英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
と り は だ が た っ た。ホントはこれをタイトルにしようかと思ったくらい、最終日は凄かった。月曜日も感動したけど、最終日はほんとにほんとに素晴らしかった…!! Amazing!! やっぱり最終日っていうのはどんなコンサートでもライヴでも凄い。
その他の日はオーケストラ演奏だけの本格クラシック・コンサートだったけど、最終日は違う。オーケストラの演奏あり、歌あり、各会場との連携演奏あり、ピアノ演奏あり、最後は会場全体で大合唱の、盛りだくさんな内容。遊び心も満載で、歌手のBryn Terfel(ブリン・ターフェル)は2回も衣装替えして(しかも笑える衣装に)、まさにお祭り騒ぎ(笑) すっごくすっごく楽しかった。彼の面白い衣装が見たい方は下のリンクから公式に飛ぶと、最終日の動画がノンカットで全て見られます。
最初が普通のタキシードで、次がホームレスみたいな格好(友達が「駅にこういう人いる」って言ったくらい、丸っきりホームレス/笑)、その次がイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの国旗がミックスされたコミカルな衣装。それぞれの衣裳の合間にタキシードに戻ってたし、最後はさすがにタキシードだったけど、最終日ならではの演出でほんとに面白かった。
それに普通だったらコンサートの間は静かにしてなきゃいけないけど、この日は何もかもが無礼講。普通のライヴみたいに掛け声は飛ぶ、音は鳴らす、終いには演奏中に合いの手まで入る始末(笑) もうホント何でもあり。でもそれがとってもとっても楽しい。こんなクラシック・コンサートって他にない。演奏者も聴衆もみんな、誰も彼もが心から楽しんでたのがわかったもん。こういうクラシック・コンサートならホント何度でも行きたい。だから、これがもしかして最後かもしれないのがとっても残念。
ビザが来年の8月末までだから、延長すればまた行けるけど、延長しなかったら…たぶん今回が最初で最後。なかなかこのために来るってできないからねー。だから今回行けたのが凄く貴重。ギリギリで入れて本当によかった。あと10分、いや5分遅かったら無理だっただろうな。
私たちが立ち見のqueue(キュー=列)に並んだのは開演3時間前の5時ちょっと前。最終日はqueue(キュー)が3つに分かれてて、1つはすでにチケットを持っている人たちで、もう1つがGallery(ギャラリー)用、最後の1つがArena(アリーナ)用。私たちはできるだけ近くで見たいから迷わずアリーナのqueue(キュー)に並んだんだけど、そのときの整理券の番号が278と279。月曜日が320番台だったから、他の2つのqueue(キュー)の人数を足しても、まぁ大丈夫だろうと思ってたの。
立ち見はアリーナとギャラリー合わせて全部で1,400人入れるからさ。1つのqueue(キュー)が300人くらいだとして、3つで900人、余裕だろうって思ってたんだ・け・ど。甘かったね。最終日の人気の高さを全然わかってなかった。開演30分くらい前から徐々にqueue(キュー)が動きだして、5分くらい前にようやくBox Office(ボックス・オフィス=チケット売り場)の前までたどり着いたんだけど、私たちの5人くらい前でスタッフのお姉さん?おばさん?に止められ、何だろうと思ってたら、そのお姉さんだかおばさんだかがトランシーバーで他のスタッフと忙しなくやり取りしたあと、「残り20人」って!!
しかもアリーナはもういっぱいだから、ギャラリーに回されて。でもそんなの、入れないよりは全然いいんだけど! 大急ぎでチケットをゲットしてギャラリーまで上ったところで、とうとう演奏が始まって、ぎりぎりセーフ。プロムス・ラスト・ナイトを楽しむことができました。ほんとにほんとに凄くラッキーだった。あの空間にいられたことの幸運に心から感謝。
◆ The Proms aka BBC Proms (ザ・プロムス) ◆
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/ (英語)
◎ Prom 76: The Last Night of the Proms (ラストナイト・オブ・プロムス) ◎
Date (開催日) : Saturday 13 September 2008 (2008年9月13日)
Time (時間) : 8.00pm - c10.35pm (午後8時~午後10時35分(予定))
Venue (会場) : Royal Albert Hall (ロイヤル・アルバート・ホール)
Tickets (チケット) : £20 - £90 price band F or Prom for £5 (座席:20ポンド~90ポンド、立ち見:5ポンド)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/venues/rah.shtml (英語)
+ Tube (地下鉄) +
South Kensington Station(サウス・ケンジントン) : District and Piccadilly lines(ディストリクト及びピカデリー・ライン)
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.10 : Tottenham Court Road or Oxford Circus(トッテナム・コート・ロードもしくはオックスフォード・サーカス) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.52 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
49, 70, 74, 360, 452はセンター付近から出てないので省いてあります。ドレスコードはなし! どんな格好していってもOKです。特に最終日はホントに凄い。お祭りだから、みんな色んな格好してる。それを見てるだけでも面白い。もちろん、ドレスアップしていってもOK。ドレスアップしていっても、ドレスダウンしても、それぞれのお好みで♪
ビザが来年の8月末までだから、延長すればまた行けるけど、延長しなかったら…たぶん今回が最初で最後。なかなかこのために来るってできないからねー。だから今回行けたのが凄く貴重。ギリギリで入れて本当によかった。あと10分、いや5分遅かったら無理だっただろうな。
私たちが立ち見のqueue(キュー=列)に並んだのは開演3時間前の5時ちょっと前。最終日はqueue(キュー)が3つに分かれてて、1つはすでにチケットを持っている人たちで、もう1つがGallery(ギャラリー)用、最後の1つがArena(アリーナ)用。私たちはできるだけ近くで見たいから迷わずアリーナのqueue(キュー)に並んだんだけど、そのときの整理券の番号が278と279。月曜日が320番台だったから、他の2つのqueue(キュー)の人数を足しても、まぁ大丈夫だろうと思ってたの。
◆ The Proms aka BBC Proms (ザ・プロムス) ◆
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/ (英語)
◎ Prom 76: The Last Night of the Proms (ラストナイト・オブ・プロムス) ◎
Date (開催日) : Saturday 13 September 2008 (2008年9月13日)
Time (時間) : 8.00pm - c10.35pm (午後8時~午後10時35分(予定))
Venue (会場) : Royal Albert Hall (ロイヤル・アルバート・ホール)
Tickets (チケット) : £20 - £90 price band F or Prom for £5 (座席:20ポンド~90ポンド、立ち見:5ポンド)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/venues/rah.shtml (英語)
+ Tube (地下鉄) +
South Kensington Station(サウス・ケンジントン) : District and Piccadilly lines(ディストリクト及びピカデリー・ライン)
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.10 : Tottenham Court Road or Oxford Circus(トッテナム・コート・ロードもしくはオックスフォード・サーカス) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.52 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
49, 70, 74, 360, 452はセンター付近から出てないので省いてあります。ドレスコードはなし! どんな格好していってもOKです。特に最終日はホントに凄い。お祭りだから、みんな色んな格好してる。それを見てるだけでも面白い。もちろん、ドレスアップしていってもOK。ドレスアップしていっても、ドレスダウンしても、それぞれのお好みで♪
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今まであんまり周りに言ったことはないんだけど、実は踊るのが大好きなんだよ。だからと言って、毎晩クラブ通いするとかではないんだけど。でも誘われれば、断らないくらいには好き。Bournemouth(ボーンマス)にいたときはスクールメイトに誘われて何回か行ったことがあったんだけど、ロンドンに来てからは行ったことがなくて。でも行きたいよーって思ってて。それを友達に言ったら、じゃあ今度みんなで行こうって誘ってくれて、とうとう行ってきたよ、ロンドン初クラブ。
行くまで知らなかったんだけど、私たちが行った日は日本人DJがパフォーマンスするイベントの日で(私はMixB(ミックス・ビー)でそのイベントの広告を見て知ってたんだけど、まさかそれに自分が行くとは思ってなかったから、特に気に留めてなかったんだよね)、日本人がめっちゃ沢山いた(笑) 友達と「まるで日本みたい」って言ってて、つまりそれだけ日本人が多かった。もちろん(日本人好きの)外国人もいっぱいいたけど。
私も友達も踊ってたら普通に声かけられたし。でも基本的にこういう場所(クラブとかパブとか)で声をかけてくる男は私は好きじゃないので、あんまり相手にしなかったけどさ。ほんと、日本人なら誰でもいいんだからさー。嫌になるよ。冗談じゃなく、ほんとに誰でもいいの。こっちで声かけてくる男なんて、ほとんどそんなんばっかだよ。碌なヤツがいない。基本的にまともな人はそんな場所で声かけてこないからね。
それはともかくとして、クラブはすっごく楽しかった。久しぶりにあんなに踊ったよ。私は9時半くらいにクラブに着いたんだけど、しばらくはみんなまだ大人しく座って飲んでて(一部は踊りはじめてたけど)、12時くらいから(だったと思う)ガンガン踊り始めて。正直、音楽は個人的にそんなに好みではなかったんだけど、それでも凄く楽しかったよ。
しかも飲みながら踊ってたから、最後けっこう酔っぱらっちゃって。そんなに量は飲んでないんだけど、やっぱり踊りながらだったからね。って言っても、量を飲んでないのは私だけで(ビール2杯)、他はガンガン飲んでガンガン踊ってたから、私は酔っぱらったっていってもそんなに酷くなかったんだけど、他のみんなはほんと大丈夫?ちゃんと帰れる?って感じだった(笑)
酔いざましに?お店が閉まったあと(結局最後の最後まで(3:00am)踊ってた)、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)までみんなで歩いたんだけど、みんなちゃんと帰れたんだろうか。私はちゃんと帰れたよ。だって、そこまで酔ってなかったもん。
◆ AKA (エー・ケー・エー) ◆
http://www.akalondon.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
http://www.akalondon.com/about/info.php (英語)
Monday(月曜日) : one-off nights(定休日)
Tuesday(火曜日) : 18:45pm - 05:00am
Wednesday(水曜日) : one-off nights(定休日)
Thursday(木曜日) : 20:00pm - 03:00am
Friday(金曜日) : 18:00pm - 03:00am
Saturday(土曜日) : 20:00pm - 05:00am
Sunday(日曜日) : 23:00pm - 05:00am
<< How to get there (行き方) >>
http://www.akalondon.com/contact/address.php (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Holborn Station(ホルボーン) : Central & Piccadilly Lines(セントラル及びピカデリー・ライン)
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central & Northern Lines(セントラル及びノーザン・ライン)
Covent Garden Station(コヴェント・ガーデン) : Piccadilly Line(ピカデリー・ライン)
バスは省きます。と言うのは、そもそもこのクラブ、センターにあるので、普通に最寄駅から歩けるんですよ。私も行きはクラブの近くまでバスに乗ったけど、帰りはみんなでOxford Circus(オックスフォード・サーカス)まで歩いたからね。
行くまで知らなかったんだけど、私たちが行った日は日本人DJがパフォーマンスするイベントの日で(私はMixB(ミックス・ビー)でそのイベントの広告を見て知ってたんだけど、まさかそれに自分が行くとは思ってなかったから、特に気に留めてなかったんだよね)、日本人がめっちゃ沢山いた(笑) 友達と「まるで日本みたい」って言ってて、つまりそれだけ日本人が多かった。もちろん(日本人好きの)外国人もいっぱいいたけど。
私も友達も踊ってたら普通に声かけられたし。でも基本的にこういう場所(クラブとかパブとか)で声をかけてくる男は私は好きじゃないので、あんまり相手にしなかったけどさ。ほんと、日本人なら誰でもいいんだからさー。嫌になるよ。冗談じゃなく、ほんとに誰でもいいの。こっちで声かけてくる男なんて、ほとんどそんなんばっかだよ。碌なヤツがいない。基本的にまともな人はそんな場所で声かけてこないからね。
それはともかくとして、クラブはすっごく楽しかった。久しぶりにあんなに踊ったよ。私は9時半くらいにクラブに着いたんだけど、しばらくはみんなまだ大人しく座って飲んでて(一部は踊りはじめてたけど)、12時くらいから(だったと思う)ガンガン踊り始めて。正直、音楽は個人的にそんなに好みではなかったんだけど、それでも凄く楽しかったよ。
しかも飲みながら踊ってたから、最後けっこう酔っぱらっちゃって。そんなに量は飲んでないんだけど、やっぱり踊りながらだったからね。って言っても、量を飲んでないのは私だけで(ビール2杯)、他はガンガン飲んでガンガン踊ってたから、私は酔っぱらったっていってもそんなに酷くなかったんだけど、他のみんなはほんと大丈夫?ちゃんと帰れる?って感じだった(笑)
酔いざましに?お店が閉まったあと(結局最後の最後まで(3:00am)踊ってた)、Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)までみんなで歩いたんだけど、みんなちゃんと帰れたんだろうか。私はちゃんと帰れたよ。だって、そこまで酔ってなかったもん。
◆ AKA (エー・ケー・エー) ◆
http://www.akalondon.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
http://www.akalondon.com/about/info.php (英語)
Monday(月曜日) : one-off nights(定休日)
Tuesday(火曜日) : 18:45pm - 05:00am
Wednesday(水曜日) : one-off nights(定休日)
Thursday(木曜日) : 20:00pm - 03:00am
Friday(金曜日) : 18:00pm - 03:00am
Saturday(土曜日) : 20:00pm - 05:00am
Sunday(日曜日) : 23:00pm - 05:00am
<< How to get there (行き方) >>
http://www.akalondon.com/contact/address.php (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Holborn Station(ホルボーン) : Central & Piccadilly Lines(セントラル及びピカデリー・ライン)
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central & Northern Lines(セントラル及びノーザン・ライン)
Covent Garden Station(コヴェント・ガーデン) : Piccadilly Line(ピカデリー・ライン)
バスは省きます。と言うのは、そもそもこのクラブ、センターにあるので、普通に最寄駅から歩けるんですよ。私も行きはクラブの近くまでバスに乗ったけど、帰りはみんなでOxford Circus(オックスフォード・サーカス)まで歩いたからね。
◆ Old Spitalfields Market (オールド・スピタルフィールズ・マーケット) ◆
http://www.visitspitalfields.com/ (英語)
Monday & Tuesday (月曜日&火曜日) : General Stalls(普通のマーケット)
Wednesday (水曜日) : Deli(デリ中心)
1st & 3rd Wednesday of the month (第1及び第3水曜日) : records & books(レコード&書籍中心)
Thursday (木曜日) : Antiques(アンティーク中心)
Friday (金曜日) : Fashion & Art(ファッション&アート中心)
Saturday (土曜日) : All shops & no stalls(ショップは営業してるけど、マーケットはお休み)
Sunday (日曜日) : Busiest day(マーケットの規模が最大)
<< Opening Times (営業時間) >>
Open all year round (年中無休)
Market Stalls (マーケット) : Monday to Friday(月~金), 10am - 4pm and Sundays(日), 9am - 5pm.
Restaurants (レストラン) : Monday to Friday(月~金), 11am - 11pm and Sundays(日), 9am - 5pm.
Retail Shops (ショップ) : Monday to Sunday(月~日), 11am-7pm.
<< How to get there (行き方) >>
http://www.visitspitalfields.com/osm.html (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Liverpool Street Station(リバプール・ストリート) : Central, Hammersmith and City, Circle and Metropolitan lines(セントラル、ハマースミス&シティ、サークル及びメトロポリタン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.8 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.242 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.26 : Waterloo(ウォータールー)- Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
基本Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)と同じです。だってホントに近いから。
<< Toilet (トイレ) >>
あります。これは本当に嬉しい。助かります。しかもマーケットが休みのときでもトイレは利用可能。しかも汚くない!! 素晴らしい。
私は北西に住んでるので、普段あんまり東の方には行かないんだけど(あぁ、でも最近はけっこう行くようになったな)、東ってマーケットがたくさんあるんだよね。Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)もその1つで、私の家から最寄駅のLiverpool Street Station(リバプール・ストリート・ステーション)まではバスだと1度Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)で乗り換えて、大体1時間強。
まぁそんなに遠くないんだけど、序でにすぐ近くのOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)にも一緒に行こうってことで、早めの午前10時に私の家の最寄りのバス停で待ち合わせて、其処からバスに乗ったのね。途中Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)で8番のバスに乗り換えて、11時すぎにLiverpool Street(リバプール・ストリート)に着いたんだけど、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)もBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)も人がまばらで、前に行ったBorough Market(バラ・マーケット)みたいな凄い混雑ぶりを想像してたから、あれ?こんなもん?ってちょっと拍子抜けだった。
この日は朝か雨で、頗る天気が悪かったっていうのもあるかもしれないけど、絶対私たちが行くのが早かったんだと思う。今まで行ったマーケットはどれも午後からのんびり行ってたし、特にこの日は日曜日。午前中からロンドナーが活動的になるわけがないってことで、ロンドンの日曜日は始まるのが遅いってホントだったよ。バスで通ってきたOxford Street(オックスフォード・ストリート)も普段の人込みが嘘のように閑散としてたし。
マーケットの開始は一応10時からってなってるけど、それはちゃんとしたマーケット会場のSunday UpMarket(サンデー・アップマーケット)やBackyard Market(バックヤード・マーケット)だけで、路上マーケットは時間なんて決まってないだろうしね。Brick Lane(ブリック・レーン)を歩いてたら、準備してるストールをけっこう見かけたもん。だからもし、マーケットを本当に楽しみたい場合は午後からゆっくり行った方がいいかも。まぁ早く行ったら行ったなりのいいこともあるんだけど。人が少ないから商品をじっくり見られるとか、並ばずに買えるとかね。
私たちはBrick Lane(ブリック・レーン)を南からずっと北上していったんだけど、そしたら最初にたどり着いたのが屋内のSunday UpMarket(サンデー・アップマーケット)で、路上マーケットがまだまばらだったから、てっきり此処がBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)だって思ったんだよね(笑)や、別に間違いではないんだけど。此処もその1つだからね。たぶんこの辺り一帯の屋内・路上含めた全部がBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)だと思う。
Sunday UpMarket(サンデー・アップマーケット)には美味しそうなフード・ストールがたくさんあって、どれを食べようか、散々迷った挙句、ベジタブルカレーをチョイス。かなりな量だったから、友達とシェアしたんだけど、それでもお腹いっぱいになったよ。まぁその前にベーグルを食べてたってのもあるけど。でも野菜や厚揚げが目いっぱい入ってて、めちゃくちゃ美味しかった。ヘルシーだしね。他にも普段はあんまり見かけない国の料理のストールが出てて、お腹に余裕があれば色々食べたかったんだけど、カレーがほんと量があったから無理だった。でもお土産に何か買えばよかったかな。太るから、と思って我慢したんだけど。
そのSunday UpMarket(サンデー・アップマーケット)から、さらにずっとOld Street(オールド・ストリート)方面にBrick Lane(ブリック・レーン)を北上していくと、ロンドンでは超有名な、安くて美味しいと評判の24時間営業(無休)のベーグル・ショップ「Beigle Bake(ベーグル・ベイク)」があります。
私たちは先にこっちに行って、また南下したんだけど。そもそも、此処のベーグルを食べるためにBrick Lane(ブリック・レーン)に行ったようなもんだから。とにかく早く食べてみたかった(笑) プレーン・ベーグルが1つ20pで、私はプレーンじゃなく、人気のクリームチーズとスモーク・サーモンのベーグル(1.5ポンド也)、友達はエッグ・ベーグル(90pだったかな?)をチョイス。私もエッグにしようか直前まで迷ったんだけど(卵好きなの)、結局クリームチーズとスモーク・サーモンの魅力には抗えず(笑) 実際食べると、チーズがベーグルに合っててホント美味しかった♪ 今度はも1つ人気のホット・ソルト・ビーフ(2.5ポンド)を食べたい♪♪ 塩味がちょっとキツいらしいんだけど、かなりなボリュームで美味しいんだとか。
お店の場所はBrick Lane(ブリック・レーン)を歩いてると、すぐにわかると思う。いつもqueue(キュー=列)ができてるらしいので。どこのブログにもそう書いてあったし、実際私たちもすぐにわかった。私たちが行ったときも、外にまでは並んでなかったけど、店内に入ったら見事にqueue(キュー)ができてたしね。でも回転が速いから、そんなに待つことはないです。
で、そのあとBackyard Market(バックヤード・マーケット)に行ったんだけど、Backyard Market(バックヤード・マーケット)はフード・ストールがなくて、洋服とか雑貨とかアクセサリーのストール中心だったから、一通りさらっと見て、さっさとOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)に向かっちゃった。なので、ほとんど路上マーケットを見られなかったんだけど、きっと後から凄い数のストールが出てたんだろうな。だから絶対また行きたい。今度はもっと天気がいいときにゆっくり、のんびりと午後から(笑)
◆ Beigle Bake (ベーグル・ベイク) ◆
Address (住所) : 159 Brick Lane, London E1 6SB
Tel (電話番号) : 020 7729 0616
◆ Brick Lane Market (ブリック・レーン・マーケット) ◆
http://www.trumanbrewery.com/ (英語)
★ Sunday UpMarket (サンデー・アップマーケット) ★
http://www.sundayupmarket.co.uk/ (英語)
★ Backyard Market (バックヤード・マーケット) ★
http://www.londontown.com/LondonEvents/BackyardMarket/5242a (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
★ Sunday UpMarket (サンデー・アップマーケット) ★
Sunday(日曜日) : 10am - 5pm
★ Backyard Market (バックヤード・マーケット) ★
Saturday & Sunday(土曜日&日曜日) : 10am - 5pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.trumanbrewery.com/cgi-bin/location.pl (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Liverpool Street Station(リバプール・ストリート) : Central, Hammersmith and City, Circle and Metropolitan lines(セントラル、ハマースミス&シティ、サークル及びメトロポリタン・ライン)
Aldgate East Station(オールドゲート・イースト) : District and Hammersmith and City lines(ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)
+ Bus (バス) +
No.8 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.242 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.26 : Waterloo(ウォータールー)- Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
他にもたくさん利用可能なバスがあるんだけど、例によってセンター付近から出ているバス以外は省きました。あしからず。
<< Toilet (トイレ) >>
不明。もしかしたらSunday UpMarket (サンデー・アップマーケット)とかBackyard Market (バックヤード・マーケット)とかの屋内マーケットに設置されてるのかもしれないけど、ちょっとよくわからないです。ごめんなさい。でも、もしなかったとしても、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)にはトイレがあるので大丈夫かと。
まぁそんなに遠くないんだけど、序でにすぐ近くのOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)にも一緒に行こうってことで、早めの午前10時に私の家の最寄りのバス停で待ち合わせて、其処からバスに乗ったのね。途中Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)で8番のバスに乗り換えて、11時すぎにLiverpool Street(リバプール・ストリート)に着いたんだけど、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)もBrick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)も人がまばらで、前に行ったBorough Market(バラ・マーケット)みたいな凄い混雑ぶりを想像してたから、あれ?こんなもん?ってちょっと拍子抜けだった。
この日は朝か雨で、頗る天気が悪かったっていうのもあるかもしれないけど、絶対私たちが行くのが早かったんだと思う。今まで行ったマーケットはどれも午後からのんびり行ってたし、特にこの日は日曜日。午前中からロンドナーが活動的になるわけがないってことで、ロンドンの日曜日は始まるのが遅いってホントだったよ。バスで通ってきたOxford Street(オックスフォード・ストリート)も普段の人込みが嘘のように閑散としてたし。
そのSunday UpMarket(サンデー・アップマーケット)から、さらにずっとOld Street(オールド・ストリート)方面にBrick Lane(ブリック・レーン)を北上していくと、ロンドンでは超有名な、安くて美味しいと評判の24時間営業(無休)のベーグル・ショップ「Beigle Bake(ベーグル・ベイク)」があります。
お店の場所はBrick Lane(ブリック・レーン)を歩いてると、すぐにわかると思う。いつもqueue(キュー=列)ができてるらしいので。どこのブログにもそう書いてあったし、実際私たちもすぐにわかった。私たちが行ったときも、外にまでは並んでなかったけど、店内に入ったら見事にqueue(キュー)ができてたしね。でも回転が速いから、そんなに待つことはないです。
で、そのあとBackyard Market(バックヤード・マーケット)に行ったんだけど、Backyard Market(バックヤード・マーケット)はフード・ストールがなくて、洋服とか雑貨とかアクセサリーのストール中心だったから、一通りさらっと見て、さっさとOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)に向かっちゃった。なので、ほとんど路上マーケットを見られなかったんだけど、きっと後から凄い数のストールが出てたんだろうな。だから絶対また行きたい。今度はもっと天気がいいときにゆっくり、のんびりと午後から(笑)
◆ Beigle Bake (ベーグル・ベイク) ◆
Address (住所) : 159 Brick Lane, London E1 6SB
Tel (電話番号) : 020 7729 0616
◆ Brick Lane Market (ブリック・レーン・マーケット) ◆
http://www.trumanbrewery.com/ (英語)
★ Sunday UpMarket (サンデー・アップマーケット) ★
http://www.sundayupmarket.co.uk/ (英語)
★ Backyard Market (バックヤード・マーケット) ★
http://www.londontown.com/LondonEvents/BackyardMarket/5242a (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
★ Sunday UpMarket (サンデー・アップマーケット) ★
Sunday(日曜日) : 10am - 5pm
★ Backyard Market (バックヤード・マーケット) ★
Saturday & Sunday(土曜日&日曜日) : 10am - 5pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.trumanbrewery.com/cgi-bin/location.pl (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Liverpool Street Station(リバプール・ストリート) : Central, Hammersmith and City, Circle and Metropolitan lines(セントラル、ハマースミス&シティ、サークル及びメトロポリタン・ライン)
Aldgate East Station(オールドゲート・イースト) : District and Hammersmith and City lines(ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)
+ Bus (バス) +
No.8 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.242 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
No.26 : Waterloo(ウォータールー)- Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)
他にもたくさん利用可能なバスがあるんだけど、例によってセンター付近から出ているバス以外は省きました。あしからず。
<< Toilet (トイレ) >>
不明。もしかしたらSunday UpMarket (サンデー・アップマーケット)とかBackyard Market (バックヤード・マーケット)とかの屋内マーケットに設置されてるのかもしれないけど、ちょっとよくわからないです。ごめんなさい。でも、もしなかったとしても、Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)にはトイレがあるので大丈夫かと。
The Proms(ザ・プロムス)に行ってきました。The Proms(ザ・プロムス)というのはWiki(ウィキ)によれば、「Promenade Concert(プロムナード・コンサート)の略で、ロンドンで毎年夏に開催される8週間に及ぶクラシック音楽コンサート」ということなんだけど、実は私、まったく知らなくて(汗) 友達からプロムスに行かない?って誘われて、プロムスって何?って調べて初めて知ったんだよね。
私はそれほどクラシックに興味はないんだけど、でもたった5ポンドで本格クラシックコンサートに行けるんだったら行くでしょ。だって5ポンドだよ?1000円(今はポンドが安いから1000円切るよね)だよ?行くでしょ、普通。たった1000円で本格クラシックコンサートに行けるなんて日本じゃ考えられないもん。まさにロンドンならではで、こんなの行かないと絶対損。
5ポンドの席は立ち見でArena(アリーナ)とGallery(ギャラリー)の2ヵ所あるんだけど、断然アリーナの方がお勧め。何故ならめちゃくちゃ近くで聴けるから。会場のRoyal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)は円形劇場で、正面にオーケストラが配置されていて、その周りをぐるりとボックス席とか通常席が取り囲む形になってるんだけど、オーケストラの正面の噴水のオブジェがある場所がアリーナだから、下手に安い普通の席を買うより全然お得なわけ。ギャラリーは最上階のバルコニーなので、会場全体を見渡したいっていうのであれば、ギャラリーへ。
立ち見席はコンサート当日にしか買えないチケットで、以前それほどプロムスの人気がなかった頃はコンサートの開始(7:30)1時間前に行っても、ガラガラですぐに買えたらしいんだけど、今は凄く人気なので早めに行くことをお勧めします。と言っても、私たちも5:30にSouth Kensington Station(サウス・ケンジントン・ステーション)前で待ち合わせて、それからゆっくり会場に向かったので、着いたときは1時間ちょっと前くらいだったんだけどね。それでも普通に近くで見れたけど。さすがに真ん前とはいかなかったけど、真ん中くらいで見れたよ。
立ち見のqueue(キュー=列)に並んだときは物凄いLong queue(ロング・キュー=長い列)で入れるか心配したけど(可愛い制服を着たお兄さんが整理券を配っていて、私たちは320番台だった)、全然平気だった。でもこれはたまたまラッキーだったのか、それともいつもこうなのかはわからないので(初めてだから)念のために早めに行った方がいいかもしれない。
コンサートは前座とメインの2部構成で、前座は何分くらいだろ?あんまりよく覚えてないけど、そんなに長くなかった。あれ?もう終わり?って思ったから(14分でした)。実はこの前座の曲が個人的に好みではなく、それだからか、演奏もあんまり上手に聴こえず、正直言ってがっかりしてたんだよね。でもメインのオーケストラに代わってからは全然違った。指揮者は同じ人だったけど。曲も凄く素敵だったし、途中ずっと立ちっぱなしだから疲れて座ったけど(別に座っても大丈夫。座ってる人もいるし)本当に素晴らしかった。
第3楽章だと思うんだけど、最初の方のパートが映画「Velvet Goldmine(ベルベット・ゴールドマイン)」で使われてて、その使われてる場面も思い出して、何か嬉しかったな。知ってる曲が演奏されると嬉しいよね。それが偶然なら尚更。今調べたら、Gustav Mahler(グスタフ・マーラー)のSymphony No.6 in A minor(交響曲第6番イ短調)だった。それの第3楽章だからAndante moderato(アンダンテ・モデラート)だね。
会場のRoyal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)はびっくりするくらい立派で、中に入って唖然茫然だった。何?この豪華なホールは?って、身体が震えそうだったもん。普通なら一生縁がないかもしれない建物に、たった5ポンドで入れるんだから、こういうところがこの国の凄いところだよね。スーパーで売ってるサンドイッチ(3.5ポンドくらい)とそう大して値段が変わらないってどういうこと!?
機会があったら、また行きたいって思ってたら、この話をした別の友達がぜひ行きたいって言ってたので、もう1回行くかもしれない。ただ、今週でもう終わってしまうので、しかも最終日は何回かチケット買ってないと行けないみたいなので、そうなると木曜日か金曜日しかないから微妙なところ。うーん…1人でも行ってみようかなぁ。それとも他の友達を誘うか。
◆ The Proms aka BBC Proms (ザ・プロムス) ◆
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/ (英語)
18 July - 13 September 2008 (2008年7月18日-9月13日)
<< Curtain Times (開演時間) >>
6.30pm, 7.30pm or 8:00pm (日によって違うのでサイトでチェックしてください)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/venues/rah.shtml (英語)
+ Tube (地下鉄) +
South Kensington Station(サウス・ケンジントン) : District and Piccadilly lines(ディストリクト及びピカデリー・ライン)
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.10 : Tottenham Court Road or Oxford Circus(トッテナム・コート・ロードもしくはオックスフォード・サーカス) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.52 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
49, 70, 74, 360, 452も利用可能なんだけど、センター付近から出てないのと、South Kensington(サウス・ケンジントン)から歩かなきゃいけないので省きました。ちなみに本格クラシックコンサートだからってこのプロムスにはドレスコードはないので、どんな格好していってもOK! むしろ床に座ることを考えたらジーンズとかで行った方がいいと思う。私は友達からドレスコードはないよって聞いてたけど、半信半疑だったので一応スカートで行ったけど、ジーンズにすればよかったなって思ったもん。そうは言っても靴は小汚いスニーカーで行ったんだけど(笑) さすがにちょっと入れるか心配だったけど、ぜーんぜん問題なかったよ。今、公式見たら、ドレスコードはないってはっきり書いてあったし。好きな格好で来てくださいって。だからもうホント全然気張ってくる必要なし!!そういうのも嬉しいよね。
立ち見のqueue(キュー=列)に並んだときは物凄いLong queue(ロング・キュー=長い列)で入れるか心配したけど(可愛い制服を着たお兄さんが整理券を配っていて、私たちは320番台だった)、全然平気だった。でもこれはたまたまラッキーだったのか、それともいつもこうなのかはわからないので(初めてだから)念のために早めに行った方がいいかもしれない。
第3楽章だと思うんだけど、最初の方のパートが映画「Velvet Goldmine(ベルベット・ゴールドマイン)」で使われてて、その使われてる場面も思い出して、何か嬉しかったな。知ってる曲が演奏されると嬉しいよね。それが偶然なら尚更。今調べたら、Gustav Mahler(グスタフ・マーラー)のSymphony No.6 in A minor(交響曲第6番イ短調)だった。それの第3楽章だからAndante moderato(アンダンテ・モデラート)だね。
会場のRoyal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)はびっくりするくらい立派で、中に入って唖然茫然だった。何?この豪華なホールは?って、身体が震えそうだったもん。普通なら一生縁がないかもしれない建物に、たった5ポンドで入れるんだから、こういうところがこの国の凄いところだよね。スーパーで売ってるサンドイッチ(3.5ポンドくらい)とそう大して値段が変わらないってどういうこと!?
機会があったら、また行きたいって思ってたら、この話をした別の友達がぜひ行きたいって言ってたので、もう1回行くかもしれない。ただ、今週でもう終わってしまうので、しかも最終日は何回かチケット買ってないと行けないみたいなので、そうなると木曜日か金曜日しかないから微妙なところ。うーん…1人でも行ってみようかなぁ。それとも他の友達を誘うか。
◆ The Proms aka BBC Proms (ザ・プロムス) ◆
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/ (英語)
18 July - 13 September 2008 (2008年7月18日-9月13日)
<< Curtain Times (開演時間) >>
6.30pm, 7.30pm or 8:00pm (日によって違うのでサイトでチェックしてください)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.bbc.co.uk/proms/2008/venues/rah.shtml (英語)
+ Tube (地下鉄) +
South Kensington Station(サウス・ケンジントン) : District and Piccadilly lines(ディストリクト及びピカデリー・ライン)
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.10 : Tottenham Court Road or Oxford Circus(トッテナム・コート・ロードもしくはオックスフォード・サーカス) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
No.52 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Royal Albert Hall(ロイヤル・アルバート・ホール)
49, 70, 74, 360, 452も利用可能なんだけど、センター付近から出てないのと、South Kensington(サウス・ケンジントン)から歩かなきゃいけないので省きました。ちなみに本格クラシックコンサートだからってこのプロムスにはドレスコードはないので、どんな格好していってもOK! むしろ床に座ることを考えたらジーンズとかで行った方がいいと思う。私は友達からドレスコードはないよって聞いてたけど、半信半疑だったので一応スカートで行ったけど、ジーンズにすればよかったなって思ったもん。そうは言っても靴は小汚いスニーカーで行ったんだけど(笑) さすがにちょっと入れるか心配だったけど、ぜーんぜん問題なかったよ。今、公式見たら、ドレスコードはないってはっきり書いてあったし。好きな格好で来てくださいって。だからもうホント全然気張ってくる必要なし!!そういうのも嬉しいよね。
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世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
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