマイカン・レストランもそうかは知らないけど、かなりなボリュームでお腹いっぱいになったよ。でもAaron(アロン)に言わせると、前はもっと量が多かったって。マジかいっっ!! 今でも十分なのに、これ以上って…。
それなのに、このあと前回同様Carluccio's(カルッチョス)に行き、デザートを食べましたとさ。一応しばらくその辺ぷらぷら歩いて腹ごなししたけどさ。デザートは別腹ってことで(笑) え?Aaron(アロン)も!?
◆ Jerk City (ジャーク・シティ) ◆
http://www.timeout.com/london/restaurants/reviews/8114.html (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Wed (月~水) : 10:00am - 10:30pm
Thur - Sat (木~土) : 10:00am - 11:00pm
Sun (日) : noon - 8:00pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central or Northern lines(セントラル及びノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。
◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/ (英語)
何ヵ月かぶりにMixi(ミクシィ)の更新履歴が表示されて、よっしゃ!!と思ったのも束の間、あっという間にまた掲載されなくなっちゃったよ(^^;) なので、また頑張らないと。もう少しで実際の日に追いつくところだったんだけどなぁ。ちぇー。
ところで私は今、6日(月)~13日(月)までEaster Holiday(イースター・ホリデー)中なんだけど、実際のEaster(イースター)に先立って、3月31日(火)にInternational Café(インターナショナル・カフェ)ではEaster Party(イースター・パーティ)が開かれたので、参加してきました。
火曜日は基本的にバイトなので、通常はWimbledon(ウィンブルドン)まで行く余裕なんてないんだけど、この日はラッキーなことにバイトが休みだったの。3月の最終週は学校のレベルテストで、月曜日がスピーキング、火曜日は残りのリーディング、リスニング、ライティング、グラマーで、月曜日は10分で終わるんだけど、火曜日は3時間びっしりテスト。
バイトは2時~6時までだから、いつもは前半だけで学校を抜けて、バイトに行ってたんだけど、テストはさすがに途中で抜けるなんてことはできない。や、私がめちゃめちゃ英語ができて半分の時間で回答し終わるってんなら、そりゃ抜けられるけど、そんな芸当は逆立ちしたって無理なので、前もって火曜日はバイトは3時30分~にしてくださいって頼んでたのね。
そしたら火曜日は私の上司も忙しくて5時30分で上がらないといけないから、だったらもう休みでいいよってことになって、運良くEaster Party(イースター・パーティ)に行けることになったんだよね。Easter(イースター)ってキリスト教徒にとってはクリスマスに次いで重要行事だから、どんなことをするのか興味があったんだよね。
ま、実際は別に教会じゃないから、ご飯を食べながらEaster(イースター)に纏わるクイズをして、聖書の教えについて少しディスカッションして解散って、ほとんどいつも通りだったんだけど。いつもと少し違った点はパーティだから料理の種類が通常より多かったことと、ご飯を食べながらアクティビティをしたことくらいかな。いつもは先にゲームとかクイズとかのアクティビティをしたあとに夕食だから。
それにしてもAaron(アロン)…(笑) 意外に彼はキリスト教について知らないことが多い、気がする。何でかっていうと、3分の2くらいクイズの答えがわからなかったから。もちろん私はクリスチャンじゃないから答えなんてわかるわけもなく、Aaron(アロン)に訊いたんだけど、彼も照れたように笑って「わかんない」って答えることが多くってさ。
え?君クリスチャンだよね?しかも何年も真面目に教会に通うほどの。なのに何で知らないの?思わず内心突っ込みを入れてしまったのはここだけの話(笑) ちなみにパーティは楽しかったよーん。前回とはまた違った人たちと話せたしね。
◆ International Café Wimbledon (インターナショナル・カフェ・ウィンブルドン) ◆
http://www.wimbledon.international-cafe.co.uk/ (英語)
Date (開催日) : Every Thuesday (毎週火曜日)
Time (時間) : 19.30 - 21.30 (午後7時30分~午後9時30分)
Venue (会場) : Hillside Church, Wimbledon (ヒルサイド・チャーチ・ウィンブルドン)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Wimbledon Station(ウィンブルドン) : District line(ディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
バスで行くにはWimbledon(ウィンブルドン)はかなり遠いので、地下鉄で行くことをお勧めします。
ところで私は今、6日(月)~13日(月)までEaster Holiday(イースター・ホリデー)中なんだけど、実際のEaster(イースター)に先立って、3月31日(火)にInternational Café(インターナショナル・カフェ)ではEaster Party(イースター・パーティ)が開かれたので、参加してきました。
火曜日は基本的にバイトなので、通常はWimbledon(ウィンブルドン)まで行く余裕なんてないんだけど、この日はラッキーなことにバイトが休みだったの。3月の最終週は学校のレベルテストで、月曜日がスピーキング、火曜日は残りのリーディング、リスニング、ライティング、グラマーで、月曜日は10分で終わるんだけど、火曜日は3時間びっしりテスト。
バイトは2時~6時までだから、いつもは前半だけで学校を抜けて、バイトに行ってたんだけど、テストはさすがに途中で抜けるなんてことはできない。や、私がめちゃめちゃ英語ができて半分の時間で回答し終わるってんなら、そりゃ抜けられるけど、そんな芸当は逆立ちしたって無理なので、前もって火曜日はバイトは3時30分~にしてくださいって頼んでたのね。
そしたら火曜日は私の上司も忙しくて5時30分で上がらないといけないから、だったらもう休みでいいよってことになって、運良くEaster Party(イースター・パーティ)に行けることになったんだよね。Easter(イースター)ってキリスト教徒にとってはクリスマスに次いで重要行事だから、どんなことをするのか興味があったんだよね。
ま、実際は別に教会じゃないから、ご飯を食べながらEaster(イースター)に纏わるクイズをして、聖書の教えについて少しディスカッションして解散って、ほとんどいつも通りだったんだけど。いつもと少し違った点はパーティだから料理の種類が通常より多かったことと、ご飯を食べながらアクティビティをしたことくらいかな。いつもは先にゲームとかクイズとかのアクティビティをしたあとに夕食だから。
それにしてもAaron(アロン)…(笑) 意外に彼はキリスト教について知らないことが多い、気がする。何でかっていうと、3分の2くらいクイズの答えがわからなかったから。もちろん私はクリスチャンじゃないから答えなんてわかるわけもなく、Aaron(アロン)に訊いたんだけど、彼も照れたように笑って「わかんない」って答えることが多くってさ。
え?君クリスチャンだよね?しかも何年も真面目に教会に通うほどの。なのに何で知らないの?思わず内心突っ込みを入れてしまったのはここだけの話(笑) ちなみにパーティは楽しかったよーん。前回とはまた違った人たちと話せたしね。
◆ International Café Wimbledon (インターナショナル・カフェ・ウィンブルドン) ◆
http://www.wimbledon.international-cafe.co.uk/ (英語)
Date (開催日) : Every Thuesday (毎週火曜日)
Time (時間) : 19.30 - 21.30 (午後7時30分~午後9時30分)
Venue (会場) : Hillside Church, Wimbledon (ヒルサイド・チャーチ・ウィンブルドン)
<< How to get there (行き方) >>
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Wimbledon Station(ウィンブルドン) : District line(ディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
バスで行くにはWimbledon(ウィンブルドン)はかなり遠いので、地下鉄で行くことをお勧めします。
Old Street(オールド・ストリート)周辺ってクラブやバーが沢山あるんだよ。って言っても、東の方はほとんど行かないから、よく知らないんだけどさ。去年の7月くらいかなぁ。1度だけ、もう日本に帰っちゃったSちゃんに誘われてOld Street(オールド・ストリート)のバーに行ったことがあるんだけど、それだけ。
あ、違うな。嘘吐いた(笑) そのあと2回、Old Street(オールド・ストリート)のクラブに行ってるわ。1回はThe End(ジ・エンド)のクロージング・パーティに行こうとして入れなかったときで、もう1回がバレンタイン・デー。The End(ジ・エンド)んときのクラブは名前も場所も覚えてないけど、もう1つの方はちゃんと名前を覚えてるので、そのうち書きます。
で、今回はバー。Simon(サイモン)の友達に、Garry(ギャリー)っていうオーストラリア人の弁護士がいるんだけど、その彼が3週間くらい前かな?クレジット・クランチの影響で仕事をクビになったんだよ。で、もし次の仕事が見つからなかったらオーストラリアに帰らなきゃいけないって言ってて、わー大変だなぁなんて思ってたんだけど、運良くすぐに見つかってさ。
そのお祝いというか、見つかってよかったねってことで、バーに行ったんだけど、私さ、Garry(ギャリー)にはSimon(サイモン)の誕生日パーティのときに会ってるんだけど、そのときはずっとJames(ジェームズ)、Matt(マット)、Tim(ティム)といたから、全っ然彼のことを覚えてなくて、ほぼこの日が初対面。
弁護士ってことで、勝手に背が高くてスマートでハンサムなオーストラリアンを想像してたんだけど、実際に会ったGarry(ギャリー)はそれとは見事に真逆でびっくりしたよ。つまり、背は低く、顔も並、というか、とっちゃん坊やで、内心え?これがGarry(ギャリー)!?と私の中の格好いいGarry(ギャリー)のイメージが音を立てて崩れていったね。
妹にこの話をしたら、「弁護士がみんながみんな格好いいわけじゃないよ、Kaoloonちゃん」って窘められたよ(笑) まぁその通り。でも彼の女性のタイプが“デキる女”だから、それなりな人を想像するじゃん。彼と一緒にいた友達の方がまだ私のイメージに近かったよ。ちなみにその友達はTom(トム)って名前で、日本語がペラペラ。
何でも仕事で日本に滞在してたらしく、日本についてもかなり詳しかったよ。最初は私にとっては友達の友達の、さらに友達だから大人しくしてたんだけど、名前を訊かれて名乗ったときに「日本人?」って言われて、そうだって言ったら、“僕、日本語できるよ”って。先週末はずっと英語漬けだったから(今週レベルテストだったから、極力自分を英語環境に置いてたの)、ちょっとだけでも日本語が話せて嬉しかったよ。
ところで、私たちが座ってた隣のソファにカップルが2組いたんだけど、ついさっきまで普通に飲んでたはずなのに、気がついたら2組とも超盛り上がっててさ。最近はあんまり見かけないけど、前はクラブに行くと、大抵1組は君たち家に帰ったら?って言いたくなるくらい大変なことになってるカップルがいたんだけど、久しぶりにそういうカップルに遭遇したよ。
あんまり盛り上がってて、彼らはどこまで行くんだろう?ってちょっと心配になるくらいすごかった。女の子の方がノリノリでねー。私たちが喋ってる間にいつの間にかいなくなってたけど、もしかしたらあのあと本当に家で盛り上がってたのかもね(笑)
◆ Hoxton Square Bar and Kitchen (ホクストン・スクエア・バー・アンド・キッチン) ◆
http://www.hoxtonsquarebar.com/home.php (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon (月曜日) : 11am - 12am (午前11時~午前0時)
Tues to Thurs (火~木) : 11am - 1am (午前11時~午前1時)
Friday & Saturday (金&土) : 11am - 2am (午前11時~午前2時)
Sunday (日曜日) : 11am - 12.30am (午前11時~午前0時30分)
No entry after midnight (いずれの曜日も午前12時以降の入店はできません)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.hoxtonsquarebar.com/map.php (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Old Street Station(オールド・ストリート) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.55 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Old Street(オールド・ストリート)
あ、違うな。嘘吐いた(笑) そのあと2回、Old Street(オールド・ストリート)のクラブに行ってるわ。1回はThe End(ジ・エンド)のクロージング・パーティに行こうとして入れなかったときで、もう1回がバレンタイン・デー。The End(ジ・エンド)んときのクラブは名前も場所も覚えてないけど、もう1つの方はちゃんと名前を覚えてるので、そのうち書きます。
で、今回はバー。Simon(サイモン)の友達に、Garry(ギャリー)っていうオーストラリア人の弁護士がいるんだけど、その彼が3週間くらい前かな?クレジット・クランチの影響で仕事をクビになったんだよ。で、もし次の仕事が見つからなかったらオーストラリアに帰らなきゃいけないって言ってて、わー大変だなぁなんて思ってたんだけど、運良くすぐに見つかってさ。
そのお祝いというか、見つかってよかったねってことで、バーに行ったんだけど、私さ、Garry(ギャリー)にはSimon(サイモン)の誕生日パーティのときに会ってるんだけど、そのときはずっとJames(ジェームズ)、Matt(マット)、Tim(ティム)といたから、全っ然彼のことを覚えてなくて、ほぼこの日が初対面。
弁護士ってことで、勝手に背が高くてスマートでハンサムなオーストラリアンを想像してたんだけど、実際に会ったGarry(ギャリー)はそれとは見事に真逆でびっくりしたよ。つまり、背は低く、顔も並、というか、とっちゃん坊やで、内心え?これがGarry(ギャリー)!?と私の中の格好いいGarry(ギャリー)のイメージが音を立てて崩れていったね。
妹にこの話をしたら、「弁護士がみんながみんな格好いいわけじゃないよ、Kaoloonちゃん」って窘められたよ(笑) まぁその通り。でも彼の女性のタイプが“デキる女”だから、それなりな人を想像するじゃん。彼と一緒にいた友達の方がまだ私のイメージに近かったよ。ちなみにその友達はTom(トム)って名前で、日本語がペラペラ。
何でも仕事で日本に滞在してたらしく、日本についてもかなり詳しかったよ。最初は私にとっては友達の友達の、さらに友達だから大人しくしてたんだけど、名前を訊かれて名乗ったときに「日本人?」って言われて、そうだって言ったら、“僕、日本語できるよ”って。先週末はずっと英語漬けだったから(今週レベルテストだったから、極力自分を英語環境に置いてたの)、ちょっとだけでも日本語が話せて嬉しかったよ。
ところで、私たちが座ってた隣のソファにカップルが2組いたんだけど、ついさっきまで普通に飲んでたはずなのに、気がついたら2組とも超盛り上がっててさ。最近はあんまり見かけないけど、前はクラブに行くと、大抵1組は君たち家に帰ったら?って言いたくなるくらい大変なことになってるカップルがいたんだけど、久しぶりにそういうカップルに遭遇したよ。
あんまり盛り上がってて、彼らはどこまで行くんだろう?ってちょっと心配になるくらいすごかった。女の子の方がノリノリでねー。私たちが喋ってる間にいつの間にかいなくなってたけど、もしかしたらあのあと本当に家で盛り上がってたのかもね(笑)
◆ Hoxton Square Bar and Kitchen (ホクストン・スクエア・バー・アンド・キッチン) ◆
http://www.hoxtonsquarebar.com/home.php (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon (月曜日) : 11am - 12am (午前11時~午前0時)
Tues to Thurs (火~木) : 11am - 1am (午前11時~午前1時)
Friday & Saturday (金&土) : 11am - 2am (午前11時~午前2時)
Sunday (日曜日) : 11am - 12.30am (午前11時~午前0時30分)
No entry after midnight (いずれの曜日も午前12時以降の入店はできません)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.hoxtonsquarebar.com/map.php (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Old Street Station(オールド・ストリート) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.55 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Old Street(オールド・ストリート)
ロンドンに来て初めて、ミュージカルを見に行ってきたよ。私としては、「MAMMA MIA!(マンマ・ミーア)」、「Hairspray(ヘアスプレー)」、「Chicago(シカゴ)」、「Wicked(ウィキッド)」、「Dirty Dancing(ダーティ・ダンシング)」、「Avenue Q(アヴェニュー・キュー)」のどれかがよかったんだけど、「Avenue Q(アヴェニュー・キュー)」はすでに終わってたし、「Dirty Dancing(ダーティ・ダンシング)」はその日のチケットは完売、「MAMMA MIA!(マンマ・ミーア)」と「Wicked(ウィキッド)」は人気だから高い。
ってなわけで、結局のところ選択肢は「Hairspray(ヘアスプレー)」、「Chicago(シカゴ)」しかなかったんだけど、でも実際に行ったのはそのどちらでもなく、まったく興味がなかった(というか、そのミュージカルについて何一つ知らなかった)「Joseph(ジョゼフ)」。
Joseph(ジョゼフ)ってのは英語表記で、日本語表記はヨセフ。って言えば、何となく想像つくかな?つまり聖書のヨセフ物語がベースのミュージカルなんだよね。といっても、あくまでミュージカルなんで堅苦しくなく、子供から大人まで楽しめるエンターテイメントに仕上がってます。しかも演劇の部分は一切なく、全編歌とダンスのみ。なので、英語がわからなくても、聖書を読んでなくても無問題。十分楽しめます。
一応ヨセフ物語についてちょっと触れておくと、ヨセフは旧約聖書の創世記に登場する人物でヤコブの息子。私、創世記好きでねー。何度も読んだよ。とは言っても、もう10年以上も前なんで、すっかり忘れてたけど。いや、ヨセフの名前は覚えてたよ。ミュージカル見てるうちに、あれ?これ聖書のヨセフのこと?って気づいたからね。でも彼が何者で、どんなことをしたかはまーったく覚えてなかった(笑)
夢占いって彼だったのね。彼が判じた夢の内容は覚えてるよ。最初にたわわに実った7本の麦?小麦?の穂が出てきて、次に確か7頭の痩せた牛が出てきて、そのたわわに実った穂を食べちゃうんだよね。で、ヨセフがそれをこれからの7年間は豊作だけど、次の7年間が凶作だから、豊作の間にできるだけ食べ物を蓄えておけって言うんだよ。
で、実際にその通りのことが起こって、ヨセフは大出世。ミュージカルではその辺の細かいことは一々演出してなくて、大雑把にヨセフの一連の話を歌とダンスでまとめてるんだけど、その不思議な夢を見たエジプトの王様が何故かエルビス・プレスリーもどきだったり、歌やダンスもラテン調だったりポップっぽかったりと千差万別で面白かったよ。特にカップルダンスは圧巻で、めちゃめちゃ上手だった。
さらにオーラスは怒涛の歌とダンスシーンで凄かったんだけど、でも実は私、舞台よりも斜め前に座ってた男の子の方が気になって。4,5歳くらいかなぁ。家族で来てて、もう1人、小さな弟がいたんだけど、お兄ちゃんの方がもうノリノリで踊ってんの(笑) でもたまに自分でもやばいやばい落ち着かなきゃって感じで座りなおすんだけど、楽しくてしょうがないんだろうね。すぐにまた体が揺れだして踊りはじめるの。超可愛かったよ。おかげで舞台そっちのけでその子ばっかり見てた(笑)
ところで。今ジュードってば「ハムレット」やってんのね。最近そっちの情報には疎いから全然知らなかったよ。見に行きたいけど、見に行けるかなぁ?無理だったら、ジョシュみたいに出待ちとか?でもジュードの出待ちはファン多そうでやだなぁ。
◆ Joseph (ジョゼフ) ◆
http://www.josephthemusical.com/ (英語)
<< Performance Times (開演時間) >>
Mon, Wed to Sat evenings at 7.30pm (月・水~土 夜の部:午後7時30分~)
Wed and Sat matinees at 3pm (水・土 昼の部:午後3時~)
Tues eve at 7pm (火曜のみ 夜の部:午後7時~)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Charing Cross Station(チャリング・クロス) : Bakerloo and Northern lines(ベイカールー及びノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。
ってなわけで、結局のところ選択肢は「Hairspray(ヘアスプレー)」、「Chicago(シカゴ)」しかなかったんだけど、でも実際に行ったのはそのどちらでもなく、まったく興味がなかった(というか、そのミュージカルについて何一つ知らなかった)「Joseph(ジョゼフ)」。
Joseph(ジョゼフ)ってのは英語表記で、日本語表記はヨセフ。って言えば、何となく想像つくかな?つまり聖書のヨセフ物語がベースのミュージカルなんだよね。といっても、あくまでミュージカルなんで堅苦しくなく、子供から大人まで楽しめるエンターテイメントに仕上がってます。しかも演劇の部分は一切なく、全編歌とダンスのみ。なので、英語がわからなくても、聖書を読んでなくても無問題。十分楽しめます。
一応ヨセフ物語についてちょっと触れておくと、ヨセフは旧約聖書の創世記に登場する人物でヤコブの息子。私、創世記好きでねー。何度も読んだよ。とは言っても、もう10年以上も前なんで、すっかり忘れてたけど。いや、ヨセフの名前は覚えてたよ。ミュージカル見てるうちに、あれ?これ聖書のヨセフのこと?って気づいたからね。でも彼が何者で、どんなことをしたかはまーったく覚えてなかった(笑)
夢占いって彼だったのね。彼が判じた夢の内容は覚えてるよ。最初にたわわに実った7本の麦?小麦?の穂が出てきて、次に確か7頭の痩せた牛が出てきて、そのたわわに実った穂を食べちゃうんだよね。で、ヨセフがそれをこれからの7年間は豊作だけど、次の7年間が凶作だから、豊作の間にできるだけ食べ物を蓄えておけって言うんだよ。
で、実際にその通りのことが起こって、ヨセフは大出世。ミュージカルではその辺の細かいことは一々演出してなくて、大雑把にヨセフの一連の話を歌とダンスでまとめてるんだけど、その不思議な夢を見たエジプトの王様が何故かエルビス・プレスリーもどきだったり、歌やダンスもラテン調だったりポップっぽかったりと千差万別で面白かったよ。特にカップルダンスは圧巻で、めちゃめちゃ上手だった。
さらにオーラスは怒涛の歌とダンスシーンで凄かったんだけど、でも実は私、舞台よりも斜め前に座ってた男の子の方が気になって。4,5歳くらいかなぁ。家族で来てて、もう1人、小さな弟がいたんだけど、お兄ちゃんの方がもうノリノリで踊ってんの(笑) でもたまに自分でもやばいやばい落ち着かなきゃって感じで座りなおすんだけど、楽しくてしょうがないんだろうね。すぐにまた体が揺れだして踊りはじめるの。超可愛かったよ。おかげで舞台そっちのけでその子ばっかり見てた(笑)
ところで。今ジュードってば「ハムレット」やってんのね。最近そっちの情報には疎いから全然知らなかったよ。見に行きたいけど、見に行けるかなぁ?無理だったら、ジョシュみたいに出待ちとか?でもジュードの出待ちはファン多そうでやだなぁ。
◆ Joseph (ジョゼフ) ◆
http://www.josephthemusical.com/ (英語)
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