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英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
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b5a2f756.jpg土曜日も綺麗な秋晴れ(イギリスでも秋晴れとか言うのかな?)だったけど、日曜日も最高にいいお天気だったから、歩くの大好き仲間のEちゃんとHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)に行ってきました。

e93c60ca.jpgとりあえず2時にGolders Green Station(ゴールダーズ・グリーン・ステーション)前に待ち合わせて、そもそも頗る天気がいいから何処かに行くつもりではあったんだけど、その何処かを何処にするかが決まってなくて。

b262e9da.jpgこの辺りだとHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)か、Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)か、Regent's Park(リージェンツ・パーク)っていう選択肢があるんだけど、Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)は最近2回も行ってるしなぁ…なんて思ってたら、Eちゃんが「KさんはKenwood House(ケンウッド・ハウス)は行ったことありますか?」って訊いてきて、「行ったことない」って答えたら、「じゃあKenwood House(ケンウッド・ハウス)に行きましょう!」ってことで、行き先はHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)にあっさり決定。

2d2cfb8f.jpgEちゃんは数年前にもこの辺に住んでたので、詳しいんだよね。いつもお勧めの場所とか美味しいお店や面白い家とか教えてくれるの。

3d4bd644.jpgGolders Green(ゴールダーズ・グリーン)からHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)までは、バスでKenwood(ケンウッド)側に行く210番と、Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース・ステーション)側に行く268番があって、今回の目的がKenwood House(ケンウッド・ハウス)ってことを考えると、普通は210番を選ぶと思うんだけど、とにかくめちゃくちゃ天気がいいから、折角だから歩きたくて、敢えて反対側の268番に乗り込んで、延々Hampstead Heath(ハムステッド・ヒース)を縦断してKenwood House(ケンウッド・ハウス)を目指すことに。

4c3cc947.jpg2人とも歩くのが大好きだから、苦にならないんだよね。Eちゃんと遊ぶと、大抵ものすごく歩くし。公園でも住宅街でもマーケットでも、何処でも。ロンドンって何処を歩いてても楽しいしね。周りの景色を眺めてると、全然飽きない。何時まででも、何処まででも歩いていられる(笑)

Kenwood1.jpgしかも今回は最初から歩く気満々だしね。下にリンク貼ってる地図を見てもらうとわかるけど、Hampstead Heath(ハムステッド・ヒース)ってほんっとーに!!広大なの。だから実はHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)を縦断って結構大変なことなんだよね。でも歩いたけど。

Kenwood2.jpg気候もよかったよね。暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気温。だからKenwood House(ケンウッド・ハウス)に着いたときも、そんなに疲れたと思わなかったもん。上り坂はキツかったけど(笑) Hampstead Heath(ハムステッド・ヒース)も丘だからね。上り坂があんのよ。そんな急ではないんだけどさ。

Kenwood3.jpg時間はどれくらいかかったんだろうな。一々時刻を確認しなかったから、正確な時間はわかんないけど、2時間くらい?2時に待ち合わせて、2時半くらいにHampstead Heath(ハムステッド・ヒース)に着いたとして、Kenwood House(ケンウッド・ハウス)でお茶したとき、5時前だったから、たぶんそんなもんだと思う。

Kenwood4.jpgそう、Kenwood House(ケンウッド・ハウス)でスコーン食べたんだよね。ストロベリー・スコーン。すっかり冷めちゃってたけど、なかなか美味しかったよ。一緒に飲んだお茶は私がカモミール、Eちゃんがダージリンだったかな?

Kenwood5.jpgそのあと、最初はKenwood House(ケンウッド・ハウス)からEちゃん家までバスに乗る予定だったんだけど、スコーンを食べたら、すっかり元気を取り戻して、結局Eちゃん家まで歩くことに。この日はほんとよく歩いたよ。軽く10km以上は歩いてるでしょ。Eちゃん家まで歩いたあと、夕飯を食べるためにGolders Green Station(ゴールダーズ・グリーン・ステーション)付近までまた歩いて、夕飯食べたあとに、腹ごなしのために周辺をまた歩いたし。凄いね。さすがに疲れたけど、すっごく楽しかった。次は何処に行こうかなぁ?


◆ Hampstead Heath (ハムステッド・ヒース) ◆
http://hampsteadheath.net/ (英語)

<< Opening Times (開園時間) >>
Open : 24 hours daily (24時間年中無休。というか、閉めようがない。広大すぎて)

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Hampstead Station(ハムステッド) : Northern line(ノーザン・ライン)

+ Bus (バス) +
No.24 : Victoria(ヴィクトリア), Westminster(ウエストミンスター), Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Leicester Square(レスター・スクエア) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース)

No.46 : Paddington(パディントン) - Hampstead Heath Station(ハムステッド・ヒース)

No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Parliament Hill Fields(パーラメント・ヒル・フィールズ)

例の如く、センター付近以外から発着してるバスは省略してあります。

◎ Park Map (公園マップ) ◎
http://www.hampsteadheath.net/members/map/popup/map.html (英語)

<< Toilet (トイレ) >>
公園内に何ヶ所かトイレがあります。私が利用したのはKenwood House(ケンウッド・ハウス)にあるトイレ。綺麗でもなく汚くもなく、まぁ普通。それ以外のトイレに関しては利用してないので綺麗かどうかはわかりません。

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6e02b297.jpg公園っていうか…森だよね、森。鬱蒼と茂った本物の森。ロンドンの凄いところはいわゆる芝生の公園だけじゃなくて、都会の真ん中に当たり前みたいにこういう森があるってことだよね。しかも至るところに。

2d015ed4.jpg天気があまりよろしくないイギリスで(控え目表現)天気がいい日に家にいるのって、日本で天気がいい日に家に籠っているより数倍勿体ないので、部屋の掃除と洗濯と買い物を終えたあとに出かけてきたHighgate Wood(ハイゲート・ウッド)。

d2b75436.jpg私の家からはArchway(アーチウェイ)で1回乗り換えて、バスで1時間弱。乗り換えがスムーズに行けば45分強。まぁそんなに遠くない距離だよね。前にWood Green(ウッド・グリーン)に行った帰り、バスでHighgate Wood(ハイゲート・ウッド)の傍を通って、いつか行ってみたいなぁって思ってたんだよ。そのときも、え?森じゃんって思ったけど、実際に行ってみたら、その通りだった。って、そりゃそうだよね。Highgate Wood(ハイゲート・ウッド=森)だもん。

6d8906fd.jpgでも基本は森だけど、ちゃんと芝生の公園っぽい場所もあるんだよ。天気がよかったから、私が行ったときはもう夕方だったけど、まだけっこう家族づれがいて、サッカーして遊んでたり。ベンチに座って読書してるおばさんもいたし。私もベンチに座って太陽が沈んでくのをぼーっと見たり、傍でサッカーしてる親子を眺めたりしてた。少し遠くの方で、若い子たちが大きな音で音楽をかけてて、傍でサッカーしてる親子の2人の息子のうち1人が、それに合わせて踊りながらボール蹴ってるのが可愛かったなぁ。かなり長い間踊ってたよ(笑)

56c653d6.jpg出かけたのが遅かったから、けっきょくあんまり森を散策できなくって残念。今度はもっと早くに来ないとね。芝生の公園もいいけど、こういう森も好き。日本の山は嫌いだけど(笑) 何故なら虫が多いから。特に蚊がいや。だから日本の山は全然行きたくないけど、こっちにはいないからねー。快適ですよ。


◆ Highgate Wood (ハイゲート・ウッド) ◆
http://www.cityoflondon.gov.uk/Corporation/LGNL_Services/Environment_
and_planning/Parks_and_open_spaces/highgate_wood.htm
 (英語)

<< Opening Times (開園時間) >>
Open : daily, 07:30-one hour before dusk (午前7時半~夕暮れの1時間前まで)

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Highgate Station(ハイゲート) : Northern line(ノーザン・ライン)

+ Bus (バス) +
No.134 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Highgate Station(ハイゲート)

他にも利用可能なバスはあるんだけど、いつものようにセンター付近以外から出ているバスは省きました。

◎ Park Map (公園マップ) ◎
http://213.86.34.248/NR/rdonlyres/02668DCD-DEA0-44DB-A33E-7E9E2AC0D2E4/0/OS_HW_map.pdf (英語)

<< Toilet (トイレ) >>
あります。入らなかったから、綺麗かどうかはわからないけど。

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金曜日の授業は天気がいい場合、大抵外に出かけることになるんだけど、この日も例にもれず。ほんとに8月の分を取り戻すかのように天気がいい9月のイングランド。

金曜日も朝から頗る上々天気だったから、絶対今日はAnna(アナ。私の先生の名前です)外に行こうって言うだろうなぁと思ってたんだけど、学校に着いたら、案の定Anna(アナ)が今日は天気がいいから授業を止めて外に行こうって言いだして。確かにこんないい天気に学校に閉じこもってるよりは外に出た方がいいけど、でも行く場所にもよるよなぁ、なんて思ってたら、Anna(アナ)の十八番のPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)に行こうって。

a6a576e7.jpg正直Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)は先週行ったばかりだから微妙~と乗り気じゃなかったんだけど、でもまぁCaffe NERO(カフェ・ネロ。スタバみたいなコーヒー・ショップ)に行くよりはマシか、と思い直して一緒に付いてったのね。そしたら、Anna(アナ)は十八番なだけあってPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)周辺にすごく詳しくて、Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)までCamden Town(カムデン・タウン)から歩いたんだけど、Canal(カナル=運河)の傍をずーっと通っていって、景色が素晴らしかった。

その辺りってLittle Venice(リトル・ヴェニス)って呼ばれてて、本物には比べるべくもないけど(運河汚いし)、それでもなかなかよかったよ。クラスメイトと一緒だったから、のんびり写真は撮ってられなかったから、今度は1人で来て、ゆっくり周辺を散歩したい。もちろん、天気がいいときに(笑)

002.jpgで、Primrose Hill(プリムローズ・ヒル)に着いて、みんなで色々喋ってたときに、1人のクラスメイトが金曜日はいつも授業が終わったあと、生徒も先生も一緒に近くのThe Crown(ザ・クラウン)ってパブに行くんだよー、知ってた?って言いだして。私の他の学校に通ってる日本人の友達のとこは毎週金曜日に授業が終わったあと、みんなでパブに行ってて、仲良くていいねーって羨ましがってたんだけど、まさか自分のとこもそうだったとは。そういうのがあるんなら、もっと早くに言ってよ。って、でもやっぱり3時‐6時のクラスじゃないと(私は12時-3時)、なかなかわかんないよねー。

私は前から他の先生たちとも交流したかったから、もちろん行くつもりで、6時に学校で待ち合わせってことで一旦家に帰ったんだけど、6時に学校に着いたら、すでに誰もいなかった…。金曜日だから早めに授業を終わらせてパブに行ってるかなーって予想してたんだけど、ほんとにその通りだった。パブの場所は事前に教えてもらってたけど、1度も行ったことがないから、実際に辿り着けるかどうか心配で、どうしようかなぁって思ってたら、先生が1人残ってて、今からパブに行くから一緒に連れてってあげるよって言ってくれて、ほっと一安心。

しかぁーし!! パブに着いてみたら、誰もいない。一応私のクラスメイトと他2人のスクールメイトはいたけど、それ以外は全然。他は生徒も先生も誰1人としていない。えー!?みんな一体どこに行ったの!?ってパブ中を探しまわったけど、結局この日は誰も行かなかったのか、場所を移したのか、わかんないけど、その3人以外は誰も見つけられなかった。

Matt(マット。パブまで連れてきてくれた先生)によれば、Anna(アナ)はどうも予定があったらしくてパブには行かなかったみたいだけど。でも、じゃあ他のクラスメイトは何処行ったんだよ!!って話で。まぁこういうことは此処じゃよくあることだから、別にいいけどね。しょうがないからMatt(マット)と2人でビール飲んで色々話してて、でもそれはそれで私にとっては英語の勉強になったからいいんだけど。何たって相手は英語の先生だし。普段なかなかスピーキングの機会がないから、いい練習になったよ。

で、Matt(マット)が他にも面白い店があるよーって、そのあと連れてってくれたのが12 Bar Club(トゥウェルヴ・バー・クラブ)。バーというか、クラブというか、めっちゃくちゃ小さいステージがあって、そこでバンドが生演奏してるの。それもおっそろしいくらいの大音量で。耳を塞いでないと、絶対に耳がおかしくなるって。みんな知らん顔して聴いてたけど、そのうち難聴になるよ、絶対。

それはともかく。店自体もそんなに広くないし、一見したところ、そんな大した店っぽくないんだけど、これが実は大変なお店だったんだよ。かなり古くからある店で、しかも、どうもアーティストたちの登竜門っぽいんだよねー。お店の壁に今まで此処で演奏したアーティストの写真が山ほど貼ってあったんだけど、錚々たるメンバーにびっくりしたもん。

デビッド・ボウイにイギー・ポップ、ローリング・ストーンズもあったし、エルヴィス・プレスリーも貼ってあった。他にも今ちょっと思いだせないけど、有名アーティストがずらりと並んでた。しーかーも! しーかーも!! 映画「Velvet Goldmine(ベルベット・ゴールドマイン)」でブライアンとカートが真似した、デビッド・ボウイとイギー・ポップの本物の、あのシーン(わかる人だけわかってください)の写真が貼ってあったの!!

うっそ、もしかして、これ此処でやったの!?って内心大興奮(笑) めっちゃくちゃ、ものすっごく、写真撮りたかったけど(特にデビッド・ボウイとイギーのそのシーンの写真を)、Matt(マット)と一緒だったし、誰1人として写真撮ってる人なんて周りにいないし(そもそも日本人、たぶん私1人だったと思う)、悪目立ちするのは厭だったから諦めたけど、あーほんと写真撮りたかったよー。


◆ The Crown (ザ・クラウン) ◆
http://www.fancyapint.com/pubs/pub150.html (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
不明。何処のホームページにも載ってないので、わかりません。ごめんなさい!

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) :
Central or Northern lines(セントラル及びノーザン・ライン)

Tottenham(トッテナム)の駅から徒歩5分くらいなのでバスは省きます。


◆ 12 Bar Club (トゥウェルヴ・バー・クラブ) ◆
http://www.12barclub.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Friday - Saturday(金・土曜日) : 7pm - 3am, may close earlier(早く閉まる場合あり)

Sunday(日曜日) : 6pm - 12.30pm, open mic nights 5:30 start(マイク・ナイトの開催日は5時半開店)

<< How to get there (行き方) >>
http://www.12barclub.com/the_club.html (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central or Northern lines(セントラル及びノーザン・ライン)

The Crown(ザ・クラウン)同様、Tottenham(トッテナム)の駅から徒歩5分くらいなのでバスは省きます。

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ガーデン・パーティに続き、パブ主催のワイン・テイスティングに誘ってもらったので行ってきました♪ 私は勝手にワイン・テイスティングっていうのは、色んなワインを少量ずつ、タダで飲めるイベントだってイメージしてたんだけど、いや、それはそうなんだけど、単に色んなワインを飲んで楽しむだけではなかったのね。

パブに着いたら、テイスティング用のワインリストの紙が用意されてて、飲んだらその紙にスコア(10段階評価)と感想を書かなきゃいけなかった…!! ま じ で す か。思わず紙を凝視して固まっちゃったよ。困った。どうしよう。。。これ、マジでほんとに書かなきゃいけないの?なんて脳裏でぐるぐる思いながら。

何がそんなに困ったかっていうと、ワインの味がわかるほど通ではないので、それももちろん困ったんだけど、それよりも何よりも英語…!! これがまだ日本でのイベントだったら、味がわからないなりに、それでもまぁ何とでも書きようがあったけど、何せ英語。テイスティングの感想を流暢に書けるほどのボキャブラリーなんてあるわけがないっての。

で結果、子供の感想文みたいになっちゃったという。だってしょうがないじゃん。後味すっきりとか飲んだあと舌に苦味が残るとか、何て書けばいいの…!! もう自分でも自分の感想見て情けなくなったけど、どうしようもない。これがまだ日本語なら、もう少し大人らしい文章が書けたのに、笑っちゃうくらい幼稚な表現。でもそれしか書けないし! ちょっぴり切なくなったものの、でもワインは美味しかった(笑)

って言っても、白ワインとロゼだけだけど。赤ワインはねー、ロンドンに来てから普通に飲めるようになったけど、日本にいたときは、どんなに飲みやすくても、赤を飲むと必ず悪酔いしたから、ずっと避けてたのね。だからほとんど赤は味の違いがわからないってのと、そもそもやっぱりあんまり赤って渋いから好きじゃない。

だから私の赤ワインの評価なんて、めちゃめちゃ厳しかったよ(苦笑) だって美味しく感じないんだもん。たとえ高いワインであったとしても。何たって一番高い赤ワインの評価が4だからね。一緒に行った友達に笑われた。だってさー苦かったんだよ。高かろうが何だろうが好きじゃないものは好きじゃないし。美味しくないものは美味しくない。実際味なんてわかんないんだから通ぶったってしょうがないしね。

だけど、いくら少量ずつとはいえ、白ワイン11種類、ロゼ2種類、赤ワイン9種類の22種類も飲むと、さすがにだんだん酔ってくるよね。全部で半ボトルくらいは飲んだんじゃないかな。しかも色んな種類をちゃんぽんしてるわけだから。風邪はほとんど治ってたし、日曜日ほどは飲まなかったから、酔ったとはいっても大したことはなかったんだけど、やっぱりビールとは違ってワインは酔うよねー。


◆ The Duke of Kendal (ザ・デューク・オブ・ケンダル) ◆
http://dukeofkendal.tripod.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Food Served 12:00 - 15:00 & 18:00 - 22:00 (午後12時~午後3時&午後6時~午後10時)

<< How to get there (行き方) >>
http://www.beerintheevening.com/pubs/s/58/5828/Duke_of_Kendal/Marylebone (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Marble Arch Station(マーブル・アーチ) :
Central line(セントラル・ライン)

Edgware Road Station(エッジウェア・ロード) : Circle, District or Hammersmith & City lines(サークル、ディストリクト及びハマースミス&シティ・ライン)

+ Bus (バス) +
No.6, 15, 23 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)

No.7, 98 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)

No.16, 36, 436 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Edgware Road(エッジウェア・ロード)

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2e7a70c3.jpgMixB(ミックス・ビー)で見て以来、気になっていたこのマーケット。規模は小さいんだけど、Shepherd's Bush(シェパーズ・ブッシュ)は行ったことがないし、日本人のパティシエの方が其処でホームメイドケーキのストールを出してるってことで、スウィーツ大好きな私としては1度行ってみたいと思ってたんだよね。でも今まで土曜日って、割と金曜日に予定が入ってて遅くまで遊んでたから、朝早く起きられなくて断念してたの。

このマーケットって午前10時半から午後2時半までで、しかも私の家からShepherd's Bush(シェパーズ・ブッシュ)までは多分1時間以上かかると思われるから、遅くても12時すぎくらいには家を出なきゃいけないんだよね。となると、これまた当然11時前くらいには起きて準備しなきゃいけないわけで、今まではそれができなかったのよよよ。

4d392a24.jpgいや起きるくらいはしてたんだけど、10時くらいにもそもそ起きだして、それからほけーとテレビを見たり、朝食食べたりしてたら、あっという間に12時くらいになっちゃって、私は朝にシャワーを浴びるので、それからシャワー浴びてると、はっきり言って間に合わない。だから、いつもあーまた来週でいいや、の繰り返しで。でも先週の金曜日はPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)に行っただけだったから、今度こそ!!と頑張ったわけですよ。10時半前には家出てたもんね。えらい!!

5469f638.jpgShepherd's Bush(シェパーズ・ブッシュ)まではGolders Green(ゴールダーズ・グリーン)から260番のバスが出てるから、Golders Green(ゴールダーズ・グリーン)まで行って乗り換えたんだけど、意外に時間かかったねー。1時間ちょっとで行くかと思ってたんだけど、そもそもGolders Green(ゴールダーズ・グリーン)で10分以上待たされて、しかもShepherd's Bush Station(シェパーズ・ブッシュ・ステーション)の前で降りなきゃいけなかったのに、初めての場所だから勝手がわかんなくてぼけーっと車窓を見てたら、気がついたらShepherd's Bush Station(シェパーズ・ブッシュ・ステーション)まで来ちゃってるし!! 急いで降りて、来た道をかなり戻ったよ…。

8178b529.jpgでもね、ちょっと苦労はしたけど行った甲斐はあったよ。Princess Victoria(プリンセス・ヴィクトリア)というパブの前で、パブが主催してるマーケットらしいんだけど、小規模ながらもなかなかいいマーケットで、また来たいなぁって思った。早起きできたときにって但し書きがつくけど(笑) いや、冗談じゃなく。なかなか難しいんだよねー午前中のうちに家を出るって。

それはともかく。一通りストールを覗いたあと、日本人のパティシエの方のストールに戻ってケーキを吟味しながら、Golders Green(ゴールダーズ・グリーン)の方から来たんですよーなんて話をしてたら、ラズベリークランブルマフィンとフラップジャックを買うときに、わざわざ遠方から来てくれたのでってレモンパウンドケーキをおまけしてくれた!! ほんとは5ポンド以上買わないとダメなのに、ありがとうございます!!

888155b6.jpg朝食抜きで家を出てきたからすっごくお腹空いてて、Portobello Market(ポートベロー・マーケット)に向かうバスの中で(そう、近いから、このあとPortobello Market(ポートベロー・マーケット)に行ったの)早速食べようと包み紙を開きかけたんだけど、いやいや待て待て。せっかくだから写真撮らなきゃ、と思いとどまり、結局お腹をぐーぐー言わせたまま、さらにPortobello Market(ポートベロー・マーケット)まで行き、家に帰ったあとはあまりにお腹空きすぎてドカ食いしたよ…。

さて、お待ちかねのケーキのお味の方はというと…まずはレモンパウンドケーキから(写真一番手前)。レモンが効いてて、それでいて別に酸っぱすぎることなく、爽やかな甘さでめちゃくちゃ美味しかった。甘いもの好きなの人はもちろん、甘すぎるのは苦手な人にもこれはお勧めです。

cake.jpg次にフラップジャック(写真一番奥)。冷蔵庫で冷やして食べると美味しいですよ、というアドバイスに従って冷やしてから食べたら、ほんっとーに!!美味しかった!! けっこう甘いんだけど、でも冷やして食べると甘さがあんまり舌に残らないので、それにプラスして紅茶や珈琲と一緒に食べると、甘いのがちょっと苦手って人でも大丈夫じゃないかな。甘党の人はもう遠慮なく、がっつりいっちゃってください(笑)

ラズベリークランブルマフィン(写真左)はラズベリーがマフィンにしっとり絡んで美味しかった♪ クランブルも好きだから、今度は一番人気のアップルクランブルマフィンを食べてみたい。

そして、さらにもう1つ。実はフレンチブレッドのストールでチョコレートブラウニーとバナナケーキが売ってて、試食してみたら(あ、どのストールでも試食できます)、チョコレートブラウニーも美味しかったんだけど、バナナケーキ(写真右)の方がめちゃうまで我慢できずに買っちゃったんだよね(笑)

で、そのお味はというと、試食したときの感動そのままで、さ い こ う でした!! ものすっごく美味しかった!! バナナの自然な甘さのケーキだから、ずっしりとかなりなボリュームだけど、ペロリと食べられちゃう。これ、ほんとお勧めです。今度はチョコレートブラウニーを買わなければ。こっちも美味しかったんだよなぁ。次に行くのがすごく楽しみ♪


◆ "Princess Victoria" Saturday Artisan Market (プリンセス・ヴィクトリア主催サタデー・アーティサン・マーケット) ◆
Address (住所) : 217 Uxbridge road W12

<< Opening Times (営業時間) >>
Saturday from 10.30am to 2.30 pm (毎週土曜日午前10時30分~2時30分)

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Shepherd's Bush Station(シェパーズ・ブッシュ) : Hammersmith & City line(ハマースミス&シティ・ライン)

+ Bus (バス) +
No.207, 260, 283, 607 : Shepherd's Bush Station(シェパーズ・ブッシュ) - Wormholt Road(ワームホルト・ロード)

<< Toilet (トイレ) >>
トイレはパブが主催だからパブのトイレを借りられるのかなぁ?ちょっとわからないです。たぶん、パブ主催だから貸してくれると思うんだけどね。どうだろう?

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世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
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