英国ロンドンを中心に、周辺ヨーロッパ都市の情報をあれこれと。グルメや観光名所からパブやバー、クラブ、果ては季節のイベントや、知っておくと便利な情報等、多岐に渡って紹介。目指せ、日本版TimeOut!!
1ヶ月に1回くらいの割合で開催してるカラオケ・パーティ。と言っても、場所は私の家で、参加者は私とYさんの2人だけだけど。私もYさんも洋楽好きなんだけど、こっちって日本みたいにカラオケが充実してないし、充実してないってことはつまり、料金も高いってことで。貧乏学生の私たちにはそうそう行けるはずもない。でも歌いたい。ってことで、今はインターネットが発達してるから、パソコンを使ってのプライベート・カラオケ・パーティが始まったの。
でもね、家だとすごく楽だよ。確かにマイクもないし、大声では歌えないけど(近所迷惑になるから)、だらだらと時間を気にせず、好きなだけ歌えるもん。だから大体カラオケするときは、私たちはいつも学校を前半だけで抜けて、先に私の家の近くのSainsbury(センズベリー)で昼ごはんを買いこみ、準備万端整えてから、あとは夜までひたすら歌う!!
すっごく楽しいよー。私は洋楽好きって言っても、聴きまくってたのは高校受験のときだから、最近の曲はあんまり知らないし、しかも昔聴いてた曲も、昔すぎて忘れ去ってることが多いんだけど、Yさんはめっちゃくちゃ詳しいの。しかも新しい曲もよく知ってるし。そしてYさんは英語が不自由なく話せるので、ちゃんと歌えるし。羨ましい…。
私はと言えば、前よりはマシとは言え、「まだまだ頑張りましょう」の英語レベルだから、何回も練習しないと口が回らないんだよねー(^^;) いつも次回のカラオケ・パーティに向けて新しい歌を練習しなければ…!!って思うんだけど、音楽流してても聴いてるだけで、なかなかちゃんと歌詞を見てってことをしないから、結局上達しないまんま。そして次のカラオケで歌う曲がないーっ!!って焦る羽目になるんだよね。
昔はけっこう色んな曲知ってたんだけど、歌手やグループ名は覚えてるんだけど、知ってる曲のタイトルが綺麗さっぱり思い出せないから探し出すのがもう面倒くさくってさ。あーやっぱりせめてあのCD持ってくるんだったなー。私の好きな曲をまとめたCDがあるんだよ。新旧取り混ぜて色々。私が自分でやったんじゃなくて、友達が作ってくれたんだけどさ。
今回ロンドンに来るにあたって、持ってくるCDを選んでたときにまぁいっかって置いてきちゃったんだよねー。あーしまった。あれは絶対必要だったよ。何でまぁいっかって置いてきちゃったんだろう。あれがあればタイトルが簡単にわかったのにー。
最後に、タイトルの「So What」っていうのは、「それで?」とか「だから?」って意味で、今回Yさんが歌ったP!nkの曲。これってP!nk自身の実話に基づいてるんだって。この曲って旦那がどこかに行っちゃったけど、私はロック・スターだから、彼なんていなくても全然平気って意味の歌なんだけど、ほんとにP!nkの旦那が突然家を出て行っちゃったんだって。それで結局離婚したらしいんだけど、ほんとに歌詞そのまんまでびっくり。PVも面白いので、よかったら見てみてね。すっごく共感できます。P!nkが可愛いんだよー。
P!nk - So What
http://jp.youtube.com/watch?v=dJZDsJ8UU64
でもね、家だとすごく楽だよ。確かにマイクもないし、大声では歌えないけど(近所迷惑になるから)、だらだらと時間を気にせず、好きなだけ歌えるもん。だから大体カラオケするときは、私たちはいつも学校を前半だけで抜けて、先に私の家の近くのSainsbury(センズベリー)で昼ごはんを買いこみ、準備万端整えてから、あとは夜までひたすら歌う!!
すっごく楽しいよー。私は洋楽好きって言っても、聴きまくってたのは高校受験のときだから、最近の曲はあんまり知らないし、しかも昔聴いてた曲も、昔すぎて忘れ去ってることが多いんだけど、Yさんはめっちゃくちゃ詳しいの。しかも新しい曲もよく知ってるし。そしてYさんは英語が不自由なく話せるので、ちゃんと歌えるし。羨ましい…。
私はと言えば、前よりはマシとは言え、「まだまだ頑張りましょう」の英語レベルだから、何回も練習しないと口が回らないんだよねー(^^;) いつも次回のカラオケ・パーティに向けて新しい歌を練習しなければ…!!って思うんだけど、音楽流してても聴いてるだけで、なかなかちゃんと歌詞を見てってことをしないから、結局上達しないまんま。そして次のカラオケで歌う曲がないーっ!!って焦る羽目になるんだよね。
昔はけっこう色んな曲知ってたんだけど、歌手やグループ名は覚えてるんだけど、知ってる曲のタイトルが綺麗さっぱり思い出せないから探し出すのがもう面倒くさくってさ。あーやっぱりせめてあのCD持ってくるんだったなー。私の好きな曲をまとめたCDがあるんだよ。新旧取り混ぜて色々。私が自分でやったんじゃなくて、友達が作ってくれたんだけどさ。
今回ロンドンに来るにあたって、持ってくるCDを選んでたときにまぁいっかって置いてきちゃったんだよねー。あーしまった。あれは絶対必要だったよ。何でまぁいっかって置いてきちゃったんだろう。あれがあればタイトルが簡単にわかったのにー。
最後に、タイトルの「So What」っていうのは、「それで?」とか「だから?」って意味で、今回Yさんが歌ったP!nkの曲。これってP!nk自身の実話に基づいてるんだって。この曲って旦那がどこかに行っちゃったけど、私はロック・スターだから、彼なんていなくても全然平気って意味の歌なんだけど、ほんとにP!nkの旦那が突然家を出て行っちゃったんだって。それで結局離婚したらしいんだけど、ほんとに歌詞そのまんまでびっくり。PVも面白いので、よかったら見てみてね。すっごく共感できます。P!nkが可愛いんだよー。
P!nk - So What
http://jp.youtube.com/watch?v=dJZDsJ8UU64
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Bia(ビア)っていうのは、実は本名ではありません。あだ名っていうか、通称。本名は教えてもらったけど、忘れちゃった。だって難しいんだもん。それにフォーマルの場以外では基本使わないそうだし。
タイ人って本名と通称の2つ、名前を持ってるんだって。通称って言っても、日本でいうあだ名とかニックネームというのとはちょっと違って、両方とも親が付けるんだそうです。日本だとあだ名ってなると、大抵友達が勝手に付けるもんだけど、まさか自己紹介のときにあだ名を名乗ったりはしないよね。
でもタイ人は正式な書類とか(パスポートとかね)に書く場合は本名だけど、普通の生活ではこの通称を使うんだって。何でかっていうと、本名は大抵難しいから(簡単な人もいるらしいけど)、日常生活では簡単な通称の方を使うんだそう。
だから私はBia(ビア)っていうのが本名なんだと思ってたけど(彼女が最初にそう名乗ったし)、学校の出席簿に彼女が書いてる名前を見たら、どう考えてもBia(ビア)とは書いてないから、ずっと不思議に思ってたのね。で、ある日Bia(ビア)に“Bia(ビア)っていうのは本名じゃないの?”って訊いてみたら、上記の説明をしてくれたわけ。
しかも、普通は本名とあだ名って割と似てることが多いけど(たまに何でそんなあだ名が付いたの?って、本名とあだ名がかけ離れてる人もいるけど)、タイ人のこの本名と通称は似ても似つかない。掠ってもいません。たまに本名を単に縮めてるだけの人もいるみたいなんだけど、大体はBia(ビア)の場合もそうだけど、本名と通称はまったく別の名前。
面白いよねー。タイにそんな習慣があるなんて、Bia(ビア)と仲良くなって初めて知ったよ。でもきっと日本にも外国人から見たら、面白いって感じる習慣がたくさんあるんだろうな。私たちにとっては日常だから不思議に思わないけど、外から見たらびっくりするようなことっていっぱいあると思う。実際たまに意表を突いた質問されて、戸惑うことがあるもんね。何で?って訊かれて、でも私たちはそれについて疑問に思ったことがないから、答えるのに苦労したり。
まぁそれはともかく。この日は学校が終わってから、Bia(ビア)が“この後どうするの?”って訊いてきて、ジャスミンティーとインスタントラーメンが切れたから、チャイナタウンに買い物に行くって答えたら、じゃあ私も一緒に行くって言うので、一緒に行くことになったんだよね。
チャイナタウンに限らず、Bia(ビア)とはしょっちゅう色んなところに買い物に行くんだけど、彼女と一緒に行くとめっちゃ楽しいんだよね。Bia(ビア)って甘いものが大好きでさ。色んなお菓子を指さしては、“私、これ大好き”って教えてくれるの(笑)
この間も一緒にLiDL(リドル)に行ったとき、Bia(ビア)がクロワッサンを見つけて、“私、クロワッサン大好き。クロワッサンを小さく千切って、その上にコンデンスミルクをかけて食べるとベリーデリシャ~ス(とっても美味しい)!!”って言ってて、めっちゃ可愛かった。でもBia(ビア)、その食べ方は確かにベリーデリシャスだろうけど、確実に太るよ(笑)
で、チャイナタウンで目的のジャスミンティーとインスタントラーメンを買ったあと、実は私、ついでにナンプラーも買おうと思ってたのね。そしたらBia(ビア)がどうせ買うなら、オイスターソースの方が色々使い勝手がいいって勧めるもんだから、じゃあナンプラーはまた今度ってことでオイスターソースを買ったんだよ。
そしたら、さらにBia(ビア)が“私がどうやって使うか見せてあげる”って言いだして、急遽私の家で料理してくれることに。9月にBia(ビア)がタイに1ヶ月、一時帰国するときに、あまりの荷物の多さに私とYさんが近くの地下鉄の駅までBia(ビア)の荷物を運んだんだけど、そのときにBia(ビア)がお礼にってタイ料理を作ってくれたのね。それがめっちゃ美味しくて。Bia(ビア)って料理とっても上手なの。だからめちゃめちゃ嬉しくてさ。
今度はどんな料理を作ってくれるのかって期待してたら、やっぱりBia(ビア)って手際がいい。パッパと材料切って、フライパンでささっと炒めて、あっという間に野菜炒めとチャーハンの2品作ってくれました。私はその間に味噌汁を作っただけー。Bia(ビア)すごいなぁ。
Bia(ビア)が作ってくれた料理はもちろん、どっちもすっごく美味しくて(Bia(ビア)も私の味噌汁褒めてくれたけど)、私は2日に分けて堪能しました♪ ちなみに今回の料理には唐辛子は一切入ってないので(私が持ってなかったので)全然辛くなかったよ。確かにタイ料理は辛い料理が多いけど、辛さは調節できるので(要は唐辛子を入れなければいい)ぜひぜひ試してみてください。まじでベリーデリシャ~ス!!だから(笑)
タイ人って本名と通称の2つ、名前を持ってるんだって。通称って言っても、日本でいうあだ名とかニックネームというのとはちょっと違って、両方とも親が付けるんだそうです。日本だとあだ名ってなると、大抵友達が勝手に付けるもんだけど、まさか自己紹介のときにあだ名を名乗ったりはしないよね。
でもタイ人は正式な書類とか(パスポートとかね)に書く場合は本名だけど、普通の生活ではこの通称を使うんだって。何でかっていうと、本名は大抵難しいから(簡単な人もいるらしいけど)、日常生活では簡単な通称の方を使うんだそう。
だから私はBia(ビア)っていうのが本名なんだと思ってたけど(彼女が最初にそう名乗ったし)、学校の出席簿に彼女が書いてる名前を見たら、どう考えてもBia(ビア)とは書いてないから、ずっと不思議に思ってたのね。で、ある日Bia(ビア)に“Bia(ビア)っていうのは本名じゃないの?”って訊いてみたら、上記の説明をしてくれたわけ。
面白いよねー。タイにそんな習慣があるなんて、Bia(ビア)と仲良くなって初めて知ったよ。でもきっと日本にも外国人から見たら、面白いって感じる習慣がたくさんあるんだろうな。私たちにとっては日常だから不思議に思わないけど、外から見たらびっくりするようなことっていっぱいあると思う。実際たまに意表を突いた質問されて、戸惑うことがあるもんね。何で?って訊かれて、でも私たちはそれについて疑問に思ったことがないから、答えるのに苦労したり。
チャイナタウンに限らず、Bia(ビア)とはしょっちゅう色んなところに買い物に行くんだけど、彼女と一緒に行くとめっちゃ楽しいんだよね。Bia(ビア)って甘いものが大好きでさ。色んなお菓子を指さしては、“私、これ大好き”って教えてくれるの(笑)
この間も一緒にLiDL(リドル)に行ったとき、Bia(ビア)がクロワッサンを見つけて、“私、クロワッサン大好き。クロワッサンを小さく千切って、その上にコンデンスミルクをかけて食べるとベリーデリシャ~ス(とっても美味しい)!!”って言ってて、めっちゃ可愛かった。でもBia(ビア)、その食べ方は確かにベリーデリシャスだろうけど、確実に太るよ(笑)
そしたら、さらにBia(ビア)が“私がどうやって使うか見せてあげる”って言いだして、急遽私の家で料理してくれることに。9月にBia(ビア)がタイに1ヶ月、一時帰国するときに、あまりの荷物の多さに私とYさんが近くの地下鉄の駅までBia(ビア)の荷物を運んだんだけど、そのときにBia(ビア)がお礼にってタイ料理を作ってくれたのね。それがめっちゃ美味しくて。Bia(ビア)って料理とっても上手なの。だからめちゃめちゃ嬉しくてさ。
Bia(ビア)が作ってくれた料理はもちろん、どっちもすっごく美味しくて(Bia(ビア)も私の味噌汁褒めてくれたけど)、私は2日に分けて堪能しました♪ ちなみに今回の料理には唐辛子は一切入ってないので(私が持ってなかったので)全然辛くなかったよ。確かにタイ料理は辛い料理が多いけど、辛さは調節できるので(要は唐辛子を入れなければいい)ぜひぜひ試してみてください。まじでベリーデリシャ~ス!!だから(笑)
初めてエチオピア料理を食べました。大体2週間に1回の割合でAaron(アロン)というイギリス人の友達と会ってるんだけど、彼はロンドン生まれ、ロンドン育ちなので、色んなお店を知ってるんだよね。それで、色々連れてってくれるんだけど、今回連れていってくれたのがKentish Town(ケンティッシュ・タウン)にあるエチオピア料理のお店。
Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)にはもう1軒、Aaron(アロン)お勧めのエチオピア料理のお店があるんだけど、今回行ったThe Queen of Sheba (ザ・クイーン・オブ・シバ)はAaron(アロン)が友達に薦められて、でもまだ彼も行ったことがないから行ってみたいんだって言うから、じゃあこっちにしようってThe Queen of Sheba (ザ・クイーン・オブ・シバ)へ。
Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)のTOP SHOP(トップ・ショップ)前に6時に待ち合わせて、そこからバスでKentish Town(ケンティッシュ・タウン)へ向かったんだけど、この日TOP SHOP(トップ・ショップ)前で会うまでがホントに大変だった。
普段からOxford Street(オックスフォード・ストリート)ってすごい人なんだけど、この日は何時にも増してひどかった。もちろん理由があって。John Lewis(ジョン・ルイス)とHouse of Fraser(ハウス・オブ・フレイザー)の間のちょっとした広場に特設ステージが設けられて、そこでコンサートが開かれてたんだよね。
6時の待ち合わせのために5時過ぎに家を出てバスに乗ったんだけど、どのバスも何故かSelfridges(セルフリッジ)の1つ手前のバス停までしか行かなくて、理由がわかんないからムカムカしながら歩いたんだけど、歩きながら普段はその道路を通らないバスもガンガン通り過ぎていくから、そこで初めてあれ?おかしいな?って思いはじめて、Oxford Street(オックスフォード・ストリート)までたどり着いたときに、理由が判明。
Selfridges(セルフリッジ)からOxford Circus(オックスフォード・サーカス)までOxford Street(オックスフォード・ストリート)が全面閉鎖されてた…!! でも途中でバスから降ろされた理由はわかったものの、どうしてOxford Street(オックスフォード・ストリート)が全面閉鎖されてるのかはわからない。何でだろ、何でだろ?って思いながら歩いていくうちに、音楽が聴こえてきて、どんどん人も増えてきて、ようやくコンサートが開かれてることがわかったってわけ。
かなり盛り上がってたから、誰が来てるんだろうってちょっと興味があったけど、私の目的はそのコンサートのせいで埋め尽くされてるOxford Street(オックスフォード・ストリート)の、さらに向こう側に行くこと。しかも待ち合わせ時間は迫ってる。悠長にコンサートなんて見てる場合じゃないわけよ。で、内心焦りながら、人込みをかき分け、一旦は群衆の中に果敢に飛び込んだんだけど、すぐにとてもじゃないけど、この人込みをかき分けて向こうへ行くのは不可能だってわかって。
じゃあ、それならJohn Lewis(ジョン・ルイス)の中を通って向こう側へ行こう、と思ったら、店員のお姉さんに向こう側へは出られないわよって言われ、敢え無くUターン。John Lewis(ジョン・ルイス)の裏側の道を遠回りして、ようやく向こう側のTOP SHOP(トップ・ショップ)前に辿りつくことができたよ。疲れた…。
で、Aaron(アロン)の方もすっかり人込みにうんざりしてたから、とりあえずここから抜け出そうってことで、Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)に行ったんだけど、正解だったと思う。何せ人が多すぎて身動き取れないもん(ってほどでもないけど)。
最初はチャイナ・タウンの方に行こうかって話も出たんだけど、とにかくこの人込みが嫌って思ってさ。でも東京に比べれば、きっと全然大したことないんだけどさ。しばらくそういうのから遠ざかってるもんだから、あの程度でももう疲れちゃうんだよね(苦笑)
話を戻して、エチオピア料理だけど、私、お店に行くまで何の料理か知らなかったんだよね。Aaron(アロン)が説明してくれてたんだけど、聴きとれなくってさ。Aaron(アロン)、最初の頃はもうちょっとゆっくり話してくれてた気がするんだけど、最近は慣れてきたからか、けっこう早い気がする。だもんで、半分以上聴き取れてないよ。たまに頓珍漢なことを答えてるはず…きっと…。
エチオピア料理はね、インド料理に似てた。暑い国って似てくるのかな。カレーや野菜とかの煮込み料理に、インドと違ってナンの代わりにインジェラっていうパンケーキを付けて食べるの。このパンケーキが美味しくてさ。パンケーキ自体にはそんなに味はないんだけど、煮込み料理にとっても合うんだよね。柔らかくて触ると、ふにふにしてて、すごく素朴な味。
そしてエチオピア料理は手づかみです。ナイフもフォークもスプーンもなし。手でインジェラを適当な大きさに千切って、インジェラにカレーや野菜を包んで食べる。だから手がベッタベタになるけど、楽しかったよ。最初は手づかみって聞いて、え?ってちょっと引いたんだけど、慣れてくると、こんなもんだって思ってきて。そういえばインドの人も手づかみだよね。やっぱり似てるなぁ。
お店の内装もすごく素敵でさ。写真バシャバシャ撮っちゃった。エチオピアってアフリカのどの辺りにあるのかもよくわかってなかったけど(東アフリカです)、世界遺産がたくさんあるんだね。「シバの女王」の名前は知ってたけど、それがエチオピアの女王だったってのも(イエメンかもしれないらしいけど)、今回初めて知ったよ。ちなみに、アフリカ最古の独立国だそうです。
◆ The Queen of Sheba (ザ・クイーン・オブ・シバ) ◆
http://www.thequeenofsheba.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 6pm - 11pm
Sat (土) : 1pm - 11.30pm
Sun (日) : 1pm - 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Kentish Town Station(ケンティッシュ・タウン) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.134 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)
No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)
Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)のTOP SHOP(トップ・ショップ)前に6時に待ち合わせて、そこからバスでKentish Town(ケンティッシュ・タウン)へ向かったんだけど、この日TOP SHOP(トップ・ショップ)前で会うまでがホントに大変だった。
普段からOxford Street(オックスフォード・ストリート)ってすごい人なんだけど、この日は何時にも増してひどかった。もちろん理由があって。John Lewis(ジョン・ルイス)とHouse of Fraser(ハウス・オブ・フレイザー)の間のちょっとした広場に特設ステージが設けられて、そこでコンサートが開かれてたんだよね。
6時の待ち合わせのために5時過ぎに家を出てバスに乗ったんだけど、どのバスも何故かSelfridges(セルフリッジ)の1つ手前のバス停までしか行かなくて、理由がわかんないからムカムカしながら歩いたんだけど、歩きながら普段はその道路を通らないバスもガンガン通り過ぎていくから、そこで初めてあれ?おかしいな?って思いはじめて、Oxford Street(オックスフォード・ストリート)までたどり着いたときに、理由が判明。
かなり盛り上がってたから、誰が来てるんだろうってちょっと興味があったけど、私の目的はそのコンサートのせいで埋め尽くされてるOxford Street(オックスフォード・ストリート)の、さらに向こう側に行くこと。しかも待ち合わせ時間は迫ってる。悠長にコンサートなんて見てる場合じゃないわけよ。で、内心焦りながら、人込みをかき分け、一旦は群衆の中に果敢に飛び込んだんだけど、すぐにとてもじゃないけど、この人込みをかき分けて向こうへ行くのは不可能だってわかって。
じゃあ、それならJohn Lewis(ジョン・ルイス)の中を通って向こう側へ行こう、と思ったら、店員のお姉さんに向こう側へは出られないわよって言われ、敢え無くUターン。John Lewis(ジョン・ルイス)の裏側の道を遠回りして、ようやく向こう側のTOP SHOP(トップ・ショップ)前に辿りつくことができたよ。疲れた…。
最初はチャイナ・タウンの方に行こうかって話も出たんだけど、とにかくこの人込みが嫌って思ってさ。でも東京に比べれば、きっと全然大したことないんだけどさ。しばらくそういうのから遠ざかってるもんだから、あの程度でももう疲れちゃうんだよね(苦笑)
エチオピア料理はね、インド料理に似てた。暑い国って似てくるのかな。カレーや野菜とかの煮込み料理に、インドと違ってナンの代わりにインジェラっていうパンケーキを付けて食べるの。このパンケーキが美味しくてさ。パンケーキ自体にはそんなに味はないんだけど、煮込み料理にとっても合うんだよね。柔らかくて触ると、ふにふにしてて、すごく素朴な味。
お店の内装もすごく素敵でさ。写真バシャバシャ撮っちゃった。エチオピアってアフリカのどの辺りにあるのかもよくわかってなかったけど(東アフリカです)、世界遺産がたくさんあるんだね。「シバの女王」の名前は知ってたけど、それがエチオピアの女王だったってのも(イエメンかもしれないらしいけど)、今回初めて知ったよ。ちなみに、アフリカ最古の独立国だそうです。
◆ The Queen of Sheba (ザ・クイーン・オブ・シバ) ◆
http://www.thequeenofsheba.co.uk/ (英語)
<< Opening Times (営業時間) >>
Mon - Fri (月~金) : 6pm - 11pm
Sat (土) : 1pm - 11.30pm
Sun (日) : 1pm - 10.30pm
<< How to get there (行き方) >>
+ Tube (地下鉄) +
Kentish Town Station(ケンティッシュ・タウン) : Northern line(ノーザン・ライン)
+ Bus (バス) +
No.134 : Tottenham Court Road(トッテナム・コート・ロード) - Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)
No.C2 : Oxford Circus(オックスフォード・サーカス) - Kentish Town(ケンティッシュ・タウン)
私は元々お酒は弱くないんだけど(日本でだと、割と強い方かな)、最近こっちに来て、さらに強くなったかもと思いはじめて。
3年前にボーマスに滞在してたときも、こっちの人ってほんとにお酒を飲むから(しかも強い)、それに付き合って飲むうちに、飲めなかったビールが飲めるようになったし、今まで飲んだこともなかったウィスキーも美味しいと感じるようになったんだけど、今回は3年前に輪をかけてお酒を飲む機会が多いから、何となくだけど、強くなったかなぁって思うようになった。
これまで飲むと絶対に悪酔いしてた赤ワインも平気で飲めるようになったし、ビールだって最近は美味しいと感じるまでに。すごい進歩だよ。こういうの進歩って言うのか、わかんないけど(笑) でも量はそんなに飲んでないから、もしかしたら、そんなに変わってないかもしれないんだけど。
でも、ふとそう思うようになったのは、赤ワインが飲めるようになったとか、ビールが美味しく感じるようになったとかだけじゃなくて、土曜日のLeaving Party(リーヴィング・パーティ)のときにね、量自体はそれほど飲んでないんだけど、色んなお酒をちゃんぽんしたんだよ。それでガンガン踊ったし。しかも空きっ腹とまではいかなかったけど、きちんと食べてもなかったのに。でも、それでも全然酔わなくてけろっとしてたんで、もしかして強くなったのかなぁと。
まず最初に待ち合わせ場所に着いたとき、駆けつけで小さなグラスに(どれくらいの大きさって言えばいいかな。シャンパングラスくらい?)2杯、ウィスキーを飲み、さらにその合間にビールもちょっと飲んで、そのあとクラブでテキーラを1杯みんなで飲んだあと、ちょこちょこビールも分けてもらい、最後に80度くらいのスペインのお酒を一口飲んだ。
最後のはほんと一口だけなんだけど、80度だからね。アルコールに弱い人だったら、やばいかも。私は全然平気だったけど。味はね、はっきり言ってちょー不味かった。お酒もアルコールが80度もあると、全然美味しくない。飲んだ瞬間、うわっ! 何じゃこりゃ!?って思ったもん。テキーラも別に美味しくないしね。あれはほんと一気に飲むもので、味わうものじゃないからさ。あとみんなで飲むと、とっても盛り上がるから、こういうLeaving Party(リーヴィング・パーティ)では大抵飲むんだよね。
私、今回テキーラ飲むのは2回目なんだけど、前のときもLeaving Party(リーヴィング・パーティ)でだったからね。3年前にボーンマスで、クラスメートのサンティアゴ(メキシコ人)のLeaving Party(リーヴィング・パーティ)で、彼がみんなで飲もう!って言いだして、飲んだのが最初。ずっと飲んでみたかったから、どんなもんかと思ったけど、量が量だから、いくら50度と言っても、やっぱり全然酔わなくて、ちょっと拍子抜けだった。何杯も飲むと、そりゃ酔うだろうけど、1杯くらいじゃね。
でも今月は確実にあと1回飲む機会があるけど(TさんのLeaving Party(リーヴィング・パーティ)があるから)、それ以降は減るだろうなぁ。Tさん帰っちゃうし、Mも帰っちゃうし、そしたら私の周りに飲む人ってほんといなくなっちゃう。1人でお酒飲むほど好きじゃないけど、みんなで飲むお酒は好きだから、けっこう淋しいなぁ。誰か飲み友達が見つかればいいんだけど。
3年前にボーマスに滞在してたときも、こっちの人ってほんとにお酒を飲むから(しかも強い)、それに付き合って飲むうちに、飲めなかったビールが飲めるようになったし、今まで飲んだこともなかったウィスキーも美味しいと感じるようになったんだけど、今回は3年前に輪をかけてお酒を飲む機会が多いから、何となくだけど、強くなったかなぁって思うようになった。
これまで飲むと絶対に悪酔いしてた赤ワインも平気で飲めるようになったし、ビールだって最近は美味しいと感じるまでに。すごい進歩だよ。こういうの進歩って言うのか、わかんないけど(笑) でも量はそんなに飲んでないから、もしかしたら、そんなに変わってないかもしれないんだけど。
でも、ふとそう思うようになったのは、赤ワインが飲めるようになったとか、ビールが美味しく感じるようになったとかだけじゃなくて、土曜日のLeaving Party(リーヴィング・パーティ)のときにね、量自体はそれほど飲んでないんだけど、色んなお酒をちゃんぽんしたんだよ。それでガンガン踊ったし。しかも空きっ腹とまではいかなかったけど、きちんと食べてもなかったのに。でも、それでも全然酔わなくてけろっとしてたんで、もしかして強くなったのかなぁと。
まず最初に待ち合わせ場所に着いたとき、駆けつけで小さなグラスに(どれくらいの大きさって言えばいいかな。シャンパングラスくらい?)2杯、ウィスキーを飲み、さらにその合間にビールもちょっと飲んで、そのあとクラブでテキーラを1杯みんなで飲んだあと、ちょこちょこビールも分けてもらい、最後に80度くらいのスペインのお酒を一口飲んだ。
最後のはほんと一口だけなんだけど、80度だからね。アルコールに弱い人だったら、やばいかも。私は全然平気だったけど。味はね、はっきり言ってちょー不味かった。お酒もアルコールが80度もあると、全然美味しくない。飲んだ瞬間、うわっ! 何じゃこりゃ!?って思ったもん。テキーラも別に美味しくないしね。あれはほんと一気に飲むもので、味わうものじゃないからさ。あとみんなで飲むと、とっても盛り上がるから、こういうLeaving Party(リーヴィング・パーティ)では大抵飲むんだよね。
私、今回テキーラ飲むのは2回目なんだけど、前のときもLeaving Party(リーヴィング・パーティ)でだったからね。3年前にボーンマスで、クラスメートのサンティアゴ(メキシコ人)のLeaving Party(リーヴィング・パーティ)で、彼がみんなで飲もう!って言いだして、飲んだのが最初。ずっと飲んでみたかったから、どんなもんかと思ったけど、量が量だから、いくら50度と言っても、やっぱり全然酔わなくて、ちょっと拍子抜けだった。何杯も飲むと、そりゃ酔うだろうけど、1杯くらいじゃね。
でも今月は確実にあと1回飲む機会があるけど(TさんのLeaving Party(リーヴィング・パーティ)があるから)、それ以降は減るだろうなぁ。Tさん帰っちゃうし、Mも帰っちゃうし、そしたら私の周りに飲む人ってほんといなくなっちゃう。1人でお酒飲むほど好きじゃないけど、みんなで飲むお酒は好きだから、けっこう淋しいなぁ。誰か飲み友達が見つかればいいんだけど。
このLoy Kratong Festival(ロイ・クラトン・フェスティバル)が、イギリスでも在住タイ人によって開催されているらしく、タイ人のクラスメイトのBia(ビア)に、もしよかったら一緒に行かない?って誘われたんだよね。そのときはまだ週末の予定はフラワー・ショーだけだったから、Wimbledon(ウィンブルドン)にはまだ行ったことがなかったし、面白そうだったから行くことにしたんだよ。
12時前にBia(ビア)からテキストが届いて。「12時にロンドンに着くから2時にPutney Bridge Station(パットニー・ブリッジ・ステーション)前で待ち合わせで大丈夫?」って。私が起きたのが、そのテキストが届くほんの数十分前。しかも私のエリアからPutney Bridge Station(パットニー・ブリッジ)までは少なくとも1時間半はかかるんだよ。逆算して2時に待ち合わせだとしたら、12時半には家を出なきゃいけない。これからシャワー浴びて、ごはん食べて…って、ぜ っ た い 間に合わない。
しかもバスに乗ってる間に、どんどん天気が傾いてきて、大荒れに。それでもPutney Bridge Station(パットニー・ブリッジ)に着くまでに快方に向かわないかなって思ったんだけど、無駄だったね。快方どころか、雨はひどくなるわ、風は強いわ、寒いわで最悪。もう家帰りてーって思ったけど、Bia(ビア)が待ってるしね。
それはさておき、Loy Kratong Festival(ロイ・クラトン・フェスティバル)だけど、とにかく何より天候がもう最悪だったのが、最初から最後まで影響したって感じ。それともっと早く行くべきだったね。Jo(ジョー)の話では、お祭りは朝から夜までやってるってことだったから、ゆっくり出かけたのに、夜どころか日が暮れたら、どこの屋台のどんどん仕舞いはじめちゃって。
タイ料理はBia(ビア)にお勧めを訊いて選んだから、私は普通に美味しいと思ったんだけど、Bia(ビア)の方は「まぁまぁ」って言ってた(笑) 悪くないけど、本当のタイ料理じゃないって。作ってる人はもちろんタイ人なんだけど、材料が微妙に違うんじゃないかなぁ。やっぱり、こっちだとなかなか手に入りにくいもんね。日本料理も同じ。これが日本食なら、私もそう言うと思う。ロンドンで食べる日本食より、日本で食べる日本食の方が美味しいのは当たり前だもんね。タイ料理もそういうことなんでしょう。
Bia(ビア)は唐辛子とレモンとナンプラーを足したって言ってて、私も本当は醤油じゃなくてナンプラーを入れたかったんだけど、持ってないんだよね。今度買いに行かなきゃ。あとレモン汁も。
◆ Loy Kratong Festival (ロイ・クラトン・フェスティバル) ◆
http://www.buddhapadipa.org/ (英語)
↑ 今回のお祭りが行われたお寺の公式サイトです。
<< How to get there (行き方) >>
http://www.buddhapadipa.org/pages/contactus.html (英語)
+ Tube (地下鉄) +
Putney Bridge Station(パットニー・ブリッジ) : District line(ディストリクト・ライン)
+ Bus (バス) +
No.93 : Putney Bridge Station(パットニー・ブリッジ) - Common(コモン) just after Parkside hospital(パークサイド・ホスピタルの次)
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