英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
妹、来英2日目。この日はけっこう活動してたな。朝からとまでは行かないけど、11時くらいからセンターに出て夜11時くらいまで。今、ブログ書いてて気づいたけど、半日動き回ってたんだねー。まずは昨日はバスで通過したSelfridges(セルフリッジ)へ。
バスに乗ってるときから妹がお腹空いた、お腹空いたってうるさいので(ちゃんと朝、シリアルを食べたっていうのに!!)、とりあえずフード・コーナーでパイに、大量のマッシュポテトと煮込んだ豆がセットになったファースト・フードを2人でシェアして腹ごしらえをしたあと(かなりのボリュームなので、2人でシェアしても十分お腹が膨れます)、通常Boxing day(ボクシング・デー)からイギリスは冬のセール突入なので、Selfridges(セルフリッジ)内を見て回り。
妹が手袋がほしいって言ってて、前日Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)のTOPSHOP(トップショップ)やH&M(エイチ・アンド・エム)もちらっと見たんだけど、何故か手袋がもう売ってなくってさ。東京は暖かいから手袋はそれほど必要なくても、こっちはほんと寒いからね。手袋は必需品だよ。なので、まずは手袋を探して色々見て回ったんだけど、なかなか可愛いのがなくってさ。
私の手袋はセール前から狙ってたTOPSHOP(トップショップ)の長い手袋で、妹も私みたいな長い手袋を欲しがってたんだけど、長いのって意外にないんだよね。でも、とうとうSelfridges(セルフリッジ)の中に入ってたTOPSHOP(トップショップ)で、私と同じく長い手袋を(デザインはちょっと違うけど)見つけて、しかも最後の1つ!!、即座に購入。こっちにいる間中、愛用してたよ。ほんと手袋ないと辛いからね。
そのあと、これまたSelfridges(セルフリッジ)に入ってたAllSaints(オールセインツ)で可愛いワンピを見つけて、何着か試着。でも私にぴったりのサイズがすでになくって、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)にもAllSaints(オールセインツ)の路面店があるから、そっちを見てからってことで、とりあえず保留。妹もスタッフのお姉さんが着てたワンピを気に入ったんだけど、サイズがなくって、やっぱりOxford Circus(オックスフォード・サーカス)の路面店に行ってみることに。
それから道路を挟んで隣のFRENCH CONNECTION(フレンチ・コネクション)をチェックし、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)方面に歩きながら、目についたお店をちょこちょこ覗き…そうだ。確かH&M(エイチ・アンド・エム)でカーディガンを買ったな。妹と色違いでお揃いの。マネキンが着てて可愛かったんだよね。私はピンクで、妹はグレーだったかな。お揃いの服なんて、何十年も姉妹やってるけど、初めて買ったよ。
決して仲が悪いとかそんなんではありません。むしろ、誰からも私たち姉妹は仲がいいねーって言われるくらい、姉妹仲はとってもいいんだけど、単に服の趣味が全く違うんだよね。ほんと小さい頃は母親が私たちにお手製のお揃いの服を着せてたけど、大きくなってからはお揃いの服なんて着たことない。でも今回の旅行ではランジェリーもお揃いのを買ったし、何だかすごく姉妹っぽいことをした感じ(笑) ランジェリーは趣味が合うのかな。
AllSaints(オールセインツ)のOxford Circus(オックスフォード・サーカス)店で、妹は無事お目当てのワンピを見つけて購入したんだけど、私が欲しかったワンピはサイズ違いどころか、ワンピ自体が全く見当たらなくて(店によって品揃えが違うんだね)、明日またSelfridges(セルフリッジ)に行くことに。だって、どうしても欲しかったんだもん。トップス部分も可愛いけど、特にスカート部分が凝ってて超可愛いの。前からそういうドレスが欲しかったから、絶対絶対買いたくってさ。
で、そこからRegent Street(リージェント・ストリート)を下って、Whittard(ウィッタード)へ。紅茶の専門店です。クレジット・クランチの影響で今、倒産の危機にあるけど。紅茶のお店だけど、ホット・チョコレートの種類も豊富で、妹がお土産にホット・チョコレートのセットを購入。そして再びRegent Street(リージェント・ストリート)を上ってLiberty(リバティ)へ。
Liberty(リバティ)はチューダー調の建物の高級デパートです。外側も可愛いけど、内側も素敵なんだよ。妹は写真を撮りまくってた。そこで私はコートのボタンが1つ壊れちゃってたので、ボタンを1つ購入。似たようなのを探したんだけどなかったから、だったらいっそ全然違うのにすれば?って妹のアドバイスでお花のデザインのボタンにしました。可愛いんだよ。とか言って、まだ付けてないけど(苦笑)
さすがにずっと動き回ってたから疲れちゃって、Liberty(リバティ)のあとは向かいに渡ってCaffe Nero(カフェ・ネロ)で小休憩。昨日のブログで初日に行ったかも?って書いたけど、正しくは2日目でした。私は絶賛風邪引き中だったのでオレンジジュース、妹はホット・チョコレートだったかな?
妹がクラブとパブに行きたいって言ってたので、夜にアイリッシュ・パブでダンスフロアもあるO'Neill's(オニールズ)に行く予定だったんだけど、9時までに入らないとチャージされちゃうから(結局この日はダンスフロアが開いてなかったから9時過ぎてもチャージされなかったんだけど)、荷物が邪魔だけど一旦荷物を置きに家に戻ってる暇はないねってことで(この時点で6時過ぎだったと思う)、そのままThe Godfather(ザ・ゴッドファーザー)を食べに、中華街近くのBella Italia(ベッラ・イタリア)へ。
勿論それだけを食べに行ったんじゃないよ。夕飯も食べました。パスタとピザ。でも目的はメインの料理じゃなくてデザートだったから。またしても2人で競うようにして食べたよ(笑) 2人とも超甘党だからさ。美味しかった~♪♪
次に行く予定のO'Neill's(オニールズ)は目と鼻の先だったから、9時ギリギリまでBella Italia(ベッラ・イタリア)でまったりしてからO'Neill's(オニールズ)に行ったんだけど、残念ながらこの日は平日だったから2階(日本では3階)のダンスフロアが開いてなくてさ。
踊る気満々で行ったんだけど、ビールを1杯ずつ飲んだだけでした。もう少しいてもよかったんだけど、荷物が多かったし、昼から動き続けて疲れてたし、次の日はカウントダウンに行くってこともあって、2日目はこれにて終了。
◆ Selfridges & Co (セルフリッジ) ◆
http://www.selfridges.co.uk/ (英語)
http://www.japan2uk.com/self.html (日本語)
◆ TOPSHOP (トップショップ) ◆
http://www.topshop.com/ (英語)
◆ H&M (エイチ・アンド・エム) ◆
http://www.hm.com/ (英語)
http://www.hm.com/jp/ (日本語)
◆ AllSaints (オールセインツ) ◆
http://www.allsaintsshop.co.uk/ (英語)
◆ FRENCH CONNECTION (フレンチ・コネクション) ◆
http://www.frenchconnection.com/ (英語)
http://www.fcukjp.com/ (日本語)
◆ Whittard Of Chelsea (ウィッタード・オブ・チェルシー) ◆
http://www.whittard.co.uk/ (英語)
◆ Liberty (リバティ) ◆
http://www.liberty.co.uk/ (英語)
◆ Bella Italia (ベッラ・イタリア) ◆
http://www.bellaitalia.co.uk/ (英語)
◆ O'Neill's (オニールズ) ◆
http://www.oneills.co.uk/ (英語)
バスに乗ってるときから妹がお腹空いた、お腹空いたってうるさいので(ちゃんと朝、シリアルを食べたっていうのに!!)、とりあえずフード・コーナーでパイに、大量のマッシュポテトと煮込んだ豆がセットになったファースト・フードを2人でシェアして腹ごしらえをしたあと(かなりのボリュームなので、2人でシェアしても十分お腹が膨れます)、通常Boxing day(ボクシング・デー)からイギリスは冬のセール突入なので、Selfridges(セルフリッジ)内を見て回り。
妹が手袋がほしいって言ってて、前日Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)のTOPSHOP(トップショップ)やH&M(エイチ・アンド・エム)もちらっと見たんだけど、何故か手袋がもう売ってなくってさ。東京は暖かいから手袋はそれほど必要なくても、こっちはほんと寒いからね。手袋は必需品だよ。なので、まずは手袋を探して色々見て回ったんだけど、なかなか可愛いのがなくってさ。
私の手袋はセール前から狙ってたTOPSHOP(トップショップ)の長い手袋で、妹も私みたいな長い手袋を欲しがってたんだけど、長いのって意外にないんだよね。でも、とうとうSelfridges(セルフリッジ)の中に入ってたTOPSHOP(トップショップ)で、私と同じく長い手袋を(デザインはちょっと違うけど)見つけて、しかも最後の1つ!!、即座に購入。こっちにいる間中、愛用してたよ。ほんと手袋ないと辛いからね。
そのあと、これまたSelfridges(セルフリッジ)に入ってたAllSaints(オールセインツ)で可愛いワンピを見つけて、何着か試着。でも私にぴったりのサイズがすでになくって、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)にもAllSaints(オールセインツ)の路面店があるから、そっちを見てからってことで、とりあえず保留。妹もスタッフのお姉さんが着てたワンピを気に入ったんだけど、サイズがなくって、やっぱりOxford Circus(オックスフォード・サーカス)の路面店に行ってみることに。
それから道路を挟んで隣のFRENCH CONNECTION(フレンチ・コネクション)をチェックし、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)方面に歩きながら、目についたお店をちょこちょこ覗き…そうだ。確かH&M(エイチ・アンド・エム)でカーディガンを買ったな。妹と色違いでお揃いの。マネキンが着てて可愛かったんだよね。私はピンクで、妹はグレーだったかな。お揃いの服なんて、何十年も姉妹やってるけど、初めて買ったよ。
決して仲が悪いとかそんなんではありません。むしろ、誰からも私たち姉妹は仲がいいねーって言われるくらい、姉妹仲はとってもいいんだけど、単に服の趣味が全く違うんだよね。ほんと小さい頃は母親が私たちにお手製のお揃いの服を着せてたけど、大きくなってからはお揃いの服なんて着たことない。でも今回の旅行ではランジェリーもお揃いのを買ったし、何だかすごく姉妹っぽいことをした感じ(笑) ランジェリーは趣味が合うのかな。
AllSaints(オールセインツ)のOxford Circus(オックスフォード・サーカス)店で、妹は無事お目当てのワンピを見つけて購入したんだけど、私が欲しかったワンピはサイズ違いどころか、ワンピ自体が全く見当たらなくて(店によって品揃えが違うんだね)、明日またSelfridges(セルフリッジ)に行くことに。だって、どうしても欲しかったんだもん。トップス部分も可愛いけど、特にスカート部分が凝ってて超可愛いの。前からそういうドレスが欲しかったから、絶対絶対買いたくってさ。
で、そこからRegent Street(リージェント・ストリート)を下って、Whittard(ウィッタード)へ。紅茶の専門店です。クレジット・クランチの影響で今、倒産の危機にあるけど。紅茶のお店だけど、ホット・チョコレートの種類も豊富で、妹がお土産にホット・チョコレートのセットを購入。そして再びRegent Street(リージェント・ストリート)を上ってLiberty(リバティ)へ。
Liberty(リバティ)はチューダー調の建物の高級デパートです。外側も可愛いけど、内側も素敵なんだよ。妹は写真を撮りまくってた。そこで私はコートのボタンが1つ壊れちゃってたので、ボタンを1つ購入。似たようなのを探したんだけどなかったから、だったらいっそ全然違うのにすれば?って妹のアドバイスでお花のデザインのボタンにしました。可愛いんだよ。とか言って、まだ付けてないけど(苦笑)
さすがにずっと動き回ってたから疲れちゃって、Liberty(リバティ)のあとは向かいに渡ってCaffe Nero(カフェ・ネロ)で小休憩。昨日のブログで初日に行ったかも?って書いたけど、正しくは2日目でした。私は絶賛風邪引き中だったのでオレンジジュース、妹はホット・チョコレートだったかな?
妹がクラブとパブに行きたいって言ってたので、夜にアイリッシュ・パブでダンスフロアもあるO'Neill's(オニールズ)に行く予定だったんだけど、9時までに入らないとチャージされちゃうから(結局この日はダンスフロアが開いてなかったから9時過ぎてもチャージされなかったんだけど)、荷物が邪魔だけど一旦荷物を置きに家に戻ってる暇はないねってことで(この時点で6時過ぎだったと思う)、そのままThe Godfather(ザ・ゴッドファーザー)を食べに、中華街近くのBella Italia(ベッラ・イタリア)へ。
勿論それだけを食べに行ったんじゃないよ。夕飯も食べました。パスタとピザ。でも目的はメインの料理じゃなくてデザートだったから。またしても2人で競うようにして食べたよ(笑) 2人とも超甘党だからさ。美味しかった~♪♪
次に行く予定のO'Neill's(オニールズ)は目と鼻の先だったから、9時ギリギリまでBella Italia(ベッラ・イタリア)でまったりしてからO'Neill's(オニールズ)に行ったんだけど、残念ながらこの日は平日だったから2階(日本では3階)のダンスフロアが開いてなくてさ。
踊る気満々で行ったんだけど、ビールを1杯ずつ飲んだだけでした。もう少しいてもよかったんだけど、荷物が多かったし、昼から動き続けて疲れてたし、次の日はカウントダウンに行くってこともあって、2日目はこれにて終了。
◆ Selfridges & Co (セルフリッジ) ◆
http://www.selfridges.co.uk/ (英語)
http://www.japan2uk.com/self.html (日本語)
◆ TOPSHOP (トップショップ) ◆
http://www.topshop.com/ (英語)
◆ H&M (エイチ・アンド・エム) ◆
http://www.hm.com/ (英語)
http://www.hm.com/jp/ (日本語)
◆ AllSaints (オールセインツ) ◆
http://www.allsaintsshop.co.uk/ (英語)
◆ FRENCH CONNECTION (フレンチ・コネクション) ◆
http://www.frenchconnection.com/ (英語)
http://www.fcukjp.com/ (日本語)
◆ Whittard Of Chelsea (ウィッタード・オブ・チェルシー) ◆
http://www.whittard.co.uk/ (英語)
◆ Liberty (リバティ) ◆
http://www.liberty.co.uk/ (英語)
◆ Bella Italia (ベッラ・イタリア) ◆
http://www.bellaitalia.co.uk/ (英語)
◆ O'Neill's (オニールズ) ◆
http://www.oneills.co.uk/ (英語)
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急遽妹が来英しました。急遽と言っても、別に「今、ロンドンに着いたよー」って電話があったわけではありません(笑) でも元々は9月に来るって言っていた妹が、有給の関係で結局来年まで来れなくなったって話してたから、まさか年末に来るとは思ってなくってさ。
11月中旬に久しぶりにメッセで話したときに、いきなり妹が今年の年末年始はカレンダーがいいから行くことにしたって言いだしてびっくり。とは言っても、年末年始を1人でどう過ごそうか悩んでたから、妹が来てくれるのは嬉しかったよ。
とりあえず今回はロンドンをメインに、年始に2泊3日でパリにも行くことにして。ロンドンからユーロスターで行ける場所ってことで、ベルギーかパリか迷ったんだけど、ベルギーは11月に私が行ったばかりだからね。パリにしました。私はパリは3年前にS氏と1度行ったことがあるんだけど、何度行っても楽しい場所だからね。
妹はロンドンは2回目だけど、パリは初めてだから本当に楽しみにしてたよ。29日の午後3時半にロンドン着ってことでヒースローまで迎えに行って。3年前も妹をヒースローまで迎えに行ったんだけど、何回迎えに行っても無事に会えるかドキドキするよ。
特に今回は荷物が出てくるのが遅かったらしく、なかなかゲートから出て来なくて、入管で掴まって入国できないのかとすごく心配したよ。今回ホテルじゃなくて私の家に泊まるからオフィサーに怪しまれたのかなって。住所もきちんと妹に教えてなかったし。
あとで訊いたら、妹も入国カードに滞在先を記入するときになって、住所を聞いてなかったことに気づいて、結局「姉の家」って書いたらしいんだけど、それで大丈夫だったって。まぁいざとなったら、帰りの飛行機のチケットを見せれば大丈夫だろうと思ったけど。日本人だし。
で、空港で20分…30分くらい待ったかな。だから、ようやく妹が出てきたときは、嬉しいよりもよかった、無事に入国できたんだって安心した気持ちの方が強かったよ。イギリスって昔から入国が厳しかったけど、年々さらに厳しくなってるからね。学生ビザ持ってるのに強制送還された話とかも聞くし。1回強制送還されたら、そのあと何年もイギリスに来れなくなるから最悪だよ。
だから私も今回5月に来たときほんとに緊張したし、アムステルダムに行ったときもベルギーに行ったときも、3年前にパリに行って戻ってきたときはほとんどスルーだったのに、イギリスに入国するときめっちゃ色んな質問されて(ビザ持ってるっちゅうのに!!)なかなかスタンプ押してくれなかったし。ほんと、EU以外の人間の入国はすごく厳しくなってる。
とは言え、1週間とか10日程度の観光だったら全然大丈夫だろうけど。妹がそうだったし。でも、それでも帰りのチケットはちゃんとオフィサーに見せられるように用意しておいた方がいいです。例えEチケットで航空券をプリントアウトしなくてもよくても、いざというときにオフィサーに提示できるようにプリントアウトしておくべき。
何故なら、アムステルダムからイギリスに戻ってくるとき、私の友達の友達、彼女は1週間の観光でイギリスに来てたんだけど、Eチケットだったから帰りの航空券をプリントアウトしてなかったのね。そしたらオフィサーに不法滞在するんじゃないかって怪しまれて、けっこう大変だったんだよ。
友達が彼女の代わりに説明して(彼女は英語が話せないので)何とか入国できたけど、イギリスは厳しいからその辺注意が必要。だから今回私は妹に帰りの航空券をちゃんとプリントアウトしてくるように言ったからね。妹もEチケットだったから本来プリントアウトしなくてもいいんだけど、万が一怪しまれたら面倒だから。
妹も英語が話せないから、もし入管で掴まったら上手く説明できないだろうし、でもそういうとき帰りのチケットを見せて、とにかくこの日にちゃんと日本に帰るんだって証明すれば楽だからね。
というわけで、無事に妹に会えたあと、一旦荷物を置きに私の家に戻って、それからちょこっとセンターまで出て。妹は初めてのダブルデッカー(2階建て)のバスにとても喜んでた。Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)周辺をぶらぶらして、Caffe Nero(カフェ・ネロ)でお茶して帰った気がするんだけど、Caffe Nero(カフェ・ネロ)は別の日だったっけ?
センターから戻ってきたあとは、私の家の近くの大型スーパー、Sainsbury's(センズベリー)に次の日の朝食を買いに行って。妹が私お勧めのJordans(ジョーダンズ)のCountry Crisp(カウントリー・クリスプ)シリーズが食べてみたいって言うから、一番好きなストロベリーを買って帰ったんだけど、翌朝それを食べた妹の感想は…“美味しい~!!”。でしょ?ほんと美味しいんだよ。日本にはないと思うけど、もし機会があったらぜひ食べてみてください。
◆ Caffe Nero (カフェ・ネロ) ◆
http://www.caffenero.com/ (英語)
11月中旬に久しぶりにメッセで話したときに、いきなり妹が今年の年末年始はカレンダーがいいから行くことにしたって言いだしてびっくり。とは言っても、年末年始を1人でどう過ごそうか悩んでたから、妹が来てくれるのは嬉しかったよ。
とりあえず今回はロンドンをメインに、年始に2泊3日でパリにも行くことにして。ロンドンからユーロスターで行ける場所ってことで、ベルギーかパリか迷ったんだけど、ベルギーは11月に私が行ったばかりだからね。パリにしました。私はパリは3年前にS氏と1度行ったことがあるんだけど、何度行っても楽しい場所だからね。
妹はロンドンは2回目だけど、パリは初めてだから本当に楽しみにしてたよ。29日の午後3時半にロンドン着ってことでヒースローまで迎えに行って。3年前も妹をヒースローまで迎えに行ったんだけど、何回迎えに行っても無事に会えるかドキドキするよ。
特に今回は荷物が出てくるのが遅かったらしく、なかなかゲートから出て来なくて、入管で掴まって入国できないのかとすごく心配したよ。今回ホテルじゃなくて私の家に泊まるからオフィサーに怪しまれたのかなって。住所もきちんと妹に教えてなかったし。
あとで訊いたら、妹も入国カードに滞在先を記入するときになって、住所を聞いてなかったことに気づいて、結局「姉の家」って書いたらしいんだけど、それで大丈夫だったって。まぁいざとなったら、帰りの飛行機のチケットを見せれば大丈夫だろうと思ったけど。日本人だし。
で、空港で20分…30分くらい待ったかな。だから、ようやく妹が出てきたときは、嬉しいよりもよかった、無事に入国できたんだって安心した気持ちの方が強かったよ。イギリスって昔から入国が厳しかったけど、年々さらに厳しくなってるからね。学生ビザ持ってるのに強制送還された話とかも聞くし。1回強制送還されたら、そのあと何年もイギリスに来れなくなるから最悪だよ。
だから私も今回5月に来たときほんとに緊張したし、アムステルダムに行ったときもベルギーに行ったときも、3年前にパリに行って戻ってきたときはほとんどスルーだったのに、イギリスに入国するときめっちゃ色んな質問されて(ビザ持ってるっちゅうのに!!)なかなかスタンプ押してくれなかったし。ほんと、EU以外の人間の入国はすごく厳しくなってる。
とは言え、1週間とか10日程度の観光だったら全然大丈夫だろうけど。妹がそうだったし。でも、それでも帰りのチケットはちゃんとオフィサーに見せられるように用意しておいた方がいいです。例えEチケットで航空券をプリントアウトしなくてもよくても、いざというときにオフィサーに提示できるようにプリントアウトしておくべき。
何故なら、アムステルダムからイギリスに戻ってくるとき、私の友達の友達、彼女は1週間の観光でイギリスに来てたんだけど、Eチケットだったから帰りの航空券をプリントアウトしてなかったのね。そしたらオフィサーに不法滞在するんじゃないかって怪しまれて、けっこう大変だったんだよ。
友達が彼女の代わりに説明して(彼女は英語が話せないので)何とか入国できたけど、イギリスは厳しいからその辺注意が必要。だから今回私は妹に帰りの航空券をちゃんとプリントアウトしてくるように言ったからね。妹もEチケットだったから本来プリントアウトしなくてもいいんだけど、万が一怪しまれたら面倒だから。
妹も英語が話せないから、もし入管で掴まったら上手く説明できないだろうし、でもそういうとき帰りのチケットを見せて、とにかくこの日にちゃんと日本に帰るんだって証明すれば楽だからね。
というわけで、無事に妹に会えたあと、一旦荷物を置きに私の家に戻って、それからちょこっとセンターまで出て。妹は初めてのダブルデッカー(2階建て)のバスにとても喜んでた。Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)周辺をぶらぶらして、Caffe Nero(カフェ・ネロ)でお茶して帰った気がするんだけど、Caffe Nero(カフェ・ネロ)は別の日だったっけ?
センターから戻ってきたあとは、私の家の近くの大型スーパー、Sainsbury's(センズベリー)に次の日の朝食を買いに行って。妹が私お勧めのJordans(ジョーダンズ)のCountry Crisp(カウントリー・クリスプ)シリーズが食べてみたいって言うから、一番好きなストロベリーを買って帰ったんだけど、翌朝それを食べた妹の感想は…“美味しい~!!”。でしょ?ほんと美味しいんだよ。日本にはないと思うけど、もし機会があったらぜひ食べてみてください。
◆ Caffe Nero (カフェ・ネロ) ◆
http://www.caffenero.com/ (英語)
最初にBoxing day(ボクシング・デー)のことを耳にしたとき、真っ先に想像したのが格闘技のボクシング。だから、何でボクシングを記念して祝日にしてるのか不思議で仕方なかったんだけど、もちろんBoxing day(ボクシング・デー)のBoxing(ボクシング)は格闘技のボクシングではなく。Box(ボックス)、つまり贈り物のことです。
Wiki(ウィキ)によれば、Boxing day(ボクシング・デー)とは「クリスマスの翌日で、元々は教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(Box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる」そうです。ちなみに私が聞いたのは(確か学校で)、その昔お貴族様とかの使用人はクリスマスも仕事で、代わりに翌日が休日で、その日に主人が箱に贈り物を入れて彼らに配ったことから祝日になったって説。どっちが本当なんだろうね。
ちょうどこのBoxing day(ボクシング・デー)にAaron(アロン)と会ったので、Aaron(アロン)に訊いてみたんだけど、あっさりわかんないって言われた(笑) そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。とにかくもうずっと昔からBoxing day(ボクシング・デー)は祝日なんだって。まぁ確かに私も日本の祝日の由来なんて詳しくは知らないけどさ。
それにしてもこの日は具合が悪かったってのに歩いたなぁ。私、12月後半はほんとに具合が悪くて。ずっと風邪を引いてた気がする。ちょっと良くなってはまたぶり返しってのを繰り返してて、クリスマス・イヴから家で大人しくしてたってのに全く治らず、ほんと直前までAaron(アロン)に断りのテキストを入れようかどうしようかって迷ってたくらい。
でも一旦約束しちゃったしなぁ…って、まさに体に鞭打って出かけたわけですよ。さすがにBia(ビア)から「明日もし暇だったらBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)に行かない?」って誘いは断ったけど。ごめんね、Bia(ビア)。私も元気だったら行きたかったんだけど、27, 28日くらいちゃんと休まないと、29日にはもう妹が来英するから、また忙しくなっちゃうからさ。
で、頭は痛いわ、咽喉は腫れてるわ、鼻水は出るわの風邪のほぼ全症状が出てる状態で、Southbank(サウスバンク)からテムズ河沿いを延々歩き続け(川風が吹いて寒いんだよ、これが!!)、結局チャイナタウンまで。まぁ途中でカフェに入ってホット・チョコレートだったかな?で暖を取ったとはいえ、けっこうキツかったなぁ。よく頑張ったよ、私(笑)
でも食欲はあったけど。チャイナタウン入り口にあるお店で(名前忘れた)夕食をがっつり食べたあと、いつも通りOxford Street(オックスフォード・ストリート)のBordsers(ボーダーズ。本屋さん)の中に入ってるスタバに行って軽くお茶して(もちろん、Aaron(アロン)はホット・チョコレート!!)帰ったんだけど、何とAaron(アロン)からクリスマス・プレゼントをもらったんだよね。びっくり。
たぶん私がクリスマス・カードを渡したからだと思うけど、逆に気を使わせて申し訳なかったな。お茶したあと、Bordsers(ボーダーズ)の中をぷらぷらしたんだけど、時期が時期だからカレンダーをたくさん売ってて、その中に「ウォレスとグルミット」のカレンダーがあったんだよ。大抵の人が好きだと思うけど、私も「ウォレスとグルミット」が大好きでさ。
思わずカレンダーを指さして、「私、ウォレスとグルミットが大好きなんだよねー」なんて喋ってたら、しばらくしてAaron(アロン)がそのカレンダーを持ってレジに向かったんだよ。私はそのとき単純に、あーAaron(アロン)もウォレスとグルミット好きなんだぁ、でもキャラクターもののカレンダー買う人には思えなかったけどなぁ、なんて思ってたんだけど、そのあとよくよく考えて、あれ?もしかして私にくれるのかなぁってうっすら思いだして。
その予想は別れる直前、ドンピシャで当たり、ウォレスとグルミットのカレンダーは今、私の部屋に飾ってあるんだけど。来年のカレンダーほしかったから、ちょうどよかったけど、実は卓上カレンダーがほしかったんだよね。いや、でもありがたい話です。ほんとAaron(アロン)には何かお礼をせねば。
Wiki(ウィキ)によれば、Boxing day(ボクシング・デー)とは「クリスマスの翌日で、元々は教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(Box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる」そうです。ちなみに私が聞いたのは(確か学校で)、その昔お貴族様とかの使用人はクリスマスも仕事で、代わりに翌日が休日で、その日に主人が箱に贈り物を入れて彼らに配ったことから祝日になったって説。どっちが本当なんだろうね。
ちょうどこのBoxing day(ボクシング・デー)にAaron(アロン)と会ったので、Aaron(アロン)に訊いてみたんだけど、あっさりわかんないって言われた(笑) そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。とにかくもうずっと昔からBoxing day(ボクシング・デー)は祝日なんだって。まぁ確かに私も日本の祝日の由来なんて詳しくは知らないけどさ。
それにしてもこの日は具合が悪かったってのに歩いたなぁ。私、12月後半はほんとに具合が悪くて。ずっと風邪を引いてた気がする。ちょっと良くなってはまたぶり返しってのを繰り返してて、クリスマス・イヴから家で大人しくしてたってのに全く治らず、ほんと直前までAaron(アロン)に断りのテキストを入れようかどうしようかって迷ってたくらい。
でも一旦約束しちゃったしなぁ…って、まさに体に鞭打って出かけたわけですよ。さすがにBia(ビア)から「明日もし暇だったらBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)に行かない?」って誘いは断ったけど。ごめんね、Bia(ビア)。私も元気だったら行きたかったんだけど、27, 28日くらいちゃんと休まないと、29日にはもう妹が来英するから、また忙しくなっちゃうからさ。
で、頭は痛いわ、咽喉は腫れてるわ、鼻水は出るわの風邪のほぼ全症状が出てる状態で、Southbank(サウスバンク)からテムズ河沿いを延々歩き続け(川風が吹いて寒いんだよ、これが!!)、結局チャイナタウンまで。まぁ途中でカフェに入ってホット・チョコレートだったかな?で暖を取ったとはいえ、けっこうキツかったなぁ。よく頑張ったよ、私(笑)
でも食欲はあったけど。チャイナタウン入り口にあるお店で(名前忘れた)夕食をがっつり食べたあと、いつも通りOxford Street(オックスフォード・ストリート)のBordsers(ボーダーズ。本屋さん)の中に入ってるスタバに行って軽くお茶して(もちろん、Aaron(アロン)はホット・チョコレート!!)帰ったんだけど、何とAaron(アロン)からクリスマス・プレゼントをもらったんだよね。びっくり。
たぶん私がクリスマス・カードを渡したからだと思うけど、逆に気を使わせて申し訳なかったな。お茶したあと、Bordsers(ボーダーズ)の中をぷらぷらしたんだけど、時期が時期だからカレンダーをたくさん売ってて、その中に「ウォレスとグルミット」のカレンダーがあったんだよ。大抵の人が好きだと思うけど、私も「ウォレスとグルミット」が大好きでさ。
思わずカレンダーを指さして、「私、ウォレスとグルミットが大好きなんだよねー」なんて喋ってたら、しばらくしてAaron(アロン)がそのカレンダーを持ってレジに向かったんだよ。私はそのとき単純に、あーAaron(アロン)もウォレスとグルミット好きなんだぁ、でもキャラクターもののカレンダー買う人には思えなかったけどなぁ、なんて思ってたんだけど、そのあとよくよく考えて、あれ?もしかして私にくれるのかなぁってうっすら思いだして。
その予想は別れる直前、ドンピシャで当たり、ウォレスとグルミットのカレンダーは今、私の部屋に飾ってあるんだけど。来年のカレンダーほしかったから、ちょうどよかったけど、実は卓上カレンダーがほしかったんだよね。いや、でもありがたい話です。ほんとAaron(アロン)には何かお礼をせねば。
3年前に初めてイギリスに来てびっくりしたことの1つに、この国ではクリスマス(25日)は公共交通機関がまったく動いてないっていうのがあります。日本では公共交通機関は1年中、365日休むことなんてないから、公共交通機関が休むなんて考えもしなくて、日本への帰国便をうっかり25日に予約しちゃって、ほんと大変な目に遭ったよ。
しかもさ、ギリギリまで遊んで帰るぞって思ってたから、午後7時半くらいのフライトを取っちゃって、馬鹿みたいに4時間もヒースローにいる羽目に。おかげでプレミアム・エコノミーに座れたけどさ。だってチェックイン、一番乗りだったもん。何たって4時間前に着いて、チェックインは3時間前からって言われて、1時間待ったからね。ほんと無駄な時間だったわー。
まさかあんなに何もかもが休みなんて知らなくてさ。お店も全くやってないし、3年前の25日はHyde Park(ハイド・パーク)をぷらぷらしただけー。というか、それぐらいしかすることがなかった。どこかに行きたくても地下鉄もバスも動いてないしね。それに例えバスは動いてたとしても、3年前は怖くて乗れなかっただろうし。結局私たちにできたことはホテル周辺を歩きまわることくらい。だからHyde Park(ハイド・パーク)に行ったんだけど。
そんなわけで、私のこの国でのクリスマスの思い出ってけっこう散々で。でもそのおかげで、この国ではクリスマスは何もできないってのが今回最初からわかってたから、さてどうやって過ごそうって、もう夏辺りから考えてて(笑) だってさ、こっちのクリスマスって日本の年越しみたいなものだから、基本みんな家族と過ごすわけですよ。
だから、こっちに家族がいない留学生とかは何にもすることがないし、家族もいないしでかーなーり淋しいわけ。別に普段1人でも全然平気なんだけど、こういう特別な日に1人って孤独感が募るよね。やっぱり一時帰国すればよかったかなぁとか、クリスマスが近づくにつれて、そんなことを思ったり。でも一旦帰ったら、お金がかかるってだけじゃなく、絶対こっちに戻ってきたくなくなるって思って我慢した(笑)
で、そんな夏ごろからどうしよう~!!って心配してたクリスマス。Bia(ビア)と彼女の友達が遊びに来てくれて(25日は公共交通機関が全面ストップするから、前日のイヴから来てボクシング・デー(26日)の朝までお泊まり)、大量に食料と飲み物を買いこんで、3人でささやかなパーティをしたよ。
Bia(ビア)と彼女がタイスキを作ってくれて、私がシチューを作り、他にもアイスやケーキ、お菓子などなど、クリスマスはほとんど1日中食べて飲んでた(笑) だって他にすることないしさ。3人でずーっとひたすらテレビ見ながらネットしてた。
私の住んでるエリアって普段からとても静かなんだけど、クリスマスはそれに輪をかけてというか、恐ろしいほどに静まりかえってて、いやーこれ家に1人だったら本気で淋しかっただろうなって思ったよ。ほんとBia(ビア)が来てくれてよかった。他にフラットメイトがいるならいいけど、私1人だからさ。家に誰の気配もないって淋しいもんだよ。
普段は快適なんだけどね。気を使う必要がなくて。でもこういう特別な日は嫌だよね。日本で年越しに1人なんて、絶対やだもん。でもBia(ビア)のおかげで今年のクリスマスは楽しく過ごせたよ。いい思い出がまた1つできました♪
しかもさ、ギリギリまで遊んで帰るぞって思ってたから、午後7時半くらいのフライトを取っちゃって、馬鹿みたいに4時間もヒースローにいる羽目に。おかげでプレミアム・エコノミーに座れたけどさ。だってチェックイン、一番乗りだったもん。何たって4時間前に着いて、チェックインは3時間前からって言われて、1時間待ったからね。ほんと無駄な時間だったわー。
まさかあんなに何もかもが休みなんて知らなくてさ。お店も全くやってないし、3年前の25日はHyde Park(ハイド・パーク)をぷらぷらしただけー。というか、それぐらいしかすることがなかった。どこかに行きたくても地下鉄もバスも動いてないしね。それに例えバスは動いてたとしても、3年前は怖くて乗れなかっただろうし。結局私たちにできたことはホテル周辺を歩きまわることくらい。だからHyde Park(ハイド・パーク)に行ったんだけど。
そんなわけで、私のこの国でのクリスマスの思い出ってけっこう散々で。でもそのおかげで、この国ではクリスマスは何もできないってのが今回最初からわかってたから、さてどうやって過ごそうって、もう夏辺りから考えてて(笑) だってさ、こっちのクリスマスって日本の年越しみたいなものだから、基本みんな家族と過ごすわけですよ。
だから、こっちに家族がいない留学生とかは何にもすることがないし、家族もいないしでかーなーり淋しいわけ。別に普段1人でも全然平気なんだけど、こういう特別な日に1人って孤独感が募るよね。やっぱり一時帰国すればよかったかなぁとか、クリスマスが近づくにつれて、そんなことを思ったり。でも一旦帰ったら、お金がかかるってだけじゃなく、絶対こっちに戻ってきたくなくなるって思って我慢した(笑)
で、そんな夏ごろからどうしよう~!!って心配してたクリスマス。Bia(ビア)と彼女の友達が遊びに来てくれて(25日は公共交通機関が全面ストップするから、前日のイヴから来てボクシング・デー(26日)の朝までお泊まり)、大量に食料と飲み物を買いこんで、3人でささやかなパーティをしたよ。
Bia(ビア)と彼女がタイスキを作ってくれて、私がシチューを作り、他にもアイスやケーキ、お菓子などなど、クリスマスはほとんど1日中食べて飲んでた(笑) だって他にすることないしさ。3人でずーっとひたすらテレビ見ながらネットしてた。
私の住んでるエリアって普段からとても静かなんだけど、クリスマスはそれに輪をかけてというか、恐ろしいほどに静まりかえってて、いやーこれ家に1人だったら本気で淋しかっただろうなって思ったよ。ほんとBia(ビア)が来てくれてよかった。他にフラットメイトがいるならいいけど、私1人だからさ。家に誰の気配もないって淋しいもんだよ。
普段は快適なんだけどね。気を使う必要がなくて。でもこういう特別な日は嫌だよね。日本で年越しに1人なんて、絶対やだもん。でもBia(ビア)のおかげで今年のクリスマスは楽しく過ごせたよ。いい思い出がまた1つできました♪
Bia(ビア)が、って私のブログ、ほんとにBia(ビア)の話題ばっかだな(笑) まぁそれだけよく一緒にいるってことで。Bia(ビア)が9月の半ばから約1ヶ月間、タイに帰ってたんだけど、ロンドンに戻ってきたときに色んなタイの土産品をけっこう大量に持ち帰ってきたらしいのね。で、前からそれらをロンドンのマーケットで売りたいって言っていて、そしたらJo(ジョー。同じくクラスメートのタイ人)が売るならBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)で売ったらいいって提案したんだよ。
Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)でストールを出すにはもちろん許可がいるんだけど、無許可で販売してる人たちも実はたくさんいるし、最近はほとんどチェックもされないらしいので、私もそれはいいってBia(ビア)に勧めたら、Bia(ビア)も俄然乗り気になって、でもBia(ビア)はBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)に行ったことがなかったから、そのまま流れで1度行ったことがある私が案内することに。
Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)の近くにはOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)もあるし、Bia(ビア)はそっちも行ったことがなかったので、ついでにOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)も行くことにしたんだけど、行ったのが金曜日だったから、残念ながら一番の目的のBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)がやってなくってさ。
もうすでに日本に帰った友達が毎日Brick Lane(ブリック・レーン)に通ってたって言ってたから、てっきり毎日やってるのかと思ったら、もしかして年末だったからかもしれないけど、閑散としてて今からストールを出すって気配もない。一応周辺を歩きまわってみたんだけど、行けども行けどもストールは見当たらず、やっぱり週末だけなのかなぁって結局諦め、今度は週末に来ることに。
とりあえずBrick Lane(ブリック・レーン)に来たからにはって、例のベーグル・ショップ「Beigle Bake(ベーグル・ベイク)」に寄って、でも今回はベーグルではなく、クロワッサンを買ったんだけど、クロワッサンも普通に美味しかった。しかも相変わらず安いし。何でここ、こんなに安いんだろうね。素晴らしいよ。安い物好きのBia(ビア)もすごく気に入ってた(笑) 次回は何を買うって言ってたかな?キャロット・ケーキだったかな?
で、Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)には行けなかったから、代わりに近くでやってる他のマーケットに行こうって話になって、Bia(ビア)が前に1度行ったことがあるAldgate(オールドゲート)近くでやってるマーケットに行くことに(最初はBethnal Green(ベスナル・グリーン)の近くって言ってたんだけど、Bethnal Green(ベスナル・グリーン)方面に行くバスを待ってるときに、Bia(ビア)がBethnal Green(ベスナル・グリーン)じゃなくてAldgate(オールドゲート)だったって気づいた)。
それが今回のタイトルになってるPetticoat Lane Market(ペチコート・レーン・マーケット)。開催曜日をBia(ビア)が覚えてなかったので、もしかしてここも週末だけだったらどうしようって戦々恐々としながら行ったんだけど、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)と同じく、土曜日以外は毎日開催してて、ほっと一安心。
でもやっぱり年末だったからか、見回れないよ~!!ってほどたくさんストールはなかったけど。ほとんどが衣料品のストールで、ちょこちょことフード・ストール、あとはアクセサリー系のストールがほんのちょっとって感じだったな。Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)みたいな雰囲気で、価格設定もOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)より断然安いし、今度また暖かい時期に来てみたいなって思った。
◆ Petticoat Lane Market (ペチコート・レーン・マーケット) ◆
http://www.londontown.com/LondonInformation/Attraction/
Petticoat_Lane_Designer_Fashion_Market/82c9/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 10:00am - 2:30pm
Sun (日) : 9:00am - 2:00pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Aldgate Station(オールドゲート) : Circle and Metropolitan lines(サークル及びメトロポリタン・ライン)
Aldgate East Station(オールドゲート・イースト) : District and Hammersmith & City lines(ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)
+ Bus (バス) +
No.15 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Aldgate(オールドゲート)
No.25 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Aldgate(オールドゲート)
※センター以外から出ているバスは省いてあります。
<< Toilet (トイレ) >>
ストリートで開催されてるマーケットなので、トイレはないです。近くのファースト・フード店に入るか、もしくはトイレがあるOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)が北上すればすぐなので、そんなに困ることはないかと。
Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)でストールを出すにはもちろん許可がいるんだけど、無許可で販売してる人たちも実はたくさんいるし、最近はほとんどチェックもされないらしいので、私もそれはいいってBia(ビア)に勧めたら、Bia(ビア)も俄然乗り気になって、でもBia(ビア)はBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)に行ったことがなかったから、そのまま流れで1度行ったことがある私が案内することに。
Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)の近くにはOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)もあるし、Bia(ビア)はそっちも行ったことがなかったので、ついでにOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)も行くことにしたんだけど、行ったのが金曜日だったから、残念ながら一番の目的のBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)がやってなくってさ。
もうすでに日本に帰った友達が毎日Brick Lane(ブリック・レーン)に通ってたって言ってたから、てっきり毎日やってるのかと思ったら、もしかして年末だったからかもしれないけど、閑散としてて今からストールを出すって気配もない。一応周辺を歩きまわってみたんだけど、行けども行けどもストールは見当たらず、やっぱり週末だけなのかなぁって結局諦め、今度は週末に来ることに。
とりあえずBrick Lane(ブリック・レーン)に来たからにはって、例のベーグル・ショップ「Beigle Bake(ベーグル・ベイク)」に寄って、でも今回はベーグルではなく、クロワッサンを買ったんだけど、クロワッサンも普通に美味しかった。しかも相変わらず安いし。何でここ、こんなに安いんだろうね。素晴らしいよ。安い物好きのBia(ビア)もすごく気に入ってた(笑) 次回は何を買うって言ってたかな?キャロット・ケーキだったかな?
で、Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)には行けなかったから、代わりに近くでやってる他のマーケットに行こうって話になって、Bia(ビア)が前に1度行ったことがあるAldgate(オールドゲート)近くでやってるマーケットに行くことに(最初はBethnal Green(ベスナル・グリーン)の近くって言ってたんだけど、Bethnal Green(ベスナル・グリーン)方面に行くバスを待ってるときに、Bia(ビア)がBethnal Green(ベスナル・グリーン)じゃなくてAldgate(オールドゲート)だったって気づいた)。
それが今回のタイトルになってるPetticoat Lane Market(ペチコート・レーン・マーケット)。開催曜日をBia(ビア)が覚えてなかったので、もしかしてここも週末だけだったらどうしようって戦々恐々としながら行ったんだけど、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)と同じく、土曜日以外は毎日開催してて、ほっと一安心。
でもやっぱり年末だったからか、見回れないよ~!!ってほどたくさんストールはなかったけど。ほとんどが衣料品のストールで、ちょこちょことフード・ストール、あとはアクセサリー系のストールがほんのちょっとって感じだったな。Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)みたいな雰囲気で、価格設定もOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)より断然安いし、今度また暖かい時期に来てみたいなって思った。
◆ Petticoat Lane Market (ペチコート・レーン・マーケット) ◆
http://www.londontown.com/LondonInformation/Attraction/
Petticoat_Lane_Designer_Fashion_Market/82c9/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 10:00am - 2:30pm
Sun (日) : 9:00am - 2:00pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Aldgate Station(オールドゲート) : Circle and Metropolitan lines(サークル及びメトロポリタン・ライン)
Aldgate East Station(オールドゲート・イースト) : District and Hammersmith & City lines(ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)
+ Bus (バス) +
No.15 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Aldgate(オールドゲート)
No.25 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Aldgate(オールドゲート)
※センター以外から出ているバスは省いてあります。
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