英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
クリスマス・ホリデーに入ってから、Bia(ビア)がPiccadilly(ピカデリー)にあるTrocadero(トロカデロ)っていうショッピング・センター?アミューズメント・センター?の中にある、タイのお土産ショップで働きはじめたんだけど、かなり暇だから遊びに来てって言うので遊びに行ってきました。Simon(サイモン)にこのことを話したら、ロンドンでタイのお土産って何じゃそりゃ、みたいなことを言ってて、そう言われれば確かにそうだなって納得した(笑)
行ったことがない人にはわからないだろうけど、Trocadero(トロカデロ)ってかなり広いのね。Trocadero(トロカデロ)の中にあるタイ・ストールっていうのは事前にBia(ビア)から聞いてたけど、Trocadero(トロカデロ)のどこにあるかまでは聞いてなかったから、入り口に立った瞬間、Trocadero(トロカデロ)のどの辺にあるかまで、ちゃんと確認しておけばよかった…ってほんのり気が遠くなったよ。
とりあえずグランド・フロア(日本の1階)を1周して、それで見つからなかったら、もう電話で訊くしかないって、もう少しで1周し終わるってとき、携帯を片手に今まさに電話をかけようとしたところで、運良くBia(ビア)を発見。ちょうど今電話しようとしてたところだったんだよーって、ちゃんと見つかったよかった、なんて話してたら、そのストールにはBia(ビア)の他にも男の子が1人いて。
名前はChamp(チャンプ)っていう、他の語学学校に通ってる24歳の子で(もちろんタイ人)、これがまぁすごくいい子なんだよ。やっぱりタイの子ってどの子もほんとにいい子ばっかり。Champ(チャンプ)はね、顔はまぁ普通なんだけど、フェミニストでとっても優しいし、面白いし、とにかくジェントルマンで、彼に好かれる子はすごく幸せだと思うな。好きな子に尽くすタイプなんだよね、Champ(チャンプ)って。
ということを何故に知っているかというと、今Champ(チャンプ)が好きな子っていうのが日本人(大阪出身)の子で、日本人女性(特に大阪の子)について教えて!!って質問攻めに遭ったから(笑) Champ(チャンプ)より3つ上だったかな?のM子さん。Champ(チャンプ)は、自分はM子さんのことを好きだけど、M子さんが自分をどう思ってるかはわからないって言ってたけど、私が思うに(話を聞いてる分には)、彼女も絶対にChamp(チャンプ)のことを好きだと思うけどね。
だってさぁ、しょっちゅうデートしてるし(前は同じ学校だったけど、今は違うんだよ?好きじゃなかったら、わざわざ会わないでしょ)、年末年始に彼女のお姉さんがロンドンに遊びに来たらしいんだけど、3人で食事したって言ってたし。Champ(チャンプ)によれば、お姉さんが何でかわからないけど、僕に会いたいって言うから3人で食事したんだって言ってたけど、それはもうお姉さんがChamp(チャンプ)をM子さんの彼氏だと認識してるからに決まってるじゃん!!
だから妹の彼氏に会いたかったんだよ。どんな人かなぁって興味があったんじゃない。日本人じゃない、況してや外国人だしさ。M子さんにしたって、普通の友達を家族に会わせたりしないと思うよ。だって私だったら、女の子の友達にならいくらでも妹を会わせるけど、単なる男友達だったら、大勢でどこかに行くっていうんじゃなければ、3人で会いましょうってことにはならないもん。それはやっぱり彼氏じゃないと、男友達の方だっていきなり家族を紹介されたら戸惑うと思うな。
ってことで、私はもう彼らは付き合ってる、少なくともM子さんの方はそう認識してるんじゃないかなぁと思うんだけど、どう思います?
◆ Trocadero (トロカデロ) ◆
http://www.londontrocadero.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Sunday - Thursday (日~木) : 10am - 12:00 midnight
Friday & Saturday (金・土) : 10am - 1:00am
<< How to get there (行き方) >>
http://www.londontrocadero.com/contact/ (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Piccadilly Circus Station(ピカデリー・サーカス) : Bakerloo and Piccadilly lines(ベイカールー及びピカデリー・ライン)
センターにあるので、いつもの通りバスは省きます。
行ったことがない人にはわからないだろうけど、Trocadero(トロカデロ)ってかなり広いのね。Trocadero(トロカデロ)の中にあるタイ・ストールっていうのは事前にBia(ビア)から聞いてたけど、Trocadero(トロカデロ)のどこにあるかまでは聞いてなかったから、入り口に立った瞬間、Trocadero(トロカデロ)のどの辺にあるかまで、ちゃんと確認しておけばよかった…ってほんのり気が遠くなったよ。
とりあえずグランド・フロア(日本の1階)を1周して、それで見つからなかったら、もう電話で訊くしかないって、もう少しで1周し終わるってとき、携帯を片手に今まさに電話をかけようとしたところで、運良くBia(ビア)を発見。ちょうど今電話しようとしてたところだったんだよーって、ちゃんと見つかったよかった、なんて話してたら、そのストールにはBia(ビア)の他にも男の子が1人いて。
名前はChamp(チャンプ)っていう、他の語学学校に通ってる24歳の子で(もちろんタイ人)、これがまぁすごくいい子なんだよ。やっぱりタイの子ってどの子もほんとにいい子ばっかり。Champ(チャンプ)はね、顔はまぁ普通なんだけど、フェミニストでとっても優しいし、面白いし、とにかくジェントルマンで、彼に好かれる子はすごく幸せだと思うな。好きな子に尽くすタイプなんだよね、Champ(チャンプ)って。
ということを何故に知っているかというと、今Champ(チャンプ)が好きな子っていうのが日本人(大阪出身)の子で、日本人女性(特に大阪の子)について教えて!!って質問攻めに遭ったから(笑) Champ(チャンプ)より3つ上だったかな?のM子さん。Champ(チャンプ)は、自分はM子さんのことを好きだけど、M子さんが自分をどう思ってるかはわからないって言ってたけど、私が思うに(話を聞いてる分には)、彼女も絶対にChamp(チャンプ)のことを好きだと思うけどね。
だってさぁ、しょっちゅうデートしてるし(前は同じ学校だったけど、今は違うんだよ?好きじゃなかったら、わざわざ会わないでしょ)、年末年始に彼女のお姉さんがロンドンに遊びに来たらしいんだけど、3人で食事したって言ってたし。Champ(チャンプ)によれば、お姉さんが何でかわからないけど、僕に会いたいって言うから3人で食事したんだって言ってたけど、それはもうお姉さんがChamp(チャンプ)をM子さんの彼氏だと認識してるからに決まってるじゃん!!
だから妹の彼氏に会いたかったんだよ。どんな人かなぁって興味があったんじゃない。日本人じゃない、況してや外国人だしさ。M子さんにしたって、普通の友達を家族に会わせたりしないと思うよ。だって私だったら、女の子の友達にならいくらでも妹を会わせるけど、単なる男友達だったら、大勢でどこかに行くっていうんじゃなければ、3人で会いましょうってことにはならないもん。それはやっぱり彼氏じゃないと、男友達の方だっていきなり家族を紹介されたら戸惑うと思うな。
ってことで、私はもう彼らは付き合ってる、少なくともM子さんの方はそう認識してるんじゃないかなぁと思うんだけど、どう思います?
◆ Trocadero (トロカデロ) ◆
http://www.londontrocadero.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Sunday - Thursday (日~木) : 10am - 12:00 midnight
Friday & Saturday (金・土) : 10am - 1:00am
<< How to get there (行き方) >>
http://www.londontrocadero.com/contact/ (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Piccadilly Circus Station(ピカデリー・サーカス) : Bakerloo and Piccadilly lines(ベイカールー及びピカデリー・ライン)
センターにあるので、いつもの通りバスは省きます。
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やっばい。やっぱりブログはさっさと書くべきだね。って、そんな当たり前のことをしみじみ思った理由は、何のことはない、1ヶ月前のことなんてすっかり忘れ去ってしまったから(--;)
13日(土)にThames Cruise(テムズ・クルーズ)に行ってきたんだけど。Gordon(ゴードン)主催の。Gordon(ゴードン)っていうのは、前にも書いたような気がするけど、イベント会社をやってて色んなイベントを企画してる人です。まだ数回しか会ったことないけど、陽気で思いっきりメタボなおじさん(笑) あのお腹はマジでやばいよ。って、それは置いといて。
Peter(ピーター)がチケットを1枚余分に持ってて、もし行くならあげるよって言ってくれたんで、行くことにしたんだけど、正直言って毎日出歩いてたからかなり疲れてて、そんなに乗り気ではなかったんだよね。でもThames Cruise(テムズ・クルーズ)する機会なんてそうそうないだろうから(3年前に学校のアクティビティで行って以来)、半分無理矢理自分の気持ちを盛り上げて行ったんだけど、行ってよかったよ。
朝からずーっと雨が降ってて天気は最悪だったから、本来の目的であるThames Cruise(テムズ・クルーズ)は全くできなかったんだけど(ほとんどデッキには出なかったからね)、とっても素敵な出会いがあったの。と言っても、イケメンとお近づきになれたとかそんなんではなく。そういうのがあれば、もっとよかったんだけどね(笑)
って冗談はさておいて(強ち冗談でもないけど)、とっても素敵な夫婦と知り合えたんだよ。イギリス人(旦那さん)とフランス人とドイツ人のハーフの奥さんというカップルで、年齢は2人ともたぶん私よりも上だと思うけど、こっちの人って老けてみえるから、もしかしたら奥さんの方は同じくらいかもしれない。旦那さんは確実に私より上だと思うけど。もうね、ほんとに可愛い、すごく素敵な夫婦で、見てるだけで幸せな気分になれるんだよ。こういう夫婦いいなぁって何回も思った。
こっちのカップルにしては珍しく、ベタベタしてないんだけど、とってもラブラブなのがわかるんだよ。しかも2人ともほんとに感じが良くて、Gordon(ゴードン)が彼らに私を紹介してくれて知り合ったんだけど、結局最後までずーっと一緒にいたからね。Gordon(ゴードン)が私を彼らに紹介したのは、奥さんの方が(もう私ってほんと最低。こんなに素敵な人たちなのに彼らの名前忘れちゃったよ…。2回くらい会わないと、こっちの人の名前って覚えられない…。何てトリ頭!!)日本にとても興味を持っていて、3ヶ月間日本に住んでたこともあるくらい日本が好きだから。
だから私が日本人とわかると、奥さんの方が私と話したい!!って席を旦那さんと替わって、隣に来たくらい(笑)ただ、彼女はかーなーり早口で、内心はえぇ!! はえぇーよ!!ってけっこう焦ってた。でも発音が綺麗だったから、何とか聴きとれたのが幸いだけど。早口の人でも(例えばボーンマスにいたときの私のホストマザーとか)はっきり綺麗な英語を話してくれると、ちゃんと聴きとれるんだよね。逆にゆっくりでも、例えばスコティッシュ・アクセントとか北の方の人のアクセントはほんとに難しい。何言ってるか、全然わかんないよ。
さらに彼女は毎週水曜日と木曜日にスコティッシュ・ダンスと社交ダンスを習っていて、もしよかったらあなたもどう?って誘ってくれて。社交ダンスはちょっと難しいからかなり練習しないとダメだけど、スコティッシュ・ダンスはすごく簡単で、初心者でもちょっと練習すればすぐにできるようになるから是非って言われて、彼女ともまた会いたかったし、即座に「行くよ!!」って返事したよ(笑)
ただ、去年最後のレッスンはこのクルーズの次の週だったんだけど、その頃はすでに彼女はドイツに里帰りしてて参加できないってことだったので、新年に会う約束をしてこの日は別れ、で、そのスコティッシュ・ダンスのレッスンがいよいよ明日(1月14日)に迫り、行こうかどうしようかちょっと考え中。最初に何かに参加するときって、それも1人で、すごく緊張するよね。
彼女も最初に1人で行ったときはすごく緊張したって言ってたけど、彼女にもう1度会いたいから頑張ろう。それに、この辺でまた新たな出会いを求めていかないとね。ここからまた新たな友達の輪が広がるかもしれないし。というか、それを期待して。行動しないと始まらないからね、何事も。
◆ Christmas Cruise (クリスマス・クルーズ) ◆
http://www.gordonbeal.com/ (英語)
Date (開催日) : 13th December 2008 (2008年12月13日)
Time (時間) : 7pm for 7.15pm departure - 11.30pm (午後7時 - 7時15分出港~午後11時30分入港)
Venue (場所) : MIYUKI MARU (みゆき丸)
13日(土)にThames Cruise(テムズ・クルーズ)に行ってきたんだけど。Gordon(ゴードン)主催の。Gordon(ゴードン)っていうのは、前にも書いたような気がするけど、イベント会社をやってて色んなイベントを企画してる人です。まだ数回しか会ったことないけど、陽気で思いっきりメタボなおじさん(笑) あのお腹はマジでやばいよ。って、それは置いといて。
Peter(ピーター)がチケットを1枚余分に持ってて、もし行くならあげるよって言ってくれたんで、行くことにしたんだけど、正直言って毎日出歩いてたからかなり疲れてて、そんなに乗り気ではなかったんだよね。でもThames Cruise(テムズ・クルーズ)する機会なんてそうそうないだろうから(3年前に学校のアクティビティで行って以来)、半分無理矢理自分の気持ちを盛り上げて行ったんだけど、行ってよかったよ。
朝からずーっと雨が降ってて天気は最悪だったから、本来の目的であるThames Cruise(テムズ・クルーズ)は全くできなかったんだけど(ほとんどデッキには出なかったからね)、とっても素敵な出会いがあったの。と言っても、イケメンとお近づきになれたとかそんなんではなく。そういうのがあれば、もっとよかったんだけどね(笑)
って冗談はさておいて(強ち冗談でもないけど)、とっても素敵な夫婦と知り合えたんだよ。イギリス人(旦那さん)とフランス人とドイツ人のハーフの奥さんというカップルで、年齢は2人ともたぶん私よりも上だと思うけど、こっちの人って老けてみえるから、もしかしたら奥さんの方は同じくらいかもしれない。旦那さんは確実に私より上だと思うけど。もうね、ほんとに可愛い、すごく素敵な夫婦で、見てるだけで幸せな気分になれるんだよ。こういう夫婦いいなぁって何回も思った。
こっちのカップルにしては珍しく、ベタベタしてないんだけど、とってもラブラブなのがわかるんだよ。しかも2人ともほんとに感じが良くて、Gordon(ゴードン)が彼らに私を紹介してくれて知り合ったんだけど、結局最後までずーっと一緒にいたからね。Gordon(ゴードン)が私を彼らに紹介したのは、奥さんの方が(もう私ってほんと最低。こんなに素敵な人たちなのに彼らの名前忘れちゃったよ…。2回くらい会わないと、こっちの人の名前って覚えられない…。何てトリ頭!!)日本にとても興味を持っていて、3ヶ月間日本に住んでたこともあるくらい日本が好きだから。
だから私が日本人とわかると、奥さんの方が私と話したい!!って席を旦那さんと替わって、隣に来たくらい(笑)ただ、彼女はかーなーり早口で、内心はえぇ!! はえぇーよ!!ってけっこう焦ってた。でも発音が綺麗だったから、何とか聴きとれたのが幸いだけど。早口の人でも(例えばボーンマスにいたときの私のホストマザーとか)はっきり綺麗な英語を話してくれると、ちゃんと聴きとれるんだよね。逆にゆっくりでも、例えばスコティッシュ・アクセントとか北の方の人のアクセントはほんとに難しい。何言ってるか、全然わかんないよ。
さらに彼女は毎週水曜日と木曜日にスコティッシュ・ダンスと社交ダンスを習っていて、もしよかったらあなたもどう?って誘ってくれて。社交ダンスはちょっと難しいからかなり練習しないとダメだけど、スコティッシュ・ダンスはすごく簡単で、初心者でもちょっと練習すればすぐにできるようになるから是非って言われて、彼女ともまた会いたかったし、即座に「行くよ!!」って返事したよ(笑)
ただ、去年最後のレッスンはこのクルーズの次の週だったんだけど、その頃はすでに彼女はドイツに里帰りしてて参加できないってことだったので、新年に会う約束をしてこの日は別れ、で、そのスコティッシュ・ダンスのレッスンがいよいよ明日(1月14日)に迫り、行こうかどうしようかちょっと考え中。最初に何かに参加するときって、それも1人で、すごく緊張するよね。
彼女も最初に1人で行ったときはすごく緊張したって言ってたけど、彼女にもう1度会いたいから頑張ろう。それに、この辺でまた新たな出会いを求めていかないとね。ここからまた新たな友達の輪が広がるかもしれないし。というか、それを期待して。行動しないと始まらないからね、何事も。
◆ Christmas Cruise (クリスマス・クルーズ) ◆
http://www.gordonbeal.com/ (英語)
Date (開催日) : 13th December 2008 (2008年12月13日)
Time (時間) : 7pm for 7.15pm departure - 11.30pm (午後7時 - 7時15分出港~午後11時30分入港)
Venue (場所) : MIYUKI MARU (みゆき丸)
12月12日って…ちょうど1ヶ月前ですか。1ヶ月前のブログを書いてる私って…。いやー年末年始はほんと忙しかった。って、何度も言うように自ら忙しくしてたんだけどね。だからまぁ自業自得。だってさ、家でじっとしてるのがホント勿体なくて。家に1人だから閉じこもってるのも淋しいし。
ってなわけで行ってきたよ、クリスマス・コンサート。例によってDavid(デヴィッド)が誘ってくれたんだけど、今回のコンサートは今までで一番楽しかった!! 何故ならば。ほとんど知ってる楽曲ばかりだったから。クリスマス・コンサートってどうもそういうものらしくて(「私が知ってる曲ばかりだった」って言ったら、Peter(ピーター)が「クリスマスだからね」って言ってたから)、Sleeping Beauty(眠れる森の美女)やSwan Lake(白鳥の湖)等々、演奏する曲、演奏する曲、あ!これも知ってる、これも知ってるっていう有名な曲ばかり。
しかも、ずっと憧れだったRadetsky March(ラデツキー行進曲)で手拍子も初めて体験できたし、ほんとにすっごくすっごく楽しかった!! マジで最高だった!! 1回やってみたかったんだよねー、Radetsky March(ラデツキー行進曲)の手拍子。指揮者の人が聴衆を指導してくれたから、私みたいな初心者でもどこで手拍子して、どこで止めるかがちゃんとわかって間違うことなかったし、ほんとに楽しかったよ。
クリスマス・コンサートだからユーモアたっぷりの面白い演出も盛り沢山だったし、初めてクラシック・コンサートに行くなら、絶対クリスマスがお勧め。ニューイヤーでもいいかも。とにかくお祭りだから全然堅苦しくないの。今回のコンサートも初っ端からサンタが出てくるし、そのあともちょこちょこ茶々を入れに出てきて、最後のRadetsky March(ラデツキー行進曲)なんか本当の指揮者に代わって、サンタが指揮してたからね。だから本当の指揮者が聴衆の手拍子を指導してたの。指揮しながらだったら、ちょっとできないよね(^^;)
それ以外にも半分くらいが過ぎたときに、普通はオーケストラで使わない玩具みたいな楽器で演奏してみたりとか、指揮者と打楽器奏者かな?が入れ替わったりとか、クラシック・コンサートってとにかく静かにして聴いてなきゃいけないってイメージがあるけど、全然そんなことない。もちろん、そういうコンサートもあるというか、大体がそうだろうけど、こういう特別な時期のコンサートって演奏者と聴衆が一体になって楽しめるから、クラシックを聴き始める切っ掛けにいいと思う。
日本にいたら、こういうことにも気づかなかったから、イギリスに来て本当によかったよ。ちなみに大家さん(指揮者)にこのコンサートのことを話したら、これはいいオーケストラだねって言ってたから、有名なオーケストラなんだろうね。
◆ Cadogan Hall (カドガン・ホール) ◆
http://www.cadoganhall.com/ (英語)
Date (開催日) : 12th December 2008 (2008年12月12日)
Time (時間) : 7.30pm (午後7時30分~)
Venue (会場) : Cadogan Hall (カドガン・ホール)
Orchestra (オーケストラ)
Orchestra of The Kiev Music Theatre (オーケストラ・オブ・ザ・キエフ・ミュージック・シアター)
Conductor (指揮者)
Alexei Baklan (アレクセイ・バクラン)
Programme (演奏曲目)
Tchaikovsky (チャイコフスキー) : Sleeping Beauty; Introduction and March The Nutcracker; Waltz of the Flowers Sleeping Beauty; Suite from Act 2 Swan Lake; Mazurka The Nutcracker; Dance of the Mirlitons The Nutcracker; Waltz and Apotheosis
Johann Strauss (ヨハン・シュトラウス) : Die Fledermaus, Overture Bauern - polka Tritsch - Tratsch polka Waltz; Tales from the Vienna Woods; Pizzicato - polka Thunder and Lightning polka Waltz; The Blue Danube Radetsky March
<< How to get there (行き方) >>
http://www.cadoganhall.com/howtofindcadoganhall.html (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Sloane Square Station(スローン・スクエア) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.11 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) or Westminster(ウエストミンスター) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.19 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.22 : Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.137 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Marble Arch(マーブル・アーチ) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.211 : Westminster(ウエストミンスター) - Sloane Square(スローン・スクエア)
いつも通り、センター以外から出ているバスは省いてあります。
ってなわけで行ってきたよ、クリスマス・コンサート。例によってDavid(デヴィッド)が誘ってくれたんだけど、今回のコンサートは今までで一番楽しかった!! 何故ならば。ほとんど知ってる楽曲ばかりだったから。クリスマス・コンサートってどうもそういうものらしくて(「私が知ってる曲ばかりだった」って言ったら、Peter(ピーター)が「クリスマスだからね」って言ってたから)、Sleeping Beauty(眠れる森の美女)やSwan Lake(白鳥の湖)等々、演奏する曲、演奏する曲、あ!これも知ってる、これも知ってるっていう有名な曲ばかり。
しかも、ずっと憧れだったRadetsky March(ラデツキー行進曲)で手拍子も初めて体験できたし、ほんとにすっごくすっごく楽しかった!! マジで最高だった!! 1回やってみたかったんだよねー、Radetsky March(ラデツキー行進曲)の手拍子。指揮者の人が聴衆を指導してくれたから、私みたいな初心者でもどこで手拍子して、どこで止めるかがちゃんとわかって間違うことなかったし、ほんとに楽しかったよ。
クリスマス・コンサートだからユーモアたっぷりの面白い演出も盛り沢山だったし、初めてクラシック・コンサートに行くなら、絶対クリスマスがお勧め。ニューイヤーでもいいかも。とにかくお祭りだから全然堅苦しくないの。今回のコンサートも初っ端からサンタが出てくるし、そのあともちょこちょこ茶々を入れに出てきて、最後のRadetsky March(ラデツキー行進曲)なんか本当の指揮者に代わって、サンタが指揮してたからね。だから本当の指揮者が聴衆の手拍子を指導してたの。指揮しながらだったら、ちょっとできないよね(^^;)
それ以外にも半分くらいが過ぎたときに、普通はオーケストラで使わない玩具みたいな楽器で演奏してみたりとか、指揮者と打楽器奏者かな?が入れ替わったりとか、クラシック・コンサートってとにかく静かにして聴いてなきゃいけないってイメージがあるけど、全然そんなことない。もちろん、そういうコンサートもあるというか、大体がそうだろうけど、こういう特別な時期のコンサートって演奏者と聴衆が一体になって楽しめるから、クラシックを聴き始める切っ掛けにいいと思う。
日本にいたら、こういうことにも気づかなかったから、イギリスに来て本当によかったよ。ちなみに大家さん(指揮者)にこのコンサートのことを話したら、これはいいオーケストラだねって言ってたから、有名なオーケストラなんだろうね。
◆ Cadogan Hall (カドガン・ホール) ◆
http://www.cadoganhall.com/ (英語)
Date (開催日) : 12th December 2008 (2008年12月12日)
Time (時間) : 7.30pm (午後7時30分~)
Venue (会場) : Cadogan Hall (カドガン・ホール)
Orchestra (オーケストラ)
Orchestra of The Kiev Music Theatre (オーケストラ・オブ・ザ・キエフ・ミュージック・シアター)
Conductor (指揮者)
Alexei Baklan (アレクセイ・バクラン)
Programme (演奏曲目)
Tchaikovsky (チャイコフスキー) : Sleeping Beauty; Introduction and March The Nutcracker; Waltz of the Flowers Sleeping Beauty; Suite from Act 2 Swan Lake; Mazurka The Nutcracker; Dance of the Mirlitons The Nutcracker; Waltz and Apotheosis
Johann Strauss (ヨハン・シュトラウス) : Die Fledermaus, Overture Bauern - polka Tritsch - Tratsch polka Waltz; Tales from the Vienna Woods; Pizzicato - polka Thunder and Lightning polka Waltz; The Blue Danube Radetsky March
<< How to get there (行き方) >>
http://www.cadoganhall.com/howtofindcadoganhall.html (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Sloane Square Station(スローン・スクエア) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.11 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) or Westminster(ウエストミンスター) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.19 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.22 : Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.137 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) or Marble Arch(マーブル・アーチ) - Sloane Square(スローン・スクエア)
No.211 : Westminster(ウエストミンスター) - Sloane Square(スローン・スクエア)
いつも通り、センター以外から出ているバスは省いてあります。
この店の名前、何て発音するんだろう?メキシコ料理だから、スペイン語。スペイン語はフランス語と同じく、Hを発音しない。ってことでwahaca(ワアカ)って読むのかなぁって思ったんだけど、ここはロンドンだから普通に英語読みすればいいのかなぁ。よくわからん。
ってなわけで、Sさんとメキシコ料理を食べに行ってきました。って言っても、メキシコ料理ってほどのものは食べなかったんだけど。だって、ちゃんとした料理を食べようと思ったら高いんだもん。料理っていうより、どっちかというとスナックだね。だから量だってめちゃめちゃ少ないし。満腹には程遠かったよ。しかも、こういう日に限って時間がなくて朝ごはんをちゃんと食べられなかったし。おかげでSさんと別れるまで空きっ腹を抱えて歩く羽目に。
実は今回行ったこのお店は大分前にSさんが日本の雑誌で紹介されてて、美味しそうだから行ってみませんか?って誘われて、タコスは食べたことがあるけど、ちゃんとしたメキシカンって食べたことがなかったから行く行くーって数ヶ月前に1度行こうとしたんだけど、お店の場所がわかんなくてさ。2人ともちゃんと場所を確認してくるのを忘れたんだよね(^^;)
でも何とか本屋で場所を確認して、よし!辿りついた!!と思ったお店は別の、まったく関係ない店で。でもそのときの私たちはそのお店がwahaca(ワアカ)だと思って、しかもサイトで見たのと違ってめちゃくちゃしょぼい店だったから、これはちょっと…って思って入るのを止めたんだよ。
後日Sさんから、私たちがwahaca(ワアカ)だと勘違いした店はまったく別の店で、本当のwahaca(ワアカ)はもう少し先にあったってメールが来て、じゃあ今度こそってことで、ようやく行けたわけなんだけど、確かに店はとてもお洒落で、広いし、雰囲気もいいし、メニューの種類も豊富だったけど! 食べたのがスナックみたいな1品だけじゃ、判断のしようがないってもんよ。
言っておくけど、決して不味くはなかったよ。美味しかったよ。でもね、あの量で5ポンド近く出すんだったら、私は安くて美味しいチャイニーズを食べに行くよ。他にもYさんから教えてもらった6,7ポンドでコースが食べられるフランス料理店とかね。Sさんはかなり気に入ったみたいだけど、私はよっぽど何かがないともう行くことはないだろうなぁ。
◆ wahaca (ワアカ?) ◆
http://www.wahaca.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Sat (月~土) : 12:00 noon - 11:00pm
Sun (日) : 12:00 noon - 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.wahaca.co.uk/flash/coventgardenmap.pdf (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Charing Cross Station(チャリング・クロス) : Bakerloo and Northern lines(ベイカールー及びノーザン・ライン)
バスについてですが、ロンドンの地理に詳しくないとわからないと思いますが、実はCharing Cross(チャリング・クロス)はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)の向かいにあります。そしてこのお店はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)からすぐです。つまり、センターにあるのでバスは省きます。
ってなわけで、Sさんとメキシコ料理を食べに行ってきました。って言っても、メキシコ料理ってほどのものは食べなかったんだけど。だって、ちゃんとした料理を食べようと思ったら高いんだもん。料理っていうより、どっちかというとスナックだね。だから量だってめちゃめちゃ少ないし。満腹には程遠かったよ。しかも、こういう日に限って時間がなくて朝ごはんをちゃんと食べられなかったし。おかげでSさんと別れるまで空きっ腹を抱えて歩く羽目に。
実は今回行ったこのお店は大分前にSさんが日本の雑誌で紹介されてて、美味しそうだから行ってみませんか?って誘われて、タコスは食べたことがあるけど、ちゃんとしたメキシカンって食べたことがなかったから行く行くーって数ヶ月前に1度行こうとしたんだけど、お店の場所がわかんなくてさ。2人ともちゃんと場所を確認してくるのを忘れたんだよね(^^;)
でも何とか本屋で場所を確認して、よし!辿りついた!!と思ったお店は別の、まったく関係ない店で。でもそのときの私たちはそのお店がwahaca(ワアカ)だと思って、しかもサイトで見たのと違ってめちゃくちゃしょぼい店だったから、これはちょっと…って思って入るのを止めたんだよ。
後日Sさんから、私たちがwahaca(ワアカ)だと勘違いした店はまったく別の店で、本当のwahaca(ワアカ)はもう少し先にあったってメールが来て、じゃあ今度こそってことで、ようやく行けたわけなんだけど、確かに店はとてもお洒落で、広いし、雰囲気もいいし、メニューの種類も豊富だったけど! 食べたのがスナックみたいな1品だけじゃ、判断のしようがないってもんよ。
言っておくけど、決して不味くはなかったよ。美味しかったよ。でもね、あの量で5ポンド近く出すんだったら、私は安くて美味しいチャイニーズを食べに行くよ。他にもYさんから教えてもらった6,7ポンドでコースが食べられるフランス料理店とかね。Sさんはかなり気に入ったみたいだけど、私はよっぽど何かがないともう行くことはないだろうなぁ。
◆ wahaca (ワアカ?) ◆
http://www.wahaca.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Sat (月~土) : 12:00 noon - 11:00pm
Sun (日) : 12:00 noon - 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.wahaca.co.uk/flash/coventgardenmap.pdf (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Charing Cross Station(チャリング・クロス) : Bakerloo and Northern lines(ベイカールー及びノーザン・ライン)
バスについてですが、ロンドンの地理に詳しくないとわからないと思いますが、実はCharing Cross(チャリング・クロス)はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)の向かいにあります。そしてこのお店はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)からすぐです。つまり、センターにあるのでバスは省きます。
2日目はSpeaking(スピーキング)以外の残り全部のテストで、担当はやっぱりBob(ボブ)。問題用紙と答案用紙を配って、Bob(ボブ)がテストについて説明したんだけど、Bob(ボブ)って地声が大きいのね。だから普通に喋っててもすげー耳障りなの。だからテストが始まったあとに遅れてきた生徒に一々テストの説明する声もすげーうるさくてさ。全然テストに集中できないの。
しかもさ、何を考えてるんだか知らないけど、教室のドアを開けっぱにして、自分は教室の外に椅子を出して、そこに座って監督してんのね。だからさ、周囲の雑音がめちゃくちゃ入ってきて、ほんとにほんとにうるさいの。普通さ、テストって静かにするもんでしょ?監督の先生だってそれを心がけるというか、教室内を静かに保つもんじゃない?
それが違う。うちらが真剣にテストをやってる傍で、自分から大きな声で外の誰かと喋る。扉は開けっぱなしだから、他の教室の雑音やListening(リスニング)のテストの音もめちゃくちゃ入ってくる。そんな状態でどうやったらテストに集中できるっちゅうねん。心頭滅却すれば火もまた涼しってほど精神力ないんだよ、私。静かにしてくれないと集中できないっつーの。
で、最初の方は我慢してたんだけど、一向に集中できないからこのままじゃダメだ!!と思って、Bob(ボブ)にドアを閉めていいかって訊いたのね。そしたらさ、ありえない返事が返ってきたんだよ。“Why?(何で?)”
びっくりだよ。まさかそう返されるとは夢にも思わなかった。“Why?(何で?)”って…。生徒がドアを閉めたいって言ったら、普通の先生ならすぐに閉めるでしょ。っつーか、そもそも開けっぱなしにしないけどさ。それが“Why?(何で?)”って。どんな先生だよ。ありえん…。
それでも私が努めて冷静に“周囲の音がうるさくてテストに集中できないから”って答えたとき、ちょうど向かいの教室のドアも開いてたんだけど、それが閉められたのね。私がうるさいって言ったのが聴こえたのか、そっちの教室の生徒のことを考えたのか知らないけど。そしたらBob(ボブ)が得意気に“ほらね、もううるさくない”って言ったんだよ。
だ か ら な に !? だからこっちのドアは閉めなくていいってこと?っつーか、何でそんなに閉めたくないの?生徒が閉めたいって頼んでるのに、それを許さないってどんな先生だよ。こんなわけわかんない、どうしようもない先生ってほんと久しぶり。びっくりするやら呆れるやら腹立つやらで、とうとう私の堪忍袋の緒がぶっちーんと切れて、それならそれでもういい。こういうヤツには何を言ってもムダだって悟って自分の席に戻ったのね。
そしたら私が怒ったからか、渋々ドアを閉めてさ。だったら最初から閉めろっちゅーねん。今更閉められても、確かに教室内は静かになったけど、あまりに腹が立ってて結局テストに集中できず、今回の点数は過去最低だったよ。まぁ最悪だろうなとは覚悟してたけど、それにしてもSpeaking(スピーキング)のあの点数はないよなぁ。
そう、テストのときもBob(ボブ)には散々悩まされたけど(実はドアのやり取りのあとも色々あった)、彼の理不尽な振舞いは終わってからも続いたんだよね。それがSpeaking(スピーキング)の点数。20点満点で、今回の私の点数、僅か4点…。この点数を見た瞬間、また堪忍袋の緒がぶっちーんと切れた。
わかってるよ、自分のSpeaking(スピーキング)がどうしようもないことくらい、自分で嫌というほど。でもね、いくらなんでも4点はない。4点って…アンタ、それじゃ他の人とコミュニケーション取れないじゃん。イギリスに来たてならまだしも、トータルで1年近くイギリスにいて、自分なりに一生懸命英語を勉強して、下手なりにちゃんとコミュニケーションも取れてるし、ネイティブの友達だっているし、彼らからは英語上手だねってそりゃお世辞だろうけど褒めてもくれるのに、4点…。
私の今までの努力、全否定だよ。しかもネイティブでもない、間違った英語を教えるBob(ボブ)なんかに4点って評価されたもんだから、また怒り倍増だよ。もう金輪際コイツの授業は受けない。コイツとは二度と関わらないって誓ったね。もしAnna(アナ)が帰ってこなくて、代わりがBob(ボブ)だったら、私はクラスの時間帯を変えるよ。Bob(ボブ)からは何も教わりたくないからね。
しかもさ、何を考えてるんだか知らないけど、教室のドアを開けっぱにして、自分は教室の外に椅子を出して、そこに座って監督してんのね。だからさ、周囲の雑音がめちゃくちゃ入ってきて、ほんとにほんとにうるさいの。普通さ、テストって静かにするもんでしょ?監督の先生だってそれを心がけるというか、教室内を静かに保つもんじゃない?
それが違う。うちらが真剣にテストをやってる傍で、自分から大きな声で外の誰かと喋る。扉は開けっぱなしだから、他の教室の雑音やListening(リスニング)のテストの音もめちゃくちゃ入ってくる。そんな状態でどうやったらテストに集中できるっちゅうねん。心頭滅却すれば火もまた涼しってほど精神力ないんだよ、私。静かにしてくれないと集中できないっつーの。
で、最初の方は我慢してたんだけど、一向に集中できないからこのままじゃダメだ!!と思って、Bob(ボブ)にドアを閉めていいかって訊いたのね。そしたらさ、ありえない返事が返ってきたんだよ。“Why?(何で?)”
びっくりだよ。まさかそう返されるとは夢にも思わなかった。“Why?(何で?)”って…。生徒がドアを閉めたいって言ったら、普通の先生ならすぐに閉めるでしょ。っつーか、そもそも開けっぱなしにしないけどさ。それが“Why?(何で?)”って。どんな先生だよ。ありえん…。
それでも私が努めて冷静に“周囲の音がうるさくてテストに集中できないから”って答えたとき、ちょうど向かいの教室のドアも開いてたんだけど、それが閉められたのね。私がうるさいって言ったのが聴こえたのか、そっちの教室の生徒のことを考えたのか知らないけど。そしたらBob(ボブ)が得意気に“ほらね、もううるさくない”って言ったんだよ。
だ か ら な に !? だからこっちのドアは閉めなくていいってこと?っつーか、何でそんなに閉めたくないの?生徒が閉めたいって頼んでるのに、それを許さないってどんな先生だよ。こんなわけわかんない、どうしようもない先生ってほんと久しぶり。びっくりするやら呆れるやら腹立つやらで、とうとう私の堪忍袋の緒がぶっちーんと切れて、それならそれでもういい。こういうヤツには何を言ってもムダだって悟って自分の席に戻ったのね。
そしたら私が怒ったからか、渋々ドアを閉めてさ。だったら最初から閉めろっちゅーねん。今更閉められても、確かに教室内は静かになったけど、あまりに腹が立ってて結局テストに集中できず、今回の点数は過去最低だったよ。まぁ最悪だろうなとは覚悟してたけど、それにしてもSpeaking(スピーキング)のあの点数はないよなぁ。
そう、テストのときもBob(ボブ)には散々悩まされたけど(実はドアのやり取りのあとも色々あった)、彼の理不尽な振舞いは終わってからも続いたんだよね。それがSpeaking(スピーキング)の点数。20点満点で、今回の私の点数、僅か4点…。この点数を見た瞬間、また堪忍袋の緒がぶっちーんと切れた。
わかってるよ、自分のSpeaking(スピーキング)がどうしようもないことくらい、自分で嫌というほど。でもね、いくらなんでも4点はない。4点って…アンタ、それじゃ他の人とコミュニケーション取れないじゃん。イギリスに来たてならまだしも、トータルで1年近くイギリスにいて、自分なりに一生懸命英語を勉強して、下手なりにちゃんとコミュニケーションも取れてるし、ネイティブの友達だっているし、彼らからは英語上手だねってそりゃお世辞だろうけど褒めてもくれるのに、4点…。
私の今までの努力、全否定だよ。しかもネイティブでもない、間違った英語を教えるBob(ボブ)なんかに4点って評価されたもんだから、また怒り倍増だよ。もう金輪際コイツの授業は受けない。コイツとは二度と関わらないって誓ったね。もしAnna(アナ)が帰ってこなくて、代わりがBob(ボブ)だったら、私はクラスの時間帯を変えるよ。Bob(ボブ)からは何も教わりたくないからね。
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