2年くらい前にパトカーがたくさん止まってて、何の騒ぎだ?と思ったら、彼女が逮捕されてたとか何とか。Camden(カムデン)の先の街に住んでたMが言ってた。私はそのときまだロンドンに住んでなかったので、その騒ぎは知らないんだけどね。
そんなわけ?でCamden(カムデン)は音楽の街。特にパンク、ロック。日本じゃもうすっかり見かけなくなったモヒカンのおにーちゃん、おねーちゃんが今でも普通に歩いてる。最初遭遇したときはおぉーっ!!って思ったけど、今じゃすっかり慣れっこ(笑)
ブリティッシュ・ロックが大好きなYさんは若いころ、毎日Camden(カムデン)に通ってたんだって。色んなバンドメンバーと遭遇したらしいよ。いいよね。今でもCamden(カムデン)にはたくさんライヴ・ハウスがあって、毎日のようにライヴをやってるから、好きな人はぜひ。
私はCamden(カムデン)のライヴ・ハウスには行ったことないんだけどね。1回行ってみたいなぁと思うけど、特に好きなバンドってないし、今の洋楽そのものに詳しくないから、どんなバンドがあるのかも知らないから、うーん…って感じ。
Camden(カムデン)にはライヴ・ハウスの他にマーケットもたくさん軒を連ねてて。ほんとにすごい数。所狭しと色んな種類のストールが並んでる。私の場合はこっちが目当てで、見てるだけで楽しい。Camden(カムデン)の真ん中を運河が流れてて(はっきり言って汚いけど)、運河の縁に腰かけてランチしたりね。
こっちの夏は陽射しがものすごく強いから日焼けが心配だけどね(^^;) でも川風に吹かれてのんびりランチするってのはいいもんだよ。周りのフード・ストールには中華やタイ、メキシコ、スペインなど、各国料理が並んでるから、その中から好きなものを選んでね。
確か私はパエリア、友達はミドル・イーストのどこかの料理だった気がする。どっちも£4.50。たぶん。私の記憶が正しければ。大体どのストールも同じ値段です。量もほぼ同じ。同じような容器使ってるからね。だからほんと、あとは好み。何が食べたいかっていうね。
日本食に到底見えない日本食のストールもあったよ。食べなかったけどね。私にはどう見ても中華だったし。近くの中華のストールとどう違うのか、教えてほしいくらい。私でさえ、違いがわからないんだから、現地の人にとっては一緒に見えるだろうね。
だから日本は中国の一部、なーんて未だに思ってる人がいるんだよ。実際にそういう人には会ったことはないけど、日本と中国をごっちゃにしてる人はまだまだたくさんいます。私の先生のStephen(スティーブン)でさえ、東京と香港(!!)を間違えたからね。西洋人の東洋に対する認識なんてそんなもんですよ。
Camden(カムデン)はね、ごちゃごちゃと色んなストールが宝箱みたいに一緒くたに詰め込まれてて、そのごちゃごちゃさ加減が好き。初めてCamden(カムデン)に行ったときは、そのごちゃごちゃさ加減に綺麗に整理整頓された日本に慣れてたせいで嫌気が差したんだけど、今ではそれがCamden(カムデン)の魅力だとわかってるから、何度行っても飽きなくて好き。
でもね、そんな街だからこそ、治安の面でちょっと注意。だから警官がしょっちゅうパトロールしてるし。普通にドラッグ・ディーラーとかいるからね。1回だけだけど、絶対にこいつディーラーって黒人を見かけたことがあるよ。明らかに未成年の少年2人が彼と仲良さそうに喋ってて、あーきっと買ってるんだろうなぁって思った。
ちなみに太陽が燦々と照らしてる真昼間のできごと。地下鉄のCamden Town(カムデン・タウン)の駅前です。堂々としたもんだよね(苦笑) 初めてリアルなドラッグ・ディーラーを見て、内心びっくりだったよ。ほんとにいるんだーって。
でもまぁそういう危ない人や場所に近づかなければ(どこに行ってもそうだけど)、普通の街で危険なことはないので、必要以上に怖がらないで(自分がちゃんとしてれば全然平気)、実際楽しい街なので、機会があれば行ってみてください。
◆ The Camden Markets (カムデン・マーケット) ◆
http://www.camdenlock.net/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
open 7 days (毎日営業)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.camdenlock.net/camdenmap/map.html (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Camden Town Station(カムデン・タウン) : Northern line(ノーザン・ライン)
Chalk Farm Station(チョーク・ファーム) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.24 : Westminster(ウエストミンスター), Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Leicester Square(レスター・スクエア) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Camden Town Station(カムデン・タウン)
No.29 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア), Leicester Square(レスター・スクエア) or Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Camden Town Station(カムデン・タウン)
No.134 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Camden Town Station(カムデン・タウン)
No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Camden Town Station(カムデン・タウン)
さて、今回のレストランはトルコ料理。トルコ料理っていうと、すぐに思い浮かぶのがケバブ。ケバブ・ショップはイギリス国内どこにでもあって、私もたまに食べたりしてたんだけど(安いしさ)、最後に食べた、家の近くのケバブ・ショップで買ったケバブのナンにカビが生えてるのを発見!!
やっぱ安いところはダメだねー。以来、ケバブは敬遠して食べてないんだけど、この店はもちろんその辺の安いケバブ・ショップとは違って、ちゃんとしたレストランなので、その点は大丈夫だったんだけど。初めてのちゃんとしたトルコ料理レストランってことで、けっこう期待してたんだけど、量が少なかった…。
何を食べたかはもう思い出せないんだけど、その割に値段も高くってさ。味はそりゃ美味しかったけど、他に安くて美味しいレストランなんていっぱいあるから、わざわざここに来なくてもねーって感じ。内装も凝ってたし、とても綺麗なレストランだったんだけど、お高めなレストランにありがちな量が少ない。
あれじゃお腹いっぱいにならないよ。私、別に大食漢でもないけど、小食でもないので。出てきた料理の量が少ないと、とってもがっかりする。Aaron(アロン)は前はもっと量があったって言ってたけど、それってクレジット・クランチの影響!?
それともランチは量があるのかな。前はよくお昼に食べに来てたらしいので。私たちが行ったのは夜。腹八分目どころか6分目、7分目くらいだったからデザートも食べたいくらいだったんだけど、さっきも言ったように高い!! 渋々諦めたけど、もしかしてそれが狙いだったりして。
料理を少なめにしてデザートも頼ませようって魂胆。でも、そんなことしなくても(って、ほんとにそうか知らないけどさ
)女の子はデザートが食べたいって思ったら、あっという間に胃が消化を始めるから大丈夫なんだけどねー(甘いものは別腹の正体)。夕食のあとはCarluccio's(カルッチョス)に場所を移して(最近の定番)、かなり遅くまで喋ってたんだけど、このとき一体何の話をしたかは最早忘却の彼方です。最後は聖書について話してた気がするけど。聖書について熱心に教えてくれるのはいいんだけど、私はクリスチャンにはならないから(キリスト教に限らず、どの宗教も信仰する気はありません)、もしそれを期待してるのだとしたら、微妙だなと思う。
◆ Ozer Oxford Circus (オーザー・オックスフォード・サーカス) ◆
http://www.sofra.co.uk/ozer_oxfordcircus.htm (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Daily (毎日) : 12.00 - 14.30 & 18.00 - 23.00
<< How to get there (行き方) >>
http://www.sofra.co.uk/find_us.htm (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Oxford Circus Station(オックスフォード・サーカス) : Bakerloo, Central and Victoria lines(ベイカールー、セントラル及びピカデリー・ライン)
+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。
◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/ (英語)
特にこの季節は色とりどりの綺麗で可愛い花が咲き乱れてると、それだけで嬉しくなってくるもんね。やっぱ花はいいよ。見てるだけで心が和む。そんな大好きなSt James's Park(セント・ジェームズ・パーク)なんだけど、行くのは1年ぶりだったり。
行きたいのは山々だったんだけど、何せSt James's Park(セント・ジェームズ・パーク)は家とは逆方向。学校帰りにちょっと寄る、とか天気がいいからちょっと散歩にでも行こう、とは行かない距離なんだよね。今の家に引っ越す前、日本人専用ゲストハウスに泊まってフラットを探してたときは、ゲストハウスの場所がPimlico(ピムリコ)だったから、天気がいいときは学校帰りにちょくちょく寄ってたんだけど、今の家に引っ越してからはまったく。
だから1年ぶり。久しぶりに行ったSt James's Park(セント・ジェームズ・パーク)は前と変わらず、可愛く魅力的な公園で。やっぱり好きだなーって思いながら、のんびり公園を散策したよ。残念ながらカメラを持っていかなかったから携帯でしか写真を撮れなかったんだけど。
すっごく可愛いリスがいてさ。あぁーカメラ持ってくればよかったー…って心底後悔。というか、事前にSt James's Park(セント・ジェームズ・パーク)に行くってわかってたら、ちゃんとカメラを用意していったんだけどね。急遽行くことにしたからさ。用意も何もあったもんじゃなかったんだよ。
でもどうしてもそのリスが撮りたかったから、携帯でがんばって動画を撮ったけど。とっても人に慣れてて可愛かったんだよー。まぁみんながエサをやるからだけどさ。でもね、私のリスのベスト・ショットは4年前のHyde Park(ハイド・パーク)でのショット。
リスって動いてて、急に止まるとき、何故か胸に片方の脚をはっ!って感じで当てるのね。最初はそのリスだけの特徴かと思ったら(さすが英国のリスは違うなーとかアホなことまで思った。ちなみにイギリスのどこにでもいるこの灰色リスは英国産ではなく米国産。英国産はもっと小さくて可愛くて赤毛です。残念ながら、米国産の灰色リスに殺されて、もうほんの少しの地域にしか生息してません。どこまでもヤなヤツだな、アメリカ)、あとで他のリスもよく観察したら、みんなやってることがわかったんだけど。
その仕草がすっごく可愛くて、どうしても手を当ててるポーズの写真を撮りたくって、でも一瞬だからかなり難しかったんだけど、とうとう何枚目かで大成功!! 今でもたぶん自分が撮った写真の中で一番気に入ってる写真。シャッターチャンスを見事捕らえたってのがね。
◆ St James's Park (セント・ジェームズ・パーク) ◆
http://www.royalparks.org.uk/parks/st_james_park/ (英語)
<< Opening Times (開園時間) >>
The park is open from 5am to midnight all year round (午前5時~深夜12時)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.royalparks.org.uk/parks/st_james_park/about.cfm (英語)
+ Tube (地下鉄) +
St. James's Park Station(セント・ジェームズ・パーク) : Circle and District lines(サークル及びディストリクト・ライン)
Charing Cross Station(チャリング・クロス) : Bakerloo and Northern lines(ベイカールー及びノーザン・ライン)
Westminster Station(ウエストミンスター) : Circle, District and Jubilee lines(サークル、ディストリクト及びジュビリー・ライン)
+ Bus (バス) +
何てったってセンターど真ん中!! ってことで、バスは省きます。
◎ Hyde Park Map (ハイド・パーク・マップ) ◎
http://www.royalparks.org.uk/docs/park_maps/StJamesMAP.pdf (英語)
<< Toilet (トイレ) >>
あります。ただ、入ったことがないので綺麗かどうかは不明。たぶん可もなく不可もなくってところじゃないかな。
3日目も生憎の天気でせっかく延々スコットランドまで旅してきたってのにいーやー!! おかげでLoch Lomond(ローモンド湖)で小さなフェリーに乗ったんだけど(最初は湖の周囲を歩く予定だったんだけど、フェリーの方が断然楽だしね)、湖上は覚悟してたけど、やっぱりめっちゃくちゃ寒くて。
天気が良ければまだ我慢できたんだけど、もしくはコートがあれば、どっちの条件も満たさない状況では、いい加減我慢の限界が来るってもんで。最初はやっぱりせっかくの景色を見ないと損って思ってデッキにいたんだけど、途中でどうにもこうにも寒くて、とうとう中へ。
中はやっぱり暖かかった…!! 景色がガラス越しになって、360度見渡せなくなったのがとっても残念だったけど、ここで無理して風邪引いてもしょうがないしね。と自分を慰めてみたり(笑) 1時間のクルーズで、ちょっと物足りなかったけど(笑)、でも十分楽しめたよ。実際もし歩きだったら、あんな遠くまで行けなかっただろうし。色んな面白い建物も見られたので満足満足♪ これで天気が良ければねー。最高だったんだけど。
クルーズのあとは湖畔が公園になってたので、そこをぶらぶらお散歩。荷物があったからそんなに遠くまでは行けなかったけど…いや、けっこう歩いたな。ここでもまたウォーキングの洗礼(笑) 荷物持ってるっつーのに。
でもね、その公園の中に古い小さなお城があって、フェンスで囲いがあるのが残念だったけど、童話に出てくるみたいな雰囲気のあるお城で、なかなかよかったよ。お城の前にいくつかベンチがあったから、そこで小休憩して、今度は来た道とは別の道を通ってUターン。
公園の入り口にあるThe Balloch House(ザ・バロッホ・ハウス)っていう可愛らしい建物のパブで遅めのランチを取り、駅に向かって歩いてたら(ちなみにBalloch(バロッホ)駅は無人駅)、ぽつ、ぽつ、と顔に当たる何か…いやーな予感に空を見上げると、またぽつ。やっぱ雨じゃん!!
うっわ、とうとう降りだしたよ。駅で電車を待ってる間にも少しずつ雨脚が強くなっていって、早く電車来てくれーっ!!て思ってた。あ、でも無人駅とは言え、ちゃんと屋根のある待合室はあります。ただ、私たちが行ったときは家族づれが占領してたので、入れなかったの。
まぁ入ろうと思えば入れたんだけど、そこまでまだ雨が強くなかったから我慢したんだよね。だから電車が来たときはほっとした。速効中に入って一安心。友達がちょうどよかったねーって。まさにその通り。ちょうど帰るってときに降ってきたからよかった。
でもGlasgow(グラスゴー)に戻ってからも同じことがあったんだよ。Balloch(バロッホ)駅への発着駅と、ロンドンへの発着駅は別の駅だから、Glasgow(グラスゴー)に戻ったあと、ロンドンへの発着駅に移動して、電車内で食べる夕食を買いこんで電車に乗りこみ、電車が動き出したとき、またもや雨が降りだしたの。
友達が「またグッド・タイミングだったね」って、ほんとそう。基本ずっと曇りだったのは残念だったけど、それでも雨に降られるよりは断然マシ。旅行中の雨ほど嫌なものはないからね。何にもできないもん。さて、そんなこんなで長かったスコットランド旅行記もようやく終わり。
このあとはロンドンまで一直線。着いたときはすっかり暗くなってて、5時間以上の長旅でめっちゃくちゃ疲れたけど、ほんとにすごく楽しかった。って、しーまったー!! Edinburgh(エディンバラ)でもパブに行ったんだった。書くのわーすーれーてーたー……
◆ Sweeney's Cruises (スウィーニーズ・クルーズ) ◆
http://www.sweeneyscruises.com/ (英語)
<< Prices for 2007 (料金:2007年現在) >>
1 hour cruise (1時間のクルーズ) :
Adult (大人) - £6.50, Child (小人) - £4.00, Family Ticket (ファミリー・チケット) - £19.50
2 hour cruise (2時間のクルーズ) :
Adult (大人) - £12.00, Child (小人) - £6.00, Family Ticket (ファミリー・チケット) - £32.00
Sunset Cruise (サンセット・クルーズ) :
Adult (大人) - £9.50, Child (小人) - £5.00, Family Ticket (ファミリー・チケット) - £26.00
Child ticket (小人料金) - child must be under 12 years of age (12歳以下)
Children under 4 years - travel free of charge (4歳以下は無料)
Family ticket (ファミリー・チケット) - 2 adults and 2 children (大人2人 + 子供2人)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.sweeneyscruises.com/who_and_where.html (英語)
◆ The Balloch House (ザ・バロッホ・ハウス) ◆
http://www.vintageinn.co.uk/theballochhouselochlomond/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday to Saturday (月~土) : 12pm to 11pm
Sundays (日曜日) : 12pm to 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.vintageinn.co.uk/theballochhouselochlomond/findus/ (英語)
ようやく3日目に突入だよ…ぜーはー。3日目、最終日はGlasgow(グラスゴー)からローカル電車で40分?50分?のLoch Lomond(ローモンド湖)に行ってきました。Loch Lomond(ローモンド湖)のLoch(ロッホ)っていうのはスコットランドの方言でLake(湖)って意味。
私それ知らなくってさ。と言うより、Loch Lomond(ローモンド湖)の存在自体を知らなくて、友達が3日目はGlasgow(グラスゴー)から近いから、Loch Lomond(ローモンド湖)に行こうって言ったとき、イングランド人は何故かLoch Lomond(ローモンド湖)をロッホ・ローモンドとは発音せず、そのまま英語風にロック・ローモンドって発音するんだよ。
だから、このLoch Lomond(ローモンド湖)のことを知らなかった私は、さらにリスニングがあまりよろしくないこともあって、「ロック・ローマン」って聴こえたのね。それで脳裏に浮かんだのがロック=岩、ローマン=ローマ帝国ってことで、ハドリアヌスの城壁みたいなものがGlasgow(グラスゴー)の近くにもあって、それを見に行くのかなぁって思ったのね。
私はね、何度も言うように歴史がだーい好きなんだよ。プラス、アーサー王と円卓の騎士の物語も好き。そして映画もめっちゃ好きで、何が言いたいかと言うと、「キング・アーサー」を見てから、いつかハドリアヌスの城壁を見に行きたいなぁって思ってたんだよ。
ハドリアヌスの城壁っていうのは、イングランド北部、スコットランドとの境界線近くにあるイギリス版万里の長城。その昔、1世紀半ばにブリテン島にまで領土を拡大したローマ帝国がケルト人の侵入を防ぐために建設した城壁で、ユネスコの世界遺産にも登録されてます。
でもね、行きたいは行きたいんだけど、そのためだけに行くってのはちょっと不便っていうか。車があれば一辺に色々周れて楽なんだけど、生憎私たち2人とも車を運転できなくてね。免許は持ってるんだけど、完全なるペーパードライバー。もし運転しようものなら、天国行きは確実という状態(^^;)
そんなわけでハドリアヌスの城壁は諦めてたんだけど、もし似たようなので電車で簡単に行けるのなら、行きたいに決まってるから、けっこう楽しみにしてたんだけど、蓋を開けてみれば湖。何だ、湖か…と、いや湖でも全然いいんだけどね! せっかく行けるんだから!! でも正直ちょっと拍子抜けだったり。
何せ勝手にローマ帝国時代の遺跡、と決めつけて秘かに楽しみにしてたからさ。湖もいいけど、歴史好きな私としては遺跡の方が好きなのよー。小学生までは考古学者になりたかったくらいだし。ママンに考古学者なんて儲からない!と大反対され、そうか、学者って儲からないのかってあっさり諦めたけど、やはり悠久の歴史の魅力は変わらず。
ほんと世界の遺跡めぐりしたいけどーけどー。誰か私に膨大な時間と湯水のように使える資金をください…。そしたら行ける。エジプトも南米もミドル・イーストもアジアも好きなだけ。宝くじ当たんないかな、マジで。そろそろ当たってもよさそうなのにさ。日本みたいに3億なんてケチくさいのじゃなく、欧米みたいにどーんと何10億と当たってくんないかな。
はっ! 気がついたら歴史の話ばっかりしてる!! 本題はそれじゃなくって。Loch Lomond(ローモンド湖)だよ!! Loch Lomond(ローモンド湖)は実際に行ってみると、なかなかいいところでした。何とBia(ビア)が2年前Loch Lomond(ローモンド湖)近くの街に住んでたんだって。
彼女は最初の年はサンドイッチコースで、Loch Lomond(ローモンド湖)近くの街のホテルで働いてたそうです。サンドイッチコースっていうのは日本人にはあまり馴染みがないけど、イギリス留学のためのコースの1つで、最初に学校に通って、次に働いて、また学校に通うっていうコースで、だからサンドイッチ。
4年前にボーンマスのスクールメイトで、南米から来た子たちが何人かこのサンドイッチコースで、それで初めて知ったんだよね。Bia(ビア)もサンドイッチコースだったっていうのはスコットランドに行ったって話をしたときに知ったんだけど。
Yさんはサンドイッチコースを知らなくて、あ、やっぱり日本人は知らないよなぁって説明してあげたんだけど、何で日本人には馴染みがないんだろ。って、あーそうか。ワーホリがあるからか。タイや、たぶん南米の国はワーホリがないんだよ。だからサンドイッチコースなんだ。Bia(ビア)がタイはワーホリがないって言ってたから。
って、また脱線してるーっ!! そして脱線しすぎて長くなったので、またも続き、ます…ごめんよ…
◆ Loch-lomond.net (ロッホ・ローモンド・ネット) ◆
http://www.loch-lomond.net/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.loch-lomond.net/travel/travel.html (英語)
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