忍者ブログ
英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7月3日は金曜日。ってことは…Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)もBorough Market(バラ・マーケット)も漏れなく営業中。っつーわけで、この日はマーケットへGO!

Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)は木・金・日、Borough Market(バラ・マーケット)は木・金・土が営業なので、どっちも行きたい場合は木曜日か金曜日しかないわけ。

マーケットは週末が一番盛況ってのが定石だから、ほんとはOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)は日曜日、Borough Market(バラ・マーケット)は土曜日に行った方がより楽しめるんだけどね。

ちなみにOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)は曜日ごとにストールの種類が違って、木曜日がアンティーク&ヴィンテージ、金曜日がファッション&アートで、日曜日は何でもアリ。なので、自分に合った曜日に行くのがいいかと。

この日は金曜日なのでファッション&アート。それにしても、この記事書くために久しぶりに公式サイト確認したんだけど、びっくり! 以前は土曜日以外全曜日営業してたんだよ。なのに、今は週に3日だけなんて。これもクレジット・クランチの影響!?

Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)はLiverpool Street(リバプール・ストリート)、Borough Market(バラ・マーケット)はLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)にあるので、私の家からだと地理的にLiverpool Street(リバプール・ストリート)の方が手前になるのね。

だから、まずはOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)へ。Borough Market(バラ・マーケット)にはトイレがないから、ここで済ませておかないといけないし。

ありがたいことにOld Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)にはトイレが常設されてるの!! マーケットがないときでもトイレだけは使用可能なんだよ。しかも汚くないし。素晴らしいですよ。

トイレを済ませたあと、ぷらぷら何気なくマーケットを見て回ってて、思いがけず可愛いワンピを発見!! パッチワークのワンピでめちゃくちゃキュートなの。値段も£40(購入時の為替で6,500円くらい)で安いし、一応マーケットを一回りして考えたんだけど、どうしても諦められなくって購入。

通常は100ポンドくらいする品らしい。ほんとかどうかわかんないけどね。でも実際すごく凝った作りで、こういうの他の店で見たことないから、買ってよかったよ。他にも何種類かあって、全部ほしいくらいだったけど、さすがにそれはね。


◆ Old Spitalfields Market (オールド・スピタルフィールズ・マーケット) ◆
http://www.visitspitalfields.com/ (英語)

Monday & Wednesday (月~水) : All shops & no stalls (ショップのみ営業)
Thursday (木曜日) : Antiques & vintage (アンティーク&ヴィンテージ)
Friday (金曜日) : Fashion & Art (ファッション&アート)
Saturday (土曜日) : All shops & no stalls(ショップのみ営業)
Sunday (日曜日) : All shops & all stalls (全店・全ストール営業)

<< Opening Times (営業時間) >>
Thursday & Friday (木・金) : 10am - 4pm
Sundays (日) : 9am - 5pm

<< How to get there (行き方) >>
http://www.visitspitalfields.com/osm.html (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Liverpool Street Station(リバプール・ストリート) : Central, Hammersmith and City, Circle and Metropolitan lines(セントラル、ハマースミス&シティ、サークル及びメトロポリタン・ライン)

+ Bus (バス) +
No.8 : Victoria Station(ヴィクトリア) - Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)

No.242 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)

No.26 : Waterloo(ウォータールー)- Liverpool Street Station(リバプール・ストリート)

基本Brick Lane Market(ブリック・レーン・マーケット)と同じです。だってホントに近いから。

<< Toilet (トイレ) >>
あります。これは本当に嬉しい。助かります。しかもマーケットが休みのときでもトイレは利用可能。しかも汚くない!! 素晴らしい。


ワンピを買ったあとは、お腹も空いてきたので(というより、最初から空いてた)、本日のメイン、Borough Market(バラ・マーケット)へ。London Bridge(ロンドン・ブリッジ)へはLiverpool Street(リバプール・ストリート)からバスで10分くらい。近いよ!!

ランチにピクルスと揚げ物(コロッケ?)をラップしたものを食べ、さらにデザートとしてWチョコマフィンを購入。もちろん食べ歩きだよん。Borough Market(バラ・マーケット)はフード・マーケットなので、見て楽しい、食べて(飲んで)美味しい、買って嬉しいの3拍子。いつまでいても飽きないよ。


◆ Borough Market (バラ・マーケット) ◆
http://www.boroughmarket.org.uk/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Thursdays (木曜日) : 11am - 5pm
Fridays (金曜日) : 12pm - 6pm
Saturdays (土曜日) : 9am - 4pm

<< How to get there (行き方) >>
http://www.boroughmarket.org.uk/index.php?module=visit:43 (英語)

+ Tube (地下鉄) +
London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ) : Jubilee and Northern lines(ジュビリー及びノーザン・ライン)

+ Bus (バス) +
No.133 : Liverpool Street Station(リバプール) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)

No.381 : Waterloo(ウォータールー) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)

No.RV1 : Covent Garden(コヴェント・ガーデン) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)

21, 35, 40, 343も利用可能なんだけど、これらのバスはセンター付近から出てないから省きました。私の場合、初めてBorough Market(バラ・マーケット)に行ったときはVictoria(ヴィクトリア)からBank(バンク)まで行って、其処から延々London Bridge(ロンドン・ブリッジ)を歩いて渡って行ったけど、2回目はLiverpool Station(リバプール・ステーション)でLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)行きのバスに乗り換えました。

<< Toilet (トイレ) >>
トイレはないので、近くのパブで客の振りをして済ませるか、もしくはLondon Bridge Station(ロンドン・ブリッジ・ステーション)に有料(£1)トイレがあります。この辺りはオフィス街なので、木、金はともかく、土曜日は周辺のお店は見事に閉まってるので、そこでトイレを借りることは不可能です。なので、土曜日に行く場合はその辺を考慮に入れて、トイレには行けるときに行っておくことをお勧めします。


夕食用にマッシュルームとラディッシュを買って、一通りマーケットを回って試食を終えたら、ちょっと疲れてきたので、センターまで戻って、私お勧めの北欧カフェ「Nordic Bakery(ノルディック・ベーカリー)」へ。フィガロ・ジャポンのロンドン特集で紹介されてた、このお店は居心地がよくて、何時間でも長居できちゃう。

このときも妹はKarelian Pie(カレリアン・パイ)とカフェ・ラテ、私はシナモン・ロールとカフェ・ラテで3時間くらい粘ったからね。週末は混んでるらしいけど、平日はかなりガラガラで、店員のお姉さんたちもなーんにも言わないから、ほんと何時まででも居られるんだよ。

帰りはチャイナ・タウンに寄って、この日は終了。明日もまた朝から出かけないといけないからね。St. Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)とLondon Eye(ロンドン・アイ)。どっちも初めてだから楽しみー♪


◆ Nordic Bakery (ノルディック・ベーカリー) ◆
http://www.nordicbakery.com/ (英語)

<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Friday (月~金) : 8am - 8pm
Saturday (土) : 11am - 7pm
Sunday (日) : 11am - 6pm

<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Piccadilly Circus Station(ピカデリー・サーカス) : Bakerloo and Piccadilly lines(ベイカールー及びピカデリー・ライン)

+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。

拍手

PR
約半年ぶりに妹が再来英。これから怒涛の1ヶ月ホリデー、旅行三昧が始まるわけだけど、何と妹が直前に体調を崩し、あわや旅行中止!?の危機。

幸い、何とか飛行機に乗れるまでに回復し、無事にロンドンまで来たんだけど、もし妹が来れなかったら、すでに予定を空けている私としては、この1ヶ月どうすりゃいいの!?だよ。ちゃんと来てくれてホントよかった。

さてと、この日は何したんだっけな。ヒースローに午後4時半着の飛行機だったから、入管通って出てくるまでに大体1時間で5時半でしょ。荷物があるから一旦家に戻って(地下鉄で約1時間強)7時近く。

夏のイギリスは10時くらいまで明るいとはいえ、妹は病み上がりの体で長時間飛行機に乗って来てるわけだから、当然疲れてる。時差ぼけもあるしね。

ってことで、この日は妹をヒースローまで迎えに行って、私の家まで戻ってきて終わり、じゃなかったかなぁ。近くのSainsbury's(センズベリー)には行ったかもしれないけど。でも何せもう3ヶ月前のことだからよく覚えてない…。

写真がないから何処にも行かなかったと思うんだけどね。確かシャワーを浴びて、明日に備えて早々に寝たような。妹のブログにもこの日の行動については特に何も書いてないから、きっとそうでしょう。

それにしても今回もまた妹の滞在を快く許可してくれた大家さん、どうもありがとう。今回は1ヶ月という長期期間だっていうのに。すごく助かったよ。

別々の場所に泊まってたら、一緒に行動するのにめちゃくちゃ不便だもんね。一々どこかで待ち合わせ…というか、妹はロンドンに不慣れだから、必然的に私が毎朝ホテルまで迎えに行かなきゃいけないだろうし。

時間がもったいない!! ただでさえ、基本バス移動なのにさ。すでにバスパスは切れてるから地下鉄でもよかったんだけど、夏のロンドンの地下鉄って最悪だし、周りの景色が見られないからね。やっぱバスが一番。時間はかかるけどねー。

拍手

6月30日はインターナショナル・カフェのサマー・パーティでした。この日を最後にインターナショナル・カフェは9月まで夏休みに入るらしくて、8月末に帰国する私にとっては、これが最後の参加。行くまで知らなかったんだけどね。

例によってAaron(アロン)が誘ってくれたんだけど、帰国する前に1回は参加しようと思ってたものの、8月にしようかなーって思ってたの。忙しかったから。まさか長期休暇に入るなんて知らないし。だから行っといてよかったよ。殊更親しい友達がいるってわけじゃないけど、色んな人と喋るのは楽しいし、英語の勉強にもなるしね。

しかもこの日はサマー・パーティってことで通常より夕食が(ちょっとだけ)豪華だったし、アクティビティもみんなで社交ダンスのチャチャチャを踊って楽しかったし。初めて社交ダンスを齧ったけど、面白いねー。もっとやりたいって思ったよ。

スコティッシュ・ダンスはスコティッシュ・ダンスでとっても楽しいんだけど、本格的なカップル・ダンスも習いたいんだよね。ほんとはCeroc(セロック)を習いたいんだけど、日本で教えてるとこあるのかなぁ。あとはサルサもいいね。

こっちって普通に年齢に関係なく、みんな踊れるから(踊る機会が多いからね)習っといて損はないというか、習っといた方がいいというか。ダンスのあとは夕食を食べて、何時ものごとく聖書についてのお話だったんだけど、チャチャチャのときに北海道に宣教師として2年ほど住んでたっていう、人が好さそうなおじさんと踊ったのね。

で、そのあとも彼とずっと喋ってて(さすがに2年間も住んでただけあって日本語ペラペラ!! でも私の英語のために英語で会話してたけど)、その彼にいい機会だと思って、聖書の疑問点というか矛盾点を訊いてみたんだよ。

でもやっぱり納得のいく答えは得られなかったけど。なるほどね、と思うところもあったけど、だったらって新たな疑問が湧いたり。物語としては面白いんだけどね、聖書って。でもそれ以上でも以下でもないな、私にとっては、やっぱ。


◆ International Café Wimbledon (インターナショナル・カフェ・ウィンブルドン) ◆
http://www.dundonald.org/ddc/internationalcafe.php (英語)


Date (開催日) : Every Thuesday (毎週火曜日)
Time (時間) : 19.30 - 21.30 (午後7時30分~午後9時30分)
Venue (会場) : Hillside Church, Wimbledon (ヒルサイド・チャーチ・ウィンブルドン)


<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Wimbledon Station(ウィンブルドン) :
 District line(ディストリクト・ライン)

+ Bus (バス) +
バスで行くにはWimbledon(ウィンブルドン)はかなり遠いので、地下鉄で行くことをお勧めします。行けないことはないけど、ややこしい。

拍手

2月のSimon(サイモン)の誕生日以来、久しぶりに誕生日パーティにお呼ばれしたよ。こっちの人って幾つになっても、ちゃんとパーティするんだねー。今回の誕生日パーティはスコティッシュ・ダンス仲間のドイツ人のElke(エルケ)。何歳になったのかは知らないけど、見た目はかなりなおばあちゃん。

Toni(トニ)くらいかと思ってるんだけど(70歳)、実際はどうなんだろう。こっちの人の年齢って読めないからなー。もしかしたら、私が思ってるより若いかも。それはともかく、実は私、誕生日パーティの招待カードをもらうまで、何と彼女の名前を知らなかったんだよねー(^^;)

何かと喋ったりはするんだけど(じゃなかったら、招待しないだろうし)、別に初対面のときに自己紹介なんてしないから、彼女に限らず、他のスコティッシュ・ダンス仲間の名前も、私が知ったのはずいぶん後になってからってパターンが多い。

Isabelle(イザベル)はそもそも私を最初にスコティッシュ・ダンスに誘ってくれた人だし、Monika(モニカ)はIsabelle(イザベル)の大学時代の友達だから最初に彼女から紹介されて名前を知ってたけど、それ以外の人たちはみんな大分喋るようになってからだもんね。

況してやElke(エルケ)は年がすごく離れてるから、喋るとは言ってもあんまり突っ込んだ話なんてしたことないし、たぶん向こうも私の名前を覚えてないというか知らないだろうなって感じ。ま、別にそれでも問題はないんだけどね、お互いに(笑)

Elke(エルケ)の家はRichmond(リッチモンド)にあって、私の住むエリアからはけっこう遠かったから、実はギリギリまで行くかどうか迷ってたんだけど、Richmond(リッチモンド)には行ったことがなかったから、折角の機会だから行ってみるかってんでバスに乗り。

しかーし! バスに乗ったはいいけど、事故か何かでMarble Arch(マーブル・アーチ)横のPark Lane(パーク・レーン)が全面通行止め。マジかいっっ。さて、こういう場合、ロンドンではどうするか。日本だと、事故が発生しても必要最低限しか道路を封鎖しないけど、ロンドンではそんなお優しいことはしてくれません。

事故が発生した車線だけじゃなく反対車線まで周辺一帯全面封鎖。いくら事故調査たって、こんなに必要なの?って疑問に思うくらい、周辺の迷惑顧みず、恐ろしく場所を確保。私たちにとっては最悪以外の何者でもないけど、それがロンドン。文句を言っても仕方がない。

ってなわけで、そうなるとバスはしょうがないから代替ルートを走るわけです。この代替ルートが吉と出るか凶と出るかは、バスルートにもよるし、そのときの交通量や時間帯によるわけで、今回の場合は…たぶん吉と出たんじゃないかと。

私の家からRichmond(リッチモンド)に行くには、まずセンターまで出て、10番のHammersmith(ハマースミス)行きに乗り、さらにHammersmith(ハマースミス)からRichmond(リッチモンド)方面に行くバスに乗り換えなきゃいけないんだけど、センターからHammersmith(ハマースミス)までの道って基本混んでて、人もたくさん乗ってくるし、かなり時間がかかるんだよ。

でも今回は代替ルートを通ったから、最初の方こそ渋滞でイライライしたけど、渋滞を抜けた後はほとんど人が乗ってこないから、すいすい進んで、いつもより早くHammersmith(ハマースミス)に着いたと思う。でもさ、せっかく少し早く着けたってのに、乗り換えのバスに目の前で行かれてさ。もうサイテー。次のバスまで暑い中、30分近くも待たされたよ。

しかも、Elke(エルケ)の家は事前にちゃんと地図で調べてったってのに、バスを降りてから迷っちゃって。早くHammersmith(ハマースミス)に着いた意味、まったくなし。まぁでも何とかElke(エルケ)の家にたどり着いたら、思った以上に人がいてびっくり。

え?こんなにいるの?でもほとんど知らない人ばっかり!! やばい、この輪の中に入っていけるか私!? 最初は思い切り腰が引けたんだけど、その輪の中に見知った大きなお腹のGordon(ゴードン)を見つけたときは、ちょっとほっとしたよ。

しかもGordon(ゴードン)が連れてる韓国人の子と意気投合して、後半はほとんど彼女と喋ってた。とてもいい子で、連絡先も交換したんだけど、ほんとにほんとに申し訳ないことに結局そのあと連絡できずじまいで。7月に入ってから携帯にテキストくれたんだけど、7月は妹が来てたからめちゃくちゃ忙しくって返信すらできなかった…

ほんとにほんとにごめんね。せっかく連絡くれたのに。こんなところで謝っても仕方ないけど、また何時か、どこかで会えるといいなぁ。

拍手

この日は私のアルバイト最終日でした。私はロンドンにいるとき、アート関係の仕事をしてる会社でバイトをしてたんだけど、7月に妹が来英して1ヶ月滞在して、8月はもう帰国準備で忙しくなるだろうから、6月末で辞めることにしたんだよね。

実は他にも色々理由があったりするんだけど、それはまぁわざわざここで話すことでもないので。最終日はちょうどそこの会社が主催する展覧会のオープニング・パーティで、それのお手伝いをして終了、ってことだったんだけど、何とその日は水曜日。しかもオープニング・パーティは6時過ぎから。

Oh, My God!! スコティッシュ・ダンスが!! 毎週水曜日はスコティッシュ・ダンスの日なんだよね。午後8時~。でも8時ちょうどに来てる人ってあんまりいないから、ほとんど8時半スタートなんだけど。場所はGreat Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)。

で、オープニング・パーティの場所はFulham Broadway(フラム・ブロードウェイ)。場所だけだとピンと来ないと思うけど、この2ヶ所、かーなーり離れてます。Fulham Broadway(フラム・ブロードウェイ)は南、Great Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)は北。つまり、ほぼ真逆。

そして私は常にバス移動、とくれば、移動にかなり時間がかかるってわけだ。そんなわけで、パーティが始まる前はどうしようかな、今日はスコティッシュ・ダンスに行くの止めようかな、でも先週みんなに来週も行くって言ったしなぁとかグダグダ考えてたんだよ。

オープニング・パーティがさ、それなりに楽しかったら、きっとスコティッシュ・ダンスには行かなかったと思う。でもさ、あんまり楽しくなかったんだよねー。だから他にも何人かお手伝いの人がいたし、早々に抜け出してスコティッシュ・ダンスに行くことにしたんだよ。

それでも着いたときは9時過ぎてたけどね。8時半に間に合うかなーってちょっと期待したんだけど、やっぱりロンドンの交通事情は甘くなかった(^^;) でもまぁ遅刻はしたけど、結果として行ってよかったよ。というか、絶対に行かなきゃいけなかった。

何故か。それがタイトルに繋がる、この日がスコティッシュ・ダンス常連組のノルウェー出身Ingrid(イングリッド)の最後の日だったから。他の人はどうか知らないけど、私はこの日スコティッシュ・ダンスに行って、彼女と話すまで全然知らなくて。

最初は来週から2週間、夏休みでノルウェーに帰るって話してて、それはいいね、なんて相槌打ってたら、だから今日が最後だとか言い出して、え?何で?って。夏休みに少しノルウェーに帰るだけで、またロンドンに戻ってくるのに、何で今日が最後?

彼女はナニー(ベビーシッター)をしていたんだけど、それを辞めてノルウェーに帰って、ロンドンに戻ってきたときは昼の仕事と夜の仕事を探すって話してて、ナニーだと夜は空いてるから、今までスコティッシュ・ダンスに来れたけど、戻ってきたら夜も働くつもりだから、もう来れないだろうってことだったの。

私も7月は妹が来るから来れないし、そのあとも8月末には日本に帰国するからIngrid(イングリッド)とあんまり変わらないんだけど、それでもやっぱりもう会えないってなると淋しくて、でも最後に会えてホントによかったって思った。

だって今日来なかったら、Ingrid(イングリッド)と連絡先を交換することもできなかったし、そもそも彼女が最後ってことも知らないままで、せっかく仲良くなれたのに自然消滅になるところだったよ。危ない危ない。ところでもう1つ、最後の最後で知った衝撃の事実。

それは…彼女と私、一回りも年が違ったってこと!! もちろん、上ではなく下。たぶん年下だろうとは思ってたけど、まさか一回りも下とは。びっくりだよ。どおりで、何となく言ってることが若いなと思ってたけど、それだけ若かったら当然だよね。いやー衝撃だったわ。


◆ International Students House (インターナショナル・スチューデント・ハウス) ◆
http://www.ish.org.uk/ (英語)

http://www.ishevents.org.uk/ (英語)


◎ Scottish Dancing (スコティッシュ・ダンシング) ◎
Date (開催日) : Every Wednesday (毎週水曜日)
Time (時間) : 8.00pm - 10.30pm (午後8時~10時半)


<< How to get there (行き方) >>
http://www.ishevents.org.uk/ (英語)

+ Tube (地下鉄) +
Great Portland Street Station(グレイト・ポートランド・ストリート) : Circle, Hammersmith & City and Metropolitan lines(サークル、ハマースミス&シティ及びメトロポリタン・ライン)

+ Bus (バス) +
No.88, 453 :
 Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Great Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)

No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Great Portland Street(グレイト・ポートランド・ストリート)

拍手

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
Kaoloon
HP:
性別:
女性
職業:
ライター
趣味:
リサーチ
自己紹介:
世界1周バイヤーにクリックして下さった方、ありがとうございました。残念ながら、今回は1次審査にはパスしなかったけど、またこういう機会があったら、チャレンジしようと思います!
最新コメント
[04/15 Kaoloon]
[04/15 Kaoloon]
[04/15 Kaoloon]
[04/15 Kaoloon]
[04/14 S]
ブログ内検索
最新トラックバック
アクセス解析
Template and graphic by karyou
忍者ブログ [PR]