ってことだけど、終わんねぇ、終わんねぇよ! Edinburgh(エディンバラ)編!! まさかこんなに続くとは私自身もまったく思わなかった。よくもまぁたった1日でこれだけ行動したもんだよ。そりゃ疲れるはずだ。めっちゃ楽しかったけどね。
The Dome(ザ・ドーム)は(前回のブログ参照)面白いレストランだったよ。元は銀行だった建物をレストランとして改装したらしく、天井が恐ろしく高い上に、店内もめっちゃ広い!! 内装は何故かトロピカル~にまとめられていて、まるでハワイのレストランに入ったみたいだった(笑) 南国のハワイとは似ても似つかない北国だっつーのにね。
レストラン自体は気軽に入れるカフェ・レストランなんだけど、外観や内装が豪華なんで、一見高級そうに見えて、最初は入るのにちょっと躊躇したよ。ドレスコードとかあんのかなって。何せ、この日は山登りしたから、パンツにスニーカーという出で立ち。もしドレスコードなんてあった日には、確実に門前払いだからね。
でも見た目とは裏腹にぜーんぜん畏まることなく、気楽~に寛げるお店で、念願のハギスも食べられたし、ワインも飲んだし(笑)、言うことなしですよ。ハギスって、ブラック・プディング同様、またもやグロテスク~な料理だけど、美味しかったよ。個人的にはブラック・プディングよりハギスのが好きだな。ブラック・プディングはちょっと味が濃すぎ。
さて、夕飯を食べたあとは、さすがのEdinburgh(エディンバラ)も暗くなってきて、そしてこれを待っていた私たち。っていうか、正確には友達が待ってただけで、私は別に待ってなかったんだけどね。こっちのお墓って文化が違うから、普段怖がりの私でもお墓自体はそれほど怖くないんだけど、だからと言って積極的に行きたい場所でもないし。
って、ここまで言えば大体想像がついたと思うけど、そう、つまりホラー・ツアーに出かけたわけですよ。最初はね、ほんとの現地ツアーに申し込もうと思ったんだけど、時間がうまく合わなくて断念。Edinburgh(エディンバラ)に泊まってればよかったんだけど、Glasgow(グラスゴー)に泊まってたから、当然またGlasgow(グラスゴー)まで戻らなくちゃいけない。
終電が12時だったと思うけど、次の日のことも考えて11時半の電車に乗るつもりだったのね。で、ホラー・ツアーは8時と10時出発だったかな。所要時間は大体の推測だけど、1時間くらい?となると、10時出発だと11時半の電車にちょっと微妙でさ。たぶん間に合うとは思うけど、実際どうなるかわかんないしね。
だったら8時のツアーに申し込めばいいじゃんって思うかもしれないけど、もしこれが日本だったらね…!! 8時でも全然問題ないよ。でもね、ここは日本より北のイギリス、そしてロンドンよりさらに北のスコットランドの首都Edinburgh(エディンバラ)!!
何を言いたいかというとね、夏は恐ろしく陽が長いってことなんだよ。8時なんてね、昼だよ昼。お陽様が超明るく照らしてて、そんな中ホラー・ツアーなんてしても怖いと思う?単なる散歩だよ、散歩。ってわけで、独自でホラー・ツアーになったんだけど、場所は友達お勧めのGreyfriars Kirk(グレイフレイアーズ・カーク)教会墓地。
2つ前のEdinburgh(エディンバラ)編のブログで書いた、スコットランドの忠犬ハチ公Greyfriars Bobby(グレイフレイアーズ・ボビー)とその主人のお墓がある場所。一見すると、イギリスのどこにでもあるような墓地。私は日本人だから、西洋のお墓ってホント怖くないんだよ。
ボーンマスに住んでたときにも近所に大きな墓地があったけど、ぜーんぜん怖くなかった。夜に傍を通ることがあったとしても、幽霊云々より変質者の方が怖いよ。ハウスメイトのSooyeon(スーヤン。韓国人)によると、露出狂がいたらしいからね。そっちのが全然怖い。
だから日本のお墓やホラーはすっごく怖くて、絶対に見られないけど、こっちのはまったく平気で、このときもやっぱ全然怖くないなぁ、なんて内心思いながら、墓地の中を歩いてたんだけど、それは途中まで。ちょうど半分を過ぎた辺りから、裏側になるからか、通りの明かりも届かなくなって、かと言って電灯があるわけでもなく、何だか微妙~に不気味な雰囲気。
それでもまだそれほど怖いとは感じなかったんだけど、友達が喜々として、その場所について説明を始めると、じわじわと恐怖が這い上がってきて、ついに“もう帰ろう”って、とっとと墓地を脱出。通りに出たとき、オレンジの明かりにほっとしたね。
この墓地の裏には1691年に死んだ、チャールズ2世の上級官吏サー・ジョージ・(
とは言え、この程度だったら、どこにでも転がってる話で、この話だけだったら急いで墓地を出ることもなかったんだけど、っつーかさ、わざと怖くしてるでしょ!?っていう周辺のいかにもなおどろおどろしい雰囲気と、何よりこのジョージ・
彼のお墓って吹きさらしじゃなくて、霊廟の中に入ってるんだよ。でね、この霊廟の扉がチェーンで頑丈に閉められてんの。何でかなぁなんて漠然と思ってたら、友達がジョージ・
それを聞いた途端、場の雰囲気も相俟って、ぞーっとしてきてさ。何か今にもジョージ・
さて、ようやく最後。ここまでほんっとーに長かった…!! Edinburgh(エディンバラ)編、最後のトピックはマーズ・バー!! マーズ・バーっていうのはね、イギリス国内どこにでも売ってるチョコレート菓子です。ヌガーが入ってるから気持ち悪いくらい甘い!!
これ1個でどれだけカロリーがあるんだろうって空恐ろしくなるチョコレート・バー。そんなわけで今まで食べたことは1回…2回あったかな?ってくらい。そのマーズ・バーなんだけど、ここで言うマーズ・バーは当然どこにでも売ってるマーズ・バーのことじゃアリマセン。
そんなのだったら、わざわざEdinburgh(エディンバラ)で食べる必要ないからね。ここで言うマーズ・バー、スコットランド名物のマーズ・バーっていうのは、このタダでさえ恐ろしく甘いマーズ・バーをさらに揚げる!! どれだけ想像を絶する甘さになるか、おわかりになるでしょーか。
だから私はね、別に食べたくなかったんだよ、マーズ・バーなんて。でも友達がスコットランドに来たからにはマーズ・バーを食べなくては!!ってやたら張り切ってたせいで、結局最後の最後に食べることに。マーズ・バーは大抵フィッシュ&チップス・ショップで売ってるので、センター付近のまだ開いてる店で1つだけ注文し、食べてみたんだけど…
1口…2口が限界だった。甘い、甘すぎる…。とにかく何て言うのか、純度100%の甘さ?と言って、決して上品な甘さじゃない。上品な純度100%の甘さだったら、はっきり言って食べられるよ。何たって超甘党だからね。でもね、これは無理。話のネタにしても、クセがありすぎるでしょ。ほんと誰だよ、こんなの考えたの。
Wiki(ウィキ)によると、「1995年にザ・ヘイブンというチップショップ(現在はオーナーが替わって店の名前も新しくなっている)で、オーナーが客が持ってきた食材を何でも揚げるという宣伝をしていたときに、客とオーナーの間で賭けをした結果、生まれたもの」だそうだけど、興味ある&勇気がある人はスコットランドへ旅行した際、ぜひ挑戦してみてください。
◆ Greyfriars Kirk (グレイフレイアーズ・カーク) ◆
http://www.greyfriarskirk.com/ (英語)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.greyfriarskirk.com/contact (英語)
やるべきことはやりきったって思ってたけど、改めて思い返してみると、本当によくこれだけ色んなことしたなって自分でも驚くよ。これもすべてEdinburgh(エディンバラ)に詳しい友達のおかげ。ほんとにありがとう。ってなわけで、前回の続きから。
結局さ、地図を見て動いてるわけじゃないから、自分でもどこに行ったんだか、うろ覚えなわけですよ。だからこのブログは撮った写真を見ながら、そういや此処にも行ったな、こんなところにも行ってたっけ、と一々びっくりしながら書いてるんだけど、困ったことが1つ。
写真だから場所の名前が書いてない…!! 記憶を頼りに、友達の説明と、確かこの辺だった気がする…って今になって地図を確認しながら、場所を特定してってるんだよね。何て面倒な作業…!! 詳しい人に付いていくのはそのときは楽だけど、あとでこうやってブログや日記を書くときに困るねー。時間もかかるし。仕方ないけど。
で、今回地道な作業の末にようやく見つけたのがここ。St Giles' Cathedral(聖ジャイルズ大聖堂)です。National Museum of Scotland(ナショナル・ミュージアム・オブ・スコットランド)のあとに行ったのが此処なんだけど、てっきりNew Town(新市街)かと思ってたら、Old Town(旧市街)だったのね。あーもう地理がぐちゃぐちゃー。
来月またEdinburgh(エディンバラ)に行くんだけど、大丈夫か?私。まぁ何とかなるでしょう。記憶力はいいから。方向音痴でもないし! それに多少迷ったってEdinburgh(エディンバラ)は小さな街(友達が市内をほとんど歩いて回れるって言ってたので)。どこかに辿りつくよ。
St Giles' Cathedral(聖ジャイルズ大聖堂)はね、とっても綺麗な教会だったよ。写真いっぱい撮っちゃった♪ん・だ・け・ど。出るときになって初めて気づいた、“写真撮るなら2ポンド払ってね♪”の表示(勿論、こんなふざけた感じで書いてあるわけではアリマセン)。えーっ!! お金払わなきゃいけなかったのーっ!?
私も友達もびっくりだよ。っつーか、何で友達も知らないんだよって、それにも驚いたんだけど。4年も住んでたんでしょ?でも住んでたからこそ、そんなもんなのかなぁ。でもなぁ。まぁいいや。というわけで、St Giles' Cathedral(聖ジャイルズ大聖堂)は入場は無料だけど、写真を撮りたい場合は有料です。
次に向かったのが、ここに行かなかったら、何のために来たんだかっていう、Edinburgh Castle(エディンバラ城)!! って言っても外観だけで、中には入らなかったんだけどさ。だって友達が13ポンド(入城料金)の価値ないって言うからさ。実際13ポンドって高いし、そう言われたら、じゃあ入らなくてもいいやってなるよね。
だから入り口で写真撮っただけー(笑) でもお城は好きだから楽しかったよ。それにスペインかイタリアかラテン系のグループに“写真撮って”って頼まれて、写真を撮ってあげたら、“じゃあ今度は君たちのも撮ってあげるよ”って言ってくれたので、私のカメラを渡したら、そのカメラを渡した子が冗談でカメラを持ち逃げする振りをして、ちょっと面白かった。
でも“いや冗談、冗談”って彼はすぐに笑って戻ってきたけど、そうか、こういうこともないことはないんだなって、ちょっとひやっとしたよ。ブリュッセルでカメラをスられただけにね。まぁ滅多にそういうことは起こらないだろうけど、写真を誰かに頼む場合は気をつけなきゃなー。とか言って、あんまり気にせずに頼んでるけどさ。
Edinburgh Castle(エディンバラ城)のあとは、市内をぷらぷら散策しつつ、本日のディナーのお店「The Dome(ザ・ドーム)」へ。スコットランドへ来たからにはハギスを食べて帰らねばイカン!!ってことで、つまりはハギスを食べに来たんです。
ハギスというのはブラック・プディングと同じくスコットランド名物で…って、ごめん。長くなってきたので、またしても次回につ づ く…。一体どれだけ長くなるの、Edinburgh(エディンバラ)編…
◆ St Giles' Cathedral (聖ジャイルズ大聖堂) ◆
http://www.stgilescathedral.org.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Summer, May - September (夏季:5月~9月)
Monday - Friday (月~金) : 09.00 - 19.00
Saturday (土曜日) : 09.00 - 17.00
Sunday (日曜日) : 13.00 - 17.00 and for services (礼拝あり)
Winter, October - April (冬季:10月~4月)
Monday - Saturday (月~土) : 09.00 - 17.00
Sunday (日曜日) : 13.00 - 17.00 and for services (礼拝あり)
<< Permits for photography (写真撮影料金) >>
£2.00
<< How to get there (行き方) >>
http://www.stgilescathedral.org.uk/visiting/index/location.html (英語)
◆ Edinburgh Castle (エディンバラ城) ◆
http://www.edinburghcastle.gov.uk/ (英・仏・独・伊・西・露・中・日)
<< Opening Times (開城時間) >>
<< Admission prices (入城料金) >>
Adult, aged 16 to 59 (大人:16歳~59歳) : £13.00
Child, aged 5 to 15 (小人:5歳~15歳) : £6.50
Concession, aged 60 and over, unemployed (60歳以上及び退職者) : £10.50
Child under 5 (5歳以下の幼児) : FREE (無料)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.edinburghcastle.gov.uk/index/plan/essentials/directions.htm (英語)
◆ The Dome (ザ・ドーム) ◆
http://www.thedomeedinburgh.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
The Grill Room (グリル・ルーム) : Open Every Day, with Lunch being served from 12 noon and Dinner from 5pm until late (無休。ランチ:午後12時~、ディナー:午後5時~)
The Club Room (クラブ・ルーム) : Monday - Wednesday from 10 am until 5 pm and Thursday - Saturday from 10 am until Late. The Club Room is closed on Sundays (日曜定休。月~水:午前10時~午後5時、木~土:午前10時~遅くまで(って何時だよ!!))
<< How to get there (行き方) >>
http://www.thedomeedinburgh.com/contact.html (英語)
あれは〇〇〇(よく聞き取れなかった)だよって、また説明されて、ふーんなんて何の気なく頷いたら、あとで行くんだよって言われて、えーっ!! まじっすか!? あの、けっこう遠いんですけど。しかもあれに登るって、だからスニーカー履いてこいってしつこいくらいに言われたわけだよ…。また、またなんですね。ウォーキングの洗礼、もう何回目かわかんないよ!!
でも、そのときはまだ心の中でほんのちょっとだけ、とか言って、まさかね、って楽観視してたんだよ。し・か・し。やっぱり行ったんだよ。そして登ったよ、延々。Pentland Hills(ペントランド丘)って名称だけど、何が丘だよ。あれは山だよ、山!!
友達もPentland Hills(ペントランド丘)は死火山だって言ってたし! ってことは、やっぱ山じゃん! 今はもう火山はどれも休んでるだけで死んでないそうだから、活動してない火山はすべて休火山らしいけど。って、これはもしかして日本だけ?
それに単なる丘だったら、あんなに疲れないし、登るのだってもっと楽なはず。いやもう中学生以来?の登山ですよ。めちゃくちゃ疲れたっつの。でも大変な思いをして登った甲斐はあったけどね。頂上からの眺望は文句なしに素晴らしかった。Edinburgh(エディンバラ)の街並みが一望。
頑張った甲斐があったぜーって写真撮りまくってたのはいいけど、山の上だから風が恐ろしく強い!! 汗びっしょりだったのがあっという間に引いた上に、顔に容赦なく吹きつけるせいで涙が止まらない…!! 風のせいで涙が止まらないって初めて経験したよ。ドラマとかマンガの中だけの出来事かと思ってたら、ホントだったのね。
楽しかったけど、強風でどんどん寒くなってきたから、結局頂上にいたのは時間にしてせいぜい5分くらい。下りは上りより楽だから、あっという間に地上に戻ってきたよ。下から見上げると、あんなとこまで登ったんだなーって我ながらびっくり。大変だったけど、機会があったらまた登ってもいい、かな?(笑)
登山のあとは、さすがにお腹が空いたから、友達お勧めのThe Elephant House(ザ・エレファント・ハウス)でランチ。ここは知る人ぞ知る、J. K. ローリング女史が最初にハリー・ポッターを書いたカフェ・レストラン。お店の前にもそのことを書いた看板がちゃんと貼ってあります(笑)
だからってわけじゃないけど、とってもいい雰囲気のお店だったよ。J. K. ローリングが長居するのも、常連になるのもわかる気楽さ。メニューもリーズナブルで量もあるし。何を食べたか忘れたけど、ジャック・ポテトだった気がするなぁ。まぁ何でもいいけど。
ちなみにここで注文したのは私。Glasgow(グラスゴー)では店員の言ってることがまるでわからなかったから、内心ドキドキだったけど、ちゃんと理解できた!! でも友達曰く、Edinburgh(エディンバラ)はそんなに訛りが強くないそう。やっぱ首都だから?
ところでThe Elephant House(ザ・エレファント・ハウス)に行く前に、というか、行く途中にボビーという犬の銅像があって、この犬はGreyfriars Bobby(グレイフレイアーズ・ボビー)と呼ばれる、Edinburgh(エディンバラ)の忠犬ハチ公です。何でもハチ公のように帰って来ることのない主人をずっと待ち続けたとか。でもハチ公とは違って、こっちはどうもフィクションらしいけど。
この銅像の近くに墓地があって、ボビーのお墓とボビーの飼い主のお墓があるんだけど、フィクションなんで、どっちも本物のお墓じゃないって友達が言ってた。ちなみに、この墓地はボビーとは別に曰つきの場所で、陽が暮れてから(と言っても、夏のEdinburgh(エディンバラ)の夜は遅い!!)、ホラーツアーを無理矢理敢行したんだけど(私は別に行きたくなかった。だって怖いんだもん)、それはまた後で。
次に行ったのがNational Museum of Scotland(ナショナル・ミュージアム・オブ・スコットランド)。ここはNational Galleries of Scotland(ナショナル・ギャラリーズ・オブ・スコットランド)と同様、じっくり見てたら時間がどれだけあっても足りないので、あくまでさらっと。
でも博物館内をあちこち見て回るってよりも、ちょっとしたゲームが色々置いてあって、それで遊んでたってのが正しいけど(笑) 子供騙しみたいなゲームが多かったけど、面白かったんだよ、これが。思わず夢中になって遊んでしまった(笑)
またもや続きは次回。どんだけ書くんだ、Edinburgh(エディンバラ)…
◆ The Pentland Hills (ペントランド・ヒルズ) ◆
http://www.edinburgh.gov.uk/phrp/ (英語)
◆ The Elephant House (ザ・エレファント・ハウス) ◆
http://www.elephanthouse.biz/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
from 8.00am till 11.00pm seven days a week (午前8時~午後11時 無休)
◆ Greyfriars Bobby (グレイフレイアーズ・ボビー) ◆
http://www.historic-uk.com/HistoryUK/Scotland-History/GreyfriarsBob.htm (英語)
◆ National Museum of Scotland (ナショナル・ミュージアム・オブ・スコットランド) ◆
http://www.nms.ac.uk/our_museums/national_museum.aspx (英語)
<< Opening Times (開館時間) >>
Daily (毎日) : 10:00 - 17:00
<< How to get there (行き方) >>
http://www.nms.ac.uk/our_museums/national_museum/plan_your_visit/
how_to_find_us.aspx (英語)
スコットランド2日目は、いよいよEdinburgh(エディンバラ)!! Edinburgh(エディンバラ)は、行った人みんながいいって褒めるから大期待だよ。しかも今回の旅の友はEdinburgh(エディンバラ)に4年住んでたEdinburgh(エディンバラ)通だからね。楽しくならないはずがない。
と、その前に。ホテルでの朝食なんだけど、フル・スコティッシュ・ブレックファスト?って言うのか、とにかく凄いボリュームで、またしても最初に欲張りすぎて(私はホントよくこれをやる…)完食できませんでした。。。ごめん。なので、次の日は前日の反省を踏まえ、シリアルはほとんど食べなかった。でもトーストはやっぱり全部食べられなかったけど。
ブレックファスト・メニューはフレッシュジュース(オレンジと林檎?の2種類)、珈琲・紅茶、三角トースト2枚?3枚?(ホワイトかブラウンか選択可能)、シリアル、フルーツ数種、そしてソーセージ、目玉焼き、グリルトマト、ベーコン、ブラック・プディング、豆のケチャップ煮、ハッシュドブラウンポテトを大皿に盛ったもの、でスコットランド名物のブラック・プディング以外はフル・イングリッシュ・ブレックファストとほぼ同じ。
ブラック・プディングというのは豚の血でできたソーセージ?と言っても、肉は一切使ってないそうだけど。ソーセージと同じく腸詰されてるんだけど、中身は「豚の血、オートミール、ハーブ、小麦粉、スパイス」らしいです。味は豚の血で作られてるってことで、ちょっとおっかなびっくりだったんだけど、普通に美味しかったよ。
でも、かなり濃いのでたくさんは食べられないけど。というか、たくさん食べると飽きる。しっかし、いつも思うけど、こういうグロテスクな食べ物って(日本だとナマコとか)最初に誰がこういうの作ろうとか食べてみようって思ったんだろうって不思議だよ。ちなみに私はナマコは食べられません。だって見た目が気持ち悪いんだもん。
朝食を食べたあとは一路Edinburgh(エディンバラ)へ。この旅行中唯一快晴の日にEdinburgh(エディンバラ)へ行けてホントによかった。まずはOld Town(旧市街)を向かいに眺めながら、Scott Monument(スコット・モニュメント)・Princes Street Gardens(プリンセス・ストリート・ガーデンズ)を通り過ぎ、National Galleries of Scotland(ナショナル・ギャラリーズ・オブ・スコットランド)へ。
Scott Monument(スコット・モニュメント)はネオ・ゴシック様式の建物で、一番上まで(めっちゃ高い!)登ることができます(有料:£3.00)。私たちは登らなかったけど。モミュメントの前でバグ・パイプを演奏してるおじさんがいたよ。
Princes Street Gardens(プリンセス・ストリート・ガーデンズ)はその昔、Edinburgh Castle(エディンバラ城)の濠だったところを埋め立てて作った公園。なので、かなり低い位置にあるんだよ。ここはFloral Clock(花時計)が有名なんだけど、残念ながら私たちが行ったときはまだ作ってる途中だった…。来月行ったときは見られるかな?
National Galleries of Scotland(ナショナル・ギャラリーズ・オブ・スコットランド)はあんまり時間を割けなかったから、ほんとにさらーっと見て回っただけ。だからどんな絵があったか、あんまりよく覚えてない…。昔のEdinburgh(エディンバラ)を描いた絵はなかなか素敵でした。友達がこのギャラリーで一番好きだって言ってた。
National Galleries of Scotland(ナショナル・ギャラリーズ・オブ・スコットランド)を出て、次に向かったのがPalace of Holyroodhouse(ホリルードハウス宮殿)。ここは今でもエリザベス女王が夏の休暇に訪れたときに使用している宮殿で、ロイヤル・ファミリーが来たら、当然見学はなし。私たちが行ったこの日は門が閉まってて中に入れなかったので、誰か来てんの?と思ったんだけど、テレビとか見てないから、誰が来てたかはわからず終い。もしかしてフィリップ殿下?
ってなわけで、残念ながらPalace of Holyroodhouse(ホリルードハウス宮殿)は外から写真を撮っただけ。中に入ってみたかったけど、Queen's Gallery(クイーンズ・ギャラリー)と合わせて、大人£14.00って高ぇーな、おい! もし、このとき入れてたらまだ学生だったから£12.50で入れたけど、それにしても高い。美術館がタダで入れるのはいいけど、他のアトラクションももうちょっと安くならないもんだろか。
長くなったので、一旦切ります。続きは次回のブログで。
◆ Edinburgh (エディンバラ) ◆
http://www.edinburgh.org/ (英・仏・独・蘭・瑞・中・西・伊)
◆ The Scott Monument (スコット・モニュメント) ◆
http://www.edinburgh.gov.uk/internet/Leisure/Museums_and_galleries/
Monuments/Scott_monument/CEC_the_scott_monument (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Summer, from April 1st (夏季:4月1日~)
Monday - Sunday (毎日) : 10am - 7pm
Winter, from October 1st (冬季:10月1日~)
Monday - Saturday (月~土) : 9am - 3pm
Sunday (日曜日) : 10am - 3pm
<< Admission prices (入場料金) >>
£3.00 (3ポンド)
◆ Prices Street Gardens (プリンスズ・ストリート・ガーデンズ) ◆
http://www.edinburgh.gov.uk/internet/Leisure/Parks_and_recreation/Gardens/
Premier_Parks/CEC_princes_street_gardens (英語)
◆ National Galleries of Scotland (ナショナル・ギャラリーズ・オブ・スコットランド) ◆
http://www.nationalgalleries.org/ (英語)
<< Opening Times (開館時間) >>
Open daily (毎日:木曜日除く) : 10am - 5pm
Thursdays (木曜日) : 10am - 7pm
<< How to get there (行き方) >>
http://www.nationalgalleries.org/visit/summary/2:85:1/ (英語)
◆ The Palace of Holyroodhouse (ホリルードハウス宮殿) ◆
http://www.royalcollection.org.uk/default.asp?action=article&ID=36 (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
1 November - 31 March (11月1日~3月31日) : 09:30 - 16:30 (last admission (最終入場) 15:30)
1 April - 31 October (4月1日~10月31日) : 09:30 - 18:00 (last admission (最終入場) 17:00)
25 July (7月25日) : 13:00 - 18:00 (last admission (最終入場) 17:00)
10 August (8月10日) : 09:30 - 13:00 (last admission (最終入場) 12:00)
<< The Palace is closed (2009年の休業日) >>
22 June - 3 July (6月22日~7月3日), 24 July (7月24日), 25 - 26 December (12月25, 26日) and during Royal Visits (及びロイヤル・ファミリー滞在時)
<< Admission prices (入場料金) >>
Palace of Holyroodhouse includes an audio tour (ホリルードハウス宮殿。オーディオガイド代含)
Adult (大人) £10.00
Over 60 (60歳以上) / Student with valid ID (学生。要有効な学生証) £9.00
Under 17 (17歳以下) £6.00
Under 5 Free (5歳以下は無料)
Family : 2 adults, 3 under 17s (家族:大人2人+17歳以下の子供3人まで) £26.50
Joint Palace of Holyroodhouse and The Queen's Gallery (ホリルードハウス宮殿 + クィーンズ・ギャラリー)
Adult (大人) £14.00
Over 60 (60歳以上) / Student with valid ID (学生。要有効な学生証) £12.50
Under 17 (17歳以下) £8.00
Under 5 Free (5歳以下は無料)
Family : 2 adults, 3 under 17s (家族:大人2人+17歳以下の子供3人まで) £38.50
ホテルをチェックインしたあとは、本格的に観光に出発!! とか言って、そんなに見るところないんだけどね。しかも天気悪かったし。そう! 天気悪かったんだよ。ひどいよね。私は晴れ女だから晴れるだろう!!って自信持ってたんだけど、今回はダメだった。
土砂降りとかそこまでではなかったんだけど、風は強いし(これはいつもだそうです。Glasgow(グラスゴー)って何かの影響で(偏西風?)いつも風が強いんだって)、分厚い雲が空を一面覆ってたからずっとどんよりしてて、せっかくの旅行なのに悲しかったわー。
天気は悪いし、Glasgow(グラスゴー)はそんなに見所もないしって、ちょっと残念な感じではあったんだけど、至るところでバグパイプの音が聴こえてくるのは素晴らしかったね。もう場所がどこかなんて全く覚えてないけど(もしかしたらGallery of Modern Art(ギャラリー・オブ・モダン・アート)の近くかもしれない)、4人組のバグパイプ・バンドがクィーンの「We Will Rock You!(ウィー・ウィル・ロック・ユー)」を演奏してたの!!
もちろん4人ともキルトを履いて演奏しながらステップ踏んだり、くるくる回ったりしてたんだけど、パンツが見えるんじゃないかって(履いてたら、だけど。いや、でも履いてなかったらもっと大変)人ごとながらかなり心配だった(笑) ちなみに途中からだけど、しかり動画を撮りました。だってバグパイプの「We Will Rock You!(ウィー・ウィル・ロック・ユー)」なんてもう聴けないもん。
Gallery of Modern Art(ギャラリー・オブ・モダン・アート)は、私ははっきり言ってモダン・アートには何の興味もないので、これは友達の趣味です。この美術館は割といいよって連れて行かれたんだけど、どの作品も変なのばっかりで、何じゃここ?って見てる間中思ってたんだけど、最後にどうも可笑しいって美術館の名前を確認したら、Gallery of Modern Art(ギャラリー・オブ・モダン・アート)って…モダン・アートの美術館だったんかいっ!!
どうりでまともな作品がないと思ったよ。しかもセックス関連?ゲイ関連?の作品もあってさ。アートどころか、私にとったら単なる欲望垂れ流しのグロい展示物としか映らなかったね。あれとアムステルダムで行ったセックス・ミュージアムとの違いがわからない。一緒だよ、一緒。セックスをテーマにするのは全然構わないけど、グロくする必要はないと思うのは私だけ?
夕食はホテル近くのモロッコ料理の店へ。他にも色んな店を見て回ったんだけど、結局都会だからロンドンと然程変わりなくって、別にここじゃなくても食べられるって思う店ばっかりでさ。スコットランド料理を食べてみたかったんだけど、高かったんだよねー。
だったら、私は食べたことがないし、友達がモロッコ料理は美味しいよって言ったので(しかもホテルから近い!!)、行ってみることに。でも正確にはモロッコ&スペイン料理の店だったんだけどね。
店内はそれほど広くはなくてこじんまりした感じ。でも内装はモロッコ風で私はけっこう好みだった。料理も普通に美味しかったし。友達が言うには、ロンドンで食べる方が美味しいってことだったけど、私は比較対象がないから十分満足だったよ。
食事のあとはスコットランドに来たら、これは飲まなきゃダメでしょう!のスコッチ・ウィスキーを飲みにパブへ。次の日はこれまた朝早くからEdinburgh(エディンバラ)に行く予定だったから1杯だけってのがちょっと残念だったけど、本場で飲むスコッチ・ウィスキーはとっても美味しかったです。
ほんと、もっとゆっくりできたらよかった。駆けつけ1杯飲んで、飲み終わったら、即ホテルに戻ったからね。でもホテルに戻ってシャワー浴びたら、もうけっこうな時間でさ。旅行ってほんと大変だよねー。楽しいけど。
◆ Gallery of Modern Art (ギャラリー・オブ・モダン・アート) ◆
http://www.glasgowmuseums.com/venue/index.cfm?venueid=3 (英語)
<< Opening Times (開館時間) >>
Monday to Wednesday (月~水) : 10am to 5pm (午前10時~午後5時)
Thursday (火曜日) : 10am to 8pm (午前10時~午後8時)
Saturday (土曜日) : 10am to 5pm (午前10時~午後5時)
Friday and Sunday (金&日) : 11am to 5pm (午前11時~午後5時)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.glasgowmuseums.com/venue/visiting_us.cfm?venueid=3 (英語)
◆ Mzouda (読めません!!) ◆
http://www.mzouda.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Thursday (月~木) : Lunch (ランチ) 12:00 - 2:30pm and Dinner (ディナー) 5:00 - 10:00pm
Friday (金) : Dinner (ディナー) 5:00 - 10:00pm
Saturday (土) : Lunch (ランチ) 12:00 - 2:30pm and Dinner (ディナー) 5:00 - 10:00pm
Sundays closed (日曜定休)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.mzouda.com/howtofindus.html (英語)
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