英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
日曜日にガーデン・パーティに行ってきました。ガーデン・パーティなんてロンドンではもちろん、日本でも行ったことがなかったから、楽しみだったんだけど、場所がSouth Kensington(サウス・ケンジントン)なんていうポッシュ(高級)エリアで、しかも服装はスマート・カジュアルで、なんて指定されたもんだから、もしかしてけっこうポッシュなパーティ?って、かなりドキドキしてた。普段そういう人たちと関わることなんてないしさ。でも実際に行ってみたら、みんなフレンドリーだし、すごく楽しかった。
参加者はほとんどおじさんとかおばさんの年配者ばっかりだったんだけど、色んな職業の人がいて、その人たちの話を聞くのはとても勉強になったし、何より彼らは綺麗な英語を話すから英語の勉強になったし。私が英語を勉強してるんだって言ったら、イギリス人ばかりだから英語の勉強になるねって言われたけど、ホントその通り。綺麗な英語だから聞き取りやすかったし。とは言いつつも、風邪を引いてるくせにホワイト・ワインを飲みすぎちゃって、途中から英語が全然頭に入っていかなくなったんだけどね(苦笑) 聞き取りやすいとか、もうそういう問題じゃなかった。
っていうかね、パーティのとき、私、風邪引いてることをすっかり忘れてたんだよ。楽しくて。土曜日にPortobello Market(ポートベロー・マーケット)に行ったときに、まんまと風邪ウィルスをもらってきて、咽喉も腫れてて、薬も飲んだりしてたんだけど、パーティの間もう綺麗さっぱりそのことが頭から抜けてて。薬を飲んでるんだから、そもそもアルコールなんて飲んじゃダメなのに、忘れてるもんだから普通に飲んじゃって。どれくらい飲んだか忘れちゃったけど、4杯くらい飲んだかなぁ?しかもなみなみと注いでくれるしさ。結果、きもちよーく酔っぱらったというわけ。
で、そのツケが後から来たんだけど。ガーデン・パーティはSouth Kensington(サウス・ケンジントン)の普通のおうちでやってたんだけど、そのあとはパブに移動することになってて、私たちもそのつもりだったんだけど、何がどうなってそうなったのか、その時点ですでに酔っぱらってた私には未だに何が何だかよくわかんないんだけど、そのうちの何人かでパブに行く前に食事をすることになって、いつの間にかそっちに私たちも組み込まれてたんだよね。で、それ以外の人たちは一足先にパブに移動して。
食事の場所はPizzaExpress(ピッツァエクスプレス)。日本にもあるんだね。知らなかった。もちろん入ったのは初めて。私と友達はピザとサラダをシェアしたんだけど、別にサラダは要らなかったと思う。2人とも初めてだから勝手がわかんなくて、最初はピザだけ頼むつもりだったんだけど、誰かの2人でピザ1つは足りないよという助言を受け、じゃあサラダもって注文したんだよね。でも、そもそもワインとおつまみでそんなにお腹減ってなかったから、ピザだけで十分だったんだよ。まぁ注文しちゃったから食べたけどさ。
味はね、うーん、まぁ普通…だったかな。サラダは美味しかったけど。でもピザは前に食べた、友達が働いてるお店の隣のbasilico(バジリコ)っていうピザ・ショップの方が美味しかった気がするなぁ。まぁでも何度も言うように私は酔っぱらってたから(笑) 味覚が変わってた可能性もあるかもね。わかんないけど。
で、そのあとSouth Kensington(サウス・ケンジントン)近くのパブに移動したんだけど、行ってみたら、すでにみんなMarble Arch(マーブル・アーチ)近くの他のパブに移動したあとで。それならってことで私たちも向かうことになったんだけど、最初はバスで移動しようと思ってたら、なかなかバスが来なくて、Tube(チューブ)で移動することになって。
そのときだよ、私の具合がとうとう悪くなったのは。もう少しで目的の駅に着くってところで急に気持が悪くなって。頭はガンガンしてきて、目の前は真っ暗。血の気がざっと引いて、覚えのある、まさに貧血症状。そのときになって初めて、そういや私、風邪引いてたんだったって思いだしたけど、時すでに遅し。とてもじゃないけど、そのままパブになんて行けないから、結局私と、私に付き合って友達もそのまま帰ることになっちゃって申し訳なかったよ、ホントに。せっかくの機会だったのにさ。私もほんと行きたかった。あとで聞いたら、みんなで10時半まで盛り上がったっていうし。いいなぁ。次は絶対行きたい。
◆ PizzaExpress (ピッツァエクスプレス) ◆
http://www.pizzaexpress.com/ (UK)
http://www.pizzaexpress.co.jp/ (日本)
◆ basilico (バジリコ) ◆
http://www.basilico.co.uk/ (英語)
参加者はほとんどおじさんとかおばさんの年配者ばっかりだったんだけど、色んな職業の人がいて、その人たちの話を聞くのはとても勉強になったし、何より彼らは綺麗な英語を話すから英語の勉強になったし。私が英語を勉強してるんだって言ったら、イギリス人ばかりだから英語の勉強になるねって言われたけど、ホントその通り。綺麗な英語だから聞き取りやすかったし。とは言いつつも、風邪を引いてるくせにホワイト・ワインを飲みすぎちゃって、途中から英語が全然頭に入っていかなくなったんだけどね(苦笑) 聞き取りやすいとか、もうそういう問題じゃなかった。
っていうかね、パーティのとき、私、風邪引いてることをすっかり忘れてたんだよ。楽しくて。土曜日にPortobello Market(ポートベロー・マーケット)に行ったときに、まんまと風邪ウィルスをもらってきて、咽喉も腫れてて、薬も飲んだりしてたんだけど、パーティの間もう綺麗さっぱりそのことが頭から抜けてて。薬を飲んでるんだから、そもそもアルコールなんて飲んじゃダメなのに、忘れてるもんだから普通に飲んじゃって。どれくらい飲んだか忘れちゃったけど、4杯くらい飲んだかなぁ?しかもなみなみと注いでくれるしさ。結果、きもちよーく酔っぱらったというわけ。
で、そのツケが後から来たんだけど。ガーデン・パーティはSouth Kensington(サウス・ケンジントン)の普通のおうちでやってたんだけど、そのあとはパブに移動することになってて、私たちもそのつもりだったんだけど、何がどうなってそうなったのか、その時点ですでに酔っぱらってた私には未だに何が何だかよくわかんないんだけど、そのうちの何人かでパブに行く前に食事をすることになって、いつの間にかそっちに私たちも組み込まれてたんだよね。で、それ以外の人たちは一足先にパブに移動して。
食事の場所はPizzaExpress(ピッツァエクスプレス)。日本にもあるんだね。知らなかった。もちろん入ったのは初めて。私と友達はピザとサラダをシェアしたんだけど、別にサラダは要らなかったと思う。2人とも初めてだから勝手がわかんなくて、最初はピザだけ頼むつもりだったんだけど、誰かの2人でピザ1つは足りないよという助言を受け、じゃあサラダもって注文したんだよね。でも、そもそもワインとおつまみでそんなにお腹減ってなかったから、ピザだけで十分だったんだよ。まぁ注文しちゃったから食べたけどさ。
味はね、うーん、まぁ普通…だったかな。サラダは美味しかったけど。でもピザは前に食べた、友達が働いてるお店の隣のbasilico(バジリコ)っていうピザ・ショップの方が美味しかった気がするなぁ。まぁでも何度も言うように私は酔っぱらってたから(笑) 味覚が変わってた可能性もあるかもね。わかんないけど。
で、そのあとSouth Kensington(サウス・ケンジントン)近くのパブに移動したんだけど、行ってみたら、すでにみんなMarble Arch(マーブル・アーチ)近くの他のパブに移動したあとで。それならってことで私たちも向かうことになったんだけど、最初はバスで移動しようと思ってたら、なかなかバスが来なくて、Tube(チューブ)で移動することになって。
そのときだよ、私の具合がとうとう悪くなったのは。もう少しで目的の駅に着くってところで急に気持が悪くなって。頭はガンガンしてきて、目の前は真っ暗。血の気がざっと引いて、覚えのある、まさに貧血症状。そのときになって初めて、そういや私、風邪引いてたんだったって思いだしたけど、時すでに遅し。とてもじゃないけど、そのままパブになんて行けないから、結局私と、私に付き合って友達もそのまま帰ることになっちゃって申し訳なかったよ、ホントに。せっかくの機会だったのにさ。私もほんと行きたかった。あとで聞いたら、みんなで10時半まで盛り上がったっていうし。いいなぁ。次は絶対行きたい。
◆ PizzaExpress (ピッツァエクスプレス) ◆
http://www.pizzaexpress.com/ (UK)
http://www.pizzaexpress.co.jp/ (日本)
◆ basilico (バジリコ) ◆
http://www.basilico.co.uk/ (英語)
PR
◆ Portobello Market (ポートベロー・マーケット) ◆
http://www.portobelloroad.co.uk/ (日本語あり)
http://www.portobellomarket.org/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Shops(ショップ) : Monday, Tuesday, Wednesday and Friday from 8.00am until 6.30pm (月~水・金は午前8時30分~午後6時30分). Thursday is a half day closing at 1.00pm (木曜日は半日のみ営業。午前8時30分~午後1時)
Market(マーケット) : Saturday from 8.00am to 6.30 pm (毎週土曜日午前8時~6時30分)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.portobelloroad.co.uk/getting_there.asp (日本語あり)
http://www.portobellomarket.org/howtogetthere.htm (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Ladbroke Grove Station(ラドブローク・グローブ) : Hammersmith & City line(ハマースミス&シティ・ライン)
Notting Hill Gate Station(ノッティング・ヒル・ゲート) : Central, Circle and District lines(セントラル、サークル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.7 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Ladbroke Grove Station(ラドブローク・グローブ)
No.23 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Ladbroke Grove Station(ラドブローク・グローブ)
No.27 : Paddington(パディントン) - Notting Hill Gate Station(ノッティング・ヒル・ゲート)
No.94 : Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Notting Hill Gate Station(ノッティング・ヒル・ゲート)
いつもの如くセンター付近から出てないバスは省きました。それと、これ大事。2つの公式ページには12番のバスも利用可能ってなってるけど、嘘です。12番に乗ってもマーケットには行けません。何で12番も利用可能って書いてるのかわかんないけど(昔は12番もOKだったのかな?)、12番はそもそもルートが全然違うから、もしマーケットに行こうと思って乗っちゃうと、とんでもないところに連れていかれることになるので要注意!!
<< Toilet (トイレ) >>
http://www.portobellomarket.org/lav.htm (英語)
上記のページによれば、トイレが2ヶ所あるそうです。無料か有料かは書いてないからわかんないけど、たぶん有料じゃないかなぁ。街中で見かける1ポンドで入れる、あのトイレじゃないかと思うんだけど、私はここでトイレを利用したことがないのでわかりません。ごめんなさい。
◆ Primrose Hill (プリムローズ・ヒル) ◆
<< Opening Times (開園時間) >>
The park is open from 5am until dusk all year round (午前5時~夕暮れまで)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Chalk Farm Station(チョーク・ファーム) : Northern line(ノーザン・ライン) 10 minutes(徒歩10分)
Camden Town Station(カムデン・タウン) : Northern line(ノーザン・ライン) 16 minutes(徒歩16分)
+ Bus (バス) +
No.274 : Marble Arch(マーブル・アーチ) - The Zoo(ザ・ズー)
◎ Park Map (公園マップ) ◎
http://www.royalparks.org.uk/docs/park_maps/regents_map.pdf (英語)
<< Toilet (トイレ) >>
Regent's Park(リージェンツ・パーク)側に1ヶ所あります。綺麗ですよ。よっぽど切羽詰まってなければ、Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)はRegent's Park(リージェンツ・パーク)みたいに広くないのでぷらぷら歩いてるうちにトイレに行きつくと思います。
Thames Festival(テムズ・フェスティバル)自体はお昼からやってるんだけど、私たちは午後7時に待ち合わせたから(しかも実際に全員が集まったのは7時40分とか50分とか、その辺だと思う。そもそも私が20分以上遅刻してるからね)、結局見れたのはTate Modern(テート・モダン)の前でやってたRiver Tango(リバー・タンゴ)とFireworks(花火)だけ。
最初はNight Carnival(ナイト・カーニバル)と花火を見る予定だったんだけど、何せ人数が多くて(16~7人?)まとまらないまとまらない。これがまだ日本人だけだったら何とかなったのかもしれないけど、多国籍なもんで、もうてんでんバラバラ。とりあえず花火が上がるBlackfriars Bridge(ブラックフライアーズ・ブリッジ)まで移動しようということになって(花火は9時45分~)、テムズ川沿いを歩き始めたんだけど、いやー大変だったね(笑) 大人数なのにまとめる人間がいないってのも痛かった。まぁそうは言っても何とかなったけど。
で、そんな感じでみんな好き勝手に動きながらのんびり移動してるときに、Tate Modern(テート・モダン)の前を通りかかって、River Tango(リバー・タンゴ)を見つけたんだよ。そのときは野外クラブみたいになってて、ラテン・ミュージックに合わせて沢山の人がガンガン踊ってた。夕方くらいにTate Modern(テート・モダン)に行った私のクラスメートは、そのときはプロのダンサーがタンゴを踊ってたって言ってて、あとで公式をチェックしたら合間合間にそういうパフォーマンスがあったみたいだね。それも見たかったな。上手な人のダンスって見てるだけで楽しい。
結局、花火が始まるまで其処で踊ってたんだけど(みんな踊るの好きだから)、やっぱりラテン・ミュージックはいいなぁと思った。楽しいし、格好いい。木曜日にクラブでもめちゃめちゃ踊ったけど、音楽は断然こっちの方が好み。
みんなノリノリで踊ってたんだけど、花火が始まるから再び移動を開始してBlackfriars Bridge(ブラックフライアーズ・ブリッジ)へ。歩いてたときは全然気づかなかったけど、London Bridge(ロンドン・ブリッジ)からWaterloo(ウォータールー)の手前までって相当な距離だよ。でも歩き疲れたってより、とにかく寒かったって方が強かったな。川沿いだから更に寒くて、コートを着てこなかったことを何度悔んだか。でも、それも花火を見てる間は全然気にならなかったけど。
花火凄かったよー。まぁ日本の花火と比べたら、花火自体は時間も短いし、はっきり言って日本の方が仕掛け花火とかも凝ってるから凄いんだけど、こっちの花火の何が凄いってめちゃくちゃ近くで見られることなんだよ。日本の花火って危ないからあんまり近くに寄らせてもらえないけど、こっちはかーなーり近づける。しかも日本ほど人が多くないしね。日本の、特に東京の花火なんて、凄いけどあまりの人の多さに行く気しないもんね。1回横浜の花火に行ったとき、帰り、死ぬかと思った。もう二度と行かないって思ったよ。
それに比べれば、こっちは全然。私たちは花火のすぐ対岸で見てたんだけど、ガラガラだったよ。けっこうみんな橋の上で見てたっぽい。私のクラスメートも橋の上で見たって言ってたし。でも、それでも日本みたいなことにはなってないと思うけど。日本って何であんなに人多いんだろうね。って、それはともかくとして。
ほんと目の前の対岸で見てたから、もう花火が…空から降ってきた。よくマンガとかで花火が上から降ってくるってシーンがあるけど、それを初めて体験できたよ。ほんと凄かった。寒さなんて吹っ飛んだ(その間だけだけど)。ただただ凄くて、子供みたいにひたすら空を見上げてた。写真も最初の方撮ってたんだけど、やっぱり花火って上手く撮れない。私の撮り方が悪いんだろうけど。なので、途中からムービーに変えたけど、ムービーじゃ手軽にメールで送れないじゃんね。やっぱ写真撮りたかったよ。や、撮ったんだけど、ダメダメだったから。
次の花火までには(次ってガイ・フォークス?)何とか綺麗に撮れるようになりたい…!!(野望)
◆ The Mayor’s Thames Festival (ザ・メイヤーズ・テムズ・フェスティバル) ◆
http://www.thamesfestival.org/ (英語)
<< When (期間) >>
13 - 14 September 2008 (2008年9月13日-9月14日)
<< Where (場所) >>
Between Westminster Bridge and Tower Bridge (ウエストミンスター・ブリッジとタワー・ブリッジの間)
<< Opening Times (時間) >>
Noon(午後) - 10pm
<< How to Get There (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Waterloo Station(ウォータールー) : Bakerloo, Jubilee and Northern lines(ベイカールー、ジュビリー及びノーザン・ライン)
London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ) : Jubilee and Northern lines(ジュビリー及びノーザン・ライン)
場所がかなり広範囲に渡っているので、バスは省きます。マップで行きたいイベントをチェックして、その辺りに行くバスを各自で調べてください。
◎ Festival Map (フェスティバル・マップ) ◎
http://www.thamesfestival.org/site_assets/downloads/pdf/festival2008_map.pdf (英語)
<< Toilet (トイレ) >>
ないです。あるわけがない。ってことで、その辺のお店(パブとかファーストフード店とか。普通のレストランでトイレだけ借りようとしたら、たぶんお金取られると思うので)で客の振りをして借りましょう!
結局、花火が始まるまで其処で踊ってたんだけど(みんな踊るの好きだから)、やっぱりラテン・ミュージックはいいなぁと思った。楽しいし、格好いい。木曜日にクラブでもめちゃめちゃ踊ったけど、音楽は断然こっちの方が好み。
花火凄かったよー。まぁ日本の花火と比べたら、花火自体は時間も短いし、はっきり言って日本の方が仕掛け花火とかも凝ってるから凄いんだけど、こっちの花火の何が凄いってめちゃくちゃ近くで見られることなんだよ。日本の花火って危ないからあんまり近くに寄らせてもらえないけど、こっちはかーなーり近づける。しかも日本ほど人が多くないしね。日本の、特に東京の花火なんて、凄いけどあまりの人の多さに行く気しないもんね。1回横浜の花火に行ったとき、帰り、死ぬかと思った。もう二度と行かないって思ったよ。
それに比べれば、こっちは全然。私たちは花火のすぐ対岸で見てたんだけど、ガラガラだったよ。けっこうみんな橋の上で見てたっぽい。私のクラスメートも橋の上で見たって言ってたし。でも、それでも日本みたいなことにはなってないと思うけど。日本って何であんなに人多いんだろうね。って、それはともかくとして。
ほんと目の前の対岸で見てたから、もう花火が…空から降ってきた。よくマンガとかで花火が上から降ってくるってシーンがあるけど、それを初めて体験できたよ。ほんと凄かった。寒さなんて吹っ飛んだ(その間だけだけど)。ただただ凄くて、子供みたいにひたすら空を見上げてた。写真も最初の方撮ってたんだけど、やっぱり花火って上手く撮れない。私の撮り方が悪いんだろうけど。なので、途中からムービーに変えたけど、ムービーじゃ手軽にメールで送れないじゃんね。やっぱ写真撮りたかったよ。や、撮ったんだけど、ダメダメだったから。
次の花火までには(次ってガイ・フォークス?)何とか綺麗に撮れるようになりたい…!!(野望)
◆ The Mayor’s Thames Festival (ザ・メイヤーズ・テムズ・フェスティバル) ◆
http://www.thamesfestival.org/ (英語)
<< When (期間) >>
13 - 14 September 2008 (2008年9月13日-9月14日)
<< Where (場所) >>
Between Westminster Bridge and Tower Bridge (ウエストミンスター・ブリッジとタワー・ブリッジの間)
<< Opening Times (時間) >>
Noon(午後) - 10pm
<< How to Get There (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Waterloo Station(ウォータールー) : Bakerloo, Jubilee and Northern lines(ベイカールー、ジュビリー及びノーザン・ライン)
London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ) : Jubilee and Northern lines(ジュビリー及びノーザン・ライン)
場所がかなり広範囲に渡っているので、バスは省きます。マップで行きたいイベントをチェックして、その辺りに行くバスを各自で調べてください。
◎ Festival Map (フェスティバル・マップ) ◎
http://www.thamesfestival.org/site_assets/downloads/pdf/festival2008_map.pdf (英語)
<< Toilet (トイレ) >>
ないです。あるわけがない。ってことで、その辺のお店(パブとかファーストフード店とか。普通のレストランでトイレだけ借りようとしたら、たぶんお金取られると思うので)で客の振りをして借りましょう!
The Last Night of the Proms(プロムス・ラスト・ナイト)の余韻に浸ってた帰りのバスの中で届いたThames Festival(テムズ・フェスティバル)のお誘いテキスト。プロムスのときと同じく、その時点ではどういうイベントかさーっぱりわからなかったんだけど、とにかく何らかのイベントが明日あるんだろうってことで、とりあえず此処にいる間は何にでも参加したいから、すぐに「もちろん行く」って返事をしたんだよ。
待ち合わせは日曜日の午後5時にLondon Bridge St(ロンドン・ブリッジ・ステーション)前。私の家からだと、London Bridge(ロンドン・ブリッジ)まではちょっと面倒くさくて、今まで2回乗り換えてたのね。でも乗り換えの回数が多いと、その分無駄に時間がかかるから、やだなぁとか思ってバスマップで調べたら、1回乗り換えで行けることが判明。
Archway(アーチウェイ)から17番と43番のLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)行きのバスが出てた。Archway(アーチウェイ)までは私の家から1本で行けるし、もしかしたら多少遠回りになるかもしれないけど、2回乗り換えるよりは絶対に時間が短縮できるはず、と思って、そのルートで行くことにしたの。1回乗り換えだから、まぁ1時間半もあれば着くだろうと思って(家からArchway(アーチウェイ)までは30分くらいだし)、でもそれでも一応余裕を持って3時15分~20分くらいに家を出て(日本人だよなぁ)、Archway(アーチウェイ)行きのバスに乗ったんだけど、甘かったね。
Archway(アーチウェイ)で43番のバスに乗ったときは、すでに4時半。しかもArchway(アーチウェイ)からLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)までは50分もかかった!! 30分くらいで行くと思ってた私の完全な読み間違い。ぜ っ た い ま に あ わ な い。しょうがないから5時になった時点で(そのときは確かまだSt. Paul's(セント・ポール)辺りだったかなぁ)少し遅れるって誘ってくれた友達にテキスト入れて。で、15分遅れで着いたんだけど、一口にLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)って言っても、鉄道と地下鉄の駅があるから広いんだよ。
とりあえず鉄道の方の駅の前をうろついてみたけど、誰もいない。地下鉄の方の駅だったら、もう面倒くさいから直接訊いちゃった方が早いと思って電話して、びっくりしたね。信じられないことに7時に待ち合わせ時間が変更になってた…!! そりゃ誰もいないはずだよ。何で教えてくれなかったのって問い詰めたら、私からの「行く」っていう返事がなかったから来ないと思ったって、だから時間変更の連絡もしなかったって…おーまーえー。ちゃんとすぐに「行く」って返事したっつの。勿論それを言ったんだけど、自分の携帯には届いてないって、マジかいっ!!
で、昨日とは打って変わってすごく寒かったから(しかも、昨日暑かったから今日もそうだろうと勝手に判断して薄着だったし)帰ろうかとも思ったんだけど、わざわざ2時間近くもかけてLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)まで来て、何もしないで帰るのも癪で、結局Liverpool(リバプール)まで戻って時間を潰して。トイレもしたかったし。London Bridge(ロンドン・ブリッジ)周辺ってトイレないんだよね。いや、あるんだけど有料なの。Liverpool(リバプール)まで戻れば、Old Spitalfields Market (オールド・スピタルフィールズ・マーケット)に無料のトイレがあるからさ。
ついでにマーケット自体は終わってるだろうけど(5時で終了)、周辺のショップをぷらぷら見て時間を潰そうと思ってたんだ・け・ど。日曜日ってお店閉まるの早いんだよねー(大体5時か6時で閉店)。じゃ、まだ行ったことがない(バスで通ったことはある)St. Paul's(セント・ポール)でも見に行くかって思ったのはいいものの(Liverpool(リバプール)からバスで5分くらい)、何故か11番のバスが待てど暮らせど来ない。6時50分まで粘ったけどダメで(50分近く待ったよ)、もうそれ以上待っても無駄だから、そこからまたLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)に逆戻り。厄日か今日はって思ったね。
結局Liverpool(リバプール)に行って、戻っただけ。莫迦みたいだよ。しかも戻ったLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)にはやっぱり誰もいないし。もう絶対帰る! 絶対帰る!! って思いながら歩いてたところに、運よく別の友達が来て、彼に待ち合わせ場所まで連れてってもらって(やっぱり地下鉄の方の駅の前だった。私がうろついてたのは鉄道の方の駅)、事なきを得たんだけど。もうホントあれで会えなかったら、どうなってたか。今度はもっとわかりやすい場所で待ち合わせにしてほしい。。。
→ Thames Festivalへ続く
待ち合わせは日曜日の午後5時にLondon Bridge St(ロンドン・ブリッジ・ステーション)前。私の家からだと、London Bridge(ロンドン・ブリッジ)まではちょっと面倒くさくて、今まで2回乗り換えてたのね。でも乗り換えの回数が多いと、その分無駄に時間がかかるから、やだなぁとか思ってバスマップで調べたら、1回乗り換えで行けることが判明。
Archway(アーチウェイ)から17番と43番のLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)行きのバスが出てた。Archway(アーチウェイ)までは私の家から1本で行けるし、もしかしたら多少遠回りになるかもしれないけど、2回乗り換えるよりは絶対に時間が短縮できるはず、と思って、そのルートで行くことにしたの。1回乗り換えだから、まぁ1時間半もあれば着くだろうと思って(家からArchway(アーチウェイ)までは30分くらいだし)、でもそれでも一応余裕を持って3時15分~20分くらいに家を出て(日本人だよなぁ)、Archway(アーチウェイ)行きのバスに乗ったんだけど、甘かったね。
Archway(アーチウェイ)で43番のバスに乗ったときは、すでに4時半。しかもArchway(アーチウェイ)からLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)までは50分もかかった!! 30分くらいで行くと思ってた私の完全な読み間違い。ぜ っ た い ま に あ わ な い。しょうがないから5時になった時点で(そのときは確かまだSt. Paul's(セント・ポール)辺りだったかなぁ)少し遅れるって誘ってくれた友達にテキスト入れて。で、15分遅れで着いたんだけど、一口にLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)って言っても、鉄道と地下鉄の駅があるから広いんだよ。
とりあえず鉄道の方の駅の前をうろついてみたけど、誰もいない。地下鉄の方の駅だったら、もう面倒くさいから直接訊いちゃった方が早いと思って電話して、びっくりしたね。信じられないことに7時に待ち合わせ時間が変更になってた…!! そりゃ誰もいないはずだよ。何で教えてくれなかったのって問い詰めたら、私からの「行く」っていう返事がなかったから来ないと思ったって、だから時間変更の連絡もしなかったって…おーまーえー。ちゃんとすぐに「行く」って返事したっつの。勿論それを言ったんだけど、自分の携帯には届いてないって、マジかいっ!!
で、昨日とは打って変わってすごく寒かったから(しかも、昨日暑かったから今日もそうだろうと勝手に判断して薄着だったし)帰ろうかとも思ったんだけど、わざわざ2時間近くもかけてLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)まで来て、何もしないで帰るのも癪で、結局Liverpool(リバプール)まで戻って時間を潰して。トイレもしたかったし。London Bridge(ロンドン・ブリッジ)周辺ってトイレないんだよね。いや、あるんだけど有料なの。Liverpool(リバプール)まで戻れば、Old Spitalfields Market (オールド・スピタルフィールズ・マーケット)に無料のトイレがあるからさ。
ついでにマーケット自体は終わってるだろうけど(5時で終了)、周辺のショップをぷらぷら見て時間を潰そうと思ってたんだ・け・ど。日曜日ってお店閉まるの早いんだよねー(大体5時か6時で閉店)。じゃ、まだ行ったことがない(バスで通ったことはある)St. Paul's(セント・ポール)でも見に行くかって思ったのはいいものの(Liverpool(リバプール)からバスで5分くらい)、何故か11番のバスが待てど暮らせど来ない。6時50分まで粘ったけどダメで(50分近く待ったよ)、もうそれ以上待っても無駄だから、そこからまたLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)に逆戻り。厄日か今日はって思ったね。
結局Liverpool(リバプール)に行って、戻っただけ。莫迦みたいだよ。しかも戻ったLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)にはやっぱり誰もいないし。もう絶対帰る! 絶対帰る!! って思いながら歩いてたところに、運よく別の友達が来て、彼に待ち合わせ場所まで連れてってもらって(やっぱり地下鉄の方の駅の前だった。私がうろついてたのは鉄道の方の駅)、事なきを得たんだけど。もうホントあれで会えなかったら、どうなってたか。今度はもっとわかりやすい場所で待ち合わせにしてほしい。。。
→ Thames Festivalへ続く
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