これを書いてる今日は6月20日。またもや1ヶ月経ってるーるーるー!! この間まったくブログを更新する時間がなかったってわけじゃないけど、実際めちゃくちゃ忙しくてブログを落ち着いて書いてる余裕がなかったのは事実。気力体力ともにね。
何せ7月2日に妹が再来英して、今度は1ヶ月の長期滞在。2人であそこ行こう、ここ行こうって、あれこれ旅行の計画を立ててたんだけど、2人ともお金に余裕がないから、とにかく安く旅行するためにあちこち調べまくってまぁ大変だったよ。
しかも日本とイギリスの時差は8時間…!! 相談するのも一苦労だよ。私は昼間学校とバイトがあるから、どうしても夜中に相談になって、ここ1ヶ月ほどずーっと寝不足…
眠い、眠いぞーっ!! でもその甲斐あって満足のいく計画が立てられたけどね。
ってなわけで、1ヶ月も遅れちゃってごめんね♪のスコットランド旅行記を始めたいんだけど、やっぱり1ヶ月も経つと、けっこう忘れてるんだよねー。あっはっは。頑張って思い出しながら書くけど、やっぱ鉄は熱いうちに打てだね。いや、わかってるんだけどさ。今回はほんと不可抗力だもん。と言い訳してみる。
電車が朝7時King's Cross(キングス・クロス)発で早起きしなきゃいけなかったから、前日から友達の家に泊まって、翌日5時起きじゃなかったかな?もしかして私の寝不足はこのときから始まったのかも?というか、私は最初勝手に飛行機で行くもんだと思ってたら、友達が当たり前のように電車を予約してたんだよね。
いや電車でも別にいいんだけど(あとでYさんに話したら、Yさんも電車と車でしか行ったことないって言ってたし)、時間がかかるんだよねー。約6時間ってどうなのそれ。帰りは5時間ちょいだったけど、それにしても長い、長すぎる。東京-金沢間は新幹線と特急で最短で4時間弱で行き来できるのにーっ。
この年で国内旅行でそんな長旅したくないよ。いや、ある意味別の国っちゃ別の国なんだけど。っつか、だったら飛行機でいいじゃん。飛行機だったら1時間ちょいだよ!! 空港に行く手間があるとはいえ、それでも早い。しかも飛行機だったら空港まで家のすぐ近くからバス出てるしね。便利よ。
話を戻して。朝7時の電車でロンドンを出発してGlasgow(グラスゴー)に着いたのが午後1時過ぎ。いや、2時近くだったかな?よく覚えてないけど。途中で相変わらずのrubbish(ラビッシュ=最低)ぶりを発揮してくれた電車が意味なく30分近く遅れやがったせいで、Glasgow(グラスゴー)に着いたときはすでにぐったりだったよ。
前日夜遅くにごはんを食べたから朝食抜きで電車に揺られること延々6時間以上…!! もう家に帰らせて…というか、だから、だから飛行機にしてって言ったのに…!!(言ってないけど) とにもかくにも超絶お腹が空いてたので、とりあえず腹ごしらえをすべく、Glasgow(グラスゴー)のショッピング・ストリートをホテルの方向に向かいながらぶらぶら。
Glasgow(グラスゴー)はカレーが有名らしいんだけど、昼からカレーってのもあれなんで(私は別に昼からカレーでも問題なかったんだけど)、手頃なカフェを探してたんだけど、意外に見つからなくて。Glasgow(グラスゴー)って都市だからすぐに見つかるかと思ったんだけどね。
もちろん、ないことはないんだけど、どれも今一っていうか。でも歩き進めるうちにようやくお洒落な感じのカフェを発見!! ちなみに私が見つけたんだよーん。可愛い外観のお店は要チェック!! 道の向かい側から見つけたから内装までは見えなかったんだけど、近づいてみたら、なかなかいい感じのお店で。料理も美味しかったし。
だがしかし。そのお店の名前も何を食べたかもすっかり忘れ去ってしまったという。確かジャック・ポテトを食べた気がするんだけど。多分そうだ。お店のお姉さんがマヨネーズを付けるかって私に訊いてきたんだけど、私はそのマヨネーズって単語すら聴き取れなかったから。
結局友達に通訳してもらったんだけど。私が何でこんな簡単な、英語が話せない日本人ですら聴き取れるであろう「マヨネーズ」を聴き取れなかったかって言うと、緊張してたのと(いつも初対面のネイティブと話すときはめちゃくちゃ緊張するのです)スコットランド訛りは難しくて聴き取れないって無意識に自分で思い込んでたせい。
いや実際、スコットランド訛りは聴き取るのは難しいんだけど。でももっとリラックスして、そういう思い込みがなかったら、そうは言っても「マヨネーズ」くらいは聴きとれたと思うんだよね。だって先週の日曜日に会った、友達の友達の彼女(Glasgow(グラスゴー)出身)とは普通にコミュニケーション取れたもん。あとで彼女がGlasgow(グラスゴー)出身って知ってびっくりしたくらいで。
このお店はスウィーツもレジの傍のカウンターにたくさんディスプレイされてて、とっても美味しそうだったんだけど、太るから我慢我慢って後ろ髪を引かれながら店を出たよ。友達に何かデザート食べる?って訊かれたとき、もう少しで「うん」って頷きそうだったけどさ。
友達曰く、スコットランドにはファーストフード店がすごく多いんだって。スコティッシュはファーストフードが大好きらしいよ。だから太ってる人がヨーロッパ1?イギリス1?(ちょっと忘れた)多いんだってさ。真偽のほどはともかく、このお店で太ったおじさんが大きなマフィンを美味しそうに食べてたのを見て、だから太るんだよと納得。ちょっと、いやかなり羨ましかったけどさ(笑)
このお店の名前は綺麗さっぱり思い出せないんだけど、場所はたぶんSauchiehall Street(ソーキーホール・ストリート)沿いだったんじゃないかなぁと。Sauchiehall Street(ソーキーホール・ストリート)はGlasgow(グラスゴー)で有名なショッピング通りです。
大きくて東西に長い道路なので、もしGlasgow(グラスゴー)に行ったら、この道を基準にして動くとわかりやすいかも。お店がいっぱいあるから歩いてても楽しいし。
ようやくご飯にありついたあとは、そのままSauchiehall Street(ソーキーホール・ストリート)を西に向かって真っすぐ進んでホテルへ。今回私たちが泊まったのはAcorn Hotel (アコーン・ホテル)っていうモダンな内装のホテル。
前回のブログに書いたけど、ほんとは違うホテルに泊まりたかったんだけどねー。満室だったからしょうがない。でも受付のお姉さんは可愛くて親切だったし、ホテルも部屋も綺麗だったから文句はないんだけどね。あ、でもアメニティでシャンプー・コンディショナーがなかったのは残念だったな。
てっきりあるもんだと思って、どっちも持って行かなかったからショックだったよ。3つ星だから絶対あると思ったんだけどなー。今度からアメニティをチェックしないとって思った。
えーと、ここで長くなってきたので2つに分けます。Glasgow(グラスゴー)は書くことないなぁなんて思ってたけど、書きはじめたみたらけっこうあったよ。
◆ Glasgow Guide (グラスゴー・ガイド) ◆
http://www.glasgowguide.co.uk/ (英語)
◆ Acorn Hotel (アコーン・ホテル) ◆
http://acorn-hotel-glasgow.h-rez.com/ (英・仏・独・西・伊・葡)
<< Check-in Time (チェックイン) >>
13:00 - 22:00 Hours (午後1時~10時)
<< Check-out Time (チェックアウト) >>
07:00 - 11:00 Hours (午前7時~11時)
<< How to get there (行き方) >>
http://acorn-hotel-glasgow.h-rez.com/Acorn_Hotel_Show_Map_en.html (英・仏・独・西・伊・葡)
25日はスプリング・バンクホリデーでイギリス全土がお休み。5月4日(月)もアーリー・メイ・バンクホリデーで休みだったから、今月は2回もバンクホリデーがあったんだよね。で、またしても23(土),24(日),25(月)と3連休になるので、今回のバンクホリデーは念願のScotland(スコットランド)へ!!
Edinburgh(エディンバラ)に行った総ての人たちがEdinburgh(エディンバラ)はいい!!って口を揃えて勧めるから、1度行ってみたかったんだよね。でもなかなか行く機会がなくて、こっちに来てから1年経ってようやく行けたよ。長かった…。
でも同行した友達が4年間Edinburgh(エディンバラ)に住んでたからね。Edinburgh(エディンバラ)はもちろん、他の主要都市にも詳しくて、私は超ラクチン♪で快適な旅だったよ
でもその反面、地理はさっぱり頭に入らなかったけど。
人にくっついて歩いてたら、自分がどこにいるかって全然わかんないよね。やっぱり地図を見ながら、自分の足で歩かないと。なので、今回Edinburgh(エディンバラ)とGlasgow(グラスゴー)とLoch Lomond(ロッホ・ローモンド)に行ったんだけど、田舎のLoch Lomond(ロッホ・ローモンド)はともかくとして、Edinburgh(エディンバラ)とGlasgow(グラスゴー)については見事なくらい何が何だかだからね。
Edinburgh(エディンバラ)は小さな街だけど入り組んでるし(というか、単に私の印象なんだけど)、Glasgow(グラスゴー)は大都市だしね。というか、今回Glasgow(グラスゴー)に泊まったんだけど、ほんとはね、やっぱりEdinburgh(エディンバラ)がよかったんだよ。
でもバンクホリデーの週末はEdinburgh(エディンバラ)のホテルはすでに予約がいっぱいで。止むなくGlasgow(グラスゴー)になったってワケ。しかもGlasgow(グラスゴー)で一番泊まりたかったホテルも満室で、次の候補のホテルになったし。残念再び。
2番目のホテルもそりゃよかったけど、最初のホテルに泊まりたかったなぁ。だって写真で見ただけだけど、すっげー可愛いホテルだったんだよ。今度Scotland(スコットランド)に行くときは泊まれるかな?って今度は、今度こそはEdinburgh(エディンバラ)に泊まりたいから、最初のホテルに泊まる機会はもうないんだろうなぁ。
Glasgow(グラスゴー)もそれなりに楽しかったけど、やっぱりEdinburgh(エディンバラ)!! Glasgow(グラスゴー)は大都市だから、結局のところ他の大都市と変わりなくて、特に見どころってないんだよ。だから、わざわざ行く必要はないって感じ。
Glasgow(グラスゴー)に行く時間があったら、Edinburgh(エディンバラ)を隅から隅まで満喫する方がいいと思う。私は友達が詳しかったから一応要所は押さえて一通り周れたけど、それでももっと時間があったら、さらに色んなところを周れたし、もう少し1つ1つにじっくり時間をかけられただろうなぁって思うと、やっぱり1日じゃ足りなかったよ。
Loch Lomond(ロッホ・ローモンド)に行くにはGlasgow(グラスゴー)は便利だったんだけどね。電車がGlasgow(グラスゴー)発着だから。だから今回はこれでよかったんだけどね。Edinburgh(エディンバラ)にはまた行けばいいし。
ってなわけで、Scotland(スコットランド)旅行記は次回のブログから始まり始まり~。
◆ 英国政府観光庁 ◆
http://www.visitbritain.jp/ (日本語)
◆ スコットランド公式HP ◆
http://www.scotland.org/ (英語)
◆ Virgin Trains (ヴァージン・トレイン公式HP) ◆
http://www.virgintrains.com/ (英語)
◆ Scottish Accommodation Index (スコティッシュ・アコモデーション・インデックス) ◆
http://www.scottishaccommodationindex.com/ (英語)
映画を見に行こうって言われたときに、私が「Star Trek(スター・トレック)?」って訊いたら、「そうだった。Star Trek(スター・トレック)があったんだった。すっかり忘れてた」ってことで、「Star Trek(スター・トレック)」に決まり。
「Coraline(コラライン)」もまぁ見てもよかったけど、前回もアニメだったし、正直なところ断然「Star Trek(スター・トレック)」の方が見たかったからさ。
「Star Trek(スター・トレック)」はちょうど映画が公開されたから、この前テレビで「新Star Trek(スター・トレック)」シリーズの映画がやってて、それを見たんだけど、新シリーズにはミスター・スポックがいないから、あんまり面白くなかったよ。ストーリーも最後ちょっと納得いかなかったし。
何かね、そういう問題じゃないって言うか。まぁ別にいいけど。ってなわけで、旧シリーズの「Star Trek(スター・トレック)」は1度も見たことがないんだけど、ミスター・スポックだけは有名だからね。知ってたんだよ。子供のときに初めて彼を見たときは、何で彼の耳は尖ってるんだろうって不思議だった(笑)
そりゃ地球人じゃないからなんだけど。まぁ正確には地球人とバルカン星人のハーフ…というのは今回の映画で初めて知った。バルカン星人って論理的な種族で、だからスポックも基本的には論理的なんだけど、地球人の血も入ってるから、たまに感情がコントロールできなくなって爆発することもある、ということで、今回彼は子供のときと、大人になってからカークに挑発されて2回、ブッチ切れてた。
2回目なんて、ほんともう少しでカークを殺すところだったよ。っつーか、いい加減誰か止めろよってね。ギリギリでお父さんが声かけて、スポックが我に返ったけど、それまでみんなただ黙って見てるだけ。スポックを信頼してたからなのか何なのか、にしても遅すぎじゃね?とちょっと思った。
それにしてもこの映画、見てるときはぜんっぜん気づかなかったけど、色んな俳優が出てたのね。ウィノナ・ライダーに、エリック・バナ、カール・アーバン。えー!一体どこで?誰を演じてたの!?ってあとで調べて、ようやくわかったっていう。
特にエリック・バナ。顔が、顔が全然違うよーっ!! 髪の毛がないと、こうも人相って変わるものなのね。いやまぁ知ってたけどさ。でも実はこれまでエリック・バナってそんなにタイプではなかったんだけど、顔に多少お化粧?(笑)してたからかもしれないけど、格好よくってさ。意外に整った顔してたんだなぁって再認識。
たまに髪の毛あるより、ない方が格好いいって人いるよね。ショーン・コネリーとかさ。私は若いときのジェームズ・ボンドの彼より、断然今の彼の方が好きだもん。めっちゃ格好いいよね。だからエリック・バナもそうなのかもね。私にとってはってことだけど。
主演のカークを演じたクリス・パインは思ったより可愛かったよ。タイプではないけど。でもカークもスポックも、実のところ子供時代を演じた子役の方が好きだったな(笑) どっちも可愛かった♪♪ でもそれより何より嬉しかったのが、オリジナルのスポックを演じたレナード・ニモイが同じくスポック役で出てたこと。やっぱスポックは彼ですよ。今回スポックを演じたザカリー・クイントもよかったけどね。
映画はなかなか面白かったよ。何てったって娯楽超大作。ストーリーの矛盾なんて何のその。娯楽超大作にストーリーの緻密さを求めてはイケマセン。説明されてないワケがわかんないところが多々あるけど、それが娯楽超大作というものでしょう!(笑) とにかく結末はハッピー・エンドに決まってるんだから、気楽~に肩の力を抜いて楽しむのが定石。
◆ Star Trek (スター・トレック) ◆
http://www.startrekmovie.com/ (英語)
http://www.startrekmovie.com/intl/jp/ (日本語)
金曜日の夜はスコティッシュ・ダンス仲間での食事会でした。もしかして、たまに企画してるのかもしれないけど、私は初めての参加。ちょっとドキドキだったけど、すっごく楽しかった♪
実は最初は行くのどうしようかなーって迷ってたんだけど、水曜日のレッスンで約2ヵ月ぶり!!に会ったIsabelle(イザベル)が少し遅れるけど、Chris(クリス)と一緒に顔を出すって言ってたので、行くことにしたの。
場所はKensington High Street(ケンジントン・ハイ・ストリート)にあるWhole Foods Market(ホール・フーズ・マーケット)という高級オーガニックスーパーのファースト・フロア(日本では2階)にあるレストラン街で、午後7時に待ち合わせ。
と言っても、ぜ っ た い みんな時間通りに来ないだろうと思って、のんびり家を出たら、この日はバス運に恵まれなくて思った以上に時間がかかり、Whole Foods Market(ホール・フーズ・マーケット)に着いたときはすでに7時半過ぎ。
キャー大変大変って思って急いで上にあがったら、何のことはない、まだ2人しか来てなかったよ(笑) 主催したMaurice(モーリス)とイタリア人のFabrizio(ファブリツィオ)。あー急いで来なくってよかったってほっと胸を撫で下ろしたね(笑)
Fabrizio(ファブリツィオ)ってレッスンでも割と時間通りに来るんだよね。イタリア人のくせに(笑) って、北イタリア出身だからか。確か。私の記憶が正しければ、だけど。北の方の街出身だった気がする。イタリアって北と南で全然気質が違うんだよね。
私たちが所謂イタリア人って聞いてイメージするのは南の人たち。陽気で情熱的でっていう。でも時間にルーズで、よく言えば大らか、悪く言えばいい加減。でも北の人たちはそうじゃない。別に陰気とかいうんではなく、真面目で勤勉(らしい)。
Arianna(アリアナ。私のボーンマスでの最初の友達。コモ出身)が南の人たちは信じられん、一緒にされたくない、みたいなことを言ってて、そのとき初めてそんなに違うのかってびっくりしたんだよね。でもフランス好きのS氏によれば、寄付やボランティアを気前よくするのは南の人たちなんだって。
って、そんなイタリア談義は置いといて。私が着いたあとから続々とみんなが集まってきて、結局総勢12名の大所帯。常連組はほとんど来たから、行ってよかったって思ったよ。まさかあんなに来るとはね。もちろん、Isabelle(イザベル)とChris(クリス)夫妻も最後に現れたよ♪
最初、彼らが現れるまではMaurice(モーリス)とFabrizio(ファブリツィオ)、あと名前が…名前がわからないーっ!! たぶんイギリス人ではない女の子(何でイギリス人じゃないかと思うかって、彼女よく単語を他の人に訊いてるから。この日も私にブレスレットを指差して、これ何て言うんだっけ?と訊いてきた。英語はペラペラなんだけどね)と喋ってたんだけど、Isabelle(イザベル)が来てからはずーっとIsabelle(イザベル)。
だって久しぶりだから、いっぱい喋りたかったんだもん。それに何だろうな。初対面のときから思ってたけど、彼女の英語は早口だけど、すごく聴き取りやすいし、彼女の雰囲気がそうさせるのか、英語が上手な人相手だとついつい構えてしまう私が全く緊張することなく喋れるんだよね。だから、彼女と話すのはとっても楽しい。
他のみんなもフレンドリーで優しいし、別に私の英語が下手だからって全然気にしないんだけど、どうも緊張しちゃうんだよね(^^;) つい上手く喋らなきゃ、なーんて無意識のうちに自分を追い込んで逆に空回りする、という悪循環。
でもIsabelle(イザベル)相手だとそれがない。リラックスして喋れるから、もちろんダメダメ英語なんだけど、普通に会話ができるんだよね。不思議ー。やっぱり彼女は素晴らしい。友達になれてよかった。旦那さんのChris(クリス)もとってもいい人だしね。お似合いのカップルですよ。あんな風になりたいなぁ。
Whole Foods Market(ホール・フーズ・マーケット)で夕食を食べたあとは、数人で近くのパブへ移動。と言っても、もう時間が時間だったから長居はできなかったんだけどね。で、その帰りに中国人のJane(ジェーン)に妙に懐かれ、え?こういう人だったの?ってちょっと面白かった。
Jane(ジェーン)はロンドンに来る前、フランスに9年もいたからフランス語もペラペラなのです。英語よりもフランス語の方が上手いって言ってた。ちょっとキツい感じだったからとっつきにくかったけど、喋ってみたらいい人だったよ。
◆ Whole Foods Market (ホール・フーズ・マーケット) ◆
http://www.wholefoodsmarket.com/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Monday - Saturday (月~土) : 8 a.m. - 10 p.m.
Sundays (日) : 12 p.m. - 6 p.m. (レストランは10 a.m. - 5:45 p.m.)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.wholefoodsmarket.com/stores/kensington/ (英語)
+ Tube (地下鉄) +
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Central or District lines(セントラル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) or Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - High Street Kensington(ハイ・ストリート・ケンジントン)
No.10 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - High Street Kensington(ハイ・ストリート・ケンジントン)
◆ Elephant and Castle (エレファント・アンド・キャッスル) ◆
http://www.beerintheevening.com/pubs/show.shtml/61/Elephant_and_Castle/
Kensington (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
? - 11pm (大抵パブは午後11時まで。この店も15分前?にベルが鳴った。開店時間は…わかりません)
<< How to get there (行き方) >>
http://www.wholefoodsmarket.com/stores/kensington/ (英語)
+ Tube (地下鉄) +
High Street Kensington Station(ハイ・ストリート・ケンジントン) : Central or District lines(セントラル及びディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.9 : Trafalgar Square(トラファルガー・スクエア) or Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス) - High Street Kensington(ハイ・ストリート・ケンジントン)
No.10 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) or Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - High Street Kensington(ハイ・ストリート・ケンジントン)
でもね面白いんだよ、これが。勉強になるし。元々私は歴史が大好きで、日本史も好きなんだけど、高校のとき散々迷った挙句、世界史を選択したほどの世界史好き。子供の頃はよく父親と歴史について討論してたけど(父も歴史好きだったので。というか、私の歴史好きは父譲り)、Aaron(アロン)ともきっとそんな感じ。
Aaron(アロン)は歴史と政治が好きで、政治については大学で専攻してたほど好きみたい。ちなみに彼は保守党支持者。今、政権を握ってるのは労働党なので、労働党の政策を批判してた。私はどっちがどうと言えるほど政治に詳しくないので、彼が正しいのか正しくないのかはわかんないけど、話はとっても面白いよ。
今まで私は歴史と政治って別物って完璧に分けて考えてたけど、こっちに来てからそれがちょっと変わってきて。ほら、ヨーロッパってたくさんの小さな国がひしめき合ってて、人種の数も多い上に地続き(イギリスやアイルランドは島国だけど、日本と韓国・中国よりも断然大陸に近い!!)でしょ?
だから、どの国も支配したりされたりの歴史を繰り返してて、今の各国の政治はそういう歴史の積み重ねの上に成り立ってる。そして、それによって各国それぞれの思惑とか駆け引きがあったりするから、歴史と政治って無関係じゃないんだなぁってのがだんだんわかってきた。
日本ってさ、島国で、しかも地の利がよかったから過去ただの1度も他国に侵略、支配されたことないでしょ。大昔にモンゴルが来襲したけど、上陸に成功しなかったし。その上、長い間鎖国してたから、他国との攻防というか、関わりってヨーロッパに比べたら、遥かに及ばない。
だから日本は外交下手って言われるんだろうなぁ。でも、そういう歴史を考えたら、仕方がないことなのかもしれないけどね。何たって年季が違うよ、年季が。これまで政治になんてまーったく、これっぽっちも興味なかったんだけど、Aaron(アロン)と話してるうちに国際政治って面白いかもって思ってきたよ。長続きするかどうかは神のみぞ知る、だけど(^^;)
今回のレストランはハンガリー料理のお店。独特の風味で、好みが分かれるかも。私は好きだけど。ちなみにお店の名前、一瞬ドキッとするかもしれないけど、別にそっちの人専門の店ではありません(笑) 今はゲイって言ったらホモ・セクシャルの代名詞だけど、元々の意味はHappy(ハッピー)なんだって。
ぎょっとした私にAaron(アロン)が説明してくれた(笑) だから、つまりこの店はHappy Hussar(ハッピー・ハッサー)ってことだね。そしてこの店で労働党の議員を見かけたことから、店を出たあと、政治の話に発展したのでした。
◆ Gay Hussar (ゲイ・ハッサー) ◆
http://www.gayhussar.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Lunch (ランチ) : 12:15 - 14:30 (Last orders)
Dinner (ディナー) : 17:30 - 22:45 (Last orders)
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Tottenham Court Road Station(トッテナム・コート・ロード) : Central or Northern lines(セントラル及びノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
センターにあるので省きます。
◆ Carluccio's (カルッチョス) ◆
http://www.carluccios.com/ (英語)
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