英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
えーと、これを書いてる今は9月28日。とっくに日本に帰ってきてます。っつーわけで、3ヶ月以上前の日記…ははは…覚えてるわけないっての。ロンドンにいるときは基本的に忙しかったんだけど、帰国前の数ヶ月はほんともういつにも増して多忙でねー。ブログ書いてる暇なんてまったくなかったの。
だったら帰国してからすぐに書けばいいじゃんって話なんだけど、何となく気が向かなくてズルズルと結局はこんな日に。もういっそ書くの止めちゃおっかなーなんて悪魔の囁きに耳を貸そうとしたこともあったんだけど、諸事情でこのブログはけっこう重要なんでね。ただ単にブログを続けるってだけの意味ではなく。
そんなわけで何とか頑張って記憶を掘り起こしてみるよ。今を遡ること3ヶ月前の6月21日(日)。ロンドン郊外にあるEltham Palace(エルシャム・パレス)で開催された、King Henry's Joust(キング・ヘンリーズ・ジャウスト)という悪名高きヘンリー8世のイベントに行ってきました。
今年はヘンリー8世の戴冠500周年に当たる年で、イギリス各地で記念イベントが行われてるの。この前の週に行ったGreenwich(グリニッジ)でもJoust(ジャウスト)以外ほぼ同じイベントをやってたしね。Tudor(チューダー)時代の歌やダンス、Falconry(鷹匠)等。
Joust(ジャウスト)っていうのは、中世を描いた映画でよく見る馬上槍試合のことで、映画では何度も見たことがあったけど、本物を見るのは初めてだったからね。かなり楽しみで。他にもGreenwich(グリニッジ)にもあったアーチェリー体験コーナーがここにもあって、もちろん今回もやったよーん♪
Greenwich(グリニッジ)のときより的が近い気がしたんだけど、実際はどうなんだろう?私としてはもうちょっと遠いほうがよかったんだけどなー。だって2回目だし。Greenwich(グリニッジ)のときは意外に悪戦苦闘したけど、今回は誰に教わることもなくスムーズに1人で的に当てられたからね。
メイン・イベントのJoust(ジャウスト)はさすがに迫力があったよ。本当の本当に思いっきり槍で突き合うんだもん。真剣に危ないよ。一歩間違えば大事故だからね。実際2回目のとき、フランス側の騎士(あれ?イギリス側だっけ?)が怪我したし。
私は最初、昔みたいにちゃんとした競技じゃないし、単なるイベントだから、本物の槍じゃなく、玩具みたいな先が尖ってない安全な槍を使うと思ってたんだけど、ぜーんぜん。映画で見たのと丸っきり同じ。先端がしっかり尖ってる正真正銘本物の槍で突き合ってて、怖ぇーっ!!て思ったよ。
しかも馬で走りながら突くわけだから、かなりの威力だし。毎回槍の先端が折れる、というか木端微塵に砕けるほどの衝撃。もちろん、人も馬もちゃんと防御はしてるけど、危ないものは危ない。槍で思いっきり突かれるんだから、落馬しないようにするだけでも大変だよ。
でも、だからこそ見応えがあって面白かったけど。イギリスとフランスの騎士が戦ったんだけど、結果は2回ともフランスの圧勝。フランス側の騎士がとっても上手だった。大体いつも相手のど真ん中を突くの。突いた場所によって点数が違って、危険な箇所ほど点数が高いんだけど、その分難しいのも事実で。
でも、フランスの騎士はその難しい箇所をいとも簡単(そう)に突くんだよ。イギリスの騎士の方はそもそも相手に当てるのすら手古摺ってて。よく明後日の方角を突いてやり直しになったりしてた。それなのに判定は引き分け。結果はフランスの圧勝、でも判定は引き分け。
これ、どういうことかわかる?今の時代だったらね、そりゃ文句なくフランスの勝ちだよ。誰が異議を差し挟む余地もありません。でもね、このイベントはTudor(チューダー)時代の設定なわけですよ。当然若きヘンリー8世もいます(けっこうカッコよかった。実物とは雲泥の差)。
というか、彼が判定を下すわけだよ。審判なんだよ。そしてヘンリー8世と言えば、この時代、彼はフランス国王も兼任してたらしいけど、元々はイギリス国王。つまり、だね。彼にとってイギリスがフランスに負けるなどということはあってはならないことなんだよ。
そんなわけで、彼からイギリスの騎士に無意味な点数が与えられ、結果引き分け、ってことに。今だったらもちろんこんな依怙贔屓も甚だしい判定は許されないけど、その昔、彼が王だったときは許されたわけですよ。だって王だもん。王が法律だもん。何でもアリだよ。
というわけで、フランスがどれだけ点を稼ごうともその分をヘンリー8世がイギリスに与えるから、結局引き分け。どこまで行こうとも引き分け。ちなみにイギリスが勝ってたら、当然それはそのままでイギリスの勝利ってことになっただろうね。王様ってほんと我儘だよねー。
◆ King Henry's Joust Eltham Palace (キング・ヘンリーズ・ジャウスト・エルシャム・パレス) ◆
http://www.english-heritage.org.uk/ (英語)
<< When (期間) >>
Saturday 20th and Sunday 21st June 2009 (2009年6月20~21日)
<< Where (場所) >>
Eltham Palace(エルシャム・パレス)
<< Opening Times (時間) >>
11:00am - 5:00pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.english-heritage.org.uk/server/show/nav.12751 (英語)
+ Train (電車) +
Eltham and Mottingham, both 1⁄2 mile (エルシャム駅及びモッティンガム駅より約800m)
<< Toilet (トイレ) >>
トイレはEltham Palace(エルシャム・パレス)のトイレを使用することができました。こういうイベントがあるときは開放してるんじゃないかな。Eltham Palace(エルシャム・パレス)には入れないけどね! あ、もちろん入場料を払えば入れるよ。
だったら帰国してからすぐに書けばいいじゃんって話なんだけど、何となく気が向かなくてズルズルと結局はこんな日に。もういっそ書くの止めちゃおっかなーなんて悪魔の囁きに耳を貸そうとしたこともあったんだけど、諸事情でこのブログはけっこう重要なんでね。ただ単にブログを続けるってだけの意味ではなく。
そんなわけで何とか頑張って記憶を掘り起こしてみるよ。今を遡ること3ヶ月前の6月21日(日)。ロンドン郊外にあるEltham Palace(エルシャム・パレス)で開催された、King Henry's Joust(キング・ヘンリーズ・ジャウスト)という悪名高きヘンリー8世のイベントに行ってきました。
今年はヘンリー8世の戴冠500周年に当たる年で、イギリス各地で記念イベントが行われてるの。この前の週に行ったGreenwich(グリニッジ)でもJoust(ジャウスト)以外ほぼ同じイベントをやってたしね。Tudor(チューダー)時代の歌やダンス、Falconry(鷹匠)等。
Joust(ジャウスト)っていうのは、中世を描いた映画でよく見る馬上槍試合のことで、映画では何度も見たことがあったけど、本物を見るのは初めてだったからね。かなり楽しみで。他にもGreenwich(グリニッジ)にもあったアーチェリー体験コーナーがここにもあって、もちろん今回もやったよーん♪
Greenwich(グリニッジ)のときより的が近い気がしたんだけど、実際はどうなんだろう?私としてはもうちょっと遠いほうがよかったんだけどなー。だって2回目だし。Greenwich(グリニッジ)のときは意外に悪戦苦闘したけど、今回は誰に教わることもなくスムーズに1人で的に当てられたからね。
メイン・イベントのJoust(ジャウスト)はさすがに迫力があったよ。本当の本当に思いっきり槍で突き合うんだもん。真剣に危ないよ。一歩間違えば大事故だからね。実際2回目のとき、フランス側の騎士(あれ?イギリス側だっけ?)が怪我したし。
私は最初、昔みたいにちゃんとした競技じゃないし、単なるイベントだから、本物の槍じゃなく、玩具みたいな先が尖ってない安全な槍を使うと思ってたんだけど、ぜーんぜん。映画で見たのと丸っきり同じ。先端がしっかり尖ってる正真正銘本物の槍で突き合ってて、怖ぇーっ!!て思ったよ。
しかも馬で走りながら突くわけだから、かなりの威力だし。毎回槍の先端が折れる、というか木端微塵に砕けるほどの衝撃。もちろん、人も馬もちゃんと防御はしてるけど、危ないものは危ない。槍で思いっきり突かれるんだから、落馬しないようにするだけでも大変だよ。
でも、だからこそ見応えがあって面白かったけど。イギリスとフランスの騎士が戦ったんだけど、結果は2回ともフランスの圧勝。フランス側の騎士がとっても上手だった。大体いつも相手のど真ん中を突くの。突いた場所によって点数が違って、危険な箇所ほど点数が高いんだけど、その分難しいのも事実で。
でも、フランスの騎士はその難しい箇所をいとも簡単(そう)に突くんだよ。イギリスの騎士の方はそもそも相手に当てるのすら手古摺ってて。よく明後日の方角を突いてやり直しになったりしてた。それなのに判定は引き分け。結果はフランスの圧勝、でも判定は引き分け。
これ、どういうことかわかる?今の時代だったらね、そりゃ文句なくフランスの勝ちだよ。誰が異議を差し挟む余地もありません。でもね、このイベントはTudor(チューダー)時代の設定なわけですよ。当然若きヘンリー8世もいます(けっこうカッコよかった。実物とは雲泥の差)。
というか、彼が判定を下すわけだよ。審判なんだよ。そしてヘンリー8世と言えば、この時代、彼はフランス国王も兼任してたらしいけど、元々はイギリス国王。つまり、だね。彼にとってイギリスがフランスに負けるなどということはあってはならないことなんだよ。
そんなわけで、彼からイギリスの騎士に無意味な点数が与えられ、結果引き分け、ってことに。今だったらもちろんこんな依怙贔屓も甚だしい判定は許されないけど、その昔、彼が王だったときは許されたわけですよ。だって王だもん。王が法律だもん。何でもアリだよ。
というわけで、フランスがどれだけ点を稼ごうともその分をヘンリー8世がイギリスに与えるから、結局引き分け。どこまで行こうとも引き分け。ちなみにイギリスが勝ってたら、当然それはそのままでイギリスの勝利ってことになっただろうね。王様ってほんと我儘だよねー。
◆ King Henry's Joust Eltham Palace (キング・ヘンリーズ・ジャウスト・エルシャム・パレス) ◆
http://www.english-heritage.org.uk/ (英語)
<< When (期間) >>
Saturday 20th and Sunday 21st June 2009 (2009年6月20~21日)
<< Where (場所) >>
Eltham Palace(エルシャム・パレス)
<< Opening Times (時間) >>
11:00am - 5:00pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.english-heritage.org.uk/server/show/nav.12751 (英語)
+ Train (電車) +
Eltham and Mottingham, both 1⁄2 mile (エルシャム駅及びモッティンガム駅より約800m)
<< Toilet (トイレ) >>
トイレはEltham Palace(エルシャム・パレス)のトイレを使用することができました。こういうイベントがあるときは開放してるんじゃないかな。Eltham Palace(エルシャム・パレス)には入れないけどね! あ、もちろん入場料を払えば入れるよ。
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こんなのやってるなんて全然知らなかったよ。やっぱり夏はお祭りがいっぱいだね。去年知ってたら、絶対に行った…かどうかはわからないけど(何せ去年の今頃はフラット探しにロンドンを東奔西走してたので)、お祭りってそれだけでワクワクするよね。
このMarylebone Summer Fayre(マリルボーン・サマー・フェア)って、Marylebone(マリルボーン)の日本で言う商店街が主催のお祭りみたい。Marylebone(マリルボーン)の広範囲に渡って、たくさんのストールが出てたし、移動遊園地も来てたし、公園では野外ライブが開催されてたりと盛り沢山な内容。
2ヶ所でダンス・ミュージックが流れてて(サルサと、あともう1つは忘れた)、誰でも参加して踊れたり、残念ながら、私はスコティッシュ・ダンスしかまともに踊れないので参加できなかったけど、Marylebone(マリルボーン)ってそもそもが割とお洒落なエリアで、たくさん可愛くて素敵なお店があるから、そういう場所でのお祭りって楽しさ倍増だよね。
しかも、この日はすっごくいい天気でさ。1時くらい(たぶん。あんまりよく覚えてないけど)に会場に着いたら、もう大賑わい。もっと早く来ればよかった!!って後悔したよ。サルサ・コーナーでしばらくみんなが踊ってるのを上手だなぁって感心しながら見てたら、Simon(サイモン)の同僚のJames(ジェームズ)が踊っててさ。
Simon(サイモン)曰く、James(ジェームズ)はサルサ中毒なんだって。何時間でも踊ってるらしいよ。すごいね。Simon(サイモン)も昔、サルサを習ってたらしいんだけど(こっちの人ってけっこうみんなサルサ習ってるよね。Aaron(アロン)も習ったことあるって言ってたし)、こういう場所で踊れるほどじゃないって見てるだけだったけど。
でもさ、こういうの見てると、自分も一緒に踊りたい!!って思うよね。踊れたら楽しいだろうなって。スコティッシュ・ダンスも勿論とっても楽しいんだけど、元々ラテン・ミュージックが大好きだし。タンゴとか格好いいよね。衣装とかセクシーだし、かなり相手と絡むから、踊る相手によっては微妙だけど(笑)
天気がいいから結構暑くて、途中でアイスを購入。ホントはキャラメル味がよかったんだけど、もう売り切れてたから止むなくバニラ。それでも美味しかったけどね。Simon(サイモン)は何だったかな。フルーツ系だったんだけど、何のフルーツだったかは忘れちゃった。
彼も甘党だから、てっきりチョコか何かにすると思ったら、珍しくさっぱりフルーツ系。相当暑かったのかな。彼にとってってことだけど。私は暑いって言っても日本みたいに湿気があるわけじゃないし、気温だって日本ほど上がるわけじゃないから、大したことはなかったんだけど、こっちの人はね、体温が高いからさ。
前にどこかのブログで書いたけど、彼の平均体温は37.5℃!! 私にしたら熱出して歩いてるわけだよ。そんな状態で私が普通に暑いって感じるほどの気温ってなると、相当暑いのではないかと。でもそうかと思うと、私でさえ暑いって半袖にサンダル履いてるっつーのにブーツ履いてるお姉ちゃんがいたり、こっちの人の体温は一体どうなってんだか、めちゃくちゃ謎。
一通り会場を見て回ったら、さすがに疲れたので、野外ライブ会場でベンチに座って、音楽を聴きながら休憩してたら、うっかり5時過ぎてて(お祭りは5時まで)、あとで食べようと思ってたストールで売ってたハンバーガーが食べられなかったのがとっても心残りだった。
っつーか、5時って早いよね。え?もう終わり?って思ったもん。こっちって夏は日が長いから尚更。8時くらいまでやっててもいいじゃんね。野外ライブ会場から出たら、見事に何にもなくなってて愕然としたもん。そんな綺麗さっぱり時間通りに終わらなくても…って、あーそうだった。こっちの人って基本的に働かないんだったよ。
でもさ、もうすっかりお腹も空いてたから、ショックも倍増よ。あー先に買っとくべきだった。ところでイギリスにはPIMM'S(ピムズ)っていう夏に飲むリキュールがあるのね。サングリアみたいな感じで甘くて飲みやすいから、お酒が苦手って人にもお勧め。
スーパーでもパブでもどこででも売ってるので、イギリスに行ったときはぜひお試しあれ。ちなみにPIMM’S NO.1が夏バージョンで、PIMM’S No.3が冬バージョンだそう。でもPIMM’S No.3はなかなか売ってなんだって。私が飲んだのは当然NO.1の方。NO.3もぜひ飲んでみたい♪♪
◆ Marylebone Summer Fayre (マリルボーン・サマー・フェア) ◆
http://www.marylebonesummerfayre.com/en/summer-fayre-2009/index.cfm (英語)
<< When (期間) >>
Sunday 14th June 2009 (2009年6月14日)
<< Where (場所) >>
Marylebone Village (マリルボーン・ヴィレッジ)
<< Opening Times (時間) >>
10:00AM - 5:00PM
<< How to Get There (行き方) >>
http://www.marylebonesummerfayre.com/en/summer-fayre-2009/how-to-get-here.cfm (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Bond Street Station(ボンド・ストリート) : Central and Jubilee lines(セントラル及びジュビリー・ライン)
Marble Arch Station(マーブル・アーチ) : Central line(セントラル・ライン)
+ Bus (バス) +
センターでのお祭りなので、省きますねー。
<< Toilet (トイレ) >>
仮設トイレが設置されてます。仮設トイレは汚いと相場が決まってるので入らなかったけど、実際どうだったんだろう?
このMarylebone Summer Fayre(マリルボーン・サマー・フェア)って、Marylebone(マリルボーン)の日本で言う商店街が主催のお祭りみたい。Marylebone(マリルボーン)の広範囲に渡って、たくさんのストールが出てたし、移動遊園地も来てたし、公園では野外ライブが開催されてたりと盛り沢山な内容。
2ヶ所でダンス・ミュージックが流れてて(サルサと、あともう1つは忘れた)、誰でも参加して踊れたり、残念ながら、私はスコティッシュ・ダンスしかまともに踊れないので参加できなかったけど、Marylebone(マリルボーン)ってそもそもが割とお洒落なエリアで、たくさん可愛くて素敵なお店があるから、そういう場所でのお祭りって楽しさ倍増だよね。
しかも、この日はすっごくいい天気でさ。1時くらい(たぶん。あんまりよく覚えてないけど)に会場に着いたら、もう大賑わい。もっと早く来ればよかった!!って後悔したよ。サルサ・コーナーでしばらくみんなが踊ってるのを上手だなぁって感心しながら見てたら、Simon(サイモン)の同僚のJames(ジェームズ)が踊っててさ。
Simon(サイモン)曰く、James(ジェームズ)はサルサ中毒なんだって。何時間でも踊ってるらしいよ。すごいね。Simon(サイモン)も昔、サルサを習ってたらしいんだけど(こっちの人ってけっこうみんなサルサ習ってるよね。Aaron(アロン)も習ったことあるって言ってたし)、こういう場所で踊れるほどじゃないって見てるだけだったけど。
でもさ、こういうの見てると、自分も一緒に踊りたい!!って思うよね。踊れたら楽しいだろうなって。スコティッシュ・ダンスも勿論とっても楽しいんだけど、元々ラテン・ミュージックが大好きだし。タンゴとか格好いいよね。衣装とかセクシーだし、かなり相手と絡むから、踊る相手によっては微妙だけど(笑)
天気がいいから結構暑くて、途中でアイスを購入。ホントはキャラメル味がよかったんだけど、もう売り切れてたから止むなくバニラ。それでも美味しかったけどね。Simon(サイモン)は何だったかな。フルーツ系だったんだけど、何のフルーツだったかは忘れちゃった。
彼も甘党だから、てっきりチョコか何かにすると思ったら、珍しくさっぱりフルーツ系。相当暑かったのかな。彼にとってってことだけど。私は暑いって言っても日本みたいに湿気があるわけじゃないし、気温だって日本ほど上がるわけじゃないから、大したことはなかったんだけど、こっちの人はね、体温が高いからさ。
前にどこかのブログで書いたけど、彼の平均体温は37.5℃!! 私にしたら熱出して歩いてるわけだよ。そんな状態で私が普通に暑いって感じるほどの気温ってなると、相当暑いのではないかと。でもそうかと思うと、私でさえ暑いって半袖にサンダル履いてるっつーのにブーツ履いてるお姉ちゃんがいたり、こっちの人の体温は一体どうなってんだか、めちゃくちゃ謎。
一通り会場を見て回ったら、さすがに疲れたので、野外ライブ会場でベンチに座って、音楽を聴きながら休憩してたら、うっかり5時過ぎてて(お祭りは5時まで)、あとで食べようと思ってたストールで売ってたハンバーガーが食べられなかったのがとっても心残りだった。
っつーか、5時って早いよね。え?もう終わり?って思ったもん。こっちって夏は日が長いから尚更。8時くらいまでやっててもいいじゃんね。野外ライブ会場から出たら、見事に何にもなくなってて愕然としたもん。そんな綺麗さっぱり時間通りに終わらなくても…って、あーそうだった。こっちの人って基本的に働かないんだったよ。
でもさ、もうすっかりお腹も空いてたから、ショックも倍増よ。あー先に買っとくべきだった。ところでイギリスにはPIMM'S(ピムズ)っていう夏に飲むリキュールがあるのね。サングリアみたいな感じで甘くて飲みやすいから、お酒が苦手って人にもお勧め。
スーパーでもパブでもどこででも売ってるので、イギリスに行ったときはぜひお試しあれ。ちなみにPIMM’S NO.1が夏バージョンで、PIMM’S No.3が冬バージョンだそう。でもPIMM’S No.3はなかなか売ってなんだって。私が飲んだのは当然NO.1の方。NO.3もぜひ飲んでみたい♪♪
◆ Marylebone Summer Fayre (マリルボーン・サマー・フェア) ◆
http://www.marylebonesummerfayre.com/en/summer-fayre-2009/index.cfm (英語)
<< When (期間) >>
Sunday 14th June 2009 (2009年6月14日)
<< Where (場所) >>
Marylebone Village (マリルボーン・ヴィレッジ)
<< Opening Times (時間) >>
10:00AM - 5:00PM
<< How to Get There (行き方) >>
http://www.marylebonesummerfayre.com/en/summer-fayre-2009/how-to-get-here.cfm (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Bond Street Station(ボンド・ストリート) : Central and Jubilee lines(セントラル及びジュビリー・ライン)
Marble Arch Station(マーブル・アーチ) : Central line(セントラル・ライン)
+ Bus (バス) +
センターでのお祭りなので、省きますねー。
<< Toilet (トイレ) >>
仮設トイレが設置されてます。仮設トイレは汚いと相場が決まってるので入らなかったけど、実際どうだったんだろう?
Greenwich(グリニッジ)と言えば、Greenwich Mean Time(グリニッジ標準時)。実はね、今回ロンドンに来るまで、Greenwich(グリニッジ)には何の興味も持ってなかったんだよ。だから行く気もまったくなくって。割とロンドン中心から近いということもよくわかってなかった。
そんな私が何でGreenwich(グリニッジ)に行くことになったかと言うと。そもそもは周りの友達が何人かGreenwich(グリニッジ)に行って面白かったって褒めてたことと、Aaron(アロン)がGreenwich(グリニッジ)に行くなら案内するよとか言ってくれてたから、だんだんその気になったんだったかな。その辺ちょっと覚えてないんだけど。
でもまぁいつの間にか、自分でも覚えてないけど、Greenwich(グリニッジ)に行きたいって思うようになって、最初は1人で時間があるときに行くか、妹が来たときに一緒に行くか、それともBia(ビア)でも誘って行ってこようかなとか、色々考えてたんだけど、そんな程度じゃなかなか実現しなくってさ(^^;)
結局Aaron(アロン)が週末時間があったらGreenwich(グリニッジ)を案内するよって言ってくれたので、よし!って、ようやくGreenwich(グリニッジ)行きを決行できたんだよね。Aaron(アロン)が誘ってくれなかったから、きっと今でも行きたいなぁって思ってるだけで実現してなかったと思う。
Greenwich(グリニッジ)はBank Station(バンク駅)からDLRで30分くらい?公式サイトにはロンドン中心から20分!!って書いてあるけど、20分は…どうだろう?どこを始点にしてるかによるけど、Bank Station(バンク駅)からは30分くらいだったと思う。
下記の案内で、降車駅をほんとの最寄駅のCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)にしていないのにはちゃんと理由があって。そっちの方が面白い体験ができるから。電車でそのままCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)まで行っちゃうと、ちょっとつまらない。
下で降車駅にしてるIsland Gardens Station(アイランド・ガーデンズ・ステーション)はCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)のテムズ川を挟んで対岸にあるんだけど、Island Gardens(アイランド・ガーデンズ)からCutty Sark(カティ・サーク)までFoot Tunnel(フット・トンネル)が繋がってるんだよ。
Foot Tunnel(フット・トンネル)…つまり、テムズの川底を歩いて対岸まで渡るってわけ。ね、面白いでしょ?このFoot Tunnel(フット・トンネル)の存在を知らない人は電車でCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)まで行っちゃうんだけど、せっかくだったら歩いてテムズを渡ってみたいじゃない。
ただ、トンネル内はかなりひんやりしてるので、冬は相当寒いと思われ。なので、夏にGreenwich(グリニッジ)に行く場合は、ぜひこのFoot Tunnel(フット・トンネル)を利用してみてください。けっこう距離があるけど、なかなか面白いよ。
◆ Maritime Greenwich (マリタイム・グリニッジ) ◆
http://www.greenwichwhs.org.uk/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.greenwichwhs.org.uk/getting_here/index.asp (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Island Gardens Station(アイランド・ガーデンズ) : DLR line(ディー・エル・アール・ライン)
◎ Greenwich Map (グリニッジ・マップ) ◎
http://www.greenwichwhs.org.uk/getting_here/documents/GreenwichMap.pdf (英語)
◆ Greenwich Foot Tunnel (グリニッジ・フット・トンネル) ◆
http://www.greenwich-guide.org.uk/tunnel.htm (英語)
<< Opening Times (利用可能時間) >>
The Foot Tunnel is open 24 hours a day (毎日24時間)
<< Lift operating Times (エレベーター稼働時間) >>
Monday to Saturday (月~土) : 7am - 7pm
Sunday (日曜日) : 10am - 5.30pm
そんな私が何でGreenwich(グリニッジ)に行くことになったかと言うと。そもそもは周りの友達が何人かGreenwich(グリニッジ)に行って面白かったって褒めてたことと、Aaron(アロン)がGreenwich(グリニッジ)に行くなら案内するよとか言ってくれてたから、だんだんその気になったんだったかな。その辺ちょっと覚えてないんだけど。
でもまぁいつの間にか、自分でも覚えてないけど、Greenwich(グリニッジ)に行きたいって思うようになって、最初は1人で時間があるときに行くか、妹が来たときに一緒に行くか、それともBia(ビア)でも誘って行ってこようかなとか、色々考えてたんだけど、そんな程度じゃなかなか実現しなくってさ(^^;)
結局Aaron(アロン)が週末時間があったらGreenwich(グリニッジ)を案内するよって言ってくれたので、よし!って、ようやくGreenwich(グリニッジ)行きを決行できたんだよね。Aaron(アロン)が誘ってくれなかったから、きっと今でも行きたいなぁって思ってるだけで実現してなかったと思う。
Greenwich(グリニッジ)はBank Station(バンク駅)からDLRで30分くらい?公式サイトにはロンドン中心から20分!!って書いてあるけど、20分は…どうだろう?どこを始点にしてるかによるけど、Bank Station(バンク駅)からは30分くらいだったと思う。
下記の案内で、降車駅をほんとの最寄駅のCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)にしていないのにはちゃんと理由があって。そっちの方が面白い体験ができるから。電車でそのままCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)まで行っちゃうと、ちょっとつまらない。
下で降車駅にしてるIsland Gardens Station(アイランド・ガーデンズ・ステーション)はCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)のテムズ川を挟んで対岸にあるんだけど、Island Gardens(アイランド・ガーデンズ)からCutty Sark(カティ・サーク)までFoot Tunnel(フット・トンネル)が繋がってるんだよ。
Foot Tunnel(フット・トンネル)…つまり、テムズの川底を歩いて対岸まで渡るってわけ。ね、面白いでしょ?このFoot Tunnel(フット・トンネル)の存在を知らない人は電車でCutty Sark Station(カティ・サーク・ステーション)まで行っちゃうんだけど、せっかくだったら歩いてテムズを渡ってみたいじゃない。
ただ、トンネル内はかなりひんやりしてるので、冬は相当寒いと思われ。なので、夏にGreenwich(グリニッジ)に行く場合は、ぜひこのFoot Tunnel(フット・トンネル)を利用してみてください。けっこう距離があるけど、なかなか面白いよ。
◆ Maritime Greenwich (マリタイム・グリニッジ) ◆
http://www.greenwichwhs.org.uk/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.greenwichwhs.org.uk/getting_here/index.asp (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Island Gardens Station(アイランド・ガーデンズ) : DLR line(ディー・エル・アール・ライン)
◎ Greenwich Map (グリニッジ・マップ) ◎
http://www.greenwichwhs.org.uk/getting_here/documents/GreenwichMap.pdf (英語)
◆ Greenwich Foot Tunnel (グリニッジ・フット・トンネル) ◆
http://www.greenwich-guide.org.uk/tunnel.htm (英語)
<< Opening Times (利用可能時間) >>
The Foot Tunnel is open 24 hours a day (毎日24時間)
<< Lift operating Times (エレベーター稼働時間) >>
Monday to Saturday (月~土) : 7am - 7pm
Sunday (日曜日) : 10am - 5.30pm
「Terminator Salvation(ターミネーター・サルベーション)」を見てきました。まったく期待はしてなかったけど、まぁどうしようもなかった前作よりはマシだろうなと思ってさ。主演はクリスチャン・ベールだし、お父さんのカイル・リースも出るし。前作よりは頑張ってる感じが伺えたので。
でもさ、やっぱり微妙だよね。まぁ前作よりはマシではあったけど、でもそれだけ。結局ターミネーター・シリーズってジェームズ・キャメロンの映画だから、彼が撮ってこその映画であって、彼の手を離れた時点で、それはもう完全に別の映画だよね。
前作からはもうターミネーターじゃない。だって2では未来に希望があって、もしかして未来を変えられたのかな?スカイネットの反乱は阻止できたのかな?って思ってたのに(サラが“No fate(運命じゃない)”って言ってたじゃん)、3では結局何をしても運命は変えられないって何じゃそりゃ。
じゃあ2は一体何だったわけ?サラの“No fate(運命じゃない)は”?まったく意味ないじゃん。2のストーリーぶち壊しだよ。サラ役のリンダ・ハミルトンが「3にはドラマがない」って降板した理由がよくわかる。3の最後で審判の日が避けられなかったとき、はぁ?ってなったもんね。
あまりの下らなさにびっくりしたよ。ほんとに全然、まったく面白くなかった。で、今回はそれよりはマシだったとはいえ、やっぱり2までのターミネーターではないからさ。面白くはなかったね。クリスチャン・ベールのジョンはまだいいとして、カイル・リースが気に食わん。
カイル役を演った子って、前に見た「スタートレック」の映画にも出てて(ひどいロシア訛りを話す子)、最初は知らなかったんだけど、顔を見たときに、あれ?あの子じゃない?って気づいて、映画のあとで調べたらやっぱりそうだった。
別にね、彼自体はいいとも悪いとも思ってないけど、カイルではないなぁ。まぁほんと別モノだからしょうがないんだけど。私の中のカイル・リースはマイケル・ビーンだから、やっぱね、弱いんだよ。インパクトというか、印象というか、彼が演じるカイル・リースのキャラクターが薄い。
それに年齢が低いから仕方ないんだけど、ちょっと子供子供しすぎてて辛い。それとあんまり切羽詰まった感もないし。ほんとに機械に支配されてる世界なんですか?全然悲愴感や追い詰められてる感が伝わらなかったんだけど。
元々のカイル・リースって、現実世界では常にロボットの襲撃に怯えて緊張の連続で心が休まるときなんかほとんどなくて、眠るときすらまともに横になって眠れないような過酷な環境で生きてて、そんなカイルの唯一の心の支えがサラで、だからこそ過去へタイムトラベルしてサラを守るって任務に志願したわけでしょ。
だからカイルってとても切なくて、常にピンと張りつめてる様子がすごく痛々しい。手を差し伸べたくなるけど、その手すら素直に取ろうとしない。どこまでも戦士であろうとする姿が悲しくて、でもだからこそ惹きつけられる。サラもそういうカイルだから恋に落ちたんだと思う。
なのに、この映画のカイルは何?悲愴さの欠片も感じられなかったんだけど。大変な世界にいるんだろうけど、今一その大変さが伝わらない。それにさ、今更カイルって必要なの?だってもうジョンは産まれてるんだよ。カイルが死のうが生きようが関係なくない?
あんなに必死にカイルを助けるためにスカイネット本部にジョンが乗り込む必要なんてないんだよ。ジョンはもう産まれて、生きてる。カイルがここで死んだからってジョンが死ぬことはないんだよ。今のカイルはもう重要じゃない。
それにさ、マーカスがジョンに心臓をあげるのもワケがわからん。マーカスって確かに体は機械だけど、彼は人間でしょ。人間だってみんなが認めたんだよね?じゃあ何でマーカスがジョンのために犠牲になるの?Simon(サイモン)が“Ridiculous(馬鹿げてる)”って言ってたけど、ほんとそうだよ。
私はてっきりジョンが死ぬんだと思ってたもん。だから自分のジャケットをカイルに託したんだと思ってた。なのに、マーカスが自分の心臓を提供するとか言いだして、何で?じゃあ何でジャケットあげたんだよ。もうね、下らない。
ここまで来ると、もう何でもいいっていうか、どうでもいい。何でも好きにすればって感じ。まだ続編作る気らしいけど、これ以上作る意味あるのかな。全然面白くないのに。やっぱターミネーターは2までだよ。あとのは時間とお金の無駄だな。
◆ Terminator Salvation (ターミネーター・サルベーション) ◆
http://terminatorsalvation.warnerbros.com/ (英語)
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/ (日本語)
でもさ、やっぱり微妙だよね。まぁ前作よりはマシではあったけど、でもそれだけ。結局ターミネーター・シリーズってジェームズ・キャメロンの映画だから、彼が撮ってこその映画であって、彼の手を離れた時点で、それはもう完全に別の映画だよね。
前作からはもうターミネーターじゃない。だって2では未来に希望があって、もしかして未来を変えられたのかな?スカイネットの反乱は阻止できたのかな?って思ってたのに(サラが“No fate(運命じゃない)”って言ってたじゃん)、3では結局何をしても運命は変えられないって何じゃそりゃ。
じゃあ2は一体何だったわけ?サラの“No fate(運命じゃない)は”?まったく意味ないじゃん。2のストーリーぶち壊しだよ。サラ役のリンダ・ハミルトンが「3にはドラマがない」って降板した理由がよくわかる。3の最後で審判の日が避けられなかったとき、はぁ?ってなったもんね。
あまりの下らなさにびっくりしたよ。ほんとに全然、まったく面白くなかった。で、今回はそれよりはマシだったとはいえ、やっぱり2までのターミネーターではないからさ。面白くはなかったね。クリスチャン・ベールのジョンはまだいいとして、カイル・リースが気に食わん。
カイル役を演った子って、前に見た「スタートレック」の映画にも出てて(ひどいロシア訛りを話す子)、最初は知らなかったんだけど、顔を見たときに、あれ?あの子じゃない?って気づいて、映画のあとで調べたらやっぱりそうだった。
別にね、彼自体はいいとも悪いとも思ってないけど、カイルではないなぁ。まぁほんと別モノだからしょうがないんだけど。私の中のカイル・リースはマイケル・ビーンだから、やっぱね、弱いんだよ。インパクトというか、印象というか、彼が演じるカイル・リースのキャラクターが薄い。
それに年齢が低いから仕方ないんだけど、ちょっと子供子供しすぎてて辛い。それとあんまり切羽詰まった感もないし。ほんとに機械に支配されてる世界なんですか?全然悲愴感や追い詰められてる感が伝わらなかったんだけど。
元々のカイル・リースって、現実世界では常にロボットの襲撃に怯えて緊張の連続で心が休まるときなんかほとんどなくて、眠るときすらまともに横になって眠れないような過酷な環境で生きてて、そんなカイルの唯一の心の支えがサラで、だからこそ過去へタイムトラベルしてサラを守るって任務に志願したわけでしょ。
だからカイルってとても切なくて、常にピンと張りつめてる様子がすごく痛々しい。手を差し伸べたくなるけど、その手すら素直に取ろうとしない。どこまでも戦士であろうとする姿が悲しくて、でもだからこそ惹きつけられる。サラもそういうカイルだから恋に落ちたんだと思う。
なのに、この映画のカイルは何?悲愴さの欠片も感じられなかったんだけど。大変な世界にいるんだろうけど、今一その大変さが伝わらない。それにさ、今更カイルって必要なの?だってもうジョンは産まれてるんだよ。カイルが死のうが生きようが関係なくない?
あんなに必死にカイルを助けるためにスカイネット本部にジョンが乗り込む必要なんてないんだよ。ジョンはもう産まれて、生きてる。カイルがここで死んだからってジョンが死ぬことはないんだよ。今のカイルはもう重要じゃない。
それにさ、マーカスがジョンに心臓をあげるのもワケがわからん。マーカスって確かに体は機械だけど、彼は人間でしょ。人間だってみんなが認めたんだよね?じゃあ何でマーカスがジョンのために犠牲になるの?Simon(サイモン)が“Ridiculous(馬鹿げてる)”って言ってたけど、ほんとそうだよ。
私はてっきりジョンが死ぬんだと思ってたもん。だから自分のジャケットをカイルに託したんだと思ってた。なのに、マーカスが自分の心臓を提供するとか言いだして、何で?じゃあ何でジャケットあげたんだよ。もうね、下らない。
ここまで来ると、もう何でもいいっていうか、どうでもいい。何でも好きにすればって感じ。まだ続編作る気らしいけど、これ以上作る意味あるのかな。全然面白くないのに。やっぱターミネーターは2までだよ。あとのは時間とお金の無駄だな。
◆ Terminator Salvation (ターミネーター・サルベーション) ◆
http://terminatorsalvation.warnerbros.com/ (英語)
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/ (日本語)
ここって結局なんなんだろうね。ライヴハウスでもないし、クラブでもないし、かと言ってパブとかバーでもない。謎な場所。でもね、すっごく面白かった。何たって場所からして面白い。London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ・ステーション)の下。
え?こんなところにクラブがあるの?(最初はクラブだと思ってた)と思ってたら、トンネルの入り口がこの謎のクラブだかバーだかわからない場所の入り口で。えーっ! ここから入るの!? 何か面白そう!! 入り口で写真付きIDカード(私の場合は学生証)を見せ、中に入ると…
ちょっと話が逸れるけど、ここに入るには写真付きのIDカード(身分証明書)が必要です。これがないと中には入れません。なので、くれぐれも持っていくのを忘れないように!! 忘れちゃうと折角行ったのに入れないってことになっちゃうから。
中はまさに洞窟!! 広くて薄暗くて…。というか、本物の洞窟をそのまま使ってるから、雰囲気があってマジで怖い!! B級ホラーで変な洞窟に迷い込んだ感じ。所々にしか明かりも点いてないし。1人でトイレに行くとき、けっこう本気で怖かったもん。
明かりが届かない洞窟の隅の方から何か出てきそうで。もちろん、何もないんだけど(笑) でもほんとに暗くて見えないから怖くってさ。もっと明かり点けてくれよ!!って思ったもん。でもきっとそうしたら雰囲気台無しで意味がなくなっちゃうんだろうけどね。
公式サイトによると、色々なアーティストのパフォーマンスの場、ってことらしくて、週単位?日単位?で演目が違うんだよね。
ちなみに私たちが行った日はライヴあり、stand-up comedy(スタンダップ・コメディ)あり、トルコ民謡のライヴに絵を描く体験コーナーやゲーム・センターもあるし、かと思えば、ピアノやバイオリンを弾いてる人もいたり、極めつけには砂場遊びまでできてしまう!!
砂場で遊んだのなんて何年ぶりだろ。もしかしてハワイ以来?ビーチには行っても、そこで遊ぶことってあんまりないからねー。まさかこんな都会のど真ん中で砂遊びをするなんて思いもよらなかったよ。しかも深夜、薄暗い洞窟で。
こんな経験は滅多にできないね。いやー面白かった。他にも、とにかく場所が恐ろしく広いから、どこかで誰かが何かのパフォーマンスをしてて、最初は冗談じゃなく迷いそうだった。どこがどう繋がってるのかがよくわかんなくてさ。
一通り歩きまわったら、全体像が大体把握できたけど。あ、ちなみにトイレはねー、男女共用で時間が経つにつれて凄惨な状況になるので(それはどこのクラブやパブも同じだけどね。みんなどんどん酔っ払ってくるからねー)、それだけは覚悟しておいてね。
◆ Shunt (シャント) ◆
http://www.shunt.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Wednesday, Thursday and Friday nights from 6pm to late, and on Saturdays from 8pm. On all nights you need to enter before 11pm.
水・木・金は午後6時~深夜。土曜日は午後8時~。いずれの日も午後11時までに入場すること。なお、入場の際には必ず写真付きIDカード(身分証明書)が必要です。忘れた場合は入場できないので、くれぐれもご注意を!!
<< How to get there (行き方) >>
http://www.shunt.co.uk/map.php (英語)
+ Tube (地下鉄) +
London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ) : Jubilee and Northern lines(ジュビリー及びノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.133 : Liverpool Street Station(リバプール・ストリート) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)
No.381 : Waterloo(ウォータールー) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)
No.RV1 : Covent Garden(コヴェント・ガーデン) - London Bridge Station(ロンドン・ブリッジ)
え?こんなところにクラブがあるの?(最初はクラブだと思ってた)と思ってたら、トンネルの入り口がこの謎のクラブだかバーだかわからない場所の入り口で。えーっ! ここから入るの!? 何か面白そう!! 入り口で写真付きIDカード(私の場合は学生証)を見せ、中に入ると…
ちょっと話が逸れるけど、ここに入るには写真付きのIDカード(身分証明書)が必要です。これがないと中には入れません。なので、くれぐれも持っていくのを忘れないように!! 忘れちゃうと折角行ったのに入れないってことになっちゃうから。
中はまさに洞窟!! 広くて薄暗くて…。というか、本物の洞窟をそのまま使ってるから、雰囲気があってマジで怖い!! B級ホラーで変な洞窟に迷い込んだ感じ。所々にしか明かりも点いてないし。1人でトイレに行くとき、けっこう本気で怖かったもん。
明かりが届かない洞窟の隅の方から何か出てきそうで。もちろん、何もないんだけど(笑) でもほんとに暗くて見えないから怖くってさ。もっと明かり点けてくれよ!!って思ったもん。でもきっとそうしたら雰囲気台無しで意味がなくなっちゃうんだろうけどね。
公式サイトによると、色々なアーティストのパフォーマンスの場、ってことらしくて、週単位?日単位?で演目が違うんだよね。
ちなみに私たちが行った日はライヴあり、stand-up comedy(スタンダップ・コメディ)あり、トルコ民謡のライヴに絵を描く体験コーナーやゲーム・センターもあるし、かと思えば、ピアノやバイオリンを弾いてる人もいたり、極めつけには砂場遊びまでできてしまう!!
砂場で遊んだのなんて何年ぶりだろ。もしかしてハワイ以来?ビーチには行っても、そこで遊ぶことってあんまりないからねー。まさかこんな都会のど真ん中で砂遊びをするなんて思いもよらなかったよ。しかも深夜、薄暗い洞窟で。
こんな経験は滅多にできないね。いやー面白かった。他にも、とにかく場所が恐ろしく広いから、どこかで誰かが何かのパフォーマンスをしてて、最初は冗談じゃなく迷いそうだった。どこがどう繋がってるのかがよくわかんなくてさ。
一通り歩きまわったら、全体像が大体把握できたけど。あ、ちなみにトイレはねー、男女共用で時間が経つにつれて凄惨な状況になるので(それはどこのクラブやパブも同じだけどね。みんなどんどん酔っ払ってくるからねー)、それだけは覚悟しておいてね。
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