今回のフル・イングリッシュ・ブレックファストはフレッシュジュース(オレンジ・林檎・クランベリー?の3種類)に、珈琲 or 紅茶、トースト(ホワイトかブラウンか選択可能)、シリアル、フルーツ数種、そしてソーセージ、目玉焼き、グリルトマト、ベーコン、グリル・マッシュルーム、豆のケチャップ煮、ハッシュドブラウンポテトでした。
これらをBowness(ボゥネス)の湖岸から9:45に出る、対岸行きの始発フェリーに乗りたかったから、大急ぎで詰め込んでB&Bを飛びだし、途中で早足どころか走って、何とかギリギリにフェリー発着場所へ。前日に下見しといてよかったよ。
のんびり歩いてたら、確実に始発に間に合わなかったからね。始発に間に合わないと、その後の予定もどんどんずれていくし、この日はKendal(ケンダル)までアフタヌーン・ティーをしに行く予定だったから、もし始発に乗れなかったら、アフタヌーン・ティーを諦めなきゃいけないところだったもん。
ところで、Hill Top(ヒル・トップ)とBeatrix Potter Gallery(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)には個人で行けます。最初は車じゃないといけないかな、もしくは、じゃなかったら現地ツアーに申し込まないといけないかなって思ってたんだけど、そんなことしなくても大丈夫。
Bowness Pier(ボゥネス・ピア)でフェリー + ミニバスが一緒になったチケットが買えます。これを利用すれば高いツアーなんか申し込む必要ないし、車がなくても問題なし。料金はHill Top(ヒル・トップ)までの往復チケットは大人£9.00、Beatrix Potter Gallery(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)のあるHawkshead(ホークスヘッド)までの往復チケットだと£10.20。安いね!
◆ Windermere Lake Cruises (ウィンダミア・レイク・クルーズ) ◆
http://www.windermere-lakecruises.co.uk/ (英語)
Hill Top(ヒル・トップ)は本当に素敵だったよ。まさにピーター・ラビットそのままの風景。今にもピーターやその仲間たちが飛びだしてきても全然おかしくない感じで、写真バシャバシャ撮っちゃった。残念ながら、家の中は写真撮影禁止だから撮れなかったけど、絵本の挿絵どおりで、まるで自分が絵本の中に迷い込んだみたいだったよ。
でも意外に小さな家でちょっとびっくり。ファーム・ハウスだからもっと大きいかと思ってたけど、天井も低いし、1つ1つの部屋もかなり狭い。家が小さい上に、傷みも激しいそうで、だから家を見学するには入場制限があるんだよ。
チケットを買ったら、入場できる時間がチケットの裏に書き込まれるので、その時間になってから家に入る仕組み。但し、何時までに出なきゃいけないっていうのはないので、急いで見て回る必要はないけどね。ガーデンとショップは無料だし、入場制限もありません。
私たちは始発で行ったおかげで開館前に着いたから(それでもチケット・オフィスには長蛇の列だったけどね!)、11時には入場できたよ。ショップとガーデンを見て回ってたら、あっという間に時間が経って、時間が無駄にならなくてよかった。
Hill Top(ヒル・トップ)の近くにあるB&Bにはピーターのお父さんをパイにして食べたマクレガーさんがいて(人形。でも等身大なのででかい!)、一緒に記念撮影したよ。あとで写真見たときに、一瞬誰だ?この人?って思ったら、マクレガーさんだった(笑)
◆ Hill Top (ヒル・トップ) ◆
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-hilltop/ (英語)
<< Opening Times in 2009 (2009年の営業時間) >>
House (ビアトリクス・ポターの家)
14 Feb - 12 Mar 09 (2月14日~3月12日) 11:00 - 3:30
14 Mar - 1 Nov 09 (3月14日~11月1日) 10:30 - 4:30
※金曜日定休。但し、聖金曜日と10月30日(金)は通常通り営業。閉館30分前までに入場のこと。
Shop / Garden (ショップ&ガーデン)
14 Feb - 1 Mar 09 (2月14日~3月1日) 11:00 - 4:00
2 Mar - 13 Mar 09 (3月2日~13日) 10:00 - 4:00
14 Mar - 1 Nov 09 (3月14日~11月1日) 10:30 - 5:00
2 Nov - 24 Dec 09 (11月2日~12月24日) 10:00 - 4:00
<< Admission prices (料金) >>
Adult (大人) : £6.20, child (子供) : £3.10, family (家族) : £15.50
※事前予約・購入不可。当日現地チケット・オフィスでのみ購入可。Beatrix Potter Gallery(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)のチケット保持者は割引されます。
<< How to get there (行き方) >>
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-hilltop/w-hilltop-gettingthere.htm (英語)
再びミニバスに乗って、Beatrix Potter Gallery(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)のあるHawkshead(ホークスヘッド)へ。ここにはビアトリクス・ポターが描いた挿絵の原画が展示されてます。ここもまたHill Top(ヒル・トップ)と同様、小さな家だったからあっという間に見学終了。
折角だから行ってみたけど、1回行けばいかなって思った。それよりHawkshead(ホークスヘッド)ってHill Top(ヒル・トップ)と違って、ちょっとした街なんだね。お店やカフェも多くて、できたら1軒1軒きちんと見て回りたかったんだけど、このあとKendal(ケンダル)行きが控えてたから、12時40分のバスで早々にWindermere(ウィンダミア)までとんぼ返り。
◆ Beatrix Potter Gallery (ビアトリクス・ポター・ギャラリー) ◆
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-beatrixpottergallery (英語)
<< Opening Times in 2009 (2009年の営業時間) >>
Gallery (ギャラリー)
14 Feb - 12 Mar 09 (2月14日~3月12日) 11:00 - 3:30
14 Mar - 1 Nov 09 (3月14日~11月1日) 10:30 - 4:30
※金曜日定休。但し、聖金曜日と10月30日(金)は通常通り営業。閉館30分前までに入場のこと。
Shop (ショップ)
14 Feb - 1 Mar 09 (2月14日~3月1日) 10:00 - 4:00
4 Mar - 13 Mar 09 (3月4日~13日) 10:00 - 4:00 ※月・火定休
14 Mar - 1 Nov 09 (3月14日~11月1日) 10:00 - 5:00
4 Nov - 20 Dec 09 (11月4日~12月20日) 10:00 - 4:00 ※月・火定休
21 Dec - 31 Dec 09 (12月21日~31日) 10:00 - 4:00 ※金~日定休
※冬季に特別営業あり。
<< Admission prices (料金) >>
Adult (大人) : £4.20, child (子供) : £2.10, family (家族) : £10.50
※Hill Top(ヒル・トップ)のチケット保持者は割引あり。
<< How to get there (行き方) >>
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-beatrixpottergallery/w-beatrixpottergallery-gettingthere.htm (英語)
Windermere(ウィンダミア)駅前からバスに乗ってKendal(ケンダル)まで。お目当ては湖水地方では有名な珈琲・紅茶の専門店「Farrers(ファラーズ)」のアフタヌーン・ティー。Farrers(ファラーズ)のアフタヌーン・ティーはケーキが付いてない分、安くて£6.50。
クラシカルで重厚な雰囲気のお店は居心地がよくて、時間が許せば何時間でも長居したかったけど、チョコレート・ハウスっていうお店にも行きたかったので、お土産に湖水地方の水に合わせて特別にブレンドした紅茶とKendal(ケンダル)名物のミントケーキを買って、チョコレート・ハウス探索の旅にGO!
ミントケーキっていうのは、ケーキって名前に付いてるけどケーキではなくて、ミント味の砂糖菓子。なので、ひっじょーに甘い!! 実はさ、私こういう砂糖の味しかしないような洋菓子って好きじゃないんだよねー。つか、どうしてイギリス菓子ってこうなんだろ。
ま、これは自分用のお土産じゃないからいいけど、やっぱどうにもイギリスのお菓子って大陸のお菓子と違って、まったく洗練されてないよね。
◆ Farrers (ファラーズ) ◆
http://www.farrerscoffee.co.uk/ (英語)
http://www.farrers.net/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 9am - 5pm
<< How to get there (行き方) >>
13 Stricklandgate, Kendal, Cumbria, LA9 4LY
Tel. 01539 731707, Fax 01539 728003, Email - sales@farrers.co.uk
結局チョコレート・ハウスを見つけたときは、ちょうど5時で入れませんでした。5時閉店なんだよ…。夏だってのに早すぎると思わない?Farrers(ファラーズ)を出たのが4時くらいで、1時間も一体何をしてたかというと、本に掲載されてる地図が完全に間違ってて、ずーっと迷ってたの。ひどいでしょ?本で紹介するんだったら、もっと情報に責任持ってほしいよ。
湖水地方はイングランドとスコットランドの国境近くに位置するので、ロンドンから北上するよりはEdinburgh(エディンバラ)から南下する方が近いんだよね。電車でEdinburgh(エディンバラ)からOxenholme(オクセンホルム)で乗り換えてWindermere(ウィンダミア)まで。
Oxenholme(オクセンホルム)で電車を待ってる間に、朝食に昨日買ったウィスキーケーキを食べただけだったから、めちゃくちゃお腹が空いてさ。ほんとに力が出ないくらい!! でもホームにある店には碌なものが売ってないし、Windermere(ウィンダミア)に着いたらランチする予定だったから、ここで食べるのもなぁとか思って。
でもお腹の空きすぎで、本格的に体がだるくなってきて、これは不味い、何かないか、何かないかって必死に考えてたら、ふと、そうじゃん!(ウィスキー)チョコレートがあるじゃん!!って思い出して。チョコレートって非常食って言うけど、ほんとそうだね。
チョコレートを2欠片ずつ食べたんだけど、それで回復したからね。もちろん、満腹にはならないけど、さっきまでの空腹感が嘘のように解消されて、妹と2人でチョコレートってすごい!!と心から実感。これから何処かに行くときはチョコレート必携だね。
◆ Lake District National Park (湖水地方国立公園) ◆
http://www.lake-district.gov.uk/ (英語)
http://www.golakes.co.uk/ (英・仏・西・独・ヒンディー語・日・北京語・広東語)
http://www.kosuichihou.com/ (日本語)
Windermere(ウィンダミア)に着いたのが2時くらいで、すぐにランチしようかって話してたんだけど、やっぱり荷物が邪魔だから、先にB&Bに行くことに。今回泊まったのはBroadlands Guest House(ブロードランズ・ゲスト・ハウス)という3つ星ゲストハウス。
すっごく素敵なB&Bで、経営してる夫婦もとってもフレンドリー。着いた傍から周辺について色々教えてくれたし(地元の人しか知らない秘密の道も教えてくれた!)、部屋もとってもラブリー♪ ダイニングにあるお茶やフルーツは自由に飲食していいのも嬉しかったな。
◆ Broadlands Guest House (ブロードランズ・ゲスト・ハウス) ◆
http://www.broadlandsbedandbreakfast.co.uk/ (英語)
<< Check-in Time (チェックイン) >>
14:00 - 21:00
<< Check-out Time (チェックアウト) >>
09:00 - 10:00
<< How to get there (行き方) >>
http://www.broadlandsbedandbreakfast.co.uk/contact.php (英語)
ランチは駅からB&Bまでの道のりで見つけたLazy Daisy's Lakeland Kitchen(レイジー・デイジーズ・レイクランド・キッチン)っていうカフェでチーズ&トマトのオムレツと牛肉のラザニア、ガーリック・ブレッド添えを例によって半分こ。どっちにもサラダとチップスが付いてボリューム満点。でも空腹が最高潮に達してたから、ペロリと平らげたけどね。
ランチのあとは腹ごしらえに、隣町のBowness(ボゥネス)までのんびり散歩がてら行ってみることに。次の日に行く予定のHill Top(ヒル・トップ)とBeatrix Potter Gallery(ビアトリクス・ポター・ギャラリー)がある対岸にはBowness(ボゥネス)からフェリーに乗らないといけないから、下見しとくのもいいと思って。
◆ Lazy Daisy's Lakeland Kitchen (レイジー・デイジーズ・レイクランド・キッチン) ◆
http://www.lazydaisyslakelandkitchen.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
調べたけど、何処にも書いてないっっ!! 公式さえも…。何で?とりあえず年中無休らしいです(クリスマスはたぶん休みだと思われ)。
<< How to get there (行き方) >>
http://www.lazydaisyslakelandkitchen.co.uk/contact.html (英語)
Windermere(ウィンダミア)からBowness(ボゥネス)までは約2km。だから私たちが普通に歩いて30分くらい?けっこう遠いんだよ。B&Bオーナーのジェニファーさんは15分~20分くらいって言ってたけど、とてもじゃないけどそんな短時間じゃ着きませんっ。
妹とこの差異は何だろうって話し合ってて、出た結論は…脚の長さ。私も妹も小柄な日本人。今の若い子はけっこう脚が長いけど、私たちは典型的日本人体型で、つまり脚が短いわけですよ。でも対して、こっちの人は身長もあるし、何より脚が長い!!
ジェニファーさんも普通に私たちより背が高いしね。だから、この差がきっと10分の差なんだよ、と納得。脚が長いってほんと素晴らしいね。羨ましい。
途中たくさん寄り道しながらBowness(ボゥネス)まで歩き(街並みが超ラブリー♪)、一応明日の下見をしてから、来るときに見つけたLove the Lakes(ラヴ・ザ・レイクス)という雑貨屋さんで、夜飲むためにイチゴのウォッカを購入。
B&Bに戻ってから、ブルーベリーのチーズ(だったかな?)と「ご自由にお取りください」のフルーツをつまみに飲んだけど、めっちゃ美味しかった!! ウォッカってほんとフルーツと合うんだねー。これだったら、いくらでもイケルわ。って、それが危険なんだよね(^^;)
◆ Strawberry Bank Liqueurs (ストロベリー・バンク・リカーズ) ◆
http://www.strawberrybankliqueurs.co.uk/ (英語)
◆ Love the Lakes (ラヴ・ザ・レイクス) ◆
http://www.lovethelakes.net/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
We are open every day from 10am until 6pm (毎日午前10時~午後6時)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.lovethelakes.net/contactus.php (英語)
Bowness(ボゥネス)からの帰りはジェニファーさんに教えてもらった秘密の道を通ったんだけど、その道でめちゃくちゃキュートな仔猫に遭遇。たぶん、その道に面した家の猫なんだろうけど、私たちの何が気に入ったのか、ずーっと一緒に付いてきて(私たちが立ち止まると、彼?彼女?も足を止めて、私たちを待ってるの!!)、そのまま浚って帰りたいくらい可愛かった。
私も妹も実家ではずっと犬を飼ってるから犬派なんだけど(猫も好きだよ!!)、この仔猫は猫派に鞍替えしようかなって心が揺れるくらいラブリーだったよ。
残念ながら今日は朝から雨。途中で止んでくれるかなーって期待してたんだけど、時々は止むものの、しばらくしたらまた降りだして、結局この日は終日雨が止むことはなかったよ。まぁスコットランドだからしょうがないけどね。
さて、ホテルとは違って、ユースには朝食がついてないので(頼めば安価で食べられるんだけどね)、どこかに食べに行かなきゃいけないんだけど、前回はホテルに泊まったから朝食が付いてて、モーニングをやってる店なんて皆目わからない。
とりあえずセンター付近を開いてるお店を求めてぷらぷら歩いてたら、St Giles' Cathedral(聖ジャイルズ大聖堂)にカフェが併設されてるのを見つけて入ってみたら、朝早くから元気なおじさんがサービスしてて、とっても感じがよかったので、ここで朝食をとることに。
BLTとソーセージバーガー + 紅茶を注文したんだけど、BLTとソーセージバーガーのボリュームがあることったら、めちゃくちゃお腹がいっぱいになったよ。こっちは紅茶も日本みたくケチケチしてなくてどーん!と出てくるから、たっぷり飲めるし。
いつも思うんだけど、日本ってミルクティーを頼んだときに出てくるミルクが少ないよねー。何であんなケチくさいんだろ。あれっぽっちじゃ全然足りないっつの。もっと景気よく大きなピッチャーにたっぷり入れて出してよねー。こっちなんていつもミルク使いきれないよ。
◆ St Giles' Cathedral Café (聖ジャイルズ大聖堂カフェ) ◆
http://www.stgilescathedral.org.uk/visiting/restaurant.html (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday to Saturday (月~土) : 9.30 am to 5 pm
Sunday (日) : 11 am to 5 pm
朝食を食べたあとは、そのままSt Giles' Cathedral(聖ジャイルズ大聖堂)を見学して(今回は写真撮影にお金がいるってもう知ってるから、写真撮らなかったよ。←小心者)、外を見たら、雨が止んでたから今のうちにってことで、Edinburgh Castle(エディンバラ城)へ。
◆ St Giles' Cathedral (聖ジャイルズ大聖堂) ◆
http://www.stgilescathedral.org.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Summer, May - September (夏季:5月~9月)
Monday - Friday (月~金) : 09.00 - 19.00
Saturday (土曜日) : 09.00 - 17.00
Sunday (日曜日) : 13.00 - 17.00 and for services (礼拝あり)
Winter, October - April (冬季:10月~4月)
Monday - Saturday (月~土) : 09.00 - 17.00
Sunday (日曜日) : 13.00 - 17.00 and for services (礼拝あり)
<< Permits for photography (写真撮影料金) >>
£2.00
<< How to get there (行き方) >>
http://www.stgilescathedral.org.uk/visiting/index/location.html (英語)
前回同様、今回も中には入らなかったよ。だってお金を払ってまで入る価値ないって言われたら、やっぱり入る気失くさない?でも前回は門の前までで引き返したけど、今回はタダで入れるギリギリのところまで行ってみた。門を潜って、城壁の中ちょっとくらいまでは入れたよ。
Edinburgh Castle(エディンバラ城)って王様や貴族たちが日夜舞踏会なんかを繰り広げてた華やかな宮殿じゃなくって、戦争のための城塞だから(だからその昔、今は公園になってるところは濠だった)、大砲台が至る所にあって、かなり物々しい雰囲気。
周りを濠に囲まれた断崖絶壁の上に建ってるから、イングランド軍が攻略するのにすごく手古摺ったとか。夜陰に紛れて崖をよじ登って侵入を試みたそうだけど、今でも夜中にあんな険しい崖を登るなんて自殺行為なのに、当時なんて街灯があるわけでもなし、真の暗闇でしょ。
まさに決死の覚悟だよね。失敗したら勿論のこと、成功しても敵のど真ん中に乗り込むわけだから命の保証なんてないし、いやいや大変だ。でも、こうやって今もEdinburgh Castle(エディンバラ城)が残ってるってことは、結局イングランドは攻略できなかったってこと?
◆ Edinburgh Castle (エディンバラ城) ◆
http://www.edinburghcastle.gov.uk/ (英・仏・独・伊・西・露・中・日)
<< Opening Times (開城時間) >>
Summer, 1 Apr - 30 Sep (夏季:4月1日~9月30日) : 9:30am - 6:00pm
Winter, 1 Oct - 31 Mar (冬季:10月1日~3月31日) : 9:30am - 5:00pm
<< Admission prices (入城料金) >>
Adult, aged 16 to 59 (大人:16歳~59歳) : £13.00
Child, aged 5 to 15 (小人:5歳~15歳) : £6.50
Concession, aged 60 and over, unemployed (60歳以上及び退職者) : £10.50
Child under 5 (5歳以下の幼児) : FREE (無料)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.edinburghcastle.gov.uk/index/plan/essentials/directions.htm (英語)
お城へ行く途中に、スコッチ・ウィスキーの専門店があって、そこでお土産を購入。ウィスキー・ボンボンならぬ、ウィスキーが混ぜ込んであるチョコレートと、ウィスキーのケーキ、Simon(サイモン)お勧めのHighland Malts Whisky(ハイランド・モルト・ウィスキー)、Ben Nevis(ベン・ネヴィス)の10年物の小瓶。
ウィスキーってワインと同じで、年月が経てば経つほど、値段が高いんだよね。だからほんとは12年物がほしかったんだけど、ちょっとの差で高かったので10年物にしました。別の店で見つけた自分の生まれ年のウィスキーなんか、すでに人に堂々と年齢を言えなくなって久しいので、すごく高かったよ!!
◆ Scotch Whisky Experience (スコッチ・ウィスキー・エクスペリエンス) ◆
http://www.scotchwhiskyexperience.co.uk/ (英・西・露・葡・日・伊・蘭・独・仏・中)
<< Opening Times (営業時間) >>
We are open 7 days a week, 364 days a year, Closed Christmas Day only (クリスマス以外、年中無休)
Standard Hours (通常期)
September to May (9月~5月) : 10am to 6pm
Extended Summer Hours (夏季)
June, July, August (6月~8月) : 9.30am to 6.30pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.scotchwhiskyexperience.co.uk/map/scotchwhiskyexperiencemap.html (英・西・露・葡・日・伊・蘭・独・仏・中)
お土産を買って、一路向かったのは前回行けなかったCalton Hill(カルトン・ヒル)。ここにはギリシャ建築を模した建物が幾つかあって、晴れてたらすぐ近くまで行ったんだけど、生憎の雨で、近くまで行くには芝生の上を歩かなきゃいけなかったので断念(スニーカーが濡れちゃうんでね)。
雨がまったく止まないし、そのせいですごく寒かったので、一旦宿に戻ることに。途中のマークス&スペンサーでお昼ご飯にイチゴ・林檎・ジンジャーティーを買って(妹はこれに加えてバナナとクロワッサンを購入)、ユースのキッチンでのんびりランチ。
◆ Calton Hill (カルトン・ヒル) ◆
http://www.edinburghguide.com/parks/caltonhill (英語)
宿に1時間…2時間くらいいたかなぁ。雨も上がり、体力も回復してきたので、スコットランド名物「ハギス」を食べるために新市街へ。前回と同じくトロピカル~な内装のThe Dome(ザ・ドーム)。って、ここしか知らないんだもん。
ちゃんとしたレストランだからメインを食べると高くついちゃうので、あんまりお腹が減ってなかったし、そもそも目的はハギスを食べることだったため、前菜2皿(ハギスは前菜)に、メインを食べない代わりにデザート(林檎のコンポートとクレーム・ブリュレ)を注文。
そして、さらにワインを1杯ずつ。2人とも白だったかな。美味しかったです。もちろん、料理もデザートも。デザートはねー、甘さ控えめで、林檎そのものの味がしたよ。妹は美味しい!!ってすごく気に入ってたけど、正直言って、私はもう少し甘さがほしかった。美味しかったけどね!
◆ The Dome (ザ・ドーム) ◆
http://www.thedomeedinburgh.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
The Grill Room (グリル・ルーム) : Open Every Day, with Lunch being served from 12 noon and Dinner from 5pm until late (無休。ランチ:午後12時~、ディナー:午後5時~)
The Club Room (クラブ・ルーム) : Monday - Wednesday from 10 am until 5 pm and Thursday - Saturday from 10 am until Late. The Club Room is closed on Sundays (日曜定休。月~水:午前10時~午後5時、木~土:午前10時~遅くまで(って何時だよ!!))
<< How to get there (行き方) >>
http://www.thedomeedinburgh.com/contact.html (英語)
何たって貧乏旅行だから。しかも、これからまだまだ色々回るから、1つの場所にお金かけてらんないっつの。ってわけで、今回はバックパッカーのつよーい味方(私たちはバックパッカーじゃないけどさ)、ユース・ホステルに宿泊。
ベルギーに行ったときにユースに泊まって、どういう感じかわかってるし。ただし、いくら安くっても汚いところはダメ。ユーザーレビューの「清潔さ」が80%(できたら85%)以上じゃないと泊まらないからね。そしてセキュリティがしっかりしてるところ。
まぁ基本的に清潔さのレベルが高いところはセキュリティも含め、すべてにしっかりしてるから大丈夫なんだけど。だから今回私たちが泊まったBudget Backpackers(バジェット・バックパッカーズ)はほんとにお勧め。綺麗だし、セキュリティもちゃんとしてるし、スタッフもとってもフレンドリーで感じがいいしね。
2泊したんだけど、とっても快適に過ごせたよ。ホテルはホテルでプライベートが守れるからいいけど、できるだけ宿泊費を押さえたいのであれば、ユースを利用する価値は大。下手なホテルより綺麗で快適なユースがたくさんあるからね、ヨーロッパには。
◆ Budget Backpackers (バジェット・バックパッカーズ) ◆
http://www.budgetbackpackers.com/ (英語)
<< Included In Price (料金に含まれるもの) >>
Linen (シーツ・布団カバー・枕カバー)
<< Reception (受付) >>
24 Hour Reception, 24 Hour Security (24時間受付、24時間セキュリティ)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.budgetbackpackers.com/map.php (英語)
前回は行きも帰りも電車だったけど(めっちゃ疲れたよ…)、今回はEdinburgh(エディンバラ)まで飛行機で一直線。電車だと5時間かかったところを僅か1時間15分で到着。利用空港のStansted(スタンステッド)までは直通バスで1時間強かかるけど、バス停が家のすぐ近くだからね。
電車で行くより全然便利。何で前回Simon(サイモン)は迷わず電車を選んだんだろうな。てっきり私は飛行機で行くもんだと思ってたのに。不思議。Edinburgh(エディンバラ)空港から市街地までも直通バスで30分もかからないし、絶対飛行機の方が楽なんだけどねー。
朝が早くて、ちゃんとした朝食を食べられなかったから(バナナとヨーグルト、チョコだけ)、Edinburgh(エディンバラ)空港の「Paul(ポール)」でバーガーとココナツ・プディングを食べて、まずは戦闘(観光)に備えて腹ごしらえ。
ユースにチェックインして荷物を置いたあとは(余談だけど、Edinburgh(エディンバラ)の旧市街って道が入り組んでてほんとにわかりにくい!! 坂もめちゃくちゃ多いし。ユースにたどり着くまでかなり迷ったよ)、さっそく街へGO!
ユースのすぐ近くがGrassmarket(グラスマーケット)という広場?で、着いたのが日曜だったからマーケットが出てて、そんなに多くはなかったけど、やっぱりマーケット巡りは面白い。買わなかったけど、試食したり試飲したり。オーガニック?手作り?のクリームはちょっと心惹かれたなぁ。
◆ Edinburgh's Grassmarket (エディンバラズ・グラスマーケット) ◆
http://www.grassmarket.net/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.grassmarket.net/mapsanddirections.asp (英語)
そこから坂を上って旧市街の中心地へ。ウィンドウ・ショッピングを楽しみながら、前回来たときはまだ完成してなかった花時計を見に、駅前のPrinces Street Gardens(プリンスズ・ストリート・ガーデンズ)へ。さすがにもう完成してるだろうと思いつつ、でもちょっぴり不安を抱えて行ってみると…よかった!! 見事に完成してたよ。
◆ The Floral Clock (花時計) ◆
http://www.edinburgh-royalmile.com/princes-st.gnds/floral-clock.html (英語)
色々歩き回ってお腹が空いてきたので、ハリー・ポッター誕生の地として有名なThe Elephant House(エレファントハウス)へ。J・K・ローリングがこのお店でハリー・ポッターを書いてたの。お店の前にもそのことを書いた紙が張ってあるよ。
本当は前回も食べたベイクド・ポテトが食べたかったんだけど、大分お昼を過ぎてたこともあって売り切れてたので、代わりにバーガー&マッシュポテトとチーズ&ベーコンのキッシュを注文して、2人で半分こ。私たちは基本的に何でも半分こにします。その方が色んな種類が食べられるからね。
この店でちょっと面白いことがあって。私たちの隣のテーブルにかなりな年齢のおじいさん2人が食事してたのね。じーさん2人の食事の何が面白いんだ!?って、別にそれ自体は何てことないよ。でも、この2人のじいさん達、高齢なのか単に運動不足なのか知らないけど、動きが異常にトロい!!
ハエが止まるようなあまりのトロさに見ててイライラというか、もう気になっちゃって。だってさ、食べ終わって、さぁ立ち上がろうって決めてから、実際によっこらしょって立ち上がるまでに優に1分くらいかかってるんだよ?時間かかりすぎだろ!!
歩くのも恐ろしくゆっくりだしさ。だから、そのあとしばらくして私たちが食べ終わって店を出たとき、まだ! 近くのバス停で休憩してたからね。あれ、家に帰るまでに一体どれだけ時間がかかるんだろうね。あのじいさん達、花魁の歩みのようだったよ。陽暮れるわ。いや、冗談じゃなく。
◆ The Elephant House (ザ・エレファント・ハウス) ◆
http://www.elephanthouse.biz/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
from 8.00am till 11.00pm seven days a week (午前8時~午後11時 無休)
この店の近くには前回の旅行記でも書いたけど、スコットランド版忠犬ハチ公、Greyfriars Bobby(グレイフレイアーズ・ボビー)の銅像があって(でもボビーは実在の犬じゃなくてフィクションなんだって)、さらには店の裏手にはフィクションだっつーのに彼のお墓まであって、それどころか彼の主人のお墓もあるという(ボビーの主人も実在の人物ではありません)。
でも、それよりもこの墓地はちょっと曰くつきでね。昼間は別にどうってことないんだけど、夜はけっこう怖いんだよ。Simon(サイモン)によれば、Edinburgh(エディンバラ)で一番怖い場所ってことなんで、怪奇現象が好きな人は肝試しにぜひどうぞ。
◆ Greyfriars Bobby (グレイフレイアーズ・ボビー) ◆
http://www.historic-uk.com/HistoryUK/Scotland-History/GreyfriarsBob.htm (英語)
◆ Greyfriars Kirk (グレイフレイアーズ・カーク) ◆
http://www.greyfriarskirk.com/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.greyfriarskirk.com/contact (英語)
そして、またもや今回も山登りに挑戦。私は前回登ってるから、今回は登らなくてもよかったんだけど、妹がめちゃくちゃ乗り気でねー。Edinburgh(エディンバラ)に着いたときから山登り、山登りってうるさかったもん。まぁ頂上まで登れば気持ちいいしね。
前回は割と大急ぎで登ったけど、今回は私がスカート履いてるし、ゆっくり登ればいいよねって話だったんだよ、最初は。いや、途中までは実際休み休み、のんびり散歩気分で登ったんだよ。だけどね、私がうっかりルートを間違えちゃったから、さぁ大変。
のんびり散歩どころか、突然本格的な山登りに早変わり。距離的にはそんな大したことはないんだけど、「歩く」んじゃなくて、まさに「登る」。しかも、かなりハード。つまり、危険。ちょっとでもバランス崩したら、死ぬと思ったもんね。
ま、死ぬまで行かなくても、確実に大怪我はすると思う。姉妹揃って異国の地で怪我なんてしたら、親泣くっちゅうの。だからもう真剣。すでに引き返すことはできないから、安全な場所までひたすら頑張って登ったよ。でも、おかげで大分時間と距離が短縮できたけどね。
そして頂上はやっぱりとても気持ちよくて。今回はほんとにほんとのトップまで登っで写真を撮ったよ。前回はほんとのトップまでは行かなかったからね。実はちょっと行きたくって、念願果たした感じかな。登ってみると、山はいいってつくづく思うよね。
◆ The Pentland Hills (ペントランド・ヒルズ) ◆
http://www.edinburgh.gov.uk/phrp/ (英語)
疲れると糖分がほしくなるってのは、これまた定石で。来る途中で見つけたBella Italia(ベッラ・イタリア)で、あの甘党にはたまらないThe Godfather(ゴッドファーザー)を食べることに。もちろん、夕食も食べたよ。ピザとパスタを注文し、またも半分こ。
初めて食べたピザだったけど、かなりのヒットだった。Quattro Stagioni(クアトロ・スタジオニ)ってピザ。ちなみにパスタはカルボナーラを注文。卵好きだから、カルボナーラ大好きなんだよねー。しかもBella Italia(ベッラ・イタリア)って量が多いから好き♪
◆ Bella Italia (ベッラ・イタリア) ◆
http://www.bellaitalia.co.uk/ (英語)
夕食を食べたあとは、ユースに戻ってシャワーを浴びて、翌日に備えて健康的にさっさと就寝。妹は何と9時半には寝ちゃってた。私はガイドブック読んでて11時くらいだったかな。
妹がロンドンに来るって話したら、Aaron(アロン)がもし時間があるなら、ロンドンを案内するよと言ってくれたので、彼の言葉に甘えて妹も交えてロンドンを案内してもらうことにしました。いくらロンドンに住んでて、色んな場所に行きまくってるとは言っても、まだまだ行ってないところは沢山あるからね。
故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げた場所として有名なSt. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)や、今やすっかりロンドンの新観光名所になってるLondon Eye(ロンドン・アイ)なんかが、そのうちの2つで。
どっちも1度は行ってみたいなぁとは思ってたけど、入場料金がたっかいんだよねー。特にLondon Eye(ロンドン・アイ)。大人£17.50って、ちょっと高すぎじゃない?これだけ出すんだったら、他のアトラクション行くよって思うのは私だけ?同じ理由でマダム・タッソーも行ったことないし、今後も行く気はないね。
St. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)も大人料金は若干高いなと思うけど、私は学生料金で入れたから、学生料金だったら、まぁこんなもんかと思うし。
St. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)にはね、ギャラリーが3つあって(この場合のギャラリーというのは絵画が飾ってあるギャラリーじゃなくて、天井桟敷のこと)、これがかなり面白い。登るのがけっこうキツいけどね。
最初はWhispering Gallery(ウィスパリング・ギャラリー)で259段、30.2mの高さ。どうしてWhispering Gallery(ウィスパリング・ギャラリー)って言われるかというと、ここで壁に向かって囁くと、どういう仕組みになってるのかは知らないけど、反対側の壁で耳を欹ててると、その声が聴こえるんだって。
さっそく妹と私も挑戦してみたんだけど、何回やってもダメ。でもちゃんと成功してる人たちもいて、たぶんコツがあるんだろうね。スタッフのおばさんにやり方を訊いて実践してみたんだけど、それでもぜーんぜん聴こえなかったよ。残念。
次がStone Gallery(ストーン・ギャラリー)で378段、53.4m。ここからは外に出て、周囲の景色を見渡せるようになります。ここでも十分高くて素晴らしい眺めなんだけど、ここからさらに上、最上階のGolden Gallery(ゴールデン・ギャラリー)からの眺めは最高だったよ。
地上85.4m、530段の高さは並じゃない。登るの大変だけどね。階段どんどん狭くなるし。でも、行く価値はあります。というか、高い入場料を払ってるんだから、絶対に行くべき。じゃないと勿体ないよ。
ところでSt. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)ってやたらとリンゴンリンゴン鐘がなるんだよね。普通さ、教会の鐘って1時間に1回とかじゃないの?寺の鐘みたいにさ。なのに、ここの鐘は10分に1回くらい鳴ってる気がするんだけど。
しかも音がでかい。綺麗だからいいけど、それにしても鳴らしすぎじゃね?この周辺に住んでたら、確実にいい加減うるせー!!ってイライラしてきそう(苦笑)
St. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)のあとは、Southbank(サウスバンク)を経由してLondon Eye(ロンドン・アイ)へ。途中でどこかでランチしたような気もするけど、すでに覚えてない…。ま、あんまり重要じゃないからいいけど。
初めて乗ったLondon Eye(ロンドン・アイ)は、予想に反してかなり楽しかったよ。もっと普通かと思ってた。とは言え、£17.50の価値はないと思うけど。
それでも眼下に望むBig Ben(ビッグ・ベン)や国会議事堂、White Hall(ホワイト・ホール)の辺りとか、上からじゃないと見られない場所が見えたのは、London Eye(ロンドン・アイ)ならではで、乗った甲斐があったなって思ったよ。
◆ St. Paul's Cathedral (セント・ポール大聖堂) ◆
http://www.stpauls.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (開場時間) >>
Cathedral (大聖堂) : Monday to Saturday (月~土) 08.30 - 16.00 last ticket sold (午前8時半~午後4時(最終チケット販売時間))
Galleries (ギャラリー) : Monday to Saturday (月~土) 09.30 and last admission is at 16.15 (午前9時半~午後4時15分(最終入場))
<< Admission prices (入場料金) >>
Adults (大人) : £11
Seniors (高齢者) : £10
Students (学生) : £8.50
Children (子供) : £3.50
Family Ticket / 2 Adults + 2 Children : 7-16yrs (家族:大人2人+7歳~16歳の子供2人) : £25.50
※団体割引(10人以上)あり。
<< How to get there (行き方) >>
http://www.stpauls.co.uk/Visits-Events/Getting-here (英・西・仏・葡・独・伊・日)
+ Tube (地下鉄) +
St Paul's Station(セント・ポール) : Central line(セントラル・ライン)
+ Bus (バス) +
No.11 : Westminster(ウエストミンスター), Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - St. Paul's(セント・ポール)
No.15, 23 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) - St. Paul's(セント・ポール)
◆ The London Eye (ロンドン・アイ) ◆
http://www.londoneye.com/ (英・仏・独・伊・西)
<< Opening Times (営業時間) >>
October to April (10月~4月) : 10.00am - 8.00pm
May - June (5・6月) : 10.00am - 9.00pm
July - August (7・8月) : 10.00am - 9.30pm
September (9月) : 10.00am - 9.00pm
Merlin Annual Pass holders can visit The London Eye from 3pm only during the month of August (年間パス保持者は8月のみ午後3時以降利用可)
Christmas Eve (クリスマス・イヴ) : 10.00am - 5.30pm
Christmas Day (クリスマス) : closed (休業)
New Years Eve (大晦日) : 10.00am - 3.00pm
<< Admission prices (入場料金) >>
Adult / 16 plus (16歳以上の大人) : £17.50
Child / 4-15 years (4歳~15歳までの子供) : £8.75
Child under four (4歳以下の子供) : FREE (無料)
Senior : 60 plus (60歳以上の高齢者) : £14.00
Disabled (身体障害者) : £14.00
※オンラインで予約・購入すると、10%オフ
<< How to get there (行き方) >>
http://www.londoneye.com/VisitorInformation/GettingHere/Default.aspx#ByTube (英・仏・独・伊・西)
+ Tube (地下鉄) +
Waterloo Station(ウォータールー) : Central line(セントラル・ライン)
+ Bus (バス) +
No.211 : Westminster(ウエストミンスター) - Waterloo(ウォータールー)
No.RV1 : Covent Garden(コヴェント・ガーデン) - Waterloo(ウォータールー)
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